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Tag: ELECTRONICS
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Saint Abdullah & Jason Nazary
Wiretaps For Oral
Disciples
- Cat No.: DISC35
- 2026-07-03
〈Planet Mu〉や〈The Trilogy Tapes〉からのリリースで知られるイラン伝統音楽や歴史宗教文化から多大なる影響を受けて音楽活動しているブルックリン、テヘランを拠点に活動するイラン系カナダ人兄弟ユニットSAINT ABDULLAHと、〈International Anthem〉〈We Jazz〉等からのキュート・ユニークなパーカッション・ドラム・ミニマル・ジャズ作品で知られるブルックリン拠点の人気ドラマー/プロデューサー、Jason Nazaryによるコラボレーション・アルバム第2弾!!!
2023年作『Evicted In The Morning』の続編となる本作は、反戦、平和への祈りが込められた、新たな時代に向けた”Freedom Now Suite(自由のための組曲)”とでも呼ぶべき作品ともなっており、アラビックな音楽や言葉、フィールドレコーディングなど実験的なサンプリング・コラージュ・カットアップのイマジナリー・サイケデリック幻想的で混沌とした渦の中に、ジャズ、ブレイクス、ダブワイズ等がストレンジ・フリーキー、アブストラクト・フォーキーに展開されていく。ほのかに希望を感じさせてくれるかのようなドリーミーでピースフルな隙間や間合いの魅力も感じさせてくれる音像空間、聴くたびに新たな発見のある8トラックを収録。
Phew、Niagara、Model Home、Denni ...もっと読む (コンピューマ)s Bovell等ミュータント・アブストラクト異形レフトフィールド・カルト的好リリースが続く注目カルト・レーベルDisciplesからのリリース。昨年2025年10月末のリリースでしたが、このタイミングであらためて紹介させてください。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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- 2LP
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Dedalus Ensemble
Performing Philip Glass: Music with Changing Parts
Sub Rosa
- Cat No.: SR561V
- 2026-06-19
ムーンドッグ、エリアーヌ・ラディーグ、トム・ジョンソン、ブライアン・イーノなどの楽曲をレパートリーに持つフランス・トゥールーズを拠点とする現代音楽アンサンブルDedalus Ensemble。今回はミニマル音楽の巨匠フィリップ・グラスが1970年に書いたミニマル古典「Music with Changing Parts」を演奏。羽のようなパルスと天上のハーモニーが動かずに転がり続ける、知覚を翻弄する稀代の名演です。
ミニマル史における要石的作品「Music with Changing Parts」は自由な編成のために書かれ、演奏者は8段に分かれた譜表の中から任意にパートを選び、指定された合図でパートを切り替えることができる。これにより編成が突発的に変化し、音響的なコントラストが生まれるというもの。今回の録音ではまず8分音符の部分を演奏し、その後に長い音を重ねて再録音する方法が採られたという、新解釈によって拡張させる54分に及ぶユートピア的な名演を2LPに収録。ぜひ全尺でお試しください。 (足立)
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- LP(180g)
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Masahiro Sugaya
Music From Alejo
Ambient Sans
- Cat No.: AMS002
- 2026-06-02
ダムタイプと肩を並べた舞台芸術集団パパ・タラフマラ。作曲家として在籍した菅谷昌弘によって、その公演のために手がけられた音楽が、当時わずかに流通した希少カセットから嬉しい初のアナログ化。スペインの新興レーベル〈Ambient Sans〉が『熱の風景 = The Pocket Of Fever』に続き、同1987年の『アレッホ・風を讃えるために = Music From Alejo』(次作は既に国内再発された『海の動物園』)も再発!
