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Chaos In The Cbd
Multiverse EP
In Dust We Trust
- Cat No.: IDWT005
- 2026-07-24
リプレス!ニュージーランド出身兄弟デュオ・CHAOS IN THE CBDと同郷の盟友・JON SABLEによる共同レーベル〈IN DUST WE TRUST〉レーベル、第5弾ニューシングル”Multiverse EP”!
ドイツやルーマニアのミニマル・ハウス界隈から、RON TRENTやCHEZ DAMIER、BOO WILLIAMSといったUSシカゴのベテランの現行感までビトウィーンに跨ぐCHAOS IN THE CBDの骨頂、4トラック。またもやあらたなクラシックを生んでいる彼らの発信する<IN DUST WE TRUST>からの最新作!レコメンド。
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Galaxy 2 Galaxy
Galaxy 2 Galaxy
Underground Resistance
- Cat No.: UR-025
- 2026-07-24
2026リイシュー!デトロイトテクノとジャズが高次元で邂逅、曲名でありながらそのスタイル名も提示した永遠の古典「Hi-Tech Jazz」を収録。MAD MIKEが手がけたUNDERGROUND RESISTANCEのバンドプロジェクト”GALAXY 2 GALAXY”の1993年セルフタイトルEP。情動や反骨精神が、温かい旋律に変換される、オールタイムクラシック。この機会に是非。
このジャンルを定義づけた名作にして、UR史上でも最も影響力を持った楽曲とも謳われる「Hi Tech Jazz」収録の一枚!ちょうど商業主義的な””スムースジャズ””が隆盛した時代に”f***youをつきつけた作品。ジャズが誕生した背景からデトロイトテクノを加速させた原動力まで意識、その反骨精神が生み出したのが、心が温かくなる旋律と宇宙的なサウンド。数多のトップDJからアンダーグラウンドヒーローまでがクラシックと挙げる永遠の古典です。どんな気持ちの時でも聴きたくなるし泣きたくなる曲。 (Akie)
Track List
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Other
Unsteady Thoughts
IMAGE Recordings
- Cat No.: IMAGE05
- 2026-07-24
民族詠唱をリズミカルに投下、打楽器のフックも危険なトライバルハウス/テクノ。匿名性でのリリースと内容の高さで話題に、正体は〈MACADAM MAMBO〉からも出している鬼才RUTESの変名と判明したOTHERによる注目新作!ヘヴィベースで強化したキックの厚み、サイケデリックにフロアをロックする一枚。推薦!
レフトフィールドディスコ辺境〈MACADAM MAMBO〉からはシンセポップ・ウェイヴなアルバムも出しているイギリスのアーティストPHILIP DEMUTHの変名OTHERとセルフレーベル〈IMAGE RECORDINGS〉新作!短くカットアップしたキッズボーカルと詠唱サンプルの呼応、ゴム状のヘヴィベースとドラムのユニゾンで跳ねるトライバルハウス「Without Apology」(sample1)。動きのあるトライバルドラムとA1同様サブリミナル的に差し込む民族詠唱サンプルが危険にフックする「Only」(sample2)、フロア即効のトライバルボム。 (Akie)
Track List
- LP
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Memotone
Warm Shadows
Accidental Meetings
- Cat No.: AM033
- 2026-07-24
リプレス!〈THE TRILOGY TAPES〉〈DISCREPANT〉〈WORLD OF ECHO〉といった前衛要所からコンスタントに作品発表を続ける即興演奏家/マルチインスツルメント奏者・MEMOTONE!スピリチュアルジャズ、サイケデリックフォーク、ポストロックを溶け合わせた新作アルバムが素晴らしい。テクスチャ細部への拘り、叙情的表現を練り込んだ甘美なムード。電子アコースティックの小宇宙。
2011年から活動、上他にも〈SÄHKÖ〉や〈SODA GONG〉などのリスニング路線もカバーしている先鋭電子音楽レーベルから独自のエレクトロアコースティック作品を発表してきた音楽家MEMOTONEが早くも新作アルバムを発表し進化が止まりません!ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉へのカムバック作。ブリストルのJABUをゲストに迎え先行公開されたポストロックアプローチの「Round The Bend」(sample1)からそのソングライティング能力の高さを発揮。曖昧なギターストロークとピッキングノイズで臨場感を持たせた感傷滲んだインストフォーク「On Living」など。サウンドパレットやテクスチャを実験しながら、デイリ ...もっと読む (Akie)ーリスニングに耐えうる豊かな表現力も保持。生涯レコード棚に並べていたいような、未来のクラシックのクオリティしてます。推薦! (Akie)
Track List
- 12inch
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Peach
Soak Vol. 1
Mood Hut
- Cat No.: MH038
- 2026-07-24
ベトナムとフィリピンを旅した際に録音したフィールドレコーディング音源を使用、東京の銭湯でのメディテイティブな時間からのインスピレーションも滲んだニューエイジダンス作品!自身の〈PSYCHIC READINGS〉やSHANTI CELESTE主宰の〈PEACH DISCS〉からリリースしてきたDJ/プロデューサーPEACHが〈MOOD HUT〉初登場!
NTSラジオレジデンシーであり、DJとしてその名を知らしめるトロント出身ロンドン拠点のPEACH新作!フィールド録音の導入からアコースティック質感のドラムブレイクス、重量ベースが調和したドリーミーダウンテンポ「Batangas Beat」(sample1)や、張り詰めた音響とタイトなブレイクビート&サンプルでミニマルに構成した「Accidental Zoom」(sample2)など。ホルモンが影響を与える月のリズム/エネルギーの変動を周期的サウンドへと変換、そしてアジアツアーでの体験とインスピレーションも合流させた癒しのニューエイジダンスプロダクション。 (Akie)
Track List
- LP, orange vinyl, full sleeve, printed inner
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Yu Su
Foundry
Short Span
- Cat No.: Short10
- 2026-07-24
DIP IN THE POOL、MEMOTONE、SEEFEELが参加した注目作!〈MUSIC FROM MEMORY〉〈PPU〉など数々の要所を舞台に神秘的にジャンル複合した傑作を生み出してきた才人YU SUが、ポストオリエンタリズムを掲げるフルアルバム発表。ニューエイジダブからレフトフィールドテクノまで、自身のルーツと試みが折衷する新領域!
上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Todd Terje
Ragysh
Running Back
- Cat No.: RBCR-78
- 2026-07-23
【2025リプレス】 トッド・テリエが〈Running Back〉から2011年にリリースした名作がリプレスされました。Andrew Weatherall やSven Vathといったビックネームもプレイした一枚。
ドイツ、RUNNING BACKからリリースしたオリジナルトラック。A1ストーム電子サウンドから幕を開け、Andrew Weatherall やSVEN VATHもDJミックスで使用したマスターピース「Ragysh」や、こちらもながくプレイされてきたチルアウト・ダンス「Snooze 4 Love」、中盤ブレイクでピッチダウンする「Blackout」スタイルの「Bonysh」もユニーク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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DJ Koze
Knock Knock Remixes
Pampa
- Cat No.: PAMPA 038
- 2026-07-23
DJ KOZEの2018年のアルバム「Knock Knock」からのニューリミックス。〈Keinemusik〉の&Me、Mano Le Tough。
A-SIDEは、Shari Variの活動で知られるSophia Kennedyのリミックス、ベルリン〈Keinemusik〉の才人&Meがリミックス。プログレッシヴ、ハメなディープ・エレクトロニックハウス。DJ DIXONのプレイで体験した人からアメイジング!との声があがっています。B-SIDEは、Mano Le Toughが2曲リミックスを手掛けていて、Lambchopのシンガー Kurt Wagnerをフィーチャリングした「Muddy Funster」のリミックスは、オリオジナルのエレクトロニック鍵盤、管楽器のメロデイをメインに、柔らかいハウス・グルーヴ、中盤からはレイヴィーなフレーズと共に進行していく。もう一曲はRóisín Murphyをフィーチャリングした「Illumination」のリミックス。PAMPA RECORDSらしいマジカルなファンタジーのハウス・トラック。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Digital
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Moomin
A Minor Thought
Smallville
- Cat No.: smallvillelp11
- 2026-07-23
2026リプレス!〈SMALLVILLE RECORDS〉からMOOMINの2NDアルバム「A Minor Thought」リリース!
OSKAR OFFERMANNやTRISTEN,CRISTOPHER RAU等のハンブルグのディープハウス・コネクションの中でも最も安定した人気を誇るアーチストに成長したMOOMIN。〈SMALLVILLE RECORDS〉から2NDアルバム「A Minor Thought」リリース! (サイトウ)
- LP
- LP(used) (used)
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饒辺勝子
用事小・我んうれまさ小・しみゆんなー : 久保田吉盛作品 饒辺勝子集
マルフクレコード
- Cat No.: FFG-7
- 2026-07-23
哀調を帯びた美声の持ち主であり天性の節回しと歌唱力を持つ、民謡の世界で一時代を築いた饒辺勝子のアルバム。1970年に大ヒットしたデビュー作「用事小」など、師匠である久保田吉盛の作品が収録されている。ジャケも最高。 (内海イズル)
Track List
- LP
- LP(used) (used)
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伊波智恵子
チョッチョイひとり旅
マルフクレコード
- Cat No.: FFG-21
- 2026-07-23
フォーシスターズの末妹、伊波智恵子がグループ解散後の79年にリリースしたソロ・アルバム。民謡に斬新な感覚を次々に取り入れた普久原恒勇によるもので、従来の民謡の枠を超えたオキナワン・ポップ・ミュージックになっている。代表曲で尺八が入る和グルーヴな「ちんぼーら」、アレンジの面白いうちなーノリのビートナンバー「ムヌウミー小」、サンバ・ホイッスルから始まるブラジリアン民謡「トゥルタ トゥルタ」では自ら見事な太鼓も披露。三線と歌による透明感のある「やーちゅーバーバー」など多彩な内容。ホップトーンズも参加。 (内海イズル)
Track List
- LP
- LP(used) (used)
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V.A.
