2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
LAWRENCE ENGLISH主宰、先鋭電子音楽処〈ROOM40〉より。サンプラーと生演奏を組み合わせるスタイルで、エレクトロニクスとアコースティックの可能性を探索。これまでも〈SUB ROSA〉や〈TZADIK〉など名だたる名門に作品を残してきた重鎮DAVID SHEA。代表作のひとつである「The Thousand Buddha Caves」や「Rituals」でも接触した仏教と瞑想に根差した新作CDアルバムをストック!瞑想体験そのものだけでなく、日々の生活での実践まで反映。宗派や文化ごとに解釈・翻訳された般若心経を断片化とコラージュで使用。心を穏やかに落ち着けるアコースティック演奏と音響操作、サンプルワークと組み合わせたメディテイティヴアンビエント作品。 (Akie)
フィンランド・カレリア地方の民族楽器カンテレ奏者名手Iivana Mišukka(1861-1919)が1916-17年にワックスシリンダー(蝋管蓄音機)に残した貴重なフィールドレコーディング録音を、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが自身の演奏と110年前の音源とを合わせて再構築したカンテレ音源の歴史的素晴らしき記録が、Death Is Not The Endよりリリースされた!こちらはアナログ盤LP。
1920年ロシアの物理学者レオ・テルミン博士によって開発された電子楽器テルミン誕生100周年を記念して、2020年にイタリア出身ロンドン拠点テルミン奏者/マルチ奏者レゲエ・プロデューサー才人GAUDIが全編にわたりテルミンをフィーチャーして制作した異色のダブアルバム名作「100 Years Of Theremin (The Dub Chapter)」CDを入手できました!!
各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。 先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。 視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi w...もっと読む (コンピューマ)ith Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! (コンピューマ)
【リプレス】YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブル"goat(ゴート)"約8年ぶり、通算3枚目となるアルバム『Joy In Fear』がアナログ盤リリース!シグネチャーである難解なリズム、反復からのカタルシスは健在ながら、前作と大きく印象を変えた今作。多彩なインスツルメントと楽曲それぞれの個性、アルバム作品として濃厚な仕上がりです。 現在欧州ツアー真っ最中、YPY率いるバンドプロジェクトgoatが結成10年の節目に待望新作をローンチ!ギター日野浩志郎、ベース田上敦巳、サックス安藤暁彦、ドラム岡田高史とパーカッション立石雷の5人編成。それぞれの高い演奏スキルと忍耐が成せる難解なリズムレイヤー、実験。そこに今作ではアイリッシュフルートやケンガリ、ガムランや木魚といった多種インスツルメントが楽曲に粒立ちした個性を付与、時に妖しく、時に淡白に変色するリズム実験。反復リズムからの爆発的なカタルシスもありつつ、プロセスを踏んだミニマリズムも体現した渾身の作品に仕上がっています。推薦。
Sonic Arts Unionのメンバーであり、アメリカ実験音楽/電子音楽巨匠David BehrmanのUS電子音楽/実験音楽を代表する老舗名門LOVELY MUSICより1978年にリリースされていたアンビエント先駆けともなるニューエイジ・エレクトロニック・ドローンの地平が広がる美しき大名盤にして傑作「On Th Other Ocean」が、同レーベルより1996年にCD化されつつも長らくメーカー切れ廃盤かと思われ入手困難だったものが何十年?ぶりに2017年、奇跡のリプレスが成されたようです。祝祝祝!!!(電子音楽通信2017.8.10) シンセサイザー、エレクトロニクス、フルート、チェロの調和による何も起こらない涅槃にして桃源郷。「On The Other Ocean(23:31)」「Figure In A Clearing(19:12)」
東京発のマルチ・クリエイター集団<HOLE AND HOLLAND>をレぺゼンYO.ANが、この数年のあいだ親しい仲間や友人〜DJたちに配布し、各現場〜ダンスフロアでも騒然と話題となっていたプライベート・リエディット音源がCDコンパイルされた「COMMAND X Vol.1」が遂にリリース! スケートボードやCM音楽をはじめとする様々な映像作品のサウンドトラックもライフワークとして制作をこなしつつ、都内のクラブの大小問わずコンスタントにプレイしながら、全国各地へも引く手あまたな屈指のDJ/プロデューサー・YO.ANによる、プライベートにつくり貯めてきた噂のエディット・ワークスが一挙に収録!昨年惜しくも帰らぬ故人となってしまったアメリカのラッパー・MAC MILLERの”What's The Use? (Yo.An Edit)”(sample1)を筆頭に、TEMPTATIONS "Law Of The Land"やSEAWIND "The Devil Is A Liar"(sample2)などの絶品ハウスグルーヴから、WHAM!のGEAORGE MICHAELによるJBサンプリングの人気ナンバー”Freedom! '90 (Yo.An Edit)”(sample3)などバレアリック視点からのチョイスもグッド!全11トラック収録、トラックリストからも是非どうぞ。
