- Cassette
- Recommended =
- New Release
YPY
Namba Bears 2026
-
- Cat No.:
- 2026-07-25
ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!長年にわたり共作を続けてきたSeekersinternationalとwzrdryAVによる新作がCDでリリース。wzrdryAVならではの音空間を大きく拡張するドローンスケープの素材をSeekersinternationalのエディットダブ手法で再構築。彼らのルーツであるスクラッチやターンテーブリズムへのオマージュもはらんでおり、ループを基調に解体・反転させて音のダイナミズムを具現化したユニークな作品。位置付けとしてはサンプリング音楽/実験音響にあたりそうですがジャンルレスの独創性とサイケデリア。 (Akie)
Track List
冒頭のなんともやるせなく危ないオールドタイムジャズ、オールディーズ、カリビアンジャズ、エキゾチックな世界観、エコーまみれ亡霊のような音像もアブストラクト危険に不穏レイドバックするvol.9。マスタリングはHacchi (Urban Volcano Sounds) 、アートワークは2YANGというお馴染み安心の布陣。
***** 以下レーベルインフォメーションとなります。
エコーにまみれ亡霊のような音像で浮遊する甘美なボールルーム音楽やCaribbian Jazzで一気に夢の中へと引き込むと、トロけるLatin Soulバラード~スティール・ギター ~スローダウンCumbia等を経て、昔から大事にプレイし続けてきた珠玉のゴールデン Rocksteady~Treasure Isle ...もっと読むDub(SIDE.C的感覚の原点)、モダンBolero~セクシーな Latin Jazz~Salsa meets Dub、アジアの色気香るバラードまで、カリビアン・ダンディー &ジェントル、トロピカル・メロウな下町のレイドバックした祝祭感も濃厚な、いつもより 湿度高めで夢見心地の72分間が繰り広げられる。「Sleepwalk」「Breezin’」「Smooth Operator」のKILLERなカヴァーVersionも要所で光っている。
車窓からのヴュー、ゆっくりと移ろいゆく景色。視点は変わらず、見える景色は多彩さを 増し続け、いよいよ第9章。
”聴く映画”のように楽しんでいただけたら幸いです。
Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
*****
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
LAWRENCE ENGLISH主宰、先鋭電子音楽処〈ROOM40〉より。コンピュータ/サンプリング音楽の先駆的作曲家CARL STONE、そして”100 Keyboards”パフォーマンスでも著名なASUNA、金沢での国際実験音楽フェスティバルで共演した2人によるユニークなサンプリング実験。対話的な音のやり取りで組み上げたコラージュサウンドアート。誰かにとってはトイポップに聴こえて、誰かにとってはテープループ音楽にも聴こえるかもしれません。どちらにせよ、音一つ一つに着目して聴いてみると楽しい、感覚に基づく即興と考察を繰り返した編集を感じ取れると思います。おすすめ。 (Akie)
Track List
兄Kevin Cahillによるパーカッシヴなプリペアド・ナイロン弦ギターの響きと、弟Patrick Cahillによるスティールギターの空間に浮遊する抽象的な音色による対話、
二人の優雅でありながらも気負いのない卓越した演奏技術によって、阿吽の呼吸と間合いで奏でられるその音楽は、John Fahey、Robie Bashoの音楽世界を、より崇高且つ未来的に探求されている。 (コンピューマ)
Track List
INTERNATIONAL ANTHEM近年指折りの人気作。Small Medium Large。先鋭的、スリリングで楽しいダンスグルーヴ。ストックしました。(サイトウ)
SMLは、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、シンセサイザー奏者のジェレマイア・チュウ、ドラマーのブッカー・スタードラム、ギタリストのグレゴリー・ユールマンによるクインテットだ。この間違いないメンバーによる演奏は、エレクトリック・ギターを初めて導入したマイルス・デイヴィスと、抑揚を減らした持続性のあるグルーヴを発見したカンが、同時代にいたことを思い出せるスリリングなサウンドだ。その革新的なアップデートであり、西海岸ジャズの最前線でいま生まれていることの鮮やかなドキュメントでもある。 (原 雅明 ringsプロデューサー)
Track List
バークリー音楽大学で学んだ作曲家であると同時に本格的なパペッティアとしても活動する、ブルックリン拠点の異色のアーティストTristan Allen。本作『Osni the Flare』では、庭で暮らす主人公Osniが熾火を見つけ、やがて火の神へと変容する創世神話を全4幕で描写。人形劇の”真実の嘘を語る”という思想を音楽へと置き換え、物語と音響が一体となった独自の世界を構築。録音はブルックリンの自宅を中心に行われ、ピアノ、ハルモニウム、ポンプオルガン、トイピアノ、オカリナ、ミュージックボックス、ベルなど数多くの楽器を使用。言葉を排したボーカルやフィールド・レコーディング、即興演奏を素材にした音の層が繊細に積み重ねられ、ファンタジーでありながらリアルな感触も持つ音響空間を生み出している。童話のよ ...もっと読むうな無垢さと、実験音楽ならではの細密な構築性が違和感なく共存し、聴き進めるほどに世界の輪郭が浮かび上がる。人が演奏したのではなく、幻想世界そのものが鳴っているような音楽を目指したAllenの理想が、驚くほど高い完成度で結実した一作。