響~語やびら島うた 島々のうた
日本コロムビア
- Cat No.: CD-5105-A
- 2026-07-23
70年代に沖縄民謡ブームの火付け役となったジャーナリスト竹中労によるプロデュース作品で「島々のうた」シリーズ4枚のうちの第1集。全ての竹中労プロデュース作品は、沖縄民謡が最も熱かった時代の名企画として、沖縄民謡を聴くものにとって避けて通ることの出来ない貴重な遺産。本作は1974年8月28日、大阪フェスティヴァル・ホールで開催された「琉球フェスティバル“語やびら島うた"」の実況録音から、山里勇吉や金城睦松、若き日の知名定男や大工哲弘など、沖縄民謡を代表する歌い手による熱唱を収録。恐らくは東京に出稼ぎに来ていたうちなーんちゅ達の指笛が会場に響き渡る、最高の雰囲気でのライヴを味わえる。山里勇吉の「夏花」「トウバラーマ」、国吉源次の「伊良部トウガニー」など鳥肌ものの絶唱! (内海イズル)
Track List
- LP
- LP(used) (used)
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Various
汗 ~山原ユンタ 島々のうた 第3集~
コロムビア
- Cat No.: CD-5115
- 2026-07-23
70年代に沖縄民謡ブームの火付け役となったジャーナリスト竹中労によるプロデュース作品で「島々のうた」シリーズ4枚のうちの第3集。全ての竹中労プロデュース作品は、沖縄民謡が最も熱かった時代の名企画として、沖縄民謡を聴くものにとって避けて通ることの出来ない貴重な遺産。本作も第2集と同じ顔ぶれだが、より八重山・宮古民謡に重点を置いている。国吉源次の「子守唄(ばんがむい)」をぜひ聴いてほしい。約200年前の古謡で春歌の「ポスポ節」も必聴。鳴り物や囃子でクレジットされている八重山・宮古の人々も一体となってグルーヴを作っている。名盤! (内海イズル)
Track List
- LP
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Damian Dalla Torre
I Can Feel My Dreams
Squama
- Cat No.: SQM026
- 2026-07-23
静かなる傑作です・ライプチヒ拠点で徐々に話題である、Damian Dalla Torreによる2ndアルバム・深い内省と静かな感情の揺らぎの1stから、"光か闇かを選ぶことではない。両方を受け入れた先にある、静かな余韻"の今作。完成された世界観です。少し遅れて入荷ですがぜひ。
「現代アンビエント・ミュージックのひとつの到達点。」 — BBC
The Guardianの2024年ベスト・コンテンポラリー・アルバム1位。
とのことですが、果たしてそのくらいのオーラを持つ秀作。チリ・サンティアゴでのアーティスト・イン・レジデンスをきっかけに制作された作品で、アンデス地方の伝統的な笛であるケーナ、そしてシンセサイザー、フィールド・レコーディングを用いながら、エレクトロニック、ジャズ、アンビエントの要素が有機的に溶け合う。
南米recとありますが、個人的にもこのイリュージョン感が堪りません。。Shabaka Hutchingsも参加していた、Sons of Kemetの前身バンドでベースを弾いていたRuth Gollerが参加。この辺のUKジャズ文脈との繋がりも面白いです。
素直に美しい音楽と言いきれます。来日の噂も!?お早めに! (Shhhhh)
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The Lone Aquanaut
Age of Aquarius EP
Synaptic Cliffs
- Cat No.: SC026
- 2026-07-23
Undeground ResistanceのThe Aquanautsの一員で、デトロイト・エレクトロのレジェンド DJ Di'jital(デジタル)こと, Lamont Norwoodのが The Lone Aquanaut名義で新作リリース。オールドスクールなエレクトロとChiptunesやIDM/Braindanceのエッセンスでシーンを更新するpdqbことSascha Dornhöferのレーベル〈Synaptic Cliffs〉から4 TRACKS 「Age of Aquarius EP」。(サイトウ)
『Synaptic Cliffsは、深淵から生まれた新たなシグナル「THE LONE AQUANAUT」の誕生を誇りを持って発表します。 このプロジェクトの背後には、数十年にわたり妥協なきデトロイト・クオリティを届けてきたラモント・ノーウッドがいます。アンダーグラウンドの直感と、鋭いドラム・プログラミング、海底のような重低音の圧力、そして真のモーターシティ・フューチャリズムへの献身をもって、彼はクラシックで鋭利なデトロイト・エレクトロのDNAへと真っ向から飛び込みます。この4曲入りEPは、建物を揺るがすように設計されています。 ビートの一つひとつがクラブを少しずつ揺さぶり、最後のトラックがフェードアウトする頃には、ベルグハインがオーバーバウム橋の上に立っているかもしれない。 (インフォメーションより)』
Track List
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Kenneth Graham & DJ Kuya
Westward
Curated by Time
- Cat No.: BYTIME015
- 2026-07-22
滑らかなドラムと美しい鍵盤の美しいハーモニー、深みのあるテックハウスグルーヴを提示した1999年名作希少盤が再発!30年以上のキャリアを持つカリフォルニアのテクノ作家KENNETH GRAHAMとDJ KUYAによるワンオフコラボ作品。繊細に重ねられた音の層、没入感のあるリスニング体験。
SKYMASTER再発も手がけ、100 HZなども復刻してきたBALDO主宰〈CURATED BY TIME〉最新ワーク!〈PLASTIC CITY〉〈OVUM〉〈IMMIGRANT〉〈SPECTRAL SOUND〉〈GROOVE ON〉等、ハウス/テクノの優良名門からリリースを続けてきたベテランKENNETH GRAHAM aka KAGEがDJ KUYAと組み発表した99年EP「Westward」が再発。ハンドパーカッションと鍵盤を巻き込み軽快ミニマルに跳ねる「Shadows」(sample2)や、2ステップイノベーションなブレイクビートにピアノが甘美に重なる「Words」(sample1)など。 (Akie)
Track List
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Al Jones
Grab My Love
MOVE TRAX
- Cat No.: MTX02
- 2026-07-22
MASSIMILIANO PAGLIARA & MR. TIESリミックス!東京を拠点とする巡回型イベントシリーズでAL JONESが主宰務める”MOVE ムーブ”から生まれたレーベル〈MOVE TRAX〉カタログ2番を確保。ラザニアのレシピを淡々と口ずさむ日本語や琴など、ユニークなエレメンツ飛び出す夢見心地ディスコハウス!
ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)
- 12inch
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Paolo Mosca
La Teoria Delle Stringhe Vol. 3
Slow Life
- Cat No.: SL045
- 2026-07-22
叙情的な気分に浸る、繊細に描いた旋律。エネルギッシュなドラムワークでフロアに強烈な印象を残すモダンプログレッシブ・テックハウス!ベルリンのカリスマコレクティブ〈SLOW LIFE〉の看板アーティストのひとりであり〈ALTERED CIRCUITS〉〈OPIA〉などからも作品を発表してきたPAOLO MOSCAの新作をストック。重層的で華やかなレイヤードシンセ。
LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉で2019年から続けてきたシングルシリーズ「La Teoria Delle Stringhe」三部作最終章!感情に根ざしたメロディメイキングとパーカッシブなドラムワークでアンセミックなサウンドを練り上げた「Astromelody (Original Mix)」(sample2)は、神秘的なハイトーンアルペジオでフロアに魔法をかける別バージョン「Astromelody (Love Mix)」(sample1)も美しい。 (Akie)
Track List
- 12inch
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B.L. Underwood
Selected Works 96-97
System Of Objects
- Cat No.: SOO TROIS
- 2026-07-22
SFコズミックなムード漂わせながら、ブレイクビーツ軸にジャンルもテンポも自在に横断。レイヴカルチャーの進化とIDMムーヴメントの隆盛、90年代後期イギリスにおける電子音楽に独自視点で向き合ったイーストボーンの音楽家B.L. UNDERWOODの未発表楽曲集が登場!