シアトル〈Light In The Attic〉によるスペンサー・ドーラン編纂の日本のアンビエント/ニューエイジ名作コンピ『Kankyō Ongaku』に名を連ね、NHK教育テレビ『中学生日記』やラジオドラマの劇伴制作、ゴンチチ作品のアレンジャーとしても名を馳せる作曲家/実験音楽家・菅谷昌弘。1987年から2000年に在籍していた前衛舞踊/パフォーマンス集団パパ・タラフマラの公演『アレッホ』の音楽として、変容する身体や空間と並走する書き下ろしの1987年作品。ミニマルな反復と間を独自に昇華させ、詩的なアンビエンスの結晶にシンセサイザーの親しみやすい音色と実験精神が舞踏、夢といったイメージと深く結びついた卓越したスコア。15分を超える「Oldfashioned」も圧巻。幾度もおとずれる素晴らし ...もっと読む (足立)い瞬間があります。菅谷昌弘自身がオリジナルDATテープから新たにカッティングを施し、180g重量盤用に最適化。自宅へ訪ねた際の写真と新録インタビューが収録されたインサート、帯付きの丁寧な仕事。80年代国産アンビエント、マルチメディアなパフォーマンスアート実験の貴重な1ページです。 (足立)
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Grischa Lichtenberger
Live At Fondazione Museo Pino Pascali
Hermit
- Cat No.: HRL04
- 2026-04-29
Raster-Notonからのリリースでも知られるベルリン拠点サウンド・アーティスト、Grischa Lichtenbergerによるポリニャーノ・ア・マーレのピノ・パスカーリ美術館で演奏された、インダストリアル・リズム&グリッチ、エレクトロニクス・アンビエント・サウンドアート電子音響イマジナリーな音の記録。
未来派ダダ、騒音芸術、ルイージ・ルッソロから、現代のRaster-Notonや、テクノ・ミニマリズム・エクスペリメンタル・アンビエント音響構築人・巨匠トーマス・ブリンクマンまでを繋ぐかのような、Grischa Lichtenbergerが、構想に10年の歳月をかけて作曲したという壮大なるエレクトロニクス・イマジナリーな38分の音響体験。SIde-A. Part 1(21min)Side-B. Part 2(17min)
イタリア、Hermit recordsからコレクターズ・ヴァイナルとして限定リリースされた、ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・ブラックヴァイナルLP。 (コンピューマ)
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Lukid
Underloop
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH105LP
- 2026-04-16
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
抽象的なサウンド・ループを基調にしながらシームレスにメロディとテクスチャー、リディムが入り込みながら幻想的メディテーショナル・ヒプノティック・アンビエントハウス・エレガントにまとめ上げられるエレクトロニック・エレクトロニカ驚異のセンスと才能。作曲とプロデュースはLuke Blair。マスタリングはGiuseppe Ielasiが手掛けている。 (コンピューマ)
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Babe Roots
Babe Roots
Linear Movement
- Cat No.: LMS001RE
- 2026-04-13
2025年待望リプレス!!!1年ぶり再入荷。当店でも人気急上昇中!エクスペリメンタル・ミニマリズム・テクノ&ダブな世界観も巧みに組み込み真摯な音響空間を作り出しているイタリア・トリノ気鋭の個性派ディープ・ダブ&ベース・デュオBABE ROOTSの2017年の傑作デビューアルバムがめでたくリプレス!!!
深海宇宙へ深く深くズブリズブリと潜っていくかのような、テクノ・エクスペリメンタルも通過した、ディープ&ドープでモノクローム・メディテーショナルなアトモスフェリック・ルーツ&ダブワイズ気品。Bob Marly名曲「Sun Is Shining」カヴァーも静謐秀逸。音質音圧もバッチリ。全9トラック。 (コンピューマ)
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LINTD
Funeral Rites on Planet Saturn
Return To Zero
- Cat No.: RTZ001
- 2026-04-02
黒人音楽の繊細でダイナミックなサウンドと歴史、対して脆弱な生活が裏付ける黒人にとってのシュールな現実。その狭間での対話、ナイジェリア出身のアーティストLINTDセカンドアルバム『FUNERAL RITES ON PLANET SATURN(土星での葬儀)』。ピアノ独奏からトリップホップ、ノイズに至る広域ジャンル、先人たちの音楽も参照しながら黒人音楽の既成概念を今一度問いかける実験エレクトロニクス話題作!
