- LP(Black)
Tag: ROCK
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Ana Frango Elétrico
Mormaço Queima
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP331
- 2026-06-28
Bala Desejo 『SIM SIM SIM』のプロデュースやユニークなソロ作品で評価されるブラジルの若き才能 Ana Frango Elétrico。2018年にブラジルでデジタルリリースされ、2020年にプライベートプレスCD版、2022年にブラジル盤ヴァイナルで発売されていたデビュー作がついに〈MR BONGO〉からワールドワイド・リリース!!
新世代ならではの情報収集力やコミュニケーションによってブラジル音楽のアップデートを魅せている、才能豊かなシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーAna Frango Elétrico。MPB、トロピカリア、インディーロック、パンクを融合させた独特なスタイルの「No Bico Do Mamilo」(sample1),
「Roxo」(sample2)、パンキッシュなファンクからサイケデリックへ展開する目眩く6分間の「Picles」(sample_3)は圧巻。現在のスタイルとはまた違った、ロック要素の強いキュートな原点を聴くことができます。 (AYAM)
Track List
- 12inch - picture vinyl
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t.A.T.u.
All The Things She Said[Picture Vinyl]
Interscope
- Cat No.: 885-3659
- 2026-06-23
エンジェリックなブレイクビーツ・ポップスとして、圧倒的なキャッチーさ、感情を揺さぶるフックが、音楽的にも文化的にも人々の心を捉えて、センセーショナルな歌詞MVと合わせて世界中で大ヒットを巻き起こした、ロシアの二人組t.A.T.u.の2002年リリースの代表曲「All The Things She Said」が、20年以上の歳月を経て、再解釈されたリミックス、エクステンデッド・バージョン、リミックスを収録して45回転ピクチャーディスク12インチとしてリリースされた!!
2002年のリリースから20年以上経った現在、米HBO Maxで放送された人気BLドラマ『Heated Rivalry』で「All The Things She Said」が使用されたことをきっかけに、リバイバルヒット、再び話題となっているこの曲が、このカムバックを記念して、現行シーンのフロア&リスニングに向けた新たなリミックス「「All The Things She Said - Martin’s Heated Radio Remix」も交えて、45回転の12インチ・ピクチャー・ヴァイナルとしてリリースされた。いい曲。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Cindy Lee
Cat O' Nine Tails
W.25TH
- Cat No.: W25-16
- 2026-06-20
トロントのミュージシャンPatrick Flegelのドラァグ・エイリアスCindy Leeが、2020年の『What's Tonight To Eternity』発表直後にわずか50枚限定のレースカット盤とカセットのみでリリースした入手困難盤が〈Superior Viaduct〉傘下の〈W.25TH〉からファン待望の正規再発。
大作『Diamond Jubilee』へと繋がるソングライティングの魅力と実験性を凝縮した、Cindy Leeの欠かせない重要作。古い怪奇映画やメロドラマのフィルムから漏れ出したようなシンセサイザーの小品が散りばめられ、不穏で幻想的なムードを醸成。物憂げなトレモロ・ギターに、ジャッロの残像を宿したメロディ、ゴシックで甘美なバラードも光る、退廃的なロマンスへと誘う全9曲。 (足立)
Track List
- LP
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Glenn Branca
The Ascension
Superior Viaduct
- Cat No.: SV056
- 2026-06-17
ロック方面からミニマルやギターの倍音を突き詰めていったGLENN BRANCAの初めてのスタジオアルバムであり代表作!
