- LP(Black)
Tag: SOUL
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- 12inch
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Gabriels
Love And Hate In A Different Time Remixes
Atlas Artists
- Cat No.: 5060202597178
- 2026-07-20
2023年にリリースされたGreg Wilson & Cheによるエクステンデッドと、リミックス。
Track List
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- Recommended =
- New Release
Omega Sunrise
Feel The Change
Vinyl Kitchen
- Cat No.: VKRLP 01C
- 2026-07-20
SEAWINDのKIM HUTCHCROFTがプロデュースを手がけた、フュージョン/ファンクバンドOMEGA SUNRISEが1983年に発表した自主制作デビューアルバムにして長くAORディガーが探し求める秘宝『Feel The Change』遂に初のアナログ再発です!透き通るボーカルの抜けの良さ、グルーヴを強調したキレのあるベース&ドラム。洗練の中に、自由な疾走感も宿る唯一無二のサウンド。限定150枚プレス。
2009年には金澤寿和監修”Light Mellow’s Choice”シリーズでCD再発がなされるも未だ目も当てられぬ価格で取引されるフュージョン/ソウルの希少盤OMEGA SUNRISE「Feel The Change」(1984)が遂にアナログでの再発!トータルプロデュースにホーン奏者KIM HUTCHCROFT、加えてLARRY WILLIAMSやJERRY HEYら、ハワイ出身のフュージョンバンドSEAWINDのメンバーが参加した大所帯バンドOMEGA SUNRISEのファーストアルバム。特筆されるのがフィメールボーカルDEBBIE SEIBERTの歌声で、空間を切り裂くような発声の爽やかさに持っていかれます。あとはやはり演奏陣のテクニック、音像もタイトに洗練されており、メロウなソ ...もっと読む (Akie)ウルボーカルからスローファンクナンバーまで切れ味鋭いパフォーマンスで高揚感たっぷりに駆け抜けます。限定生産品、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- LP
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- New Release
Seu Jorge
The Other Side
Amor In Sound
- Cat No.: AIS-002
- 2026-07-18
ウェス・アンダーソン監督『ライフ・アクアティック』での名演で世界的に名を広め、MPBをモダンなソウル感覚で更新してきたブラジルきってのシンガーソングライター/俳優セウ・ジョルジの2026年最新作。構想から16年を経て完成したという『The Other Side』が、ビースティー・ボーイズのマリオ・カルダート・Jr.が手掛ける〈Amor In Sound〉からついにリリースされました。
セウ・ジョルジが16年越しに完成させた渾身のニューアルバムは、ソウルやサンバを軸としてきたこれまでの作風から一歩踏み出し、オーケストラ、ジャズ、ボサノヴァの優雅な響きで描き直したキャリア屈指の意欲作。LAのキーパーソン、ミゲル・アットウッド・ファーガソンのアレンジにより、深く艶やかな歌声を中心に、ECM作品に着想を得た洗練されたストリングスによる気品あふれる仕上がり。ミルトン・ナシメント「Crença」、アルトゥール・ヴェロカイ「Caboclo」などMPBの名曲に加え、プロジェクトの原点となったカナダのバンド、ケイン・アンド・エイブル「Girl You Move Me」を優美なアレンジで再構築。さらにマリア・ヒタとの「Vento de Maio」、ベックとのニック・ドレイク「River Man」、マリーザ・モンチが参加した新曲「Quando Chego」など豪華な共演も聴きどころ。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
The Reflex
Woman / Nobody
TMB
- Cat No.: TMB 002
- 2026-07-16
GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまでがサポートするエディットマスターTHE REFLEXが始動したホワイト盤レーベル〈TMB〉第二弾は自身の過去作再構築!世代を超えて愛されるスタンダード「I'm Every Woman」と80年代R&Bを象徴する「Ain't Nobody」という“クイーン・オブ・ファンク”ことCHAKA KHAN縛り。
これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続け、最近ではセルフレーベル〈FLEX7〉も好調な職人THE REFLEXが新レーベル〈TMB〉始動!A面は滑らかで軽やかなグルーヴが魔性の魅力を放つマスターピース「I'm Every Woman」使いであり、KERRI CHANDLERらレジェンド級のDJたちに幾度となくプレイされてきた楽曲のリフィックス。フリップは同じくCHAKA KHAN代表曲「Ain't Nobody」ネタでドラムブレイクを際立たせた独創性あふれるアプローチのアレンジ。 (Akie)
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Harvey Scales
Trying To Survive
Numero Group
- Cat No.: NUM087lp
- 2026-07-15
〈NUMERO〉Eccentric Soulシリーズ!60〜70年代にソウル界で密かに活躍した、アメリカのR&Bシンガーソングライター/プロデューサー Harvey Scales が〈Cuca Records〉と〈Magic Touch〉に残した音源を一挙コンパイル!見開きゲートフォールド仕様、2LP、当時の写真と文章が20ページに渡り綴られたブックレット付き。ストックしました!
