- LP
- Recommended =
- New Release
Taco
The Alternative Counter Organization
Spittle Made In Japan
- Cat No.: SPITTLEJ516
- 2026-06-01
90年代日本アヴァンギャルドの名作が正規LP復刻。Heiner Goebbels & Alfred Harthが84年に残した『Frankfurt - Peking』収録の、60年代中国の革命京劇をサンプリングし再構築した「Peking-Oper」を素材に、ターンテーブルを駆使しプランダーフォニック/カットアップへと更に解体・再構成した実験精神の坩堝の一作。Sachiko Mや内橋和久、菊地成孔を始め濃密面子によるフリーインプロヴィゼーションに、日本語音声や、針音や無音も取り入れた、要体験の強烈コラージュが炸裂。 (足立)
Track List
原曲はロード・メロディ(Lord Melody)による1956年のヒット曲で、レゲエではマーヴェルズもカヴァーした名旋律として知られており、南国のリズムと昭和のユーモアがひとつに溶け合い、「ブライト・リズム・ボーイズ」の鮮やかなコーラスが彩りを添える、日本におけるカリプソ受容史の中でも、特筆すべき金字塔といえる一曲で、長らく復刻されることのなかった「ママはブーブー」(sample1)、そして、1957年のカリプソ歌謡ブーム終演後の1965年に録音されるも、アルバムやシングルでの発売もなく、当時のオムニバス盤『ビクター歌の花束 第2集』にのみひっそりと収められていた、007ドクター・ノオとも呼応するかのような、エキゾチック・カリプソ・ラテン歌謡、幻の一曲「ジャマイカ生れ」(sample2)をB面に収録。 (コンピューマ)
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ミズノマリの歌声に惹かれて集結した、豪華作家陣が、”お洒落な歌謡曲”をテーマにそれぞれの個性を反映させた名盤が遂にアナログLP化!!極上の組み合わせによる全7曲を収録。CDも現在は廃盤となっていることもあり、このアナログ化は嬉しい限り。
古内東子が作詞を手掛け、言わずと知れた日本一のヒットメーカー筒美京平が作曲、冨田恵一編曲の豪華コラボによるバラードA2「恋をする」(sample1)、小西康陽による必殺名曲、B4「結婚しようよ。」(sample2)、堀込高樹(KIRINJI)のよるA1「春の嵐」(sample3)は必聴
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おなじみNONCHELEEEによる素敵アートワーク&愛情溢れる拘りのインサート歌詞カードにもグッとくきます。NONCHELEEE最新シングル7インチ「生魚」とも繋がるキュート且つユニーク・フレッシュな7インチ逸品に仕上がっております。
その後80年代後半から90年代初頭のGROUND BEATや、RARE GROOVE/ACID JAZZムーブメントへと繋がっていく、80年代初頭中期頃からのUK SOULのアンダーグラウンド・ムーブメント、STREET SOUL(レゲエ由来のベースとドラムマシーンのビート、シンセサイザーサウンドが特徴的で、SOUL/R&B~BRIT FUNK~REGGAE/LOVERS ROCKのミクスチャー)との近似性も感じさせてくれる、アーバン・メロウR&B洗練の ...もっと読む (コンピューマ)ディスコ・レゲエ&ブギー・ソウルフルな日本語ラヴァーズひそかなる名曲。
今回の7インチ化にあたって、ベースはMAH (Green Massive / Little Tempo)が弾き直し、歌はアルバムとは別テイクを採用、プロデューサーHatayoung自らがRe-MIXを手掛けて2026年現在のサウンドとして生まれ変わっている。B面には清涼感溢れるHatayoungのキーボード/シンセが夢見心地ファンタジックに浮遊する極上インスト・バージョン「アプリコット・ラヴ」(sample2)を収録。
マスタリングはRei Taguchi (Saidera Mastering)による施し。 (コンピューマ)
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1957年当時、マンボ・ブームを巻き起こしたビクターの名プロデューサー磯部健雄による手腕、原曲のエキゾチックなムードを遥かに超えた、ジャパニーズ・カリプソの最高傑作。女王・浜村美智子の真の魅力が最も引き出されたセカンド・シングル。69年の時を経て世界待望の初再発となる「カリプソ娘」(sample1)、そして、1956年ハリー・ベラフォンテで有名なジャマイカ民謡メントを代表する労働曲で、原題は「Day-O」(メジャーリーグでおなじみの掛け声「デーオ」は、この曲から世界へ広まったもので)、全世界で230万枚を記録した“ジャマイカン・ビート歌謡”の源流にして、プリンス・バスターも1960年代に幾つかのカバーを録音、カリプソ名曲中の名曲「バナナ・ボート」の浜村美智子が1957年に大ヒットさせた日本語 ...もっと読む (コンピューマ)カバー(sample2)を収録。浜村美智子の艶やかラフでルーディーな歌い口、プライド・リズム・ボーイズによるラテン・エキゾチック・コンボな名演も粋で鯔背。 (コンピューマ)
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15歳の頃よりCASIO CZ-5000を用いて電子音楽の制作を続けている、神奈川出身・1970年生まれの双子デュオSatoshi & Makoto。〈Safe Trip〉主宰のYoung Marcoに見出され世界的に再発見され、Rainbow Disco Clubへも出演した二人特有の情緒のある音世界を、さらに奥行きあるシネマティックな風景(2026年のカンヌにノミネートされたフェデリコ・ルイスの短編映画『Para los contrincantes』の音楽も担当)へと押し広げた最新作。澄んだエレクトロニカとアンビエントの質感、仄かなジャズの気配と控えめながら耳に残るグルーヴを融合させた、五感に作用するような包み込まれるシンセサウンド。思索や交流、インスピレーションの交差を促す概念的なカフェを舞台に、また新たな何かが生まれそうな予感も漂う逸品です。 (足立)
