デビューアルバムも素晴らしかった、Kit Recordsを代表する人気デュオ、Sander van der Toorn(サンダー・ファン・デル・トゥーン)とDax Niesten(ダックス・ニーステン)によるオーディオ・ビジュアル・ユニット、Love Is Yes待望ニューアルバムが同レーベルよりリリースされた!!
静謐モータリック・ギター、浮遊感のあるシンセサイザーの柔らかな響き、エンジェリック軽やかなヴォーカル、今作ではオルガン、ボコーダー、ガムラン・メタロフォンも交えながら、どこか教会音楽的な厳かさを醸し出しながら、穏やかなる郷愁エレクトロニカ・アンビエント・アシッドフォーキー・ドローン実験的イマジナリーなLove Is Yesの音楽世界を優しく奏でてくれている。13曲。 トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
惑星間を浮遊しながらゆったりと宇宙航海するかのようなニューエイジ・アンビエント、コンテンポラリー・スペースエイジ・ポストジャズ内省宇宙12トラック。 カリフォルニア・サンフランシスコのユニーク独自の音楽世界をひっそりと探求する才人Martin Glassによる4作目となるニューアルバム「The Interstellar Music of Martin Glass」。 インターステラー・スローモーションディスコA6「Interstellar Disco」(sample2)ダウンテンポ・ジャジーなB5「Time is the Simplest Thing」(sample3)も心地いい。 メランコリック牧歌的トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップ、インプロヴィゼーションのユニ...もっと読む (コンピューマ)ーク・リリースが続々と続いているKit Recordsから限定アナログLPとしてリリースされた。Mastered by Giuseppe Ielasi. Artwork by Richard Greenan. (コンピューマ)
「What Does It Mean to Be American?」も素晴らしかった、US北東部メイン州出身イギリス在住の作曲家アーチストROBERT STILLMANによる2017年カセット・リリースされていたフェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノ、ディレイ・エフェクターのみで2016-2017年に自宅にて即興演奏録音されたフェンダー・ローズのみの演奏による唯一無二アルバム名作が、その後何度かのリプレスを経て、遂にオリジナルリリースのOriendal RecordsとKIT RECORDSとの共同制作により待望リマスタリング&ボーナストラック「Portal 8」を追加収録してアナログ化が成された!ジャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、エレクトロニクス・サウ...もっと読む (コンピューマ)ンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内宇宙が静かに広がっている。リリース・インフォメーションではヘッドホン・リスニング体験をオススメされている。 (コンピューマ)
南米の伝統音楽フォルクローレのレジェンド、Violeta Parra(ビオレータ・パラ)やAtahualpa Yupanqui(アタウアルパ・ユパンキ)の音楽からインスパイアされながらも、The Residents、The Art Of Noiseへの愛も伝わってくるかのようなヘンテコリンに変調させたヴォイスサンプルによる合唱団のようなヴァーカル・コーラスワークとのキュートなエレクトロニカ融合によって、懐かしのコラージュ・ユニット、シュトックハウゼン&ウォークマンを思い出させてくれるかのような、腰をくねらせる脱臼するサンプリング・ビートのテンポ・チェンジ、スクラッチ・カットアップ・コラージュ、自在なストレッチも交えながら軽妙に目まぐるしく変化していく音風景など、実験性アヴァンギャルドとフォル...もっと読む (コンピューマ)クローレ・フォーキー伝統音楽とのユニーク独自の融合によるオリジナルな音楽世界をめくるめく繰り広げてくれている。全11トラック。 (コンピューマ)
ベルギーのジャズギター奏者Zach Phillips、NYのエンジェリック・ヴォーカル/ラッパーMa Clementを中心としたホームメイドDIYグループFIEVEL IS GLAUQUEによるカルトテープ「God's Trashmen Sent to Right the Mess」が名レーベルKitよりアナログLP化!限定300枚オンリー。
New York Times, Anorak and Zeit Magazine等で活躍するブリストルのイラストレーターにして個性派ミュージシャンADAM HIGTONによる架空のライブラリーミュージックをテーマにしたメランコリック牧歌的なトイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップ全18トラック10インチ。
メンバー、Owen:ドラム&パーカッション、Joseph:ギター、ヴォーカル、エレクトロニクス、Otis:エレクトリックピアノ、シンセサイザー、マレット、3人のトリオ編成から織りなされる、ポストロック、エレクトロニカ、クラウトロック、インディーロック、ポストジャズの狭間がDIYに探求される7トラックを収録。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)