- 7inch
- Recommended =
- New Release
Tomppabeats
Summer Lover
Yellow Flower
- Cat No.: YF002
- 2026-07-19
北欧フィンランド・ヘルシンキの才人tomppabeatsが2016年にリリースした、チルアウト黄昏エレクトロニカ・ドリーミーな、ソウルフル・ローファイ・ヒップホップ・インストゥルメンタル名作7インチが10年越しで遂にリプレスがなされた!!
Track List
Track List
ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
Track List
ニュールーツに挑んだDUBアルバムにして、ダブをテーマにした2025年上半期を代表するユニーク異形ダブ問題作、極地的話題作であった前作「DUBMAID」から早1年、よりパワーアップ?ふんわりユニーク度も歌心も郷愁感もドライブ感もほのかに増した、すべてのベースはサイン波のみ、イビツで実験性を内包しながらも、チャイルド感覚絶妙るなクラシック名曲のカバー選曲センス、スキマ・ユニーク且つキュート、自身のヴォイスやチビ声も交えながらエエ湯加減ストレンジ・ニンマリな風呂ダブ・エレクトロニカ・ソウルフル・ホッコリ心地よい仕上がりに包まれます。Biz Markey「Just A Friend」でお馴染み、甘茶ソウル名曲Freddie Scott「(You)Got What I Need」のキュート・メロウ・ ...もっと読むダブ・カバーB1「Baby」(sample1)にもグッとくる。どこかやりきれない哀愁感もたまらない。丁寧なアートワーク施しによる見事なフィジカル逸品に仕上がっております。前作もあっという間にレーベル完売しましたので、今作も気になる方はお見逃しなくどうぞ。
アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真による、仕上がりも美しきアナログ逸品LP。限定500枚プレス。
Track List
メンバー、Owen:ドラム&パーカッション、Joseph:ギター、ヴォーカル、エレクトロニクス、Otis:エレクトリックピアノ、シンセサイザー、マレット、3人のトリオ編成から織りなされる、ポストロック、エレクトロニカ、クラウトロック、インディーロック、ポストジャズの狭間がDIYに探求される7トラックを収録。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
静謐モータリック・ギター、浮遊感のあるシンセサイザーの柔らかな響き、エンジェリック軽やかなヴォーカル、今作ではオルガン、ボコーダー、ガムラン・メタロフォンも交えながら、どこか教会音楽的な厳かさを醸し出しながら、穏やかなる郷愁エレクトロニカ・アンビエント・アシッドフォーキー・ドローン実験的イマジナリーなLove Is Yesの音楽世界を優しく奏でてくれている。13曲。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
Track List
Daniel Rock(ベース)、Lucky Pereira(ドラム)、Robert Downie(サンプラー、ドラムマシン)、Winton Findlay(シンセサイザー)からなる、”LIVE & IMPROVISED DOWNTEMPO ELECTRONICA”をテーマに新たなる音世界を探求するオーストラリア・メルボルンのグループ、Tony Soprano Bandによる注目のデビューアルバム「Downtempo 1」が届けられた。
ブレイクビーツやサンプリング、ループを基調とした作曲手法を取り入れながら、おおよその方向性とフィーリングを頼りに長尺の即興演奏を次々と録音、同時にプロデューサーでもあるPatrick Ryanが、それらの録音素材をミックス編集して再構築、新たなるリ・エ ...もっと読む (コンピューマ)ディット/リ・コンストラクションひとつの空間音響へとミックス。ゆったりとグルーヴが生まれ、消え、そして再構成されながら、メロディの断片も現れては消えていきゆく、持続するグルーヴとフィーリングが珠玉心地よくちょうどいい7トラックが収録されている。限定300枚。重量盤ヴァイナルLP。丁寧に施された極上のレコードに仕上がっている。 (コンピューマ)
Track List
