Downtempo
- List
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- 12inch
- Recommended
- Back In
Comb Versions
Stand
I Travel to You
- Cat No.: ITTY08
- 2026-06-02
LARRY LEVANによるミックス、PARADISE GARAGEでのプレイでも著名なゴスペル、The Joubert Singers 「Stand on the Word」のボサノバ・カバーと、スティールパン・レゲエ/ダブ・バージョン。GILLES PETERSONやADMINもサポートの一枚。ダブのサイケデリック加減も効いています。
Comb EditsやDangerous Goodsで知られるイギリスのレーベルI Travel to Youからの12インチ。「Stand on the Word」のカバーです。ゆるんだボサノヴァでも、レゲエでも、神の言葉に後押しされ、立ちあがろうとしている人の力強さの芯はしっかり効いています。(サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
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Mytron & Zongamin
Congregate
Multi Culti
- Cat No.: MCLP008
- 2026-06-02
〈AD93〉〈XL RECORDINGS〉〈ED BANGER〉からのリリースやVALENTINA MAGALETTIとのユニットV/ZにAL WOOTTONを加えたHOLY TONGUEでの活動などで勢いのあるSUSUMU MUKAI AKA ZONGAMINと〈CALYPSO〉〈BORDELLO A PARIGI〉等よりリリースをしていたMYTRONによるが共同作品がカナダの〈MULTI CULTI〉よりリリース。
パーカッション・ダビーな打楽器をハイセンスに駆使したエキゾチック・トライバル・オブスキュアなサイケデリック・ダンスミュージックが新たに誕生しています。バリアレック・オーガニックなダウン・ビートに耳に残るユニーク・オブスキュアな辺境ボイスをのせた「08932168」(Sample1)エキゾチックな木々が新たな創造を生むかのような実験、探求心擽られるプログレッシブ・トライバル・ダブワイズなダウン・ビート名曲「Arboretum 」(Sample2)や80年代のスプリング・リバーブ、ヴィンテージ・シンセを現代解釈で駆使したメディテーション・サウンド「Conjunction With Reality」とリスニング・フロア即戦力な素晴らしい曲の数々。トラックリストからも試聴できます。 (hamon)
Track List
- MLP
- Recommended
- Back In
Aristidez
Uncultured Rhythms
MULTI CULTI
- Cat No.: MCLP006
- 2026-06-02
〈MULTI CULTI〉からペルーの先住民文化を支援する目的で設立されたBehua Icaraの創設メンバーの一人でもあるDaniel Aristidezの7曲で構成された「Uncultured Rhythms」。アナログ入荷しました。
自国、南米のフォルクローレからの影響をエレクトロニック、ダンスユージックに反映させている、2018年の〈Calypso Records〉からのリリースやデジタル、リミックスの提供などでMatias Aguayo, 故Andrew WeatherallからもサポートされてきたAristidezが〈Multi Culti〉に登場。(ヒーリング・リズム)的な意味合いのBehua Icaraというレーベルの共同創設者でもあるそうです。レイヴやダブ、トランスの系譜と、トライバル、サイケデリックなスピリチュアルを探求するような7つの楽曲。今作もDJ Sabo, Invisible Inc.のGordon, Chill Mountain、Ground ,Thomas Von PartyやVidisなどがサポート! (サイトウ)
Track List
- 12inch×2
- Recommended
- Back In
VA
Sub Signals, Vol.2 (Selected and Mixed by Gaudi)
Dubmission Records Ltd
- Cat No.: DUBM010
- 2026-06-01
Lee "Scratch" Perry, Horace Andy, Mad Professor, Nusrat Fateh Ali Khan, Scientist, Adrian Sherwood, Youth, Pete Namlookとの共演でも知られるロンドン異色レゲエ・プロデューサー/テルイン奏者でもある奇才Gaudiによる、2021年15年ぶりにリリースされた、レゲエ/ダブ・サウンドが様々な音楽に幅広い影響を与えたサウンドとその成果を探求する名コンピ・ミックス「Sub Signals」最新作となるVol.2のアナログ盤(12インチ2枚組)ストックしました。2026年限定リプレス!!!2年ぶり再入荷!!!