BENGEのCDオンリー作品のアナログ復刻も手がけた電子音楽マニアック〈SYSTEM OF OBJECTS〉最新ワーク!数々の変名やコラボレーションを通じて90年代〜00年代イギリスアンダーグラウンドにて楽曲制作をしていたB.L. UNDERWOODのCD発見をキッカケにネットアーカイブまで深掘り、本人との接触とキュレーションに時間を費やし達成した入魂の復刻仕事。レイヴ文化からIDM、トリップホップまで電子音楽が円熟極めていく90年代後期英国、その影響を感じさせつつも独自のSFタッチ、そして低音<シンセサイザー主導のサウンドトリップを展開した楽曲。イギリスらしい感情がのるメロディ、鋭いブレイクビーツをオリジナリティをもって操縦。 (Akie)
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- 12inch
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Hostom
HOSTOM - 007
Hostom
- Cat No.: HOSTOM007
- 2026-07-22
フランス・パリのレコードショップ/レーベル/ディストリビューターYOYAKU関連。匿名リリース。HOSTOM - 007。ジャーマンロック、ミニマルミュージックから、ダブ、ヒップホップまで雑多に取り込み、アプローチした90sのダンスミュージックを思わせるグッド・パーティーチューン。
スティーブ・ライヒの引用を思わせる冒頭から、陽性のバレアリック~フラワーサイケな90sハウス。オールドスクール感とミニマルミュージックやリズミックな実験も感じさせるエンターテイメント。ブレイクビート、プログレッシヴハウスなどをキーワードにどれもフロアでの有用性バッチリの4トラックス。ストックしました。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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MJOG
Drust EP (Incl. Makcim & Levi Remix)
Ethernal
- Cat No.: ETHERNAL007
- 2026-07-22
MAKCIM & LEVIリミックス!仏ミニマルの一派〈DAYDREAM〉のマイクロハウスにフィーチャーしたサブレーベル〈ETHERNAL〉がお久しぶりの新作はベテランMJOG!繊細なテクスチャとヒプノティックリズムに富んだディープテックハウス。淡く忍ばせた幻想的なトーン、エレガントで美しい。
NICK BERINGER、BRAWTHERなどのベテランも参加し当店でも好評な〈ETHERNAL〉待望のニューカタログ放出!本流である〈DAYDREAM〉も支えてきたフランスのハウス職人MJOG。アシッディでミュータントなシンセ模様にタイトなドラムを重ねて丁寧にグルーヴを構築した「Locider」(sample1)はMAKCIM & LEVI(Oscillat Music/Raum...musik)のファンキーなアレンジにも注目。泡立つようなローエンドと柔らかなアンビエントパッドがコントラストする「Fairmit」(sample2)なんかも絶品。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Castoldi
Cloud Connection EP (Incl. Nick Beringer Remix)
Daydream
- Cat No.: DAYDREAM023
- 2026-07-22
NICK BERINGER REMIX!ダビーな質感で作る温かみのあるグルーヴ。重力を解き放つ浮遊パッドも心地いいディープテックハウス快作。音職人たちがインテリジェントなミニマルハウスを披露してきた〈DAYDREAM〉23番!CHEZ DAMIER主宰〈COURTESY OF BALANCE〉からもリリースし話題になっているアルゼンチン出身のCASTOLDI。バイナルオンリー!
正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉新作!幻想的にリフレインするシンセサイザーにファンキーなベースが呼応するディープテック「Breathe Out」(sample2)。纏まりよく跳ねるドラムが黄金期ノスタルジックな「Note Control」(sample3)。おすすめが「Deep Thought」(sample1)で、上音をソリッドに削り落とし低空にグルーヴを集中させた洗練ダブテック! (Akie)
Track List
- 12inch
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Laars
Ghost Hunter EP
Physical Education
- Cat No.: PE025
- 2026-07-22
ファンキーでメロディックなデザイン、90年代のハウスやトランスを取り入れつつ現代的なエッジも保ったテックハウス!モダンハウス前線〈HAŴS〉諸作でお馴染みセルビアのLAARSが〈PHYSICAL EDUCATION〉に初登場。催眠ダークな緊張感と遊び頃あるアシッド使いのコンビネーション!
90年代の入手困難テックハウスの復刻でもお馴染み〈PHYSICAL EDUCATION〉から!エモーショナルに感情が滲んだアシッド、プロトハウスライクなドラムアレンジも現代風に昇華した「Finders Keepers」(sample1)や、ハイトーンのメロディックパーカッションを印象的に差し込む「Critical Dialogue」(sample2)など。トレンドの催眠的なグルーヴ形成に、卓越したメロディメイキングを施した名品! (Akie)
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- 12inch
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Zulu Matrix
Hyperspace (Incl. S.O.N.S Remix)
Sex Tapes From Mars
- Cat No.: STFM009
- 2026-07-22
S.O.N.S REMIX!1994年に生まれたカナダのトランスアンセムにして入手困難盤ZULU MATRIX「Hyperspace」が遂に初の再発。金属的に響くドラムパーカッションにサイケデリックなアシッドライン。エネルギッシュに催眠がける名作。片割れであるTOM GERENCSER協力のもと再発が実現。バイナルオンリーでの再発。お見逃しなく。
エンジニアワークなどでも活躍したTOM GERENCSERとMASSIMO ROSATIによる1度きりのユニットプロジェクトZULU MATRIXが生み出した90sカナディアンサイトランス秘宝がなんと再発。。サイファイなシンセスケープとアシッドライン、躍動感たっぷりにドライブするシンセベースで覚醒へと促す11分越えの人気オリジナルミックス「Hyperspace (Supernova Mix)」(sample1)。注目が近年は自身の〈JUNCTION FOREST〉を拠点に韓国アンダーグラウンドシーンを司るS.O.N.S手掛けるリミックスで持続する浮遊アンビエンスと緊迫感のあるヴォイスリフレインで現代的なトランス解釈を披露。加えてTOM GERENCSERによるセルフリミックスも収録、深くスペーシーに渦巻くレトロフューチャリズムを展開。 (Akie)
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- 12inch
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Mathis Ruffing / Ciel
Hot Squid
Punctuality
- Cat No.: PNCT008
- 2026-07-22
ROZA TERENZIリミックス!モダンダンスサウンドのトップランカーCIELとMATHIS RUFFINGによるコラボレーション作品。2000年代初頭テックハウスとプログレッシブへの愛を共有、タイトでミニマルなドラムループ&SFテイストのパッドでオリジナリティを生み出した前衛テックサウンドを披露。身を乗り出すBPMもグッド。
EOIN DJやMAARA、BLU:SHなども登場している〈SPRAY〉シスターライン〈PUNCTUALITY〉8番。〈NAFF〉〈PEACH DISCS〉〈!K7〉といった数々の名門を潜り抜けDJとしてだけでなくプロデューサーとしても現行シーンのキーマンとして信頼されているトロントのCIELと盟友MATHIS RUFFINGのコラボレーション!スタジオ実験/ジャムセッションで生み出された現代志向のテックハウス。メタリックでスタッカートが効いたドラムとシンコペーションするスネア、UKテックハウス血統のローリングベースも導入した「Hot Squid」(sample1)を筆頭に、90年代後半の黄金期にインスパイアされながら前衛的にテックハウスを実験。 (Akie)
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- 12inch
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Mutant Volt
Bona Vista
Haŵs
- Cat No.: HAWS032
- 2026-07-22
90年代初頭に制作され未発表状態だったDAT音源をレコード化!スイスのアナログマスターDAN PIUの変名プロジェクトMUTANT VOLT作品の発掘・復刻。初期トランスの構造と電子音を考察、削ぎ落とされたマシン主導のサウンド。トランス〜エレクトロリヴァイバルの今にフィットする一枚。
現在も〈CARTULIS MUSIC〉や〈OVNIE〉といったレーベルからリリース、GRANTとのプロジェクト”THEORY OF MOVEMENT”も活発化し最高な音源を届けてくれるカリスマDAN PIUの90年代アーカイブ音源をDATより救出!オーガニック質感のドラム使いでプログレッシブ志向な「Galapagos」(sample1)や、DAN PIUと言えばBLEEPクロスオーヴァー、音数タイトに削ぎ落としたミニマルバウシーに仕上げた「Danger Zone」(sample2)など。 (Akie)
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- 12inch
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Dynatron
Real Synthetic Life
Acido
- Cat No.: ACIDO039
- 2026-07-22
90年代初頭から50年代まで遡り、アメリカにおけるそれぞれの時代の近未来観/サイエンスフィクションな作品をテーマに作り上げたテクノプロダクション!2023年にローンチ後音沙汰のなかった人気タッグ、DYNAMO DREESENとROBOTRON aka XINNERによるプロジェクトDYNATRONがカムバック。ホーム〈ACIDO〉からのリリースです。
話題を呼んだ前作は〈SUED〉からでしたが今回はDYNAMO本人の〈ACIDO〉からのリリース!DREESVNなどのユニットプロジェクトも通してベルリン地下シーンの象徴として存在し続けるDYNAMO DREESEN、そしてXINNER名義でも〈ESP INSTITUTE〉などから作品をリリースしているROBOTRONによるタッグが再び!アメリカのおよそ半世紀の歴史における、その時々に放たれた未来的サウンドをテーマに制作したロウテクノトラックス。SF世界観なシンセスケープ滲むテクノエクスカーション「ANDROID BLAZE」(sample1)から、ウィアードなデジダブテイストの「REAL SYNTHETIC LIFE」(sample3)まで。 (Akie)
Track List
- 2x12inch
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Mr. Fingers
Leev Ur Mynd
Alleviated Records
- Cat No.: ML9020
- 2026-07-21
リプレス!MR. FINGERS名義では3年ぶり6枚目、彼ならではの温かさを保ちながらリズムと音色の両方向から実験したハウスミュージックアルバム『Leev Ur Mynd』到着してます!ジャズのエッセンスとR&Bのテクスチャーを練り込んだディープに没入するダンススケープ。クラブだけでなく静かな空間にさえフィットする繊細なハウスヴァイブ。
MR.FINGERS名義「Around the Sun」アルバムシリーズ第二弾を2023年に放ったシカゴレジェンドLARRY HEARD、待望の新作アルバムが自身の〈ALLEVIATED RECORDS〉から到着!複雑なシンセシスとベースの呼応、異質さも感じる音色デザインを駆使しつつ最終的に感傷的なピアノの旋律にリードを落ち着ける「Leev Ur Mynd」などが顕著、シグネチャーでもある艶のある温度を保持したまま、ディープなリズム、ソウルフルなメロディー、そして没入感あふれる雰囲気を通してハウスミュージックを進化させてます。トラックリストから全曲試聴可能です! (Akie)
Track List
- 12inch
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K-Alexi Shelby
K.A.S. Sounds
Sudd Wax
- Cat No.: SWX010
- 2026-07-21
最近では〈DARK ENTRIES〉が過去作復刻も手がけ再注目の眼差し集まるシカゴのリヴィングレジェンド/CHI-TOWNサウンドのパイオニアK’ALEXI SHELBYニューリリース!赤ちゃんの泣き声が妖しく響くビートレスブレイク、奇妙にスライスされたディスコサンプルまで、錯乱から逃れ得ぬマッドなハウス世界。バイナルオンリー、推薦です。
GARI ROMALIS、ALTON MILLER、NORM TALLEY、RICK WADEなど、その道の重鎮を網羅する名レーベル〈SUDD WAX〉カタログ10番、シカゴのレジェンダリーブラザーK’ALEXI SHELBYが注目の登場です!ディスコサンプル細切れにしたムーディでミステリアスなフローティング&グルーヴ、突如差し込む妖しさたっぷり、赤ちゃんをあやすブレイク使い「Mind Fuk」(sample1)から、頭のネジが吹っ飛ぶハウスミュージック、凄まじいエグ味、、 (Akie)
Track List
- 7inch
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Combat Dubs
Combat Dubs II
Intrauterin Recordings
- Cat No.: INTRAUTERIN007
- 2026-07-21
2020年に限定リリースされた名作がリプレス!UKGとブレイクビートを交差、圧迫する重量サブベースを走らせたハードコアブレイクス。〈INTRAUTERIN RECORDINGS〉首謀BAZE.DJUNKIIIと制作パートナーSASCHA MULLERによるユニットCOMBAT DUBS!