ドリーミー可憐なるシンガー・ソングライター・エレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき唯一無二のフレッシュ凛とした豊かな音楽性が満ち溢れるジャジーなSSW歌ものアルバムとしての傑作が誕生している。実験性とソング・ライティングのエレガントな洗練のバランス感覚がさりげなく秀逸にして実に素晴らしい。歌詞・レコーディング写真を掲載した見開きライナーノーツと合わせてジャケット・アートワーク装丁も非常に美しく、飾りたいレコード・ジャケットとしても圧倒的な存在感を醸し出している。大推薦盤とさせていただきます。
独学で音楽を学び、ドラム、プロデューサー、ソングライター、ヴォーカリストとして、Alabaster DePlume、Matthew Herbert、Coby Sey、Tirzah等々との ...もっと読む (コンピューマ)コラボレーションでオリジナリティあふれる独自の世界観を披露、長年にわたりUKエレクトロニック/ジャズ・シーンで活躍してきたMomoko Gillが、待望ソロアルバムを完成させた。自身によるプロデュース、Total Refreshment Centreでレコーディング、ミックスはMatthew Herbert、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのAlex Gordonが手がけた11曲が収録されている。ジャンルを超えて末長く聴けそうな愛すべき逸品。 (コンピューマ)
Track List
冒頭オープニングからNEU!を思い出させてくれるMouse on Marsによるモダン・クラウトロック・エレクトロニカ・ハンマービートに、Lee “Scratch” Perryのヴォイスが愛おしく調和されるA1「Rockcurry」(sample1)からノックダウン!!!
2019 年にベルリンの Mouse on Mars の Paraverse Studio で 3 日間で録音されており、Lee、Jan、Andi は、複合施設のさまざまな部屋やスペースで、入れ替わり立ち替わりミュージシャンやコラボレーターを指揮しながらセッション、レコーディングは進められており、両者の才能と閃き、個性と手腕が瞬発力の中で見事に発揮された、クラウトロック・アンビエント、エレクトロニカ、ダブ、ポストパン ...もっと読むク、エクスペリメンタル電子音楽アヴァンギャルド、ジャズ、ニューオリンズブラスなどなど、あらゆるジャンルをユニークに横断する、新たな音楽の地平を切り開くかのような色彩豊かな奇妙で痛快!両者の魅力が存分に発揮された素晴らしき8トラックが収録されている。グレイト!!
Track List
ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
今回の10周年記念盤には、初ヴァイナル化となる「Precursor」が追加収録されているのも嬉しい限り。プラス、こちら ...もっと読むも限定2LPには、当時、アルバム「Elaenia」をライヴで再現するために集まったバンドメンバー達(レオ・テイラー、アレックス・リーヴ、ススム・ムカイ)とのセッションを重ねる中で誕生した、すでにライブで披露されファンの間では音源化が渇望されてきた18分半にもおよぶ壮大で美しい大曲「Kuiper(18:28)」そして、彼自身のBuchla、Oberheim、Arp Odysseyのアナログ・シンセ名器、Fender Rhodes、Vibraphone、Percussion、Vocalを駆使した、アルバム「Elaenla」収録曲の中でも人気の高い「ForMarmish」の続編でこちらも14分を超える静謐でミニマル&ジャズ・メディテーションな名曲「For Marmish Part II(14:10)」が収録されているのも嬉しい限り。
Track List
『アスペタックは、Never LateやOslatedからのリリースを経て着実にその名を知らしめ、DJミックスやフェスティバルでのパフォーマンスを通じて、多くのファンから高い評価を得てきた。アスペタックの最新作『Immersion』は、グリフの人生において大きな変化があった数年間で生まれた数十ものアイデアをもとに、選曲・構成された作品である。 このアルバムは、ある時点のスナップショットというよりは、むしろ記憶の宝庫のようなものだ――父親としての日々、喪失、モジュラー・シンセの世界への没入、深夜のスタジオ・セッション、そして娘とハドソン川沿いを歩いた長い散歩の断片が、そこかしこに散りばめられている。 アルバムに流れる感情的な底流は、聴く者に即座に伝わってくる。オープニングを飾る『Hit Me ...