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元アイドにして現在はシンガーソングライターであるルカタマの7インチでローンチしたことで局所的に話題を呼んでいる知る人ぞ知るイタリアのジャパニーズカルチャー深掘りカルトレーベル〈楽しいレコード〉第二弾!過去作の再発・発掘が止まらない日本宅録ファンク異端・フードゥーフシミの自主制作コンピレーション「In Praise Of Mitochondria」にも収録されている名曲「Noudashi」のRedline Mix。個人的にも生唾が止まらない日本のミニマルシンセのカルトプロジェクトJUMAの「Night Chapel White Labyrinth」(オリジナルのカセットCross Parallelはほぼ入手不可能)まで入ってます。。超限定プレス、お見逃しなく。 (Akie)
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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過去のRSDでリリースされた関連作品は即完売のアイテムとなる満島ひかりが、2026年もRSDに登場!今年リリースされる新曲は、バンド「cero」による作曲・サウンドプロデュース、満島自身が歌詞を手掛ける『踊るノアール』ほか、カップリングも含めて収録予定の12inch Vinyl
いつか「cero」と楽曲を一緒に… とかねてより希望していた満島だが、
満島が声優をつとめた 映画『ホウセンカ』(2025年10月公開) のオープニングテーマ、主題歌などの劇中曲をceroが担当した事をきっかけに、今回のコラボレーションが実現。
映像的で無重力感を感じるサウンドとメロディー、透明感のある満島のボーカルにつつまれる快楽的な1枚。アナログレコードの手触り、耳触りを愛する満島ひかりからの音楽の贈りものを、お見逃しなく!
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リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。さらに研ぎ澄まされたソングライティングとアレンジ構築、秘めた情熱ジェントル・ロマンティック・ソウルフルな佇まいと味わい。静と動、より奥行きのある世界観を描き出した、聴くたびに新たな景色が広がる味わい深い全9曲を収録。ロボティック・ヴォイスと生声のバランスも絶妙なる心地よさ。
2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬にリリースされた待望の2ndアルバム『Someday』が嬉しいフィジカル・リリース!アナログLP発売。レコメンドとさせてください。
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30年以上にわたる活動の中で、ピアニスト・平野剛は日本のエクストリームなアンダーグラウンド・シーンにおいて、静かに人々を惹きつける音の世界を紡いできた異彩を放つ存在です。1990年代に頭角を現し、伝説的レコード店モダーンミュージックが運営していたPSF Recordsからの3枚のアルバムや自主リリース盤などを残しています。 その作品に共通するのは、技術的な完成度を追求するというよりも、その場に立ち上がる即興性と詩性を大切にしたものです。日常のささやかな瞬間に、儚い美しさを差し込むような音楽といえます。
『The Habit』は、2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りため ...もっと読むられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成されています。 ピアノ、ピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった最小限の楽器編成と控えめな音色によって、繊細な旋律が静かに、そしてゆっくりと紡がれていく。広がりのあるピアノの響きは、周囲の音と穏やかに交わりながら漂う。楽器の音だけを提示するのではなく、その場の空気や日常に潜む些細な気配までも丁寧に取り込み、「不完全さ」を生きた表現へと昇華している。
自然体から立ち上がる衝動をすくい上げる飾らない表現と、独自の感覚で環境を取り込む姿勢は、平野剛の変わらぬ美学です。『The Habit』には、長い年月と音に満ちた日々の重なりから育まれた、親密で旋律的な響きが静かに息づいている。