2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-05-30
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Complementary Minds
Born Dead
Terapia Records
- Cat No: TRP005C4
- 2026-05-30
Track List
- 2LP+Booklet
- 2LP
- 2LP(日本語帯付き)
- 2LP+Booklet+日本語帯付き
- Recommended =
- New Release
Boards Of Canada
Inferno(数量限定レッド・トランスルーセント・ヴァイナル/16Pブックレット封入)
WARP
- Cat No.: WARPLP496X
- 2026-05-29
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(数量限定レッド・トランスルーセント・ヴァイナル/16Pブックレット封入)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Area 3
View
PLANCHA/Khotin Industries
- Cat No.: ARTPL-245
- 2026-05-28
聴くたびに新しい風景が立ち上がる ―静けさの中で“景色”が生まれる、Area 3の最新作。
Khotin の別名義が描く、極上の内省アンビエント。ついに日本盤独自CD化。
Area 3 は、カナダ・エドモントンを拠点にするプロデューサー Dylan Khotin-Footeが、Khotin名義とは異なる文脈でより瞑想的・内省的なサウンドを追求するための別名義である。2025年9月5日、Khotin Industries からカセットとデジタルでリリースされた『View』は同名義における3作目のアルバムとして位置づけられ、6曲で構成されている。
全編には柔らかく揺れるシンセのレイヤー、湿度を帯びたフィールド・レコーディング的な素材、控えめながら独特の色彩を持つ電子音が溶け合い、メロディやビートが前面に出過ぎることなく、静かに風景が移り変わるようなアンビエント/ニューエイジ寄りの音像が形成されている。Khotin名義のダンス・ミュージック的アプローチ ...もっと読むとは距離を置き、視覚的・静謐・抽象的なアトモスフィアに軸足を置いた構成が特徴で、各曲が短編映像のように緩やかに場面を切り替えながらも、作品全体としてひとつの心象風景を描くような流れが作り出されている。
マスタリングは Nik Kozubが担当し、海外インディ・ショップに加えて日本のレコード店でも取り扱われるなど、カセット作品ながら確かな評価を獲得してきた。今回の日本盤CDでは、オリジナルの6曲に加えてボーナス・トラックを追加収録した国内独自仕様としてリリースされ、カセットでは得られなかったアーカイヴ性と長時間鑑賞のしやすさを備えた新たなエディションとなる。
Track List
- 2LP (Blue Color)
- Recommended =
- New Release
Los Retros
Odisea
Stones Throw
- Cat No.: STH2522
- 2026-05-27
ロサンゼルス近郊オックスナード出身のシンガー/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、Los Retrosによる待望のアルバム『Odisea』が〈Stones Throw〉よりリリース!80s日本のシティポップ、ジャズフュージョン、CASIOPEAなどからの影響を感じさせるメロウなサウンド。一十三十一、Hikari参加。現代版シティポップとしても楽しめる注目作。
コバルトブルー・カラー(カラー盤のみです)2LP、ゲートフォールド・ジャケット+インサート付き。
17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。
そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。
特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。
2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。
Track List
- LP(Color)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Eddie Chacon
Lay Low
Stones Throw
- Cat No.: STH2498
- 2026-05-27
アダルト・オリエンテッドの極み、、ホンモノでした。2021年にJohn Carroll Kirbyプロデュースのもと再デビューを果たした
Eddie Chaconによる2025年作。カラー盤 (Blue Smoke color)
ただの復帰企画ものアーティストなんかではなくホンモノだったエディ・チャコン。余裕すら感じる充実作です。もちろんJohn Carroll Kirby参加(sample3)、他にも南米の血を引くR&Bシンガーでマニアックな人気を誇るNick Hakim(最高)、この2人が参加ってのもいいですね。相変わらず洒落てます。アンビエント以降のR&Bとも言い切れて、懐メロやアダルトオンリーじゃない普遍性も獲得。タイトルの"Lay Low"とは身を潜めて、などのカジュアルな意味合いもあるようです。良質ダウンテンポでもあり、ご自宅チルやドライブだけでなくdjでも使えそう。もちろんStones Throwから! (Shhhhh)
Track List
- LP(Purple/Black vinyl)
- New Release/li>
- Back In
Knxwledge
1988 (Purple/Black vinyl)
Stones Throw
- Cat No.: STH2409
- 2026-05-27
リストック!J DILLAやMADLIB以降の多作でオムニな音楽性を吐き出すビートメイカー・KNXWLEDGE。<STONES THROW>から初めてリリースしたアルバム「HUD DREEMS」のフォローアップと自身が位置づけする続編アルバム「1988」
ケンドリック・ラマ―’14年の大傑作「To Pimp a Butterfly」への参加や、同時期には天才・ANDERSON .PAAKとのデュオ・NxWORRIESの片割れとしても知られるカリフォルニアのビートメイカー・KNXことKNXWLEDGE。bandcampで楽曲を大量に発表していたころと変わらないクリエイティヴさと未知なるビートの探求は衰え知らず、NxWORRIESとしてのクレジットもあり、シークレットでANDERSON PAAK.が歌っているというトラックもあるという今作、いつものように全22曲というビートワークをパッケージした純度の高いサンプリング技能や現代ヒップホップのHQなトラックが満載。ラストも、LAのフレッシュなシンガー、DURAND BERNARRとROSE GOLD ...もっと読むをフィーチャーした「Mindin My Business」もお楽しみ。KNXWLEDGE諸作の中でもR&Bサンプリングが際立つメロディアスな名作。大推薦です!