RAINY MILLER、BLACKHAINE、そしてプSPACE AFRIKAと共にマンチェスター音楽シーンにおける新潮流として注目を集めるIYUNOLUWANIMI YEMI-SHODIMUことLINTD、自らを"ニグロプロデューサー"であり快楽主義者、そして因習打破者と称する彼が黒人の音楽と生活への問いかけ、最新サウンドテクノロジーを駆使した黒人ユートピアの再構築をテーマにした新作アルバムを発表。「Funeral Rites」のミニマルジャズから「Life Can Be Agony」はシューゲイザーノイズ、「Gone Too Soon」ではポストパンクと、幅広いジャンルを詩的かつ実験的に捉え、SUN RA、ALICE COLTRANE、OCTAVIA BUTLERら先人たちの流れを汲む ...もっと読む (Akie)ダイナミックなデザイン、そこに展開やテクスチャでシュルレアリスムを繊細に導入。ダイナミックさと脆弱性の2極が曲中で表現されていることで、映画のような演出に。 (Akie)
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Laurent Petitgand, Robin Rimbaud alias Scanner and Geins't Naït
Vitio
Offen Music
- Cat No.: OFFENCD001
- 2026-03-23
フランスのポスト・インダストリアル実験音楽アーチスト・ティエリ・メリグーと作曲家、マルチインストゥルメンタリストのロラン・プティガンとイギリスのサウンドデザイナー・ロビン・ランボー(スキャナー)によるコラボレーション作品が新境地を切りひらきつつあるドイツ・デュッセルドルフのレーベル〈Offen Music〉よりリリース。ストックさせていただきました。
映画監督ヴィム・ヴェンダース作品『ベルリン・天使の詩』『ことの次第』『ザ・ソルト・オブ・アース』など数多くの作品に楽曲を提供し長年の協働で知られるロラン・プティガンにラジオスキャナーで拾った通話音声を音素材として用いた作品群で国際的な議論を呼んだ、ロビン・ランボー(スキャナー)ティエリ・メリグーによるVitio。ミニマルミュージック・アンビエント・電子音楽・ダブ・ロック好きの刺激を求める人にお勧め! (Hamon)
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Mark Vernon
Sounds of the Modern Hospital
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH121LP
- 2026-03-19
スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤アナログLP)
すべての録音は、マーク・ヴァーノンが2011年から2013年にかけて、フォース・バレー・ロイヤル病院、ラーバート、スターリング・コミュニティ病院、フォルカーク・コミュニティ病院で行われたもので、MRIスキャン、麻酔器、人体患者シュミレーター・マネキンの呼吸、マネキンに取り付けられた心拍数、血圧モニター、音声治療装置、超音波乳化吸引装置、視野検査、超音波ドップラー音、ロボット薬局での手動補充、薬局のラベルプリンター、透析装置の動作音、歯科用X線撮影装置、ガイガーカウンターが放射線源に接近中の音まで、最新の電子音楽としても素晴らしく秀逸なる最前線の最新医療機器が奏でる、33の音の記録が収められている。ユニーク・テーマのフィールドレコーディング作品の最高峰としても素晴らしい。大推薦盤とさせていただ ...もっと読む (コンピューマ)きます。
ここに収録されているのは2011-2013年の記録。ここから15年の歳月を経た2026年現在の進化した医療機器の最前線も非常に気になります。
*****
(以下レーベル・インフォメーションより)
可能な限り隔離された環境で録音するよう最大限の努力を払いましたが、このレコードに収録されている音源は、管理された環境ではなく、実際に稼働している病院で録音されたものです。そのため、時折、避けられない背景雑音、会話、その他の余計な音が聞こえる場合があります。 (コンピューマ)
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Bernard Parmegiani
Lac Noir / La Serpente 1992
Sub Rosa
- Cat No.: SR464V
- 2026-03-13
ピエール・シェフェールに師事しフランスの電子音楽研究機関GRMの中核人物でもあった孤高の巨匠ベルナール・パルメジャーニの1992年未発表音源!!"蛇女"を題材にした悶絶のミュージック・コンクレート傑作。ゲートフォールド・ジャケット。
同国の映像作家/現代美術家Emmanuel Raquin-Lorenziが、1976年にドラキュラの舞台としても知られるルーマニア・トランシルヴァニア地方のネグレニの秋の祭典で「蛇女(snake‑woman)」のビジョンと出会ったことが契機となったマルチメディア作品『Lac Noir』の一部として制作された本作。1990年から1992年にかけて蛇女の地のフィールドワークで収集された素材を元に、音響によってこの蛇女のイメージを描き出す試みのミュージック・コンクレート。神秘的で官能的。フォークロアとファンタジーの驚異的なミックスで描かれる、シュールかつ多彩に展開する知覚のドラマ。全曲かっこいい。マスト。 (足立)