ドラマー1人、ベーシスト1人、そしてギターが4人という歪な編成のアセンションバンド(因みにギターの一人はSONIC YOUTHのLEE RANALDO)。単純なリズムに乗せてひたすら同じコードをかき鳴らしていくと、ギターのカラフルな倍音が響き渡っていく。耳をつんざくようなボリューム感ですが、そのボリュームだから出るだろうと思われる倍音感は美しくもあります。突然展開してエモーショナルになる瞬間は個人的にSONIC YOUTHやBRIAN ENOの名曲「Here Come The Warm Jets」なんかを思い出してしまう。恐らく一時期のボアダムズへ大きな影響を与えていただろうと思える作品で、オルタナティブロックとミニマル音楽を繋げる金字塔的作品です。 (日野)
- LP(Color)
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Monophonics
Sound of Sinning
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12071lp-C1
- 2026-06-17
〈Colemine Records〉サンフランシスコの豊かな音楽史と文化を継承し、サイケデリック・ソウルを探求し続けるバンド Monophonics 。彼らがあらゆる面で転機となったアルバム『Sound of Sinning』(2015)が、リリース10周年記念特別プレス盤として登場!ストックしております!
Funkadelic 初期作品や、Sly and the Family Stone、The Temptations のプロデューサーである Norman Whitfield が手掛けた作品群からの影響が色濃く表れていたアルバム『In Your Brain』(2012)から一転、ノーザン・ソウル、ドゥーワップ、ロックンロール、サイケデリック・ポップ、さらには映画音楽的な要素まで取り入れながら、その多彩な音楽性をブレンドするスタイルが開花した、転機のようなアルバムとなる本作。
刺すようなホーン、サイケデリックなギター、Kelly Finnigan のこぶしの効いたヴォーカルが熱いファンク・ナンバー「Promises」(sample_1)、ハモンドオルガンとドゥーワップなコーラスがスウィート ...もっと読む (AYAM)な「La La La Love Me」(sample_2)と「Strange Love」(sample_3)など、現代ヴィンテージ・ソウル・ブームがいよいよ勢い付きだした2015年当時のムードもパッケージングされているような、Monophonicsにとってもシーンにとってもマイルストーン的なアルバムに感じます。 (AYAM)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
Horse Lords
Demand to Be Taken to Heaven Alive!
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-257
- 2026-06-13
Arnold Dreyblattとの共作を含めRVNG Intel.から4作目のリリースとなるボルチモアのエクスペリメンタル・ロック・バンドHorse Lordsの最新作をPLANCHAが日本独自CD化。コンピュータライズドされた純正律と変拍子、反復の快楽を独自に発展させ、複数の時間軸や音程感覚が肉体的な躍動感とせめぎ合うマルチディメンショナルな知覚の冒険。知性と陶酔が拮抗する、Horse Lordsならではの音のユートピア。
Horse Lordsの『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた音楽は、信じがたいほど精緻でありながら、同時にきわめて人間的な温もりを宿している。全12曲は幾重にも折り重なりながら緻密に編み込まれ、音色やリズムの両面で複雑に展開。モアレのような相互作用と反復模様が、思考と身体の双方に働きかけ、無数の音の迷宮を生み出しながらも抗いがたいグルーヴを保ち続ける。
バンドが長年培ってきた独自の音楽言語をさらに押し広げる飛躍的な一作であり、『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』は、聴き手を精神的で恍惚とした、そして理想郷的な音響空間へと解き放つことを目指している。
Track List
- 2LP重量盤
- Recommended =
- New Release
The Beach Boys
The Pet Sounds Sessions Highlights
Capitol
- Cat No.: 572-3670
- 2026-06-10
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンが、当時、リリースされたばかりのビートルズ「ラバー・ソウル」に衝撃を受けて、トニー・アッシャーと共に様々なサウンド実験を繰り返しレコーディング試行錯誤の末に完成してリリースされた、音楽史に残る画期的音楽作品「ペット・サウンズ」(1966年5月16日にリリース)の貴重セッションの数々が初アナログ化となりました!!