限定200プレスで出回りウォントを集めた7インチホワイト盤が2023年リプレス!歪むほどに振幅限界のサブベースの導入からブレイクビートが炸裂するハードコアブレイクス「Crystals」(sample1)と、タフな4×4軸を差し込みスピードがラージライクにリミックスした「Crystals (Speed Mix)」(sample2)をBサイドに収録! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Helviofox
Rodeado de Batida
Príncipe
- Cat No.: P065
- 2026-07-21
短くカットアップしたボーカルサンプルやiPhoneアラーム音使いなど、斬新なアイデアでフォーマット化しているバティーダを革新!リズボンゲットーサウンドの核〈PRÍNCIPE〉クルーDADIFOXとERYCOXの弟分として僅か13歳でキャリアをスタートさせた若き才能HELVIOFOX。自由なアレンジメントと生きたベースライン、新時代のサウンド。
PRÍNCIPEからのお久しぶりの嬉しい12インチリリース、なんと若干19歳というヤングガンHELVIOFOXによる一枚!これまでもクルーが試行錯誤してきたバティーダの革新に新たな一手。生き生きとしたメロディックベースライン、温かなコードフロートを搭載した「Capucho do Xaboy」(sample1)始まり、蒸し暑く色気のあるタラッソー「She Want MeYou」まで。iPhoneアラームが不可思議なキーに合わさるミニマルアフロハウス「Sonho Lúcido」など、若い感性が巧みに作用したユニークなアプローチ聴かせてます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Gabriels
Love And Hate In A Different Time Remixes
Atlas Artists
- Cat No.: 5060202597178
- 2026-07-20
2023年にリリースされたGreg Wilson & Cheによるエクステンデッドと、リミックス。
Track List
- LP
- Recommended
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Daniele Baldelli
A Cosmic Life
Mondo Groove
- Cat No.: MGLP124
- 2026-07-20
映画のためにかきおろした新録から入手困難作品の収録曲、未発表曲まで。彼自身と打ち立てたジャンルの軌跡を辿る映画『A Cosmic Life』OST作品!現在もなおイタリアおよび世界中のクラブカルチャーに革命を起こし続けるコズミックサウンド巨匠DANIELE BALDELLIのドキュメンタリーアルバム。入荷しました。
遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Porter Brook
Prefrontal Asymmetry
Second Born
- Cat No.: SB001
- 2026-07-20
2019年に17歳の若さでシェフェールのカルトレーベルGroundworkからデビューシングル&セカンドシングルをリリース!その後はAl Wootton主宰Truleより3rd EPをリリースするレフトフィールドUKベース・テクノ・ブレイクス気鋭Porter Brookが2024年にSecond Bornよりリリースした傑作12インチ「Prefrontal Asymmetry」が待望リプレス!!!
アルゴリズムノイズの激しいエレクトロニクス断片の刺激の中をストロングに疾走パーカッシヴにブレイクス・テックするa2「Does Tina Still Live in Berlin?」(sample1)が白眉のかっこよさ。ラゴス出身マンチェスター拠点のボーカリストLINTDとのコラボレーションb1「I've Developed Eyes for Such Behavior (feat. LINTD)」(sample2)、K41レジデントGAELによる強力リミックスb2「Does Tina Still Live in Berlin? (GAEL's Remix)」(sample3)も爆走!!!どこか呪術的にも感じる最前線エレクトロニック・ノイジーな空間リズム&ビート音響美学が炸裂している。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette Book
- Recommended
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VIDEOTAPEMUSIC
Revisit(限定プレス特装版 Cassette Book)
KAKUBARHYTHM
- Cat No.: KAKU-204
- 2026-07-18
VIDEOTAPEMUSIC、待望の新作ニューアルバム「Revisit」が限定特装版カセットブック(全9曲収録、DLコード付き、160Pブック+3ポストカード)としてリリースされた!(現時点ではフィジカルではこちらのカセットブックのみでのリリースとなります。)アンビエント・ダウンテンポ・エレクトロニカ・ドリーミー夢見心地ノスタルジア傑作。レコメンド。嬉しい再入荷できました!!!
ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Brunhild Ferrari, Eiko Ishibashi, Jim O’Rourke
L’oreille Voleuse
Persistence of Sound
- Cat No.: PS017
- 2026-07-18
ピエール・シェフェールとともに音と映像の関係性を探求してきたブルンヒルド・フェラーリによる作品。石橋英子&ジム・オルーク参加、記憶と環境音を再構築する実験音響/フィールドレコーディング作品。
本作は、日常の中で無意識に捉えられた音の断片や記憶を再構成したミックステープ的アプローチによって制作され、磁気テープに記録された“耳の記憶”を呼び起こすようなサウンドが展開される。そこに石橋英子とジム・オルークが演奏で参加し、繊細かつ即興的な響きが作品に新たな層を与えている。実験音楽、ラジオアート、フィールドレコーディングの要素が交錯する本作は、個人的な記憶と音響芸術が静かに交差するユニークな試み。長年ルック・フェラーリと活動を共にし、その遺産を継承してきた彼女ならではの視点が反映された、時間と記憶をめぐる音のコラージュ作品である。
Track List
- MIXCD
- Recommended
- Back In
Noolio
SIDE.C CLASSICS Vol.8
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-014
- 2026-07-17
〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉毎夏の定番!Noolioによる選曲ミックス大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIX CDシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉最新作!vol.8がリリースされた。ゆったりと時間が過ぎていく、リリースを重ねるごとにその時代を反映更新、渋み味わいも増している、リラクシンとろけるクルージンMIX最高峰。
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Eden Burns & Christopher Tubbs
Burns & Tubbs Vol. IV
Public Possession
- Cat No.: PP119
- 2026-07-17
Big Beat Manifestoシリーズで人気を博す Eden BurnsとAtlantic ConveyorのChristopher Tubbsによるデュオ。Burns & Tubbs。Public Possessionからの4作目。オリジナル、Heads Down Dub、デトロイトのTODD MODES、Big Beat ManifestoにもフックされたColter Carsonがリミックス。
「Drums Are Dangerous」というナビのもと、しかし、派手にドラムが打ち込まれることもなく、じっくりとリズムを刻むグルーヴ。アシッディーなベースライン、じわりとヒプノティックなトラックが流石です。オリジナル、Heads Down Dub、デトロイトのTODD MODES、Big Beat ManifestoにもフックされたColter Carsonがリミックスの4バージョンを収録したEP。 (サイトウ)
Track List
- LP + DL
- Digital
- Recommended
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Prins Thomas
Thomas Moen Hermansen
Prins Thomas Musikk
- Cat No.: PTM012LP
- 2026-07-17
レフトフィールド、オルタナティヴなハウス、ディスコ/エレクトロニック・ダンスを牽引してきたPrins Thomasの10作目となるアルバム「Thomas Moen Hermansen」。6つの楽曲で構成されたアナログ。ダウンロード・コードも付属しています。(サイトウ)
『比較的長い休止期間(『8』と『9』は2022年4月にリリース)を経て、プリンス・トーマスは10枚目のスタジオ・アルバムを発表した。
「前作の終わりを引き継いだこのアルバムは、内省的でありながら、祝祭的で高揚感のある作品となっている。ワンマン・バンドのジャム 長い暗いトンネルの先に明るい光が見えるような、息を吹き返すような、ミニ叙事詩のような作品に仕上がっている。」 2025年10月、プリンス・トーマス (インフォメーションより)』
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
System Olympia
Double Climax
Okay Nature Records
- Cat No.: OKNR010
- 2026-07-17
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Wilson Tanner
69
Efficient Space
- Cat No.: ES019
- 2026-07-17
【ANDRASの名作が〈EFFICIENT SPACE〉からリプレス!】BASSO主宰の〈GROWING BIN RECORDS〉から2016年にリリースしたELEVENTEEN ESTONでもリリースのあるJOHN TANNERと、ANDRAS FOXことANDREW WILSONによるチルアウト・エレクトロニック・ミュージック。
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
11:68PM
Craft Services 001
Craft Services
- Cat No.: CRAFT001
- 2026-07-17
ベルリンの新しいレーベル〈Craft Services〉から〈What If It Works〉でリリースている11:68PMの 6-track EP。RAWなマシーン・ソウル。
ベースライン。じっくり良いです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Joaquin Joe Claussell
Storm
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 307
- 2026-07-17
Y-3設立10周年を記念して2013年にリリースされたコンピレーションに収録され、今もなお数多くのDJ達がプレイする、Joe Claussellの代表作の一つでもあり、長年にわたり12インチ化が望まれていたサイケデリック・トリッピンなスピリチュアルジャズ・アヴァンギャルド・ディープハウス傑作「Storm」が、Kuniyuki New Wave Project Remixを収録してMule Musiqより遂に12インチ・リリース!!!