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Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra
Promises (Non Die Cut LP)
Luaka Bop
- Cat No.: LB0097LP-NDC
- 2026-03-10
Floating PointsとPharoah Sanders、The London Symphony Orchestra、5年間の制作期間を経た奇跡のセッションによるアルバム「Promises」がDavid Byrne主宰Luaka Bopより2021年リリース名作中の名作。ここ数年しばらく入手困難となっておりましたが、この度、2025年末にNon Die Cut LPとしてあらためて再リリースされました!!!祝
Egloレーベル主宰として、ディープハウスからエレクトロニック・サウンズ、ポストロックからワールド/モロッカン・グナワ等々まで、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、さらには音楽に対する深い情熱を一つ一つ結実させていく現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する重要人物の一人であるFLOATING POINTSことSam Shepherdと、スピリチュアル・ジャズ界のレジェンドであり、モロッカン・ジャジューカとの共演や、世界音楽アヴァンギャルド含めた数々の異ジャンル・セッションも精力的にトライしてきて、いまだ現役バリバリの巨匠Pharaoh Sanders、そして、ロンドン交響楽団によるストリングスも交えた、奇跡のセッション。全9パートからなる壮大なPro ...もっと読む (コンピューマ)mises組曲。繊細なエレクトロニクス、味わい深いサックスの響き、味わい、微細で控えめなオークストレーションの美しい演奏による調和ハーモニーが、揺蕩うような桃源郷メディテーショナルでスピリチュアル・モダン・アンビエント至上の音楽世界がゆっくりじっくりと空間美学と共に深遠に奏でられている。なお、アートワークには、米タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」に2020年に選出されたエチオピア出身の現代アーティスト、Julie Mehretuが手掛けており、音との三位一体となった珠玉のアートピース作品が誕生している。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Angelo Repetto
Between Worlds: Interference
Subject To Restrictions Discs
- Cat No.: STRD-XXV
- 2026-03-05
クラウトロック影響下のレイヤードシンセ、ギターが効果したサイケデリックなムードと妖しく漂うビート、没入型ダウンテンポ/エレクトロニクス!プロトエレクトロニクスから系譜するサウンドを探求してきた辺境〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作はチューリッヒのハードウェアマニアANGELO REPETTOによるアルバム作品。
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
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- 3LP
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Biosphere
Cirque (Reissue with bonus album)
Biophon
- Cat No.: BIO26LP
- 2026-03-03
北極圏ノルウェー・トロムソを拠点とするアンビエント才人BIOSPHEREことGeir Jenssenが2000年にエレクトロニクス老舗名門TOUCHより最初にリリースした記念すべき作品にして彼にとっては4作目、未だ色褪せないエバーグリーンなアンビエント大傑作「Cirque 」がリマスタリング&6曲のボーナストラックを追加、新たなアートワークとなってアナログ復刻!!もちろん自身のBIOPHONからのリリース。3年ぶりリプレス!名盤。久しぶりに再入荷できました。
ショーン・ペン監督によって映画化、アカデミー賞にもノミネートされた、”アラスカの荒野を一人で歩き、命を落としたアメリカ人青年、クリス・マッキャンドレスの物語”、ジャーナリスト/作家/登山家ジョン・クラカワーによるノンフィクション作品「Into the Wild(荒野へ)」にインスパイアされた音響作品。BIOSPHEREの真髄的手腕に魅了される静謐イマジナリーなエレクトロニクス/フィールドレコーディング・ミニマリズム・ダビー・アンビエントな精神的な安らぎを与えてくれる傑作。2LP全17トラック。 (コンピューマ)
