- 12inch
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Jamie 3:26 & Masalo / Sameed
Testify / Can't U
Local Talk
- Cat No.: LT074
- 2018-09-20
制作キャリアは実に30年、EDDIE CやGERD JANSONらディスコマスターに愛される才人ELADOのニューリリース!HYSTERICやBOGDAN RA、BLACK TRUFFLEらも参加している”DISCOLIFTING”に満を持しての登場。ジャングリーなリフとブルージーなボーカル、スモーキーな音響でフロアを温める「Love」(sample1)や、スラップするベースやシンセがアクセントになったヴィンテージファンク「Happy Days」(sample3)など。原曲の時代がかった質感を引き出す、丸いローエンドと温かい音像。エスニックな風味も効いた哀愁ミニマルシンセブギー「Benko」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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自身が主宰する〈Z RECORDS〉の傘下にある〈DISCO COMBINE〉より。NYCのゴスペルボーカルグループNYCC ことNEW YORK COMMUNITY CHOIRによる1978年アルバム『Make Every Day Count』に収録、ガラージクラシックにして現代でもFLOATING POINTSら数々のトップアクトにフェイバリットプレイされる古典「I'll Keep My Light in My Window」をリワークしたAサイド。B面もTHE CRUSADERSのWAYNE HENDERSONがソロ名義で発表、ジャズファンクと初期ディスコの架け橋的インスト大名曲「Ladybug」使いで、原曲のタイトに跳ねるドラムパーカッションをツール化したB2もキラー!これは1レコードバックに1枚な感じします。 (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着、今回のテーマはフレンチロック&ファンク!シンガーALEXIS LAIK「Danse Danse Danse」(1985)は原曲の華やかなメロディアレンジとキラーなボーカルフレーズを活用。JACQUELINE TAIEB「Pourquoi T'es Pas Chez Toi ?」オリジナルの跳ねるファンクネスと入れ替えたベースのプレッシャーを連動させる「Pas Chez Toi」など。フランス語の耳を擽る語感や独特のロマンス、現代のディスコフロアに花を添えるエディットディスコに! (Akie)
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GEORGE BENSONの1980年代後半を代表する名曲のひとつであり、アダルトコンテンポラリー/ミディアムナンバー傑作「What's On Your Mind」を使用しダンスフロアフィールなボトム&グルーヴを載せた傑作エディットをレコード用に再編し収録!フリップもEARTH, WIND & FIRE「Can't Hide Love」の大ネタをブレイクビーツと濃厚ファンクネスでディープにアレンジ。GILLES PETERSONやROSS ALLENといった著名DJがフェイバリットする作品、お見逃しなく。 (Akie)
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キューバストリートなトライバルドラムで催眠パーカッショングルーヴを生み出したA1を筆頭に、3曲全てが最近のRICARDO VILLABOSのフェイバリットとしてヘヴィプレイされていることで話題の危険エディット集ですが、確保しています。バイナルオンリー! (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!国外でもフェイバリットされ続けるジャパニーズ・シティ・ポップ・アンセム松原みき「真夜中のドア〜stay with me」を煌びやかなアレンジとハウスヴァイブでピークタイムボムにリメイクしたB1はもちろん、QUINCY JONESがプロデュースしたMichael Jacksonのレア音源「Sunset Driver (デモ) 」使いのA2など、強力なサンプリングソースと鮮やかなアレンジメントでフロアテンションを爆発させる強力な一枚に。 (Akie)
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〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
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原曲の伸びやかなボーカルと鍵盤、メロウに落ちついたムードをセクシーに解釈。スローでファンキーなブレイクと色気あるエフェクトでアレンジしたKING MOST「Waiting 4 U」(sample1)。NJS後期〜ミッド90sR&Bのヴァイブを引き継ぐ名曲をヘヴィベースを駆使してクラシックなブームバップサウンド解釈したDJ HOMICIDE「Playin' For Money」(sample2)。両者黄金ネタ使いながらオリジナリティと使いやすさもしっかり挟んでくるのがうまい。 (Akie)
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首謀SCRUSCRUとコラボレーション重ねる盟友ふたりLOS PROTOSとTONY LAVRUTZが参加、ブラジリアンサウンドに焦点を当てた人気カタログが嬉しいリプレス!ブラジルのSSWによる70sMPBメロウ名作『Desencontro De Primavera』収録の「Eu Quero Ser Teu Rei」にアシッドやシンセショット、サンプルをトリッピーに飛ばしながら、しなやかでファンキーなブレイクビーツを差し込んだ「Inspetores De Umidade」(sample1)。フリップはブラジリアン・サイケファンクEDUARDO ARAÚJO「Madrugada」使い、こちらも原曲のスモーキーなヴァイブを残しつつアシッドラインで遊んだユニークアレンジ。 (Akie)
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NAD aka DAN TYLER from IDJUT BOYS、RED AXES、TALKING DRUMS、BLACK BONESも登場し盛り上がりを見せるエディット専科〈DUCA BIANCO〉新作!マンチェスターviaイビザのオルタナティブ異端RUF DUGが登場。UKディスコとブギー、アシッドを調合した「Big Decision」に始まり、UKパンク〜ダブマナーのインダストリアルダウンビート「TV Channel」、連打カウベルや707クラップのドラムマシン技や過剰エフェクトが盛られた劇物エディット集。裏切りません。 (Akie)