Bennett Pasterによるキレッキレ、フリーキーなシンセサイザーのソロ演奏が全編にわたりソウルフルに大暴れする(後半のホーンやパーカッションとの絡みも極上)オリジナル(sample1)(sample2)の雰囲気を最大限に活かしつつ、マリンバなどのオーガニックなサウンドを加える事で、よりスピリチュアル・ディープハウスの新たなる深みの領域へと誘う、KuniyukiによるリミックスSide-B「Storm(Kuniyuki New Wave Project Remix)」(sample3)も素晴らしい。Yoshirottenによるアートワークも美しい。45回転・逸品12インチの誕生。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Losoul
Baby Fate
Slices of Life
- Cat No.: SOL14
- 2026-07-17
ドイツ・フランクフルトのミニマルなテクノ/ハウス・シーンを90年代より長きにわたり牽引しながら、実験的エレクトロニック・ミュージックを探究するレジェンダリーなアーチストLosoulによるSlices of Lifeからは4年ぶりとなる待望新作12インチがリリース!!!珠玉のミニマル・ハウス2曲を携えてSLICES OF LIFEに帰ってきた!ヴァイナル・オンリー・リリース。
BPM124、微妙に変調されたヴォイス、サンプリング・センス艶やかな粘着ディープ&ファンキー、深く没入できる流石の職人技ミニマル効能テック秀作Side-A「Post Service Pop」(sample1)、同じくBPM124、エッジの効いた先鋭的ミニマル・ループ・ファンキーなドライブ感のあるテックハウス・グルーヴ、フロア効能ながらも徐々に深く深くサイケデリック・ドリーミーに深く深くメディテーショナル新たな領域へ向かう10分超えのロングストーリーSide-B「Modesty Bump」(sample2)もグレイト。ミニマルハウス・ルーツへの旅。誘い2トラック。
Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ryo Fukui(福居良)
Scenery (REG VERSION,half sp. master,140g,Sticker)
We Release Jazz
- Cat No.: WRJ001-REG
- 2026-07-17
2016年、惜しくもこの世を去った北海道出身の名ピアニスト、福居良の1976年トリオ_レコードに残した美しき伝説のデビューアルバム「Scenery(シーナリー)」が、圧倒的リクエストに応える形で、三たびリイシューされた。眉唾もののファンタスティックなメロディ、品格と気品と精神の宿る耽美で深く思慮深い名作。
萌える緑、眩い清流、澄明な空、音もなく落ちる雪・・・。北海道が生んだ名ピアニスト、福居良が紡いだ美しき風景=シーナリィ。ここに、永遠に。WE RELEASE JAZZからの輸入盤LPアナログ・リイシュー復刻。 (コンピューマ)
- 2LP
- Recommended
- Back In
Deadbeat And Paul St Hilaire
The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue)
BLKRTZ
- Cat No.: BLKRTZ008
- 2026-07-17
DEADBEATがTIKIMAN、PAUL ST HILAIREをフィーチャリングしてリリースしたテクノ・ダブ2014年の名作。リプレスされています!
BASIC CHANNEL~CHAIN RACTIONの精神を受け継ぎ活動続ける, ダブテクノのベテランSCOTT MONTEITH、DEADBEAT。THE ORBをDEADBEATがリミックスしたEPに続いてRHYTHM & SOUND(BASIC CHANEL)との伝説のコラヴォレーションでお馴染みのPAUL ST HILAIREとのコラヴォレーション・アルバム。ストイック・ダブ・エレクトロニクス・サウンド、オヴァーダブしたヴォーカルワーク。DEADBEATらしいダブワーク、リズムの徹底したこだわり。名作。2014。 (サイトウ)
Track List
- 2x12inch
- Recommended
- Back In
Fumiya Tanaka
One More Thing (Second Part)
Sundance
- Cat No.: snd017
- 2026-07-17
2025リプレス!田中フミヤが自身の〈SUNDANCE〉から送り出す”One More Thing”シリーズ第2弾が到着!90年代にDATテープに残した音源を素材に新たに再編したという作品集。その時代の跳ねるファンクネスや、どこか捻りのあるシンセフレーズやフィルインがやはり独特。
名門〈PERLON〉そして本レーベル〈SUNDANCE〉からハイペースにリリース&制作に没頭する日本のテクノパイオニアFUMIYA TANAKA。「Right Moment」(2019年Parlonリリース)に続くアルバムシリーズ作品のパート2が待望入荷!ラグジュアリーなパッドを背景にアブストラクトなヴォイスサンプル漂う「Paris Butterfly」(sample2)や、加工ヴォイスがエコーで重なるサイケデリックミニマルダブテクノ「Jaman's Tweets」(sample3)まで、ダンサブルな跳ねのグルーヴと危ない上音が拮抗した6トラック、2x12inch。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Monolake
Hongkong
Field
- Cat No.: Field 35
- 2026-07-17
1997年、Basic Channel内サブレーベルChain ReactionよりリリースされていたMonolakeによるデビューアルバムにして実験的エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエント歴史的名作「Hongkong」が25年の歳月を経てリマスタリング初の12インチ2枚組完全版(ブラックヴァイナル)としてヴァイナル化!!!Imaginary Softwoods最新作、Sugai Ken、Ena、Ioriのリリースでも知られるオランダField Recordsからのリリース。嬉しいリプレス再入荷。
ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Nat Birchall
Drums In Dub
Ancient Archive Of Sound
- Cat No.: AAOS251
- 2026-07-16
Giles Petersonに「英国最高ミュージシャンの一人」と賞賛される、Vin Gordonとの共演、Matthew Halsall作品、JAZZMANからのリリースでも知られるUKジャズ・シーン重要人物サックス奏者名手Nat Birchallによる、1970年代ルーツダブ黄金期の数々の名作ダブ作品からインスパイアされたドラム&パーカッション極上インストゥルメンタル・ダブワイズ・ジャズ注目作!!!