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Martin Rev
Strangeworld
Bureau B
- Cat No.: BB 337
- 2026-02-27
故Mika Vainioも運営に関わっていたフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより2000年にリリースされていた、初めてヴォーカルを披露した1996年のドリーミーなロックンロール、ドゥーワップ問題作「See Me Riden」の世界を更に鼻歌脱力感全開に怪しく奥深くミニマル&リズミック・エコーDIYに探求した大問題作「Strangeworld」がBUREAU Bより祝!再発。
NYパンク異端レジェンドSuisideの片割れMartin Revが、2000年に、Tommi Grönlundと故Mika Vainioが運営するフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより発表されていた5枚目のアルバム「Strangeworld」が、クラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。シンプル&チープなミニマルでリズミックなリズムマシーンにドリーミー・シンセサイザー、プラス風呂場の鼻歌的なオールディーズ・ドゥーワップ・ロリポップな歌声エコー&ダビーの深すぎる湯加減が摩訶不思議コズミック謎バレアリック宇宙空間に愛情たっぷりに凶暴に木霊する、まさに唯一無二ストレインジワールドな大問題作。全13曲。トラックリストからもぜひ。newtone推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Martin Rev
See Me Ridin
Bureau B
- Cat No.: BB 336
- 2026-02-27
MARTIN REVが初歌声を披露した、ええ湯加減ドリーミー・ヴォーカル全開のチープ・エレクトロニックによる、50’s60sオールディーズなロックンロール、ドゥーワップ&ジャイブへの敬愛トライした愛すべき唯一無二のオルタナティヴ・ドリーミーなロマンチック異空間宇宙の名作「See Me Ridin」再発LP!!!祝。
Suisideの片割れMartin Revの1998年にNY、Reachout International Records(ROIR)からリリースした4枚目のアルバム「See Me Ridin」のクラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。今作で初披露したセンチメンタル・キュートな歌声がとにかく最高なんです。ユニーク・シンセサイザー・ワークやヴォイス・サンプリング、つんのめったエレクトロニック・チープな施しまで愛に満ち溢れている。全16曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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Daphne Oram
vari/ations - Ode to Oram
nonclassical
- Cat No.: NONCLSS069
- 2026-02-25
1940年代よりBBCサウンド・エンジニアとして日々ラジオ・ドラマや数々の番組の音源を制作する録音技師として、そして図形楽譜の自動演奏開発者、数々のユニークな電子音楽先駆者として知られるDaphne Oram(ダフネ・オーラム)生誕100周年を記念してオーラムの先鋭的なエレクトロニクス・サウンドを再構築したナイス企画盤「vari/ations - Ode to Oram」がアナログLPリリース!!!
ダフネ・オーラムの革新的で多様な電子音楽の世界はもちろん、コマーシャルのジングル、彼女の声、マッチの擦れる音、猫のゴロゴロ声、擦り音など様々なサウンド素材を使用して、エクスペリメンタル・テクノ、クラブサウンドからエレクトロニカ、サウンドアートからアンビエント、カットアップ・コラージュ、ノイズ、アラブ舞踊音楽の脱構築まで、独自ユニーク多様なエレクトロニクス・サウンズが解体再構築されている。
Cosey Fanni Tutti、TAAHLIAH、Marta Salogni、Arushi Jain、清水三恵子 ら10アーティストによる10トラックが収録されている。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Otherworld
Mad Wee Light(Black Version)
Kit
- Cat No.: KJR02V
- 2026-02-22
スコットランド・エアドリー出身グラスゴー在住のアウトサイダー・アーティスト/サウンドエンジニア、OTHERWORLDことKay Loganによる2018年にカセット・リリースされていた傑作デビューアルバム「Mad Wee Ligh」が待望リマスタリング・アナログ復刻。LTDホワイト盤LPとLTD黒盤LP同時リリース。これは黒盤。推薦盤。再入荷できました!