〈Stax〉や〈Cadet Concept〉、〈Casablanca〉など様々なレーベルに作品を残しているHarvey Scales / Harvey Scales & The Seven Sounds 。60年代初期から70年代後期までの間に、ウィスコンシンの〈Cuca Records〉、シカゴの〈Magic Touch〉からリリースされていた音源が初のコンパイル。A,B面にCuca、C,D面にMagic Touch というパッケージング。苦難だらけの40年の軌跡が記録されたブックレットも見応えありです。独特な太いグルーヴの演奏をバックに歌い上げるバラード「Don't You Ever Let It End」(sample_1)、ラテンとスウィングを行き来する、こちらもまた独特でクセになる ...もっと読む (AYAM)「Canadian Sunset」(sample_2)、'75年のディスコ前夜に発表したファンキーな「Bump Your Thang」(sample_3)など、時代と共に洗練されていくソウル文化のグラデーションを観測できるのも面白い。
-info-
1960年代初頭、「Twistin' Harvey(ツイスティン・ハーヴィー)」として腰を振るダンス・ナンバーで人気を集めた頃から、1970年代後半、光り輝くダンスフロアで「Disco Lady」を追い求めた夜まで――ハーヴィー・スケールズは、40年に及ぶキャリアの中で、ヒットチャートとの攻防、レコード会社の倒産、ウォークアウト、シットイン、ストライキ、物価高騰、レイオフ、そして裏金まがいの支払いといった数々の苦難をくぐり抜けてきた。
本作では、スケールズがCucaおよびMagic Touchに残した音源を初めてまとめて収録。全27曲にわたり、痛快なR&B、熱狂的なノーザン・ソウル、離婚の痛みをにじませたディープ・ソウル、熱気あふれるファンク、そして勢いに満ちたディスコを、2枚組LPに収録している。パッケージは豪華な見開き(ゲートフォールド)仕様。
さらに、ビル・ダールによる詳細なライナーノーツでは、この波乱万丈の物語を余すところなく記録。数十点に及ぶ当時の写真や貴重な資料を掲載した20ページのブックレットも付属している。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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RAY CHARLES
ELLIE MY LOVE(エリー・マイ・ラブ〜いとしのエリー)
ビクターエンタテインメント株式会社 / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: NKS-780
- 2026-07-14
山田太一原作、名作ドラマ「ふぞろいの林檎たち」のテーマ曲としても非常に印象深い、世代を超えて愛され続けているサザンオールスターズ、1979年の大ヒット名曲中の名曲「いとしのエリー」を、1989年サントリー「ホワイト」CMソングとして、レイ・チャールズが英語詩として味わい深くミラクルにカヴァーした「ELLIE MY LOVE」が遂にアナログ化7インチ・リリース!祝。レイ・チャールズの命日である6月10日にリリースされた。
サザンオールスターズの数ある作品の中でも、 世代を超えて愛され続ける名曲中の名曲「いとしのエリー」を、ミュージックシーンのレジェンド、ソウル・シンガー、レイ・チャールズが英語詞でカヴァー。 グラミーを18回受賞、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の名唱でもおなじみの、レイの暖かく人懐っこい歌声が映える、大変味わい深い魅力溢れる1曲となっている。
プロデュースはクインシー・ジョーンズとの仕事で名高いジェリー・ヘイ。レイのヴォーカルのレコーディングは、ジョン・レノンも愛用していたニューヨークのレコードプラントスタジオで行われた。当時は、CDのみの発売で、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、ほぼ入手困難となっていた為、今回の正規での7インチ・アナログ盤化は嬉しい限り。グレイトです。号泣感涙。
Track List
- 7inch
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Sugar Bear & The Sensations