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-05-27
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- 2LP(Yellow)
- 2LP(Black)
- Digital
- Recommended
- Back In
Kiefer
It’s Ok, B U
STONES THROW
- Cat No.: STH2484
- 2026-05-27
LAを拠点に、ジャズとビート・シーンを繋ぐプロデューサー/鍵盤奏者、Kieferが前回のフルバンド作品を経て、ソロ・ビート制作へ回帰!
Anderson .Paakのアルバム『Ventura』のプロデュースで最優秀R&Bアルバムのグラミー賞を受賞、Carrtoons や Theo CrokerといったLAのジャズや即興音楽のコミュニティの活性、同じくジャズとビート・シーンの架け橋的アーティストTerrace Martinとの共演など、目覚ましい活躍を見せるKiefer。ジャズ/演奏のアプローチがメインであった前回の三部作から、鍵盤を弾きながらビートを作るという原点に立ち返った本作。深いディレイが滴るドラムブレイクや、コズミックなシンセ使いはキーファー作の中では非常に新鮮な「Doomed」(sample_1)や、左右にパンする電子音とピアノ音の断片による、耳のマッサージの様な癒しの「Forgetting U」、ラスト「I Me ...もっと読む (AYAM)an That」(sample_3)はKeith Jarrettばりに解き放たれた様に歌っています。これまであまり見せなかった一面があり、何かが吹っ切れた感が良い。ジャズに縛られない自由な鍵盤プレイが聴ける一枚。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
Stimulator Jones
Round Spiritual Ring
Stones Throw
- Cat No.: STH2464
- 2026-05-27
90sでクリスタルなストリート・ソウルから、粘りのコズミック・ファンクやPOPSなど70年代から現代まで、様々なスタイルと時代を描いた、バージニアの天才マルチ奏者・シンガーのSTIMULATOR JONES 最新作
ビリー・アイリッシュまでもがお気に入りのヒットシングル「Soon Never Comes」収録の2018年デビュー作『Exotic Worlds and Masterful Treasures』から続編となる今作は、パーソナルで傷つきやすい面を見せており、歌詞の面でも鬱病や慢性疼痛との闘いからの復活が触れられています。メロウでスムースなR&B(A1,A2,A4,B2,B3,B5)を中心に、FAT TONYをラップに迎えたG-FUNKなトラックB4「Talk To You」や、本人の音楽ヒーローの一人であるプリンスへの敬意も込められたタイトルやfunkナンバーなど、珠玉の11曲。今シーズンヒットの〈PPU〉のSPACE GHOST FEAT. TEDDY BRYANT「HEAVEN SENT」がツボだった方にもオススメです!気持ちよすぎ (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
John Carroll Kirby
Dance Ancestral
Stones Throw
- Cat No.: STH2471
- 2026-05-27
次世代DIYジャズxエレクトロニックの星、ジョン・キャロル・カービーの5thアルバム