モノクローム・サイケデリック・アシッディ・マッドなマジカル・ダビー・エクスペリメンタルなテープ・ループ、トリッピン・ドローン・サウンドスケープ絶品。Zoviet FranceやCoilをも彷彿させるような超自然的ダークで乾いたインダストリアル・アンビエントの極上世界がコズミック・タペストリーに美しく共振し響きあって広がっている。好調リリースが続いているRichard Greenan主宰KIT RECORDSからのリリース。アナログ盤でも鳴らしたい聴きたいハードコア豊かな音像含めて傑作。トラックリストからも是非ともどうぞ。全17トラック。 (コンピューマ)
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Ludwig Berger
Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between
-OUS
- Cat No.: OUS057
- 2026-02-17
サイエンスフィクション・エコロジカルなSCi-FIイマジナリーなアルバム「Garden of Ediacara」も素晴らしかった、スイス・チューリッヒのVertical Musicの創設者兼キュレーターにして、サウンドアーティスト音楽家、教育者Ludwig Bergerによる待望ニューアルバム「Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between」が-OUSよりリリースされた!!!再構築された臨場感あふれるフィールドレコーディング音響空間が素晴らしすぎる。
2025年建築ビエンナーレにおけるルクセンブルクの出品作の中心作品として制作されたもので、マイクを、環境に存在する存在、要素、そして物体によって『演奏』される楽器だと考えることで、ルクセンブルクの人工湖、浮体式太陽光発電所、水力発電ダム、風力発電所、衛星公園、自然保護区、データセンターなど、15の異なる場所でのフィールドレコーディングされた音素材を織り交ぜて、それらの音素材を、「振動セクション」(マイクが素材そのものによって「演奏」され、構造物や表面、さらには動物の振動によるコミュニケーション(バイオトレモロジー)の隠れた共鳴を解き明かしたもの)と「空中セクション」(空気中を伝わる音によって「演奏」されたもの)「電磁セクション」(インフラや自然現象によって生成される目に見えない電磁場によって ...もっと読む (コンピューマ)「演奏」されたもの)に分けて、環境の多次元的な体験を提供できるよう、人智を超えた存在の可能性を切り開くことを目指して再構築された、人為的音(または間接的に人間が作り出した音)とバイオフォニック音(動植物が作り出す音)の繋がりを浮き彫りにする臨場感あふれる音響空間が素晴らしすぎるアンビエント静謐なる5トラックを収録。 (コンピューマ)
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- 12inch
- Recommended =
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Dialog
DOT 4
DOT
- Cat No.: DOT004
- 2026-02-04
北欧フィンランドのプロデューサーSamuel van Dijk、ライブ・アーティストRasmus Hedlundによるエレクトロニック・ダブ&テクノ・デュオ、Dislog待望新作「DOT4」到着です!!「DOT1」「DOT2」「DOT3」「LIVE」に続く新作。今作もめちゃくちゃかっこいい!!マントラ瞑想的ラスタファリズム宇宙がダブ・テクノ・ブレイクスにアトモスフェリック・ドープに探求されている。
テクノ・エクスペリメンタル実験電子音楽を経た、気配を感じさせてくれるエレクトロニック・サウンド音響効果、自作のリズムマシンやアナログ・シンセを駆使したファットでヴィンテージ・モダン温かなサウンドシステム・スピリット溢れるフューチャー・モダン・ダブ・テクノの新たな潮流。これまでの作品同様に、ジャマイカ出身フィンランドに30年以上住んでいるヴォーカリストBenjiによるマントラ内省宇宙広がるポエトリー歌声も激渋メディテーショナル味わい。
BPM125ほど、漆黒ディープハウス的ダブテクノ・瞑想宇宙ステッパーズ・ブレイクスA1「Chant」(sample1)、インスト・ダビー極上塩梅A2「Chant Version」(sample2)、BPM140ほど、より静謐にアンビエンス深い領域へ誘われる ...もっと読む (コンピューマ)エレクトロニック・メロウな哀愁ダブワイズB1「Silence」(sample3)、ゆらゆらとゆらめく海中遊泳インストダビー・グルーヴィンB2「Silence Versio」、ノンビート・アンビエント・サウンドスケープ・バージョンのB3「Silence Scape」も素晴らしい。音質音圧もバッチリな重量盤的アナログ盤も嬉しい限り。 (コンピューマ)
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最近では名古屋とその周辺で活動する音楽コミュニティによる「Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)」のキュレーションでも注目を集めたabentisがレーベルをローンチ!鍵盤打楽器や撥弦楽器にも似た、柔らかい倍音の電子マレットを使用。これまでのダンス作品でも展開してきた複合拍子、ポリリズミカルなリズム構造も駆使したオーガニックサウンドスケープ。過去作と比べてもリスニング志向性が高い作品ながら、身体に心地よくヒットする低音や身体的リズムなど、サウンドシステムで味わっても極上の予感がする一枚です。 (Akie)