What About Me Girl
Athens Of The North
- Cat No.: ATH200
- 2026-07-14
テキサス・ヒューストン出身の知られざるインディーソウル・コーラスグループSugar Bear & The Sensationsが1973年に残した唯一のシングル「What About Me Girl」がAthens Of The Northより初7インチ復刻リイシュー!!!激レア・メロウ甘茶ソウル必殺曲。しっぽり感涙。
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Pasadena
Vodichka Nice (feat Scruscru/Tony Lavrutz mix)
Deeppa
- Cat No.: DEEPPAS 01
- 2026-07-14
SCRUSCRU&TONY LAVRUTZリミックス収録!質感柔らかで甘美なメロディ、そしてレイドバックしたグルーヴが溶け合うモダンソウル!トリヤッチ出身のバンドPASADENA手掛けるムード溢れるミッドナンバーが7インチリリース。オリジナルの心地よい横ノリの感覚はそのままにクロスオーヴァーハウスへと転換したリミックスにも注目。
これまでもSCRUSCRUやPAUL CUTなどの敏腕が参加してきたハウスレーベル〈DEEPPA〉新作!もったりしたレイドバックグルーヴ軸、ユニゾンボーカルとうねるようなスローベースがミッドにジャムする「Vodichka Nice」(sample1)。危険なネタ使いとフロア視点な調理でヒットを生み続ける現代エディット名手SCRUSCRUと盟友TONY LAVRUTZがタッグを組みリミックス、よりディープなクラブジャズへと昇華しています! (Akie)
- 7inch
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- Back In
Devon Russell
Move on Up / Darker Than Blue
333
- Cat No.: 333028
- 2026-07-12
Curtis mayfield&The Impressionsの不朽の名曲を、1960年代ロックステディ期より活動したレゲエシンガーDEVON RUSSELLが、1993年にソウルフル・レゲエ・クロスオーバーにトリビュート名カバー傑作アルバム「Darker Than Blue」から必殺2曲「Move On Up」「Darker Then Blue」が両A面シングル盤としてDeath Is Not The Endサブレーベル・レゲエ専科333より限定7インチ・リリース!!!
Earl "Chinna" Smith がプロデューサーを務め、レジェンダリーMutaburakaが制作に携わり、1979年に「Darker Then Blue」のカバー(sample2)、1981年には「Move On Up」(sample1)を制作、Devon Russellのカーティス・メイフィールドとザ・インプレッションズへの愛から、1993年にBlood & FireのSteve Barrowによる制作協力から長年の年月を経て完成された珠玉の唯一無二の名カバー・アルバムからの奇跡の7インチ化!!!
333レーベル第一弾として2022年にアルバム復刻がなされたが即完売、4年越しの7インチ・シングルリリースが実現。
「僕たちはカーティス・メイフィールドとザ・インプレッション ...もっと読む (コンピューマ)ズの音楽を聴いて育った。ジャマイカの誰もが彼らを愛していた。彼の死は悲劇だったが、生きている限り希望はある。」― デヴォン・ラッセル、1994年。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Tory Wynter
Oh Let The Rain Fall Down
Tramp
- Cat No.: TR351
- 2026-07-09
ニューエイジ・アンビエント・センスのフィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーとでも呼ぶべき、摩訶不思議な塩梅バランス佇まいの浮遊感がなんとも癖になる心地よさのジャマイカ産モダン・ソウル秘宝曲がTramp recordsより7インチ・ドーナツ盤リリース!!!