今年5月の初来日ツアーでも大きな話題を呼んだ、LA出身のプロデューサー/ピアニストJOHN CARROLL KIRBYによる〈STONES THROW〉からの通算 5作目のアルバムとなる今作。カナダ出身のアーティスト、ユー・スー(Yu Su)を制作パートナーに迎えて制作され、これまでのアルバムに比べエレクトロニックな要素と哀愁がより表現されており、B2「Ghost In A Mist」なんてちょっと泣いてしまうかも。これまでのジャズやニューエイジな作風から一変、今回のテーマが “intuitive dance 直感的なダンス” とのことで、確かに四拍子やスウィングなどどの曲もリズムキープされており、心地よく揺れに導かれる全9曲。先行シングルA1「Dawn of New Day」では、アンビエ ...もっと読む (AYAM)ント音楽のパイオニアLARAAJI(めちゃ笑顔)をフィーチャーしたMVも必見。トラックリストからもご試聴ください。大推薦 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
Kiefer
Between Days
Stones Throw
- Cat No.: STH2456
- 2026-05-27
2017年の〈Leaving Records〉からのデビュー以降〈Stones Throw Records〉で素晴らしいリリースを続けるキーボディストKiefer Shackelford。「When There's Love Around」と連続リリースとなる「Between Days」。デジタル先行だったLPがアナログリリース。
2019年のカセットオンリーの「Bridges」同年の「Superbloom」に続く、Kieferの3部作の最終作。「私と私の友人が、豪華なイベントで演奏を依頼された際にBGMとして演奏していたジャムから生まれました。私はコードチェンジをして、その夜は素晴らしい時間を過ごしました。その後、そのコードの上に新しいアイデアをたくさん加えて、この曲ができました。この曲が呼び起こすであろう感覚は、私にとっての "感謝の気持ち "です。」という"Friends"、「2018年に録音したアイデアから生まれましたが、2020年に具体化しました。この曲を聴いていると、まるでファッキン・スーパーヒーローになったような気分になります。ピアノの音色は私のマントで、風になびくのが聞こえてきそうです。」という「Sup ...もっと読む (サイトウ)erhero」、ショートな曲も交えながら8曲。ラストはTheo Croker をフィチャリングしたROY AYERSの「Everybody Love The Sunshine」のカバーも。45回転のMLP。ブラックバイナル。じっくり素晴らしい。フルアルバムとなる「When There's Love Around 2LP、限定盤とブラックバイナルも在庫確保できてます。 (サイトウ)
Track List
- 2LP(Black)
- 2LP
- Digital
- Recommended
- Back In
Kiefer
When There’s Love Around
Stones Throw
- Cat No.: STH2455LP
- 2026-05-27
LAを拠点にジャズとビートミュージックを繋ぐ最高のサウンドを聴かせるプロデューサー/鍵盤奏者:キーファー、Stones Throwから待望の新作アルバム"When There's Love Around"がアナログ2LPでリリース!今作は初のフルバンドによるレコーディングで完成!【ブラックバイナル】
グラミー受賞(アンダーソン・パークの楽曲プロデュース)、ケイトラナダやSiR等多くのキーアーティストとコラボ楽曲をリリース、またテラス・マーティンやマインドデザインのライブバンドメンバーとしても活躍。ストリーミングや来日公演を通してここ日本でも幅広いファン層を持つミュージシャン。
ピアニストとしてジャズを基調に、ヒップホップや多彩なビートミュージックを融合させたメロディアスでグルーヴ感溢れるキーファー・オリジナルの世界観、集大成といえる作品が見事に完成!ヒップホップから派生した革新的で多彩なビート、クールでユニバースなジャズ・サウンド、そして全編に華麗な華を添えるキーファーの鍵盤の音色が織り成す壮大なサウンドスケープ!先にリリースとなったマインドデザインのアルバムとともに進化し続けるLAシーンからまた一つ新たな傑作がここに誕生!