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これまでオブスキュアなアフロ〜ブラジリアン、ディスコまでユース&キラーに調理してきた”LIGHT TOUCHES”ですが今回は正攻法に70年代USディスコに対峙。MARY JANE GIRLSのCANDIも在籍したフィーメルコーラスチームSOFTOUCHによる1978年作で中毒性アシッディなベースの奔放なプレイと不意に差し込むシャウトもキラーなディスコファンク秘宝「Be My Fortune Teller」。フリップは70年代NYディスコシーンのど真ん中にいたCROWN HEIGHTS AFFAIRで、ブラスが力強く響くサイケデリックなファンクグルーヴァー「Foxy Lady」と、パンピンで鼻にかかったコミカルな歌い口がクセになる「I Am Me」を調理。今回はPASSENGE ...もっと読む (Akie)Rではなく、アイルランドのアンダーグラウンドヒーローでありリムリックの名門パーティー”Backwards”の創設者とレジデントであるFRAWLとBLACKOUTがエディット!毎度ながらリプレスなしのため早い者勝ちです。 (Akie)
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正体不明のアーティストが手掛ける〈STEDIT〉新作は90年代のメガヒット曲のリワークです。キックとベースがユニゾンするミニマルグルーヴに抽出したJENNIFER LOPEZのシルキーな歌声をドッキングした実験サンプリングテック「Waiting For Tonight」(sample1)。フリップもRUN-DMC VS. JASON NEVINS「It's Like That」をサンプリング、ウィアードなエレクトロステップにコラージュした怪作、ネタ使いからデザインまで奇抜。 (Akie)
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Dan Tyler and Nick The Record、Luke Una、Danny Krivitたちが参加してきたMr Bongo Edits シリーズに。アンダーグラウンドなハウスシーン、ディスコの影響を受け、独自のダンスグルーヴを確立しているDJ NATUREが登場。A1はオリジナルはミントコンディションで最高25万以上の値がついたシカゴ・モダンソウル、非常にレアなP.J. City「Straight Forward (Non-Stop)」を素材にエディット。Nick The Recordのエディットで人気の「Disco La Calle」でお馴染みのキューバのGrupo Los Yoyi「(グルーポ・ロス・ジョージ)の同アルバム収録曲「Del Copacabana al 34」は ...もっと読む (サイトウ)、アフロ・キューバン、ファンカラティーナとシンセのユニークさ。陽気さと、狂気が手を取って行進していくような絶妙なループワーク。ブリット・ファンク/ディスコAntoniou 「Sound On Sound」。ラストは現行ナポリのEarly Sounds周辺、Marxist Love Disco Ensembleをエディット。ダンサー、ディスコ、ブギーファンからサイケデリック・リスナーも是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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ディスコ・マスターDimitri From Parisによるマスターピースのリワーク。 (サイトウ)
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HYSTERICやBOGDAN RA、BLACK TRUFFLEら、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”新作!軽快な長尺ドラムロールで引きつけた後にSTRATAVARIOUS「I Got Your Love」が差し込み一気に多幸感を爆発させる「Tour De Force」(sample1)や、1977年のドイツ産レアディスコKRISTALL「Disco Love」をネタ使い&ループ技でテンションをキープする「Disco Love」(sample2)など、遊び心ある展開作りとカットアップセンスで独自のエディットワークを展開! (Akie)
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4作目でも日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼び、入手困難盤から知る人ぞ知る名作まで、ディガーならではの視点でエディット調理してきた名手MONSIEUR VAN PRATTが自身の〈ILLEGAL DISCO〉カタログ7番をドロップ!ジャパニーズファンクを象徴するアーティスト角松敏生の傑作アルバム「Weekend Fly To The Sun」収録の「Space Scraper」使い、派手なSEとFXで華やかさを増強したA1や、未だ再発もなされていない入手困難盤(10年ほど前に7インチシングルカットはなされましたがそれも今では高額に。。)関口愛子の「My Home Town」に収録されたジャパニーズディスコ「Time Machine」を力強いファンクベースでグルーヴィに仕上げたB1など。 (Akie)
レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作のテーマはブラジリアン!今回のテーマはCAETANO VELOSOのバンドメンバーとしても活動したブラジリアン・SSWのVINÍCIUS CANTUÁRIA「Sem Pisar no Chão」に太いファンクベース&ヘヴィブレイクビーツを導入、オリジナルの清涼感溢れるストリングスにコントラストさせる「Os Sons Do Rio」(sample1)はB-BOYにクールなアレンジに! (Akie)
UKのオルタナティヴなハウス、ディスコラインの信頼の人たちが集ったコレクティヴ。Eel Sounds(うなぎサウンド)の第2弾が到着。LEE SCRATCH PERRYがトランスをやった「L.S.D. - L.S.P.」をHarri Piersonがエディットしてます。どれもばっちり最高なのでチェックしてみてください、 (サイトウ)
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JAMIE 3:26 & MASALOによるA-SIDE(sample_1)は、ブルージでゴスペリッシュ。アフリカン・アメリカンのパワー。素晴らしすぎる。 B-SIDEはSAMEEDの2曲、フェンダーローズのジャジー・ミッドテンポ「Dusty Jazz (Late Night Edit)」(sample_2)と、MOODYMANNへのアンサーソングのようなブラック・ディープハウス「Can't U」。 (サイトウ)