今回リリースされたThe Beach Boys『The Pet Sounds Sessions Highlights 2LP』は、ペットサウンズのレコーディング当時の未発表となっていた貴重なる様々なレコーディング・セッションの数々、インスト、アカペラ、別バージョン等々90曲を収録した4枚組CDボックスセット「The Pet Sounds Sessions」から厳選された25曲の楽曲を2枚のLPにまとめたもので、もちろん、すべて初アナログ盤化!180g重量盤 2LPブラック・ヴァイナル仕様。新たなライナーノーツ付き。豪華見開きゲートフォールド・ジェケット装丁。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Marco Benevento
Frizzante b/w Turandot
BIG CROWN
- Cat No.: BCR194lp
- 2026-06-01
〈BIG CROWN〉の諸作に才能を注ぎ、Clairo、Kevin Morby や Freddie Gibbsといった数々のアーティストから引く手あまたのセッション・プレイヤー/ピアニストである Marco Benevento が遂にソロ名義でデビューです。
耳に残る軽快なリフ、流れ込むようなピアノ、豊かなホーン・アレンジと幾重にも重なるエレピやシンセが中毒性の高い「Frizzante」をA面に、B面にはメランコリックで映画音楽のような「Turandot」を収録。ヴィンテージなムードを引き立てる魅惑的な歌声を持つイタリアのSSW、Marianne Mirage を迎えています。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
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Cocteau Twins And Harold Budd
The Moon and the Melodies
4AD
- Cat No.: 4AD0642LP
- 2026-05-11
名門レーベル〈4AD〉を代表するバンドであり、シューゲイザー/ドリーム・ポップの礎を築いたCocteau Twinsと、アンビエント・ミュージックのパイオニア、Harold Buddの二組が1986年にリリースしたドリーミー耽美なアンビエント・ポップ/ロック大傑作『The Moon and the Melodies』が、リリースから28年の歳月を経て、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるオリジナル・テープからのリマスタリングによって初めてリイシューされた!
この作品は、Cocteau Twinsのカタログの中でも特異なアルバムであり、彼らの基準からしても異例なほど幽玄である。また、神の介入でもあったかのように彼らと合流を果たした、Brian Enoとの数々のコラボレーションでも知られるアンビエント先駆者レジェンド/ピアニスト故Harold Buddによる即興的なピアノ/鍵盤演奏によって奏でられたインストゥルメンタルが大部分をしめており、その後のCoctrau Twinsの音楽性にとって新たな可能性を示唆して導き出したオルナタティヴでニューウェイヴ、アンビエントとポストパンク&ドリーム・ポップの礎となった重要作品。Cocteau Twinsの代表曲A1「Sea, Swallow Me」を含めた全8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo Rite 1 EP
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV01
- 2026-05-10
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”第一弾!スペーシーなシンセサイザーが搭載された80年代をオマージュするロッキンディスコ。
アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Who Cares?
Who Cares?
Purely Physical Teeny Tapes
- Cat No.: PPTT09
- 2026-04-27
〈A Colourful Storm〉のコンピレーション『going back to sleep…』に一曲収録されたことで注目されたメルボルンのトリオWho Cares?。これ以前に入手困難なデビュー作もあるようですが、今作が正式なデビュー作となるようです。まどろみの中にあるような、削ぎ落とされたミニマルな質感のベッドルーム・フォーク。
Laila SakiniやM. Quakeもリリースしている、メルボルン(ナーム)周辺の地下シーンにフォーカスしたレーベル〈Purely Physical Teeny Tapes〉から注目株Who Cares?の一枚。内省的なギターのストローク、奥に沈んだドラム、輪郭の曖昧なメロディ、漂うヴォーカル。短くも引き込まれる、無気力性な魅力の限定7インチ。インサートも愛らしい。 (足立)
Track List
- LP日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル
- LP
- LP ホワイト・ヴァイナル
- Recommended