もっと読むWith Your Pet Shark』は、この作品集の中で最も初期に制作された楽曲の一つであり、グリフの兄を亡くしてからわずか数ヶ月後、新米親としての眠れぬ日々の中で生まれたものだ。 兄のスタジオ機材を再発見した際に見つけた、Spectrasonics Omnisphereの単一のサウンドを核に構築されたこのトラックは、アルバムの基調を決定づけている。抑制されつつも探求心を持ち、個人的でありながら甘ったるくならない。 続いて『The Printing Press』は、ニューヨーク州北部のグリフの自宅地下室で行われたライブ・ジャムの生々しいエネルギーを捉えており、1980年代のTascamミキサーを通ることで、シンセ、パッド、ドラムマシンがローファイな流れ作業のように連なっていく。 『REI』は、ピンクの水筒を探しに出かけた家族での即興の冒険にちなんで名付けられ、日常の些細な出来事を音に刻み込む彼の才能を凝縮している。そして、かつて単に「Tuesday 303 Jam」と呼ばれていたタイトルトラック『Immersion』は、夕食の休憩時間とミキサーから生まれ、モジュラー・シンセのスケッチと歪んだドラムを蒸留し、力強くスローモーションな行進曲へと昇華させている。 『Under, Under The Tree』は、最も強烈なインパクトを与える一曲だ。ハドソン川のほとりで歌うグリフの娘の、ざらついたiPhoneのボイスメモを核に構築されている。そしてアルバムの最後を飾るのは『Bobik』で、Moon Patrolとのコラボレーション・スタジオ・セッションであり、親しい友情とモジュラー・シンセサイザーの探求が生み出す遊び心あふれるカオスを体現している。 彼らのゴールデン・レトリバーに関するジョークにちなんで名付けられ、数年前に亡き兄から贈られたグリフの愛機EMU XL7が生み出す異質なテクスチャーに満ちたこの曲は、祝賀と哀悼の狭間を優雅に行き来する本作にふさわしい締めくくりとなっている。 アートワークはピーター・スクウィオット・スミスが手掛けており、その質感豊かなアナログ/デジタルな美学は、グリフの当初のビジョンと即座に共鳴した。ピーターの表現はグリフの個人的な写真を基にしており、動きやボケ、記憶の重層性に焦点を当て、アルバムのサウンドのトーンを過度に説明することなく反映している。 スヴェン・ワイゼマンがマスタリングを手掛けた『Immersion』は、2026年5月15日にブルースモーク色の12インチ盤およびデジタル配信でリリースされる。 (インフォメーションより)』
Track List
当時のヴィンテージ・シンセサイザー、リズムマシン、アナログ・ハードウェアを駆使して制作された、BIOSPHEREならではの緻密繊細なプロダクション構築されたノスタルジック・アンビエントなモダン・エレクトロニック/エレクトロニカ・サウンズ名作が誕生している。12inch2枚組、片面2トラック音質音圧極上の全8トラックが丁寧に収録されている。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
Track List
細部にわたる緻密な音響構築と曲の構成、雰囲気作りも流石の職人技の完成度。多様なエレクトロニック・ミュージックのリリースとビジュアル・アートのためのプラットフォーム構築を目指して2017年に設立されたドイツ信頼レコードレーベルeudemoniaからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
「Fackeln Im Sturm」や「W.I.R.」といった不朽の名曲に加え、長らく廃盤となっていた大ヒット曲「Die Schallplatte」、そしてProtestレーベルのカタログから「Du Musst Nichts Sagen」や「Sound & Vision」といった珠玉の楽曲を収録、ノンストップ・メガミックスした、テクノ、実験音楽、クラシカル、カットアップ・コラージュ、コンテンポラリー・ミニマル、アンビエント、エレクトロニカの狭間を独自に探求するWolfgang Voigtならではの美学、個性と発展によるループ・サウンド・アート作品が完成している。銀箔があしらわれた豪華ジャケット装丁のアート作品。
※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。(若干お値引きさせていただいております。) (コンピューマ)
Track List