全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
Track List
- 12inch
Various Artists
Safe Travels Sampler (Compiled by Ariane V)
Nervous Records
- Cat No.: NER27201
- 2026-07-16
Track List
- 2x12inch
- 12inch
- 2LP
- Recommended
- Back In
Ground
Yaoyorozoo
Esp Institute
- Cat No.: ESP107
- 2026-07-16
大阪CHILLMOUNTAINを拠点に、世界各地を渡り歩くDJ Groundのニューアルバム。Lovefingers主宰のESP INSTITUTEからアナログ・リリースされました。
トラブルで入荷遅れました。到着しています!ハードコア・アンビエント・ギタリストCazu-23、静岡のDJ Ryota & Noritaka Itoh(Norizum)、大阪からSMS、名古屋LKALAKUTA DISCOのTaihei、沖縄のHarikuyamaku, Mizuki & Yuko Nakaiをフィーチャリング、コラボレーションしながら11の楽曲。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Monchan
Silent Dub / Finally
Hot Biscuit Recrodings
- Cat No.: MONCHAN01HBR
- 2026-07-16
バイナルオンリーのDJリエディット、強力なリリースのラインナップのHot Biscuit RecrodingsからDJ Monchan。謎の世界観なのでじっくり焦点を当ててみて欲しいです。
NYCでスタートしたレ-ベル〈Dailysession Records〉を拠点に、日本に移り活動を続けるDJ Monchan氏のリエディット。これまではサブレーベルの〈Funtown Records〉からでしたが今回は「OUT LOUD FOR D.E.E.S.K.O.」と刻まれた〈Hot Biscuit Recrodings〉本体からのリリースです。Aサイドは終わらない朝を彷彿させる「Silent Morning」という印象的なフレーズ、ラテン・フレイバーなポップさに、狂気が滲む、シンセサイザー、マジカルなリズム、独特の雰囲気で深みに潜る曲。B-SIDEはSteve Benderの「The Final Thing」のメロディーを使ったディスコ・アンダーグラウンド・サウンド。 (サイトウ)
Track List
- 2 x 12inch + 10inch
- Recommended
- Back In
Red Axes
fabric presents Red Axes
fabric Records
- Cat No.: fabric230LP
- 2026-07-16
リリースが活性化しているLONDONのシーンを象徴するクラブfabricのレーベルからテルアビヴを拠点に、独自のサイケデリック感覚、民族音楽やポストパンクまで様々なアプローチしながらレフトフィールドなダンスミュージックを送り出してきたRed Axes監修によるコンピレーション。
2LPとボーナスの10inch、ダウンロード用のカードかついたバイナルリリース。エクスクルーシブのレジェンドMAN PARISHとのコラボレーションなど3つのRED AXESのエクスクルーシブと、PULSINGERのSLUTS 'N' STRINGS & 909、ミレニアム期のマニアックテックハウス100 Hzなどなど彼らがピックした楽曲、そしてDJ TENNISとREDRAG名義でも2曲新曲が収録されています。アナログは)+2、17曲のダウンロードカードがついたバイナルです。フロアでユニークなサイケデリック・サイエンス。(サイトウ)
『Red Axesは、必然的でありながらも極めて個人的な響きを持つリリースを携え、fabricの「presents」シリーズに参戦する。クラブ ...もっと読む (サイトウ)ミュージックに対する催眠的でサイケデリックなアプローチで知られるこのテルアビブを拠点とするデュオは、物語性を重視した感性を持ち合わせており、それはfabricが長年培ってきた長編ストーリーテリングと先見性のあるキュレーションの伝統と見事に調和している。 fabricやその他の世界的な主要会場での長年にわたるパフォーマンスを通じて、Red Axesは、忍耐強く、かつ予測不能に展開するセットで定評を築いてきた。彼らのセットは、ジャンルやトレンドよりもグルーヴ、緊張感、そして雰囲気が優先される世界へとダンサーを誘い込む。fabric presentsシリーズへの彼らの貢献は、この精神を反映している。それは、ダンスフロアの身体的な言語にしっかりと根ざしつつ、ムード、勢い、そして感情の深みを最優先した、入念に彫刻された旅路である。 ドリー・サドヴニクとニヴ・アルジによって結成されたレッド・アクシーズは、ポストパンク、アシッド、クラウトロック、コズミック・ディスコの影響を受けたサウンドを携え、テルアビブのアンダーグラウンドシーンから登場した。 過去10年間にわたり、彼らは生々しい質感、ひねりの効いたメロディー、そして独特の人間味あふれる緩やかさを特徴とする作品群を築き上げてきた。これらの特質は、レコード上と同様にクラブの現場でも力強く響く。Phantasy、Correspondant、Running Back、Dark Entries、Permanent Vacationといったレーベルへのリリースやリミックスを通じて、彼らは常に予想の枠の外で活動するアーティストとしての地位を確立している。 DJとしてのRed Axesは、ダンスフロアで時間を引き延ばす手腕で高く評価されている。彼らは、知られざる選曲、未発表音源、そしてレフトフィールドのクラシックを織り交ぜ、ゆっくりと燃え上がり、トランス状態へと誘う物語を紡ぎ出す。このアプローチにより、彼らはPanorama Bar、De School、Bassiani、Dekmantel、Sonar、Primavera Soundといった会場やフェスティバルに招かれてきた。彼らのセットは、単なるピークだけでなく、ピークとピークの間に築かれる緊張感によって定義されている。 近日リリースされる『fabric presents Red Axes』において、このデュオは長年にわたる音楽的直感の共有と、共同体的かつ変容をもたらす空間としてのクラブへの深い敬意を凝縮した作品を送り出す。これは、身体的な没入感と同様に、じっくりと耳を傾けることにも報いるミックスであり、Red Axesが最も集中し、表現力豊かで、妥協のない姿をとらえたスナップショットである。 この『fabric presents』アルバムのリリースを記念し、デュオはリードシングル「Hot Rod To Hell」を公開した。これは、マン・パリッシュとロイ・ギャレットによる14分間のスポークンワード・エレクトロ・エピックを、レッド・アクシーズ特有のサイケデリックな視点で大胆に再構築した作品だ。原曲の物語的な緊張感は、必要最小限に削ぎ落とされ、焦点を絞り直されることで、深夜の没入感のために作られた、催眠的なダウンテンポ・ハウス・トラックへと変貌を遂げている。 うねるような弾力性のあるグルーヴが楽曲の基盤となり、脈打つ低音、微妙に歪んだシンセライン、そして緻密にコントロールされたパーカッションが、ゆっくりとくすぶるような勢いを醸し出している。スポークン・ボーカルの要素は、記憶の断片のようにミックスの中を漂い、ダンスフロアを圧倒することなく、楽曲に儀式的で映画的な質感を添えている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Ge-ology
Circuitry
Love Universal
- Cat No.: LU005
- 2026-07-16
Ge-ologyのUK 〈Love Universal〉からのニューアルバム「Circuitry」。ルーディーな低音。ビートダウン。ストックしています!
デトロイトのヒップホップシーンから登場し、セオ・パリッシュのSound Signatureや1L.A.の101ApparelなどからにもフックされてきたGe-ologyのフル・アルバム。Mark De Clive-LoweやKaidi Tathamをフィーチャリング。ジャズ、ギャラクティック、ブラック・スピリチュアル、ファンク、アフリカン・リズムなどのデトロイトらしいエッセンスが詰まったハウス、ダンスミュージック。 (サイトウ)
Track List
- 2 x 12inch
- Recommended
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Actress
Concrète Waves (Live)
Werkdiscs
- Cat No.: UWCW001
- 2026-07-16
『エレクトロニック・ミュージックの2人の先駆者による画期的なコラボレーション。スザンヌ・チアーニとアクタースの初共演――ブクラ・シンセシスから現代の抽象的なクラブ・ミュージックに至るまで、実験的エレクトロニック・ミュージックの世代を超えた架け橋となる。 これまでライブ限定だった作品の初の公式リリース。『Concrète Waves』は、アヴァンギャルド・エレクトロニック・ミュージック界の2大巨頭による画期的なライブ・コラボレーション作品であり、ロンドンのバービカンとバルセロナの著名な音楽フェスティバル「ソナー(Sónar)」の共同委嘱により制作・上演された。 今回、Actressが新たに再始動させたレコードレーベル「Werkdiscs」を通じて、この作品が初めてストリーミングおよびダウンロードで公開される。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended
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Unkey
Visor
Artikal Music
- Cat No.: ARTKL079
- 2026-07-16
スキマとスキマに効能する魔法のようなヘヴィーウェイト・ベース低音浴マッサージ・ミニマル・ダブステップ・グルーヴが心地よく癖になるミッドランズ出身ブリストル拠点、期待の新鋭Unkey待望新作が2年ぶり2作目としてJ:KENZO主宰Arikal Musicよりリリースされた!!!200枚限定盤12インチ。
Artikal Musicからの前作デビューEP「Orbs」も素晴らしかったUnkeyによる待望新作12インチ!!Youngsta, J:Kenzo, Truth, Distance によるサポート&プレイ中。
BPM140、タイトルトラック、真っ暗な闇の中にひたひたと迫り来るドープ且つディープ・ダブステップ・アヴァン・アブストラクトなa1「Visor」(sample1)、ペルシアン・アラビック・オリエンタル妖艶神秘的なa2「The Crescent Veil」(sample2)、スウィングするブレイクとハーフステップ・ビートを融合させたサウンドシステム・ハードコアb1「Phantom Pulse」(sample3)、ウォブリー・ドープなb2「Mind Meld」の4トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Yraki
Tendrils
Goodness
- Cat No.: GOOD002
- 2026-07-16
イタリアのサウンドアーティストYrakiによる、鉱物のような自然科学エレクトロニック・ソリッドな瞑想的フューチャー・テクノ・サイエンスとでも呼ぶべき緻密で触覚的サウンドデザイン、変幻自在に変化していく実験的ベース・サウンドを作り出している。
深く催眠的、緻密で触覚的サウンドデザイン、ギリギリまで削ぎ落とされたソリッドなベースとサブベースによる圧力グルーヴ、弾力性のある実験的な流れの狭間を、絶えず変化し解きほぐされていく一本の糸のように変幻自在に変化する幾何学エレクトロニック・サイエンス5トラック完全フロア効能。レコメンド!!!