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Kim Gordon
PLAY ME(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル)
BEAT RECORDS / MATADOR
- Cat No.: OLE2198LPJP
- 2026-04-08
オルタナ・シーンのカリスマ的存在にして元ソニック・ユースのキム・ゴードンがソロ3作目となる最新ニューアルバム「PLAY ME」を〈Matador〉よりリリース!!!前作のダブやトラップの要素や、重いビートや不穏な不協和音を響かせながらも、よりメロディックなビートやNEUを思い出させてくれるかのようなクラウトロック的な機械的ハンマービート疾走感を感じさせてくれる意欲作となっている。グレイト!!!輸入盤LP(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ホワイト・ヴァイナル)
2019年ソロ・デビュー作「No Home Record」2024年セカンド「The Collective」に続くソロ3作目ニューアルバム「PLAY ME」がMATADORよりリリースされた。今作もプロデューサーにジャスティン・ライゼン(リル・ヨッティ、ジョン・ケイル、ヤー・ヤー・ヤーズ、チャーリーXCX、イヴ・トゥモア)を迎えレコーディングされた全12曲を収録。今作でも、時代を切り拓いたオルタナティヴ界の重要バンド、ソニック・ユースのベーシスト、ギタリスト、ヴォーカリストとして築き上げた多彩な才能センスを余すところなく発揮した、より進化深化したソリッドな充実のアルバムが誕生している。 (コンピューマ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Project Gemini & Wendy Martinez
Time Stands Still / Le temps s'arrête
MR BONGO
- Cat No.: MRB12064
- 2026-04-05
フォーク、シャンソン、サイケ、1960〜70年代にフランスで生まれたニューウェーブ、プログレッシブ音楽や、当時の偉大な映画音楽作曲家たちへの愛を映し出したラブレターのような作品。ロンドン拠点のベース奏者、プロデューサー、雑誌編集者でもあるPROJECT GEMINIことPaul Osborne と、仏サイケデリック・ガールズ・バンド Gloria のメンバーでシンガー/作曲家の Wendy Martinez がタッグを組みEPをリリース。〈MR BONGO〉から。
François de Roubaix や、Francis Lai、Michel Colombierといったフランスの映画音楽作曲家たちや、シャンソンの Léonie 、プログレのLaurence Vanayといった女性アーティストからインスピレーションを得た本作。美しく妖艶でどこか気だるい当時のフランス映画の世界観が、ジャズファンクやプログレッシブ・ロック的なアプローチで表現されていてとてもユニーク。ベーシストとしての Paul Osborne のプレイも必聴です。
骨太ブンバップなリズム隊と仏語女性ヴォーカル、後半には耳を澄ますとGファンク風シンセのフレーズが聞こえる、不思議グルーヴィーなエネルギーを放つ「Je n'ai plus peur」(sample_1)、ファンキーなベース ...もっと読む (AYAM)の上で響くハミングのレイヤーが艶やかな「Crawler」(sample_2)、幽玄なスポークンワード、メランコリックなヴィヴラフォン、哀愁のムードがシネマティックな「Ce qui est intact」(sample_3)など全6曲を収録したEP。 (AYAM)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
Laurent Petitgand, Robin Rimbaud alias Scanner and Geins't Naït
Vitio
Offen Music
- Cat No.: OFFENCD001
- 2026-03-23
フランスのポスト・インダストリアル実験音楽アーチスト・ティエリ・メリグーと作曲家、マルチインストゥルメンタリストのロラン・プティガンとイギリスのサウンドデザイナー・ロビン・ランボー(スキャナー)によるコラボレーション作品が新境地を切りひらきつつあるドイツ・デュッセルドルフのレーベル〈Offen Music〉よりリリース。ストックさせていただきました。
映画監督ヴィム・ヴェンダース作品『ベルリン・天使の詩』『ことの次第』『ザ・ソルト・オブ・アース』など数多くの作品に楽曲を提供し長年の協働で知られるロラン・プティガンにラジオスキャナーで拾った通話音声を音素材として用いた作品群で国際的な議論を呼んだ、ロビン・ランボー(スキャナー)ティエリ・メリグーによるVitio。ミニマルミュージック・アンビエント・電子音楽・ダブ・ロック好きの刺激を求める人にお勧め! (Hamon)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Officer John
The Return Of Officer John
Wah Wah Wino
- Cat No.: Wino-Roj