冒頭の水の音、The Orbなどでもお馴染みの、クジラやイルカのニューエイジ・アンビントなシンセサイザー模倣音の響きに誘われながらのミッドテンポ・フィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーなグルーヴが緩やかに流れるSide-A「Oh Let The Rain Fall Down」(sample1)、Hall & Oates「Maneater」を思い起こさせるベースライン、グルーヴ、多幸感溢れるゴキゲンな幸せシャウトもノリノリ、素っ頓狂ロッキン・ブギー&ソウルフル、ユニークなSide-B「I’m Feeling So Happy」(sample2)も面白い。
80年代、歌手、俳優、プロデューサーなど多岐に渡り活躍したTory Wynterが1988年にリリースしたアルバム「On The Lo ...もっと読む (コンピューマ)ve Side/Happy Side」収録曲2曲が、Tramp recordsより再評価として初7インチ化リリース!!
Side-A「Oh Let The Rain Fall Down」は、Tramp Recordsコンピレーション「CAN YOU FEEL IT Vol.5」にコンパイル選曲されて収録されておりました。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Sunsay & The Soul Surfers
After The Storm
Rocafort
- Cat No.: ROC065
- 2026-07-09
アナログ感覚あたたかなスモーキン・シャキシャキのドラム・ブレイク、やるせない青春感と哀愁ファルセット&コーラスの気怠さもうっとり最高に心地いいモダン・ソウルフル胸キュン曲。鼻歌混じりのスキャットもナイス。平和と再生へのメッセージ。スペイン信頼Rocafortからの限定350枚7インチ・ドーナツ盤。
Janko Nilovicとの共演、Ubiquity、Fnr等数々のレーベルから名作をリリースしてきた、ロシアの現行モダン・ファンク・シーンで絶大なる人気を誇る、ドラマーIgor Zhukovsky率いる名コレクティヴThe Soul Surfersが、ヴォーカリストSunsayとタッグを組んだ新作7インチ。ガレージ・モダン・ファンク職人的グルーヴの説得力を感じさせてくれるインストゥルメンタル・バージョンのSide-B「After The Storm (Instrumental) 」(sample2)にも魅了される。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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- Back In
Soul Sugar meets Dub Shepherds featuring Jolly Joseph
Super Freak
Gee Recordings
- Cat No.: GEE1005
- 2026-07-08
鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・プロジェクトが、大好評だったデビューアルバムの成功に続いて再結集!新たなレコーディング新作7インチをリリース!Rick James「Super Freak」ソウルフル・レゲエ名カバー!!!
今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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- Back In
Lynda Dawn
Roses
Extra Soul Perception
- Cat No.: ESP004
- 2026-07-07
EXTRA SOUL PERCEPTIONプロジェクト最新作は、「New Tangents In Kampala, London and Nairobi, Vol. 1」にも参加していたイギリス人シンガーLYNDA DAWNとXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーション・トラック収録。オリジナルバージョン含めてスローダウン・フューチャー・クワイエットストーム・ブリージンなG-FUNKミーツ90’s R&Bチルアウト・UKソウルフル・ブギーな圧倒的な心地よさに悶絶する注目曲!!!レコメンド。初回プレスはレーベル即完売。久しぶり再入荷できました。
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Derya Yıldırım & Grup Şimşek
Cool Hand b/w Yakamoz
BIG CROWN
- Cat No.: BCR145lp
- 2026-07-07
トルコ/アナトリアのフォークロアと西洋のサイケデリア、ソウル、ヒップホップの素晴らしい邂逅。〈Bongo Joe〉からのリリースで馴染みの、トルコ/アナトリア民謡とポップスを演奏する多国籍バンド Derya Yıldırım & Grup Şimşek が〈BIG CROWN〉から初リリース!
テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
Track List
- LP
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Roland Haynes Jr. & Phenix
Mind Games
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP067
- 2026-07-07
James Masonを彷彿させてくれるかのようなエバーグリーン・メロウ爽快に心地いい、USミズーリ州セントルイス出身の知られざるオブスキュア・モダンソウルジャズ・アーティストRoland Haynes Jr.による1980年代初頭のソウルジャズファンク良質なる素晴らしい未発表音源がAthens Of The Northより発掘されました。エレガント小気味良い洒落たアレンジ演奏。
これまでは1983年にリリースされていたシングルA1「Mind Games」(sample1)/A4「The Essence of Jai」のみが、Roland Haynes Jr. & Phenixによる音楽活動の唯一の痕跡であったが、Athens Of The Northクルーの熱意と情熱によって、Roland Haynesへのコンタクトから、彼が個人的に記録していたアーカイブからマスターテープ未発表音源が発掘されることに繋がり、それらから厳選コンパイルされて、今回のような奇跡のような宝物となる極上のモダンソウルジャズファンクアルバムがリリースされることとなった。拍手。上記のシングルだった2曲と未発表曲9曲を合わせた全11曲LP。ほのかなスピリチュアルジャズの空気感もヒリッとメディテーショナルに効いている。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- Cassette
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El Michels Affair
24 Hr Sports
BIG CROWN
- Cat No.: BCR133lp-C2
- 2026-07-07
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affairが機を熟してのカムバック!!Norah Jones、坂本慎太郎、Clairo、Dave Guy、Rahsaan Roland Kirk、Rogê といった彼がこれまでに手がけた豪華なアーティストたちを客演に迎えた、総決算のようなアルバム。(Color: Translucent Red)
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog ...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
Track List
- LP
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- Back In
Jean Carne, Adrian Younge, Ali Shaheed Muhammad
Jean Carne JID012
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID012lp
- 2026-07-07
Doug Carnの奥方であり、ジャズ、ゴスペル、R&B、ディスコ・ガラージといったアメリカの音楽シーンを結びつけ、重要な役割を果たしてきたフィラデルフィアのシンガー Jean Carne が〈Jazz Is Dead〉シリーズ第12弾アーティストとして登場!!
彼女の代表曲として真っ先にガラージ・クラシック「Free Love」「Was That All It Was」が浮かびますが、Norman Connors、 Dexter Wansel、Phyllis Hyman、 Lonnie Liston Smith、Michael Jacksonなど多くのアーティストにも歌声で貢献してきました。この第12弾は2020年にリリースされた作品ですが、猛暑疲れを優しくトリートメントしてくれるメロウ・ナンバー「The Summertime」(sample1)、「Black Love」(sample_2)、「Visions」(sample3) が極上なのでストックしました。スピリチュアル・ジャズやレアグルーヴのムードを再現した Adrian Younge と A ...もっと読む (AYAM)li Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)率いる JAZZ IS DEAD クルーの演奏も素晴らしいです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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- Back In
El Michels Affair
Anticipate b/w Indifference
BIG CROWN
- Cat No.: BCR196lp
- 2026-07-07
〈BIG CROWN〉絶賛ヒット中のEl Michels Affair『24 Hr Sports』収録の人気トラック、Clairoをフィーチャーした「Anticipate」に 坂本慎太郎を迎えた「Indifference」をカップリングした7inchをリリース!!
Track List
- LP(Color)
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- Back In
Gareth Donkin
Extraordinary
drink sum wtr
- Cat No.: DSW026lp-C1
- 2026-07-07
ソウル、R&B、ファンク、ジャズをベースにした洗練されたサウンド、甘く伸びやかな歌声、、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー Gareth Donkin の2ndアルバム。ブルックリンのオルタナティブでフレッシュなHIPHOP、R&B を送り出すレーベル〈drink sum wtr〉から。
ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
Track List
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