注目のロンドン新興レーベルGoodnessからの記念すべき初フィジカル・リリース。完全限定150枚12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Kaval
Lavawheel
Sneaker Social Club
- Cat No.: SNKR066
- 2026-07-16
フランス・ベースミュージック・シーン重鎮の一人にしてMPC2000異端児KAVALによるヒップホップ・プロダクションをUKファンキー・パーカッシヴに発展させた唯一無二の職人技ベース・ブレイクス4/4ハウス4トラックEP!!!Sneaker Social Clubからの限定150枚12インチ。
BPM136、弾むようなバウンシーなUKFグルーヴも低周波のようなベースのうねりも快適なA1「Lavawheel」(sample1)、BPM135、中毒性のあるボイスサンプル、複雑で緻密なリズム構築もシャープ見事なA2「Basement Woi」(sample2)、BPM134、4/4テックなベースハウスB1「Sonic Boom」、BPM137、中毒性のある催眠的ボイスサンプル・ミニマルUkファンキーなベースハウスB2「Tek Talk」(sample3)もフロア効能フレンドリー!! (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP+Obi
- Recommended
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Nala Sinephro
Endlessness(LP)
WARP
- Cat No.: WARPLP358
- 2026-07-15
アンビエント・ジャズの傑作『Space 1.8』から3年振りとなるナラ・シネフロによるニュー・アルバム『Endlessness』傑作です。初回入荷分が即完売。ようやく待望再入荷お見逃しなくどうぞ。
ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集めるナラ・シネフロが、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『Endlessness』を完成させた。
カリブ系ベルギー人の作曲家でミュージシャンのナラ・シネフロ。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム『Space 1.8』は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代UKジャズ・シーンの最前線の面々の参加を得つつ、当時22歳のナラが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静かな狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、主要音楽メディアがこぞって ...もっと読む (コンピューマ)大絶賛、ここ日本でも異例のロングヒットを記録している。
そんなナラ・シネフロが3年の時を経て完成させたニュー・アルバム『Endlessness』は、輪廻の概念を深く掘り下げた作品となっている。45分に及ぶアルバム全編を通してシンセサイザーが奏でるアルペジオが鳴り響く、精巧に練られた10曲で構成され、生命のサイクルと再生を祝福する壮大かつ魅惑的な祝祭を作り出している。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせるナラの超越的かつ多次元的な作曲家としての才能は、本作において、さらなる進化を遂げている。
本作に参加しているのはココロコのシーラ・モーリスグレイ、ブラック・ミディのモーガン・シンプソン、エズラ・コレクティヴのジェームス・ モリソンの他、ライル・バートン、ヌバイア・ガルシア、ナシェット・ワキリ、ドウェイン・キルヴィントンといった新世代UKジャズ・シーンきってのミュージシャン、さらに若手音楽家からなるオーケストレートに所属する21人の弦楽器奏者が参加。ナラの巧みなバランス感覚を活かしたプロダクション、アレンジメント、エンジニアリングは、これらのミュージシャンたちを最小限のエフェクトだけで輝かせ、直接的かつ表面的な美しさと、その奥に存在する深みをシームレスに繋いでみせている。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Black)
- LP(Color)
- CD
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SML
Small Medium Large
International Anthem
- Cat No.: IARC0085
- 2026-07-15
〈International Anthem〉から、ジェフ・パーカーのカルテットなどにも参加していたメンバー達だという、L.A.のクインテットSMLのデビューアルバム。アフロビートに影響を受けたグルーヴ、鋭角でユニークなジャム。公開されたプレビューで期待高まるアルバム。
INTERNATIONAL ANTHEM近年指折りの人気作。Small Medium Large。先鋭的、スリリングで楽しいダンスグルーヴ。ストックしました。(サイトウ)
SMLは、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、シンセサイザー奏者のジェレマイア・チュウ、ドラマーのブッカー・スタードラム、ギタリストのグレゴリー・ユールマンによるクインテットだ。この間違いないメンバーによる演奏は、エレクトリック・ギターを初めて導入したマイルス・デイヴィスと、抑揚を減らした持続性のあるグルーヴを発見したカンが、同時代にいたことを思い出せるスリリングなサウンドだ。その革新的なアップデートであり、西海岸ジャズの最前線でいま生まれていることの鮮やかなドキュメントでもある。 (原 雅明 ringsプロデューサー)
Track List
- 2LP+DL
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African Head Charge
Visions Of A Psychedelic Africa
On-U Sound
- Cat No.: ONULP139
- 2026-07-15
1993年「In Pursuit of Shashamane Land」以来12年ぶり2005年にCDのみでリリースされた新生African Head Chargeによる唯一無二にして変態ドープなサイケデリック・エスノ・アフリカン・エキゾチック・ダブ大傑作「Visions Of A Psychedelic Africa」の記念すべき初ヴァイナルLP化!!!ON-Uならではのポストパンク先鋭的ユニーク偏執的なダブ実験の数々がそこかしこに仕掛けられた驚異の音像音響体験も満喫できる。
ボーナストラックとして収録された、アフリカ宇宙ダブ・ポエトリー・レジェンドMutabaruka参加「What Is The Plan?」ダブバージョン「What Is The Plan?」は当時ON-UサブレーベルSoundbouより7インチのみでリリースされた貴重音源。全17トラック2LP完全版としてリマスタリング復刻。DLコード封入!!!トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Ltf / Moskvin
Ola! / Rio Ritmo
Scruniversal
- Cat No.: SCRULSD 013
- 2026-07-14
エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉のオブスキュアレコードエディット限定7インチシリーズ新作!盟友LTFとMOSKVINがタッグで登場、希少マニアックなラテン&ブラジリアンファンクを使用した強力ブレイクビーツ2種を披露。低音域を強調した鋭いリワーク。
レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作!ソビエト・ジャズコレクターとしても知られる生粋のディガー職人LTFがMOSKVINを引き連れカムバック。力強いブラスとラテン風味のパーカッションでパワフルなグルーヴを生み出す「Ola!」(sample1)。打って変わりスムーズなブラジリアン、甘美なコーラスとフルートが溶け合う「Rio Ritmo」(sample2)をカップリング! (Akie)
- LP
- Recommended
- Back In
Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-07-14
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
inrain
Rise
Music From Memory
- Cat No.: MFM082
- 2026-07-14
A.R. KaneのRudy TambalaとCranesのボーカルAlison Shawによるコラボレーションプロジェクトinrainの、1990年代初頭に録音されたドリームポップ拡散期の埋もれていた音源が〈Music From Memory〉によって拡張版として復刻。
A.R. Kane(自らにドリーム・ポップと名付けた元祖)とCranesという共にドリームポップの礎を築いた1990年前後のUKオルタナティブシーンの先鋭だったそれぞれの活動の中、Rudy TambalaとAlison Shawが組んだ限定的なプロジェクトinrain。1991年に〈Rough Trade〉からリリースされた7インチ収録の3曲を元に、2012年に録音された未発表の「Biology」を追加収録して12インチ化。初期のサンプリング機材やドラムマシン、アコースティック・ギター、声が控えめな要素で組まれ、後続のシューゲイザー、ダブ、アンビエント、トリップホップが溶け合う先見的なサウンドが示されています。オリジナルのDATテープからのリマスタリングで当時の質感も丁寧に蘇えらせた〈Mus ...もっと読む (足立)ic From Memory〉の仕事。Alison Shawのエーテル的で人形のような、形容し難いムードを醸す独特な歌声の引力には抵抗不可。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Sugar Bear & The Sensations
What About Me Girl
Athens Of The North
- Cat No.: ATH200
- 2026-07-14
テキサス・ヒューストン出身の知られざるインディーソウル・コーラスグループSugar Bear & The Sensationsが1973年に残した唯一のシングル「What About Me Girl」がAthens Of The Northより初7インチ復刻リイシュー!!!激レア・メロウ甘茶ソウル必殺曲。しっぽり感涙。
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
Track List
- LP(color)
- Digital
- Recommended
- Back In
Alien Trackers
Dubs From Vortex Beach
Jahtari
- Cat No.: JTRLP18
- 2026-07-14
〈Jahtari〉の舵取りDisruptと、スペイン・バルセロナのコズミック・トランペッターPablo Voltによる新プロジェクトAlien Trackersのアルバムが登場。12曲のヘビーウェイトなJahtari流宇宙船ダブ・トラック。陽気なエイリアンズとどこかの惑星のビーチで黄昏る怠惰で最高な一日。
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Disrupt
The Bass Has Left The Building(2026 Edition)
Jahtari
- Cat No.: JTRLP 001
- 2026-07-14
〈Jahtari〉レーベル史上初のLPアナログリリースを飾った主宰のDisruptによる2009年作『The Bass Has Left The Building』がオリジナル以来遂に再発。Kiki Hitomi「Nightwalkers」のインスト版や、限定7インチのみ収録の「Berzerk Dub」を追加し8ビット・ダブ宇宙を拡張した2026 Edition。ベルリンのDubplates & MasteringでCGB1が担当した重低音マスタリングも聴きどころ。
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Uv & Nenor
Space Love Continuum
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 007
- 2026-07-14
MOODYMANNの〈MAHOGANI MUSIC〉などで素晴らしい作品を発表してきたイスラエルのプロデューサー・NENORとUVによる大好評だったコラボレーション再び!今回はノスタルジックなスペースディスコやクラウトロック、シンセポップなど、宇宙空間・古典シンセサイザー音楽に想いを馳せたサウンドジャーニー!
ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Reflex
Without Ur Luv / Xpress Urselves
Flex7
- Cat No.: FLX7 004
- 2026-07-14
THE BLACKBYRDS「Without Your Love」とCHARLES WRIGHT AND THE WATTS 103RD STREET RHYTHM BAND「Express Yourself」をネタ使い!UK信頼のリエディット職人THE REFLEXの7インチ専科〈FLEX 7〉が四年ぶりの新作、カタログ4番をドロップ。
GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまでがサポートするエディットマスターであり。これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続けるTHE REFLEXのセルレーベル〈FLEX7〉が再始動!レジェンドDONALD BYRDから教えを受けていた学生によるTHE BLACKBYRDSのディスコファンク名品を、オリジナルの煌びやかでシルキーなボーカルフレアを残しつつ重厚ファンキーにアレンジした「Without Ur Luv」(sample1)。N.W.A等のサンプリングソースとしてもクラシック化している名曲をファンキーな隙間とキラーなベースでリメイクした「Xpress Urselves」(sample2)のダブルサイダー! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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ex_libris
ex_libris - 003
ex_libris
- Cat No.: ex_libris 003
- 2026-07-14
2562 aka A Made Up Sound aka In Transitの才人Dave Huismansによるex_librisシリーズの第3弾が到着しました。前2作と同じく少量での入荷、限定プレスですのでお見逃しなく。※お一人様一点限りでお願いいたします。
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Nightmares On Wax / Marlon Lopez
Patang (180 gram vinyl 12")
20/20 Vision
- Cat No.: VIS 0808
- 2026-07-14
WARPの顔といっても過言ではないダウンテンポ魔術師NIGHTMARES ON WAXがコラボレーションを通じでハウスサウンドへと回帰するユニーク企画!第一弾はMARLON LOPEZが登場。アシッドハウス黄金時代とエレクトロクラッシュの奇妙な側面を持ち合わせたハウスジャム。ピコピコとしたシンセに濃厚にループする低音、唯一無二のプロダクション。
〈WARP〉所属アーティストとして30年以上に渡ってシーンを牽引する重鎮にして現在はイビザ拠点に優雅なバレアリックライフを送るNIGHTMARES ON WAXがコラボレーションを介してハウスミュージックを再考する、ファンにとっては生唾な新企画が名門〈20/20 VISION〉にて出現!まずは昨年発表したアルバムにもベースとして客演していたプロデューサーMARLON LOPEZが登場。色彩豊かな鍵盤ワークとクラップを混ぜたドラムパーカッション、喧騒サンプルも作用させ華やかに仕上げた「Cancel Dat!」(sample1)はミニマルな展開を挟むユニークな仕掛けが流石。グリッチーなシンセパッチとメロディックなベースが絡み合うグルーヴィなダブハウス「Patang」(sample2)など。CARL A. FINLOWとRALPH LAWSONがリミックスを寄せてます! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
P SOL
Everybody
PS7
- Cat No.: PS7 005
- 2026-07-14
今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
Track List
- LP
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Mark Grusane
Angry Birds
L.I.E.S.
- Cat No.: LIES-226
- 2026-07-14
〈Disctechno〉や〈Polytechnic Recordings〉などのレーベル運営やリエディットのリリースなど、精力的に活動しているシカゴ 〈Mr Peabody Records〉のMark Grusaneが、L.I.E.S. Rercordsに登場!RAWなマシーンビートのシカゴ・ハウス・ジャック。外せない一枚。(サイトウ)
『レコードショップ「Mr. Peabody」を通じてアンダーグラウンドシーンの礎を築いたシカゴのレジェンド、唯一無二の存在であるマーク・グルーゼインが、新作LP『Angry Birds』を携えてL.I.E.S.に登場。 この6曲入りの作品で、グルーセインはDJ RUSHが先駆けた悪名高き「リアクター」サウンドへのオマージュを込めつつ、しばしば見過ごされがちなシカゴ・サウンドの重要な側面を鮮やかに描き出している。 現代のダンスフロアではDJやプロデューサーに敬遠されがちなこの稀有なスタイル。本作は、ストレートなサークルピット・マシン・プログラミングによる狂気、最高レベルのカオスに満ちている……これは、知る者、夢中になってきた者、そして知るべき者たちのための作品だ……このレコードがすべてを解き放 ...もっと読むつ。 本物のジャッキン・ゾーンに踏み込む勇気のある者たちへ、レフェリーのホイッスルが鳴り響くような激しいビートと、首が折れそうなほどの衝撃が待っている。ハイオク、フルスワーブ、一晩中赤信号を無視して突っ走る! (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Daniel Wang
The Look Ma No Drum Machine Ep - 2020 Edition
Balihu
- Cat No.: BAL 001
- 2026-07-14
2026追加プレス。DANIEL WANG,〈BALIHU RECORDS〉 1993年リリース。デビュー作。アンダーグラウンドなディスコ、ハウスへの愛情が昇華した名作中の名作です。
ディスコ、ハウスへの深い愛情と、メインストリームからはもちろん、アンダーグラウンドサウンドの中でも一際ユニークなスタンスで、カルトな人気を集めることになるDANIEL WANGの長いリリースの歴史の原点。サンプリングをベースに構築した名作「The Look Ma No Drum Machine Ep」がリマスター再発です。個人的にも受けた影響大。COMATONSEと共にアウトサイダーなNYCハウス・サウンド90sの最高なサウンド。改めて推薦したい一枚。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
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Tony Lavrutz / Los Protos / Martem / Ferdi Ferreira
Samba Du Adidas / Chumba Lala
Scruniversal
- Cat No.: SCRULSD 012
- 2026-07-14
ラテンパーカッションや密林サンプル、キッズボイス、ポルトガル語が飛び出す、80年代レトロエレクトロスタイルのユニークジャム!エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉のオブスキュアレコードエディット限定7インチシリーズ12番。TONY LAVRUTZやLOS PROTOSら看板アクトが遊び心たっぷりにオールドスクールなサンプリングワークを探求。
エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉人気シリーズより変化球な一枚!80年代へとタイムスリップするオールドスクールなエレクトロ/ヒップホップ志向、スクラッチや加工ボーカルフック、更にラテンなパーカッションブレイクまで盛り込んだ「Samba Du Adidas」(sample1)。フリップはメロディ主導でラテンフリースタイル寄せ、イナたく歪んだベースやエレピのノスタルジーがユニークな「Chumba Lala」(sample2)。シリーズ過去作と毛色が違うユニークな作品に! (Akie)
- LP
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Tete Mbambisa
Did You Tell Your Mother
As-Shams
- Cat No.: ML4258
- 2026-07-14
アフリカン・グルーヴとアメリカン・モーダル・ジャズの優雅さを見事に融合させた、1979年にリリースされた南アフリカ・ジャズ史に残る屈指の名作がワールドワイドに再発。ケープ・ジャズ・サウンドを築いたひとりTete Mbambisaのピアノに加え、テナーサックスとフルートで参加するBasil "Mannenberg" Coetzee、 Batsumiでも知られるZulu Bidiのベース、Abdullah Ibrahimのドラマーとして活動したMonty Weberが脇を固めるアコースティック・カルテットの4曲入りアルバム。
独学でピアノを学び、10代でボーカルグループThe Four Yanksを結成。その後Abdullah Ibrahimの後押しで本格的にピアノへ専念し、多くのミュージシャンが亡命する一方南アフリカ内部から独自のジャズ表現を深めたTete Mbambisa。電子楽器が広がりを見せていた時期に、自国のインディペンデントレーベル〈As-Shams/The Sun〉から発表した完全アコースティックな作品が本作『Did You Tell Your Mother』。深いアフリカの呼吸が循環・反復しつつ、John ColtraneやPharoah Sandersを想起させるフリーインプロヴィゼーションにも接近。トランス感覚を孕んだモーダル的なアンサンブルによる、温かく広がりに満ちた空気が充満した長尺4曲を ...もっと読む (足立)収録。2026年再発版ではマスターテープから忠実に再現されたフラット・トランスファー音源が採用。重要作ということを超えてスピリチュアル・ジャズ〜ディープ・モーダルの魅力に誘われる一枚。 (足立)
Track List
- LP
- Digital
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Mei Honeycomb
Clairvoyant Dimensions
Meakusma
- Cat No.: MEA053
- 2026-07-14
Juju & Jordashでお馴染みのJordan Czamanskiと、80年代にはフランク・ザッパの作品に参加していた名サックス奏者Jeff Hollieが組んだMei Honeycombのファースト・アルバム。クラブミュージックの最前線で培った感覚を背景に、柔らかな電子音と浮遊感あるサックスが交錯した、眩暈を伴う幻視的アンビエント作品が誕生。
元Burning Sensationsのメンバーで90年代からアムステルダムに活動の場を移しているアメリカ人サックス奏者Jeff Hollieを迎え、Juju & JordashやMove DとのMagic Mountain Highなどを通じて表現されてきたJordan Czamanskiのジャズ志向を発展させたプロジェクト。静止と推進力を行き来したシンセワークと影のように入り込む伸びやかなサックスによる、湿った都市の夜光や、古いVHSの明滅のようなイメージがちらつく情景性豊かなエレクトロニック〜アンビエント・ジャズの5曲。インナートリップ感覚とアウタースペースからの参照が同居した深淵なサウンド。〈Music From Memory〉の10周年を記念したコンピレーション『10 ...もっと読む (足立)』に収録されていた「Squeaky Eye Syndrom」も収録されています。ライブ感のある「Painted Desert Pastel」ではJ&Jの盟友でMichael Banabilaとの仕事でも知られるIlya Ziblat Shayがダブルベースとエレクトロニクスで参加。ジャケットはJohan Kauthによるシルクスクリーン仕様。マスタリングはRashad Beckerが担当。 (足立)
Track List
- LP
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- Back In
Fabiano Do Nascimento & E Ruscha V
Aquáticos
Music From Memory
- Cat No.: MFM079
- 2026-07-14
ブラジリアン∞アヤワスカ・サウンド新章突入!リオデジャネイロ生まれのL.A育ち、アフロ・サンバ、ショーロといったブラジリアン・フォーク音楽と今L.A的エッセンスの溶け合いがさらに進化です。ファビアーノの新作がMusic From Memoryからリリース!
ネクストを感じる大快作!!!
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
Track List
- 2LP
Batu & Donato Dozzy
Exhale
!K7
- Cat No.: K7466LP
- 2026-07-14
Release Date: 3rd July 2026。初回分は大幅ショート。別ルートで少量確保しています。
Track List
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