荘厳な世界観によるユニークなシネマティック・イマジナリー・ダブステップ秀作A1「Drowning」(sample1)、ボリウッド・ダウンテンポ・チルアウト・ブレイクス、B2「But, Why」(sample2)、コンテンポラリーな雰囲気も感じさせてくれる実験的ウォッシュアウト・シンセによるダブステップ・ミニマリズムB1「Four」(sample3)、メランコリック・アンビエント・エレクトロニカ4/4ブレイクスA2「It'll Be Okay」という、それぞれにダブステップから派生した個性際立つ4トラックを収録した、いろいろな音楽性の狭間が探求された、アートワーク装丁含めたアート作品としても完成度の高いフィジカル逸品12インチとなっている。 (コンピューマ)
Track List
温泉街全体を音の泉に見立て、源泉の湧動音、木造建築の反響、石段の賑わいや、あちこちに散らばる風鈴の音が重ねられ、町そのものの呼吸を写しとったというインスタレーション音源は、にごりのない澄んだモチーフから1年をかけて、テープヒスのざらつきやひそやかなうねり、黄金と白銀で知られる伊香保の湯の質感を染み込ませてあると言います。
そして、終わることのない石段で疲れ切った ausからミックスのバトンを受け取ったのは、長年にわたってausと交流のある英マンチェスターのアンビエント名手 The Humble BeeことCraig Tattersallが、丸ごとをその音を再構築。微かに湯の中でこだまする倍音を丁寧に掬い取った繊細なサウンドデザインによって、儚くアトモスフェリックな音響に仕上げられている ...もっと読む。
ビジュアルは、伊香保と同じ水源ともいわれる榛名の現地アーティスト フランシス・カナイによる湯らぐグラフィック。LPは温泉を模したハーフ・トランスパレントの特殊ヴァイナルLPアナログ盤仕様となっている。
Track List
ドラマチック・メランコリック・ドリーミーなエレクトロニカ・ヒップホップ・ソウルフルR&B・ビートダウン・クロスオーバー注目作。ヒップホップR&B経由のチルアウト・フォーキー・ソウルフル・ニューディスコ・ブギー美麗エレガント艶やかな7トラックを収録。佐藤博「カリンバナイト」使用ダウンテンポ秀作!KUZICH、メランコリック・フォーキーなQUICKLY, QUICKLY、TA-KU自らのプロジェクトPLEASE WAITデビューアルバムと、自然との調和や共存をテーマに、メランコリック・アンビエント・フォーキーでオーガニック内省的ダウンテンポ・チルアウト・ソウルフル素晴らしいリリースが続いているJAKARTA内にTa-kuにより設立された注目のチルアウト新レーベル823。トラックリストからもどうぞ。推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
Gilberto Gil, Oxmo Puccino, Flavia Coelho, Piers Faccini, Chico César, Paralamas do Sucesso, Cocanha, Dimartino, Karyna Gomes, Tainara Takua, Rachel Reis, Maria Ladoと言った錚々たる豪華アーティストたちが集結、8つの異なる言語で歌われる、ロマンス諸語の生命力と音楽性を称える作品となっている。バイーア、サンバ、MPB、ボサノヴァ、明るく重層的なアレンジメント&リズムに支えられながら、モダン・エレクトロニカ・サウンドスケープ、鮮やかなメロディー、さりげなさの中に感じ取れるカラフルでトロピカリズモ・ソフト・サイケデリックな音響音像にもじ ...もっと読む (コンピューマ)っくりと魅了されるサウダージ・ノスタルジック・モダン素晴らしき10曲が収録されている。
Gilberto GilをフィーチャーしたデュエットA1「A História da Nossa Língua」(sample1)、口笛に誘われるモダン・アレンジとエレクトロニカ・エフェクティヴ効果もドリーミーなB1「Dans le Sud ft. Piers Faccini」(sample2)、ポリフォニックな会話のようにコーラスが絡み合うソフト・サンバ・サイケデリックなA3「Liga ft. Cocanha」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
ページトップへ戻る
ロンドンのドリーミー・メランコリックなインストヒップホップ専門レーベルYellow Flower名作2番。それぞれに極上な心地よさ。4トラックを収録。限定リプレス。この機会をお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)