- 2026-03-21
絶好リリースの続く〈Wah Wah Wino〉からポップサイドの一枚!1stプレスは即完、店頭からもあっという間に消えていたOfficer Johnの注目の初フィジカルが極少量限定リプレス。改めてストックできました。
国際的ブランドの広告や映像作品で音楽演出を行うエージェンシーの活動をしているというダブリン出身のNiall Rogersが本体のOfficer John。〈Superconscious Records〉から出ていたParaflowと同一人物のようです。しかしまだまだ解き明かされない不思議な世界。所謂インディーとは違った別アングルから来たようなロック〜トリップホップ〜ダウンビート的なムード。面食らうストレートないい曲。レーベル主催の一人Morgan Buckleyによる90'sライクなルーズなリミックスも収録。ジャケットも妙。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Kikagaku Moyo
House in the Tall Grass
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-008LP
- 2026-03-21
インド古典音楽、クラウトロック、トラッドフォーク、70年代ロックなどの要素を結びつけた、幾何学模様の繊細でサイケデリックな美学が結実した、代表作との呼び声も高い2016年の3rdアルバム『House in the Tall Grass』がリプレス。この機会にぜひ。
Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
西岡恭蔵
GYPSY SONG / NEVER LAND
SOLID RECORDS / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: SOLID-53
- 2026-03-11
細野晴臣とも共鳴コラボレーション関係の深かった関西の伝説的SSW西岡恭蔵が、メキシコ、マイアミ、バハマ、ニューオリンズへの旅行を経てL.Aで録音した1977年リリース4作目となる名盤「南米旅行」より、 トロピカル・レイドバック・メロウ代表曲のひとつ「GYPSY SONG」とスティール・パンの響きも印象的なエキゾチック黄昏レゲエ調ブルージーソウル名曲「NEVER LAND」がカップリング数量限定初7inch化!!
演奏は山岸潤史(g) 石田長生(g)らソーバット・レビューのメンバーを中心に、ヴァン・ダイク・パークスやタジ・マハールとの共演で知られる名手スティール・パン奏者、ロバート・グリニッジも参加。(FLATT THE LAIDBACK)EXHUME EXHUME PRODUCTION×HMV RECORD SHOPによるリイシュー・プロジェクトによる名仕事。
Track List
- LP
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小坂忠
モーニング
Solid Records / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: SOLID52
- 2026-02-28
細野晴臣が最も信頼を置くシンガー、小坂忠の至福の歌声とティン・パン・アレー周辺のメンバーとともに作り上げた、はっぴぃえんどの延長線上にあり、細野晴臣の名盤『HOSONO HOUSE』の小坂版とも言える心和むサウンドとSSWフォーキーでパーソナルな佇まい、そしてトロピカルな日本語ロック&ポップス悠久美学。1977年リリース、日本ロック史に残る傑作「モーニング」が待望アナログLP復刻。小坂忠・追悼盤復刻とも言える名盤のLP復刻。
細野晴臣率いるティンパン・アレーが最も信頼を置くシンガー、小坂忠の至福の歌声と、ティンパン・アレー人脈を中心とした確かな演奏が詰まった名盤!
細野晴臣、鈴木茂をはじめ、ティン・パン・アレーやブレッド&バター周辺メンバーによるバッキング、作詞で松本隆も参加し、はっぴぃえんどの延長線上にあり、名盤『HOSONO HOUSE』の小坂版とも言える、自身プロデュースによる心和むサウンドとフォーキー、パーソナルな佇まいは色褪せることなく日本のロック史に残る傑作。全10曲。追悼復刻とも言える名盤のアナログLP復刻。 (コンピューマ)
Track List
- 2CD
- LP
- Recommended
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坂本慎太郎(Shintaro Sakamoto)
ヤッホー
zelone
- Cat No.: zel-029
- 2026-02-18
坂本慎太郎の待望ニューアルバム「ヤッホー」が2026年1月23日にzelone recordsから発売された!!!大推薦盤。入荷いたしました!CDはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)インストバージョン収録が本当に嬉しい限り。極上。
約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。
Track List
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