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jex Opolis
Ambiente
Good Timin
- Cat No.: GDTIMIN017
- 2026-05-26
自身の〈GOOD TIMIN'〉はもちろん名門〈DEKMANTEL〉〈RUNNING BACK〉でもヒットを生み出すカナディアンプロデューサーJEX OPOLISが自身の原点に回帰する、リスニングとフロアを繋ぐダウンテンポアルバム「Ambiente」を発表!夢見心地に温かいシンセサウンドに軽やかにステップを踏むビートで魅せる、チル&リラクシンな名品。
自身が運営に携わる〈GOOD TIMIN'〉のオフシュートレーベル〈BAD TIMIN'〉作品が完売必須の争奪戦を巻き起こすことで知られるJEX OPOLIS、ダンスフロアを席巻する彼がBPMを急降下させ原点に戻るリヴィングルーム志向なアルバムでカムバック!NJSテイストからブギーハウスまで感じる、無重力に軽いブレイクビーツに、バレアリックを昇華したドリーミーなシンセスケープをドッキング。時にアシッドラインやヘヴィベースも操縦しながらダンスとリスニングの中間領域を探索するダウンテンポを展開!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Dominic Dawson
Baltimore feat. Sandy Mill
Flower
- Cat No.: FLRS-185
- 2026-05-24
Randy Newman作、Nina Simoneによるソウルジャズ・カバーが世界的に人気の名曲「Baltimore」をスローモーション・ビートダウン・レゲエディスコ&ダブに名カバー!!!80年代半ばからUKブライトンでDJ開始、Hydraulic Dog名義他、数々のトラック/リミックスを手がける職人Dominic DawsonによるSandy Millの歌声をフィーチャーした名仕事がFlower Recordsより7インチ・リリース!!!
クラシカルながらもバレアリック・ソウルフル、スローモーション・ビートダウン・ディスコレゲエ・グルーヴィン。ええ湯加減のダブワイズ施しが絶妙過激なB面ダブ・バージョンも極上に心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Agosta
For Today
Space Echo
- Cat No.: SELP822
- 2026-05-23
地中海マインド、イタリア・シチリア島カターニアのバレアリック・チルアウトSpace Echoを代表するアーティストAgostaによる待望新作ニューアルバム「For Today」が同レーベルよりリリースされた!!チルアウト・メロウ、バレアリック・アンビエント・ソウルフルなトリップホップ・フォーキー・サイケデリア・ピースフル微睡。
シネマティックでイマジナリーなサウンドスケープが目眩く、アルバム全体がシームレスに繋がりストーリングされていく。全10トラックを収録。
Portisheadにも通じる耽美でダウナー・ソウルフルな世界観が、あらためてチルアウト・バレアリック・サイケデリック・モダンに表現されたかのような音世界も非常に興味深い。ノスタルジック・サイケデリア・ドリーミー・ピースフル微睡に美しい「For Today (feat. Chiara Castello)」(sample1)*MVもお楽しみください。A2「Theme For Emily and Adele」(sample2)、B4「Erotic Soul」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Tony Soprano Band
Downtempo 1
Dune Castle Records
- Cat No: DCAS008
- 2026-05-23
Track List
-
1. Tony Soprano Band - Brainstorming
07:50 -
2. Tony Soprano Band - A Morning in March
04:33 -
3. Tony Soprano Band - Professional Athletics
05:31 -
4. Tony Soprano Band - Spyro Theme
04:51 -
5. Tony Soprano Band - Off The Mark
04:06 -
6. Tony Soprano Band - Juicy 6 Tracker
06:04 -
7. Tony Soprano Band - Let's Get One More
08:05
- 12inch - picture vinyl
- Recommended =
- New Release
t.A.T.u.
All The Things She Said[Picture Vinyl]
Interscope
- Cat No.: 885-3659
- 2026-05-21
エンジェリックなブレイクビーツ・ポップスとして、圧倒的なキャッチーさ、感情を揺さぶるフックが、音楽的にも文化的にも人々の心を捉えて、センセーショナルな歌詞MVと合わせて世界中で大ヒットを巻き起こした、ロシアの二人組t.A.T.u.の2002年リリースの代表曲「All The Things She Said」が、20年以上の歳月を経て、再解釈されたリミックス、エクステンデッド・バージョン、リミックスを収録して45回転ピクチャーディスク12インチとしてリリースされた!!