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80’s ダンスホール+α愛情溢れるユニーク・リディム、ジャマイカにてJoe Lick Shotによるイントロを録音。80's香港コメディ映画を日本で宣伝する際に用いられたコミカルなスタイルへのオマージュ描き下ろされたアートワークはもちろんのこと、インタビューやこぼれ話エピソード、カンフーアイドルばりの写真、歌詞カード等が掲載された生魚ブックレットが最高すぎます。& 遊び心にも度が過ぎるラスト溝ループにも激アツ。サービス満点・濃密濃厚大充実の家宝級7インチ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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『Music in DNA』は、1980年代初頭のニューヨークに滞在し、故郷のしがらみから解放された日本人青年、Yasuhito Ohnoが自主制作したLPで、音楽、絵画、パフォーマンスといった当時の様々な前衛的ムーブメントと80年代ニューヨークの地産地消エネルギーにインスパイアされた、「外部」としてのDIY精神が溢れ出る情熱の結晶体。Ohnoはポリフォニック・シンセサイザーの傑作、Roland Juno-60と4トラックマルチレコーダーのたった2台の機材と自身のヴォイスを用いて、若々しい「エッジ」を開放的なローファイ音楽の探求へと注ぎ込みました。全体が奔放な魅力に満ちており、それは、新しい世界に飛び込んで戯れる生々しくフレッシュな人間の精神の開放。Ohnoは、DNA研究、パーソナルコンピュ ...もっと読むーティング、初期のコンピュータグラフィックスといった当時の技術開発全般がもたらす人間的な可能性にも触発されており、収録曲の一部は初期CGのデモ映像のバックグラウンド音楽に使われ、また、本作のジャケットは初期のCGアートです。その後、彼は日本で職業音楽家となりますが、『Music in DNA』は、表現技術を磨く以前の、ひとりのアーティストの作家性の始原を記録したドキュメントであり、極限状態にある剥き出しの無垢が、啓蒙以前の先史神話のように我々に迫ります。シニシズムが蔓延する時代、『Music in DNA』は、寛大な無邪気さとありのままの自分を蘇らせる唯一無比の作品です。ライナーに掲載したYasuhito Ohnoの寄稿は、我々が失っているものを肩の力を抜いて鋭く問いかける名文!
=作品仕様=
+ DLコード付き
+ 2Pインサート
+ 日本語・英語解説
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スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)
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夢の中に包まれているような静謐フォーキー・ソウルフルなストリングスも交えた名曲A1「Movie Light」(sample1)を筆頭に、R&B/ヒップホップ/ネオソウル的リディム打ち込みプログラムやサウンド・アレンジ、アンビエント実験的な要素までもをさりげなく交えながら丁寧に構築されて織り成される10曲35分。傑作。 (コンピューマ)
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2002年のリリース以来、今なお愛され続けるReggae Disco Rockersによるトッド・ラングレンの名カヴァー「I Saw The Light」が、新たにミックスを施した2026 MIXとして待望7インチ・リイシュー!奥山みなこによる美しい歌声とReggae Disco Rockersならではのアレンジで、心地よいラヴァーズ・ロックへと昇華された極上サウンドとして甦った。Side-Bには、Dimitri From Parisや須永辰緒のMIX CDにも収録され、世界的リリースもされた同曲のLittle Big Beeによるハウス・リミックスが初7インチ化収録。Reggae Disco Rockers及びFlower Records初期における重要な楽曲の一つとして数えられる作品が強力にアップデートされてリリースされた。
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演奏は山岸潤史(g) 石田長生(g)らソーバット・レビューのメンバーを中心に、ヴァン・ダイク・パークスやタジ・マハールとの共演で知られる名手スティール・パン奏者、ロバート・グリニッジも参加。(FLATT THE LAIDBACK)EXHUME EXHUME PRODUCTION×HMV RECORD SHOPによるリイシュー・プロジェクトによる名仕事。
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細野晴臣や田中フミヤのレーベルからのリリース歴もあり、ゲーム音楽の分野ではファイナルファンタジーの作曲家として知られる鈴木光人のコンセプチュアル・プロジェクトElectric Satie。1998年にCD限定でリリースされていた、おなじみのGymnopédieを始めとしたサティの旋律の電子的再解釈作品。プログラミングをベースに、生演奏のソプラノサックスやピアノなども取り入れて展開。ブラジル人ボーカリストSilvio Anastacio(鈴木光人が日本のメキシコ料理店で彼の歌声を聴いてスカウトしたという逸話も)、パーカッショニストのMarco Boscoを迎えたダウンテンポのボサノヴァや、フランス語のスポークンワードと深夜の渋谷の歩道橋で録音されたという環境音が印象的に重なるアンビエント、90 ...もっと読む (足立)sライクなフリーキーなIDM、チルアウトなど、マインド・トリップを誘発する近未来的サウンドスケープが今フレッシュに響きます。 (足立)
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参加メンバーには工藤冬里、坂本龍一、町田町蔵、遠藤ミチロウ、佐藤薫、川島バナナ、大里俊晴、上野耕司、篠田昌已、G.I. グルジェフ、香山リカ等々多彩なオールスターがずらり。80年代初頭に東京アンダーグラウンドに放たれた異形の集団TACO(蛸、凧、魚の目、酔漢、禿頭etc)の1stアルバムと84年のライブ12"EPをまとめた決定的アンソロジー。山崎春美を核に、ニューウェイヴ、ノイズ、ポストパンク、即興演奏、パフォーマンスアート、暴力性、ユーモアが混線する事件的行為を記録。有形無形の衝動が衝動を誘発する、地下音楽史に刻まれたセンセーショナルな必聴作。 (足立)