Death Is Not The Endより数年前にリリースされた「If I Had a Pair of Wings」の姉妹作のような作品で、今回は1950年代から1960年代前半にジャマイカで録音された、ゴスペル、メント、ナイヤビンギに影響を受けたR&Bサウンドに焦点を当ててコンパイル収録された「Leave Earth」が限定ミックステープ・リリース(ノーデジタル) 1950年代60年代初頭、スカ・ロックステディ誕生以前、当時のUSポップ&バラードやドゥーワップ/ジャイヴ/R&Bからの影響を強く受けながらも、既にジャマイカ独自の音楽性、その後のメント、スカ/ロックステディへ繋がっていくソウルフル豊かな音楽性を感じさせてくれるノスタルジック・メロウ且つフレッシュ素晴らしきジャマイカン・ドゥーワップ/R&Bの貴重な名演をコンパイルした名シリーズ「If I Had a Pair of Wings: Jamaican Doo Wop」Vol. 1.2.3の姉妹作としてリリースされた限定カセット/ミックステープ作品。 収録アーティスト曲名は全てシークレットとなっておりわからないのですが、ナイヤビンギ・マナーのR&B、オールディーズ甘酸っぱいメントR&Bなどなど、なかなかに聞き応えのあるBGMとしても最適な絶品内容となっております。
ミニマル/ドローン・ミュージック・ファンに嬉しいリリース。トニー・コンラッドによる幻の音源が遂に復刻。1972年、ニューヨーク、THE KITCHENでの録音。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」.「Ten Years Alive On The Infinite Plain」. 6-panel digipak with 12 pp. booklet.CDでストックしています。
トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Pl...もっと読む (サイトウ)ain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)
Death Is Not The End内に少部数出版の出版社として新たに設立されたThe End booksからスゴイ本が発売されました!!1972年から1994年までイギリス各地で開催されたサウンドシステム、サウンドクラッシュ・パーティーのフライヤーをドドーンと250ページあまりにびっしりと掲載した素晴らしき貴重なる資料本「A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994」まだ再入荷できました!!!
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!! 聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
さらに〈Music From Memory〉が『Heisei No Oto』(2021)や編集盤『Gaia』(2023)でDDの楽曲を紹...もっと読む介し、カルト的人気は一気に世界へ。 〈Dismiss Yourself〉による『A Great Mother And A Shadow』の再発見(2021のYouTubeアップロード)は、国内外を問わずZ世代にまで火をつけ、"アンビエント"と"トランス/レイヴ"が再び同じ場所で呼吸しはじめました。
Arthur Russell没後に、Philip Glassのレーベル〈〈POINT MUSIC〉〉からリリースされたアーサー・ラッセル・ファン必聴の一枚のひとつ「Another Thought」。歴史に名を刻む名作が〈Be With〉からアナログ化。追加プレス分入荷しています。
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、チェロとやゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)
クルアンビンが世界中で愛される大人気コンピレーション”Late Night Tale(夜聴き)”シリーズに満を持して登場!このコンピのみ収録となる彼らの新曲、噂のエクスクルーシヴ・トラック、Kool & The Gang「Summer Madness」カヴァー(sample1)ももちろん収録。アジア〜アフリカ〜アメリカに至る彼らのルーツとなる世界各地のとっておきのジャズファンク、レゲエ、異色ディスコ、エキゾチック・ガレージ等々の世界中の秘宝楽曲が収録されている。嬉しいリプレス再入荷!!!久しぶりに入荷できました。
スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤アナログLP)
ミナス、東京、ロサンゼルス — 異なる土地と時間をつなぐ、Fabiano do Nascimentoの有機的ミニマリズム。UAKTIのPaulo Santos、U-zhaanらを迎えた最新作『Cavejaz』、PLANCHAより日本独自CDで登場。
リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。
本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Pa...もっと読むul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。
2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。