Track List
〈Morr Music〉から作品を出している実験的ポップバンドFensterのメンバーで、歌手であり、ビデオアート集団VIDEOKILLSのディレクターも務めるJJ Weihl。NY出身でベルリンを拠点に活動する彼女のDiscovery Zone名義での〈RVNG Intl.〉からは2枚目となる最新作。49台のスピーカーによるアンビソニックス環境を前提に構築された楽曲は、長年のコラボレーターE/Tとの再ミックスを経て、立体的な広がりを保ちながらステレオ作品として新たな姿を獲得。サイエンスライターのジェームズ・グリックや、天文学者ケプラー、作家ボルヘスらの思想に触発され、自然、意識、情報、神話をひとつの大きな循環として結ぶロマンチックなエレクトロニック・サイエンス。ビッグバンをデジタルな創世譚 ...もっと読むへと変換するサウンド、無限に増殖する図書館、ループするデータの海、自然音と電子音が溶け合う風景などを通して、人間とテクノロジー、現実とシミュレーションの境界を横断。滑らかなシンセと声が交信する先行曲「Dusk」をはじめ、壮大なコンセプトを持ちながらも決して難解ではない、ポップでノスタルジック、ニューエイジも感じさせるサイバー・ミュージック。
Track List
フィーリン/ボレロ・ラテンフィーリングのラウンジ・エキゾチック・ドリーミーゆるやかな心地よさ、口笛、クンビア・ラウンジ、ラテンジャズ、サーフロック、モンド、モダン・ヴィンテージ・ソウル&レゲエ、ほのかな怪しさ妖しさ、サイケデリック感、ダブワイズも香しい”Side.C Classics”ならではの魅惑の音空間へゆったりとクルージング誘われる75分の素晴らしきBGMとろける音世界。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGアートワークと安定安心の完成度。今作もレコメンドとさせてください。 (コンピューマ)
レーベルアナウンス↓
毎年夏にリリースされる〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉の定番・大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIXシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉5作目!メキシコ国境近くの乾いたムードを漂わせつつ、 新旧Rocksteady~Lovers Rockなど極上Sweet Soul meets ReggaeチューンをふんだんにMix & Dub it UpしたBreezin’な中盤 ~SlowなLatin Soulでセンティミエントが増していく終盤。ドリーミ ーだけど現実逃避的リゾート・サウンドではない、マイクロドーズな街角クルージングMIX、様々なシチュエーションでぜひお楽しみくだ さい。今作もアートワークは2YANG、マスタリングはhacchi。 (コンピューマ)
より白昼夢的サイケデリック・ダビーに、トロトロのモダン・ヴィンテージ・ソウルからアーリー・レゲエ、ラテン気品ボレロまで、、、秋の夜長に静かに綴られる全14曲46分の「夢のつづき」
*ワッペン付きは完売いたしました。(レーベル完売) (コンピューマ)
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog ...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
Track List
戦前ブルースから世界各地の古く貴重な音源、80年代90年代のロンドンやブリストル海賊ラジオCMカットアップ集などを発掘カセット音源を中心に続々と貴重音源をリリースする信頼名レーベルDeath Is Not The Endから2026年限定 Tシャツを入手。こちらはMサイズ。220gsmオーガニックコットン100%ブラック半袖Tシャツ。シンプル且つスタンダードにかっこいい。すでにレーベル完売の模様。 (コンピューマ)
ダンスフロアでの即興性とスピリチュアルな内省性、ファンク、ラテン、南アジアのリズムの推進力、瞑想的でパーカッシブなサウンド。70年代に〈Flying Dutchman〉からのリリース諸作で Lonnie Liston Smith と彼が率いるThe Cosmic Echoesによってプレイされたそのスタイルが、この録音でもふんだんに発揮されています。Adrian Youngeのバンド、Venice Dawnメンバーでもある中性的な歌声が魅力のシンガーLoren Odenが3曲フィーチャーされており、スピリチュアルでドラマチックなヴォーカル・パフォーマンスは圧巻。オリジナル全8曲、極上メロウ・グルーヴの洪水です。 (AYAM)
Track List
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
Track List
『ハウスミュージックの黎明期やルーツについて語る際、クラブDJ、リミキサー、そしてラジオDJとしてのトニー・ハンフリーズの名を挙げずに済むはずがない。そうしなければ、その話は不完全で、捏造されたものとなり、何よりも退屈なものになってしまうだろう。 1957年にブルックリンで生まれたハンフリーズの音楽的軌跡は、ニューヨークのダンスミュージックの歴史、そしてアップテンポなソウルミュージックからハウスへと至る変遷そのものである。 デヴィッド・マンキューソの悪名高い「ロフト」パーティーでのダンサーとしての活動から、モバイルDJとなり、シェップ・ペティボーンから当時新設されたラジオ局「Kiss FM」での右腕となるよう声がかかり、その後、数え切れないほどのリミックスの依頼を受け、ニューアークのクラブ「 ...もっと読むザンジバル」での伝説的なレジデントを務めるに至った。 それに加え、1980年代の大半から1994年にかけて、同局でラジオDJとして活躍したことが、彼に圧倒的な影響力をもたらした。 毎週のように新曲を初披露し、アデヴァやジョマンダといったニュージャージー出身のアーティストや、同地から現れた数え切れないほどの新進気鋭のプロデューサーたちを音楽シーンに送り出しながら、同時にヨーロッパからの最新インポート曲、シカゴ発のトラック、ダンス・クラシック、そして止まることを知らなかったニューヨークの音楽工場から直送されるあらゆる楽曲をプレイし続けた。 彼が電波を彩っていた当時の、膨大かつほぼ完全なラジオ番組アーカイブを掘り起こし、私たちランニング・バック・レコードは、業界の巨人であり、この音楽スタイルのアンバサダーとしての彼の重要性を象徴するオリジナル音源を厳選しました。 「ただ、一つ指摘しておきたいのは、DJとして私がかける音楽は、私の音楽ではないということです。それはリリースされた音楽であり、皆の音楽であることをはっきりと明言しておきたい。私は、この音楽を世に広める仲介者であるという役割以外、何の功績も主張しません。」 (トニー・ハンフリーズ、出典:『What Kind of House Party Is This?』、ジョナサン・フレミング、1996年) (インフォメーションより)』
Track List
Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
Track List
2012年生まれ、滋賀県在住。盲学校中学部3年生。 滋賀県に住むANJIが、琵琶湖のほとりで「人・街・自然」と共に過ごす日々の中から生まれた音や感情、景色をそのまま音楽として封じ込めた、初のアルバム作品「わたしのすき」が本日発売!浮遊感のあるアンビエントエレクトロニクスのイントロから、ゆとりあるダウンテンポを手綱にシンセサイザーで夢世界の旋律を描く「森」や、海辺の清涼感をレゲトンに宿したような「アフロ」、ラッパーRITTOのボーカルをフィーチャーした「雨の日の散歩」まで、純度高い感性で広域ジャンルを自由に横断。空間に馴染む音色や朗読も独特で、自身が感じたものをそのまま絵にしような。聴いていてスケッチブックを覗いたような感覚になります。7インチシングルカットも成された「REGGAE UFO」ももちろん収録!自身で手がけたアートワークまでじっくり味わってほしい一枚です。 (Akie)
Track List
80年代関西ノイズ/インダストリアル・シーンを出自とする大橋アキラが、UKのゲトーミュージック新種、ジャングルに同じ匂いを嗅ぎ付け、それを呑み込んで変態した伝説のユニット、それがサイケアウツだ。本作には、天才的かつ大胆なサンプリングとアーメン・ブレイクを駆使した、ナードコアやJ-Coreの先駆にもなるジャングルの突然変異体から、インダストリアル・ミュージックの質量感を伴ったブレイクビーツ、2ステップやブレイクスを独自解釈した未来のベース・トラックなど、多様なクラシック・チューンを息つく暇もなく収録。雑多な音ソースとサブカルチャーを傍若無人にちゃんぽんし、内外アーティストにショックを与えたサイケアウツの美学は(当時、小西康陽や久保憲司をも興奮させたように)21世紀音楽の先取りであり、現在、世界 ...もっと読む中で盛り上がるモダン・ジャングルにも共鳴し今日もフリークどもを狂わせる。
本コンピレーションの選曲と監修はMurder Channelの梅ヶ谷雄太と、『イアンのナードコア大百科』著者、Ian Willett-Jacobという二人のエキスパートが担当。12曲がファン待望の初VINYL化、大半が初プレスCD化となり、彼らの代表曲、レア曲、ライブ音源を網羅してビギナーからマニアにまで対応する内容となっている。マスタリングとカッティングは独Dubplate & Mastering。梅ヶ谷によるマル秘解説も必読!
Track List
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Park DahamのDJを挟みながら、YPY耐久ライブ、モジュラーシンセなども導入したセットや、KAKUHANでのパートナー、チェリスト中川裕貴とのセッション、最後はYPYの原点回帰、カセットMTRを使ったセットも披露。満員御礼だった難波ベアーズの会場で限定先行販売したカセットテープ。黒とシルバーの特殊仕様のアートワークはZodiakデザインです。(サイトウ)