2002年のリリースから20年以上経った現在、米HBO Maxで放送された人気BLドラマ『Heated Rivalry』で「All The Things She Said」が使用されたことをきっかけに、リバイバルヒット、再び話題となっているこの曲が、このカムバックを記念して、現行シーンのフロア&リスニングに向けた新たなリミックス「「All The Things She Said - Martin’s Heated Radio Remix」も交えて、45回転の12インチ・ピクチャー・ヴァイナルとしてリリースされた。いい曲。 (コンピューマ)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Mamazu
Alias
SABI
- Cat No.: SABI013
- 2026-05-21
国内外で高いプロップスを集めるDJ/プロデューサーMamazu(HOLE AND HOLLAND/SABI)が、Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも展開させたニューアルバム『Alias』。アナログには未収の曲も追加したCDバージョンも到着!
Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
Track List
- Digital
- MIXCD
- Recommended
- Back In
KEN KEN
TUTTETTUTETTE MIX Vol.2
ARRROUND Wicked Sound Maker
- Cat No.: ARCD-015
- 2026-05-20
カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディムの曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル〜バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX!
レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシ ンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャー が大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの 名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露す ることもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈 ...もっと読むツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」 であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUNDWickedSoundMaker〉からリリースし10インチViny「l AmaiHitKouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいな いぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして...というわけでそれから5年の時 を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。
メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーな オーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテ ッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽 しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。
曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。
80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバ スアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。
そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている...(Vol.3乞うご期待!)レーベル・インフォメーションより。
マスタリング:Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク&デザイン:NONCHELEEE
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Payfone
Dime Algo feat. Kyd Nereida
LENG
- Cat No.: LENG075
- 2026-05-20
Paul Murphy主宰Claremont 56の傘下モダン・ブギー/バレアリック/ダブディスコ信頼のLENGの15周年記念コンピレーション・アルバムに収録されていた、BPM92ほど、魅惑のバレアリック・ソウル/スローモーション・ディスコ名曲が待望12インチ・カット!!!
さらには、今回の12インチ化は、UKレジェンダリーBlack Science Orchestraが職人技の二つのリミックスを手掛けているのも嬉しい限り。ダラビルヨー、オールドスクールヒップホップ愛溢れる至高のエレクトリック・スローモーション・バレアリック・モダンディスコ・リミックス A2「Dime Algo (Black Science Orchestra Vocal Mix) 」(sample2)、磨きに磨かれてギリギリまで削ぎ落としたエレクトリック・ダブ・ディスコ美学の甘い気怠さがたまらないB1「Dime Algo (Black Science Orchestra Dub Mix) 」(sample3)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Study With Midnight Noise / Tomer Baruch
Saturn's Rings Hotel & Spa
Ma Ze
- Cat No.: MASS 005
- 2026-05-20
土星での休暇をイメージ、空想上の高級ホテルでゆったりと微睡む新時代のラウンジミュージック名作が誕生!土星の環に位置する銀河系屈指のホテル&スパでは音楽で癒しと安らぎをご提供。力が抜ける軽やかなリズムにアナログシンセやクラビットの親しみ溢れるメロディ。ライブラリーミュージック発掘・再発と言われても信じるようなクオリティ。
NENOR&UVなどもヒットを残しているサイケデリックサウンドのフロンティア〈MA ZE〉からコンセプチュアルなアルバム作品が登場!宇宙旅行で立ち寄った土星のホテル&スパをテーマに音楽バケーションを楽しむ一枚。穏やかなシンコペーションのボッサのリズムに愛らしく鍵盤寄りそう当ホテルのテーマ「Saturn's Rings Hotel & Spa」。エレピの巧みな演奏で微睡へと誘うラウンジジャズ「Song For Venus」など、バンド編成で作り上げた至福のラウンジミュージック。心地よさだけでなくサイケデリックなスパイスがズルい、、疲れたあなたに癒しの処方箋。おすすめです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Various
Below The Horizon Volume Two (feat Totem Projects, Max Essa, Imogen Soundsystem, Pete Herbert, Kasper Bjorke)
Music For Swimming Pools
- Cat No.: MFSP 010
- 2026-05-20
IDJUT BOYSやAUSTIN ATOらがアーリーサポート!ロンドン拠点のハウス/ディスコのベテランプロデューサーPETE HERBERTが監修する”沈みゆく夕暮れや夜明け前のひととき”をテーマにしたダウンテンポダブ&バレアリックダンサーコンピレーション新作第二弾。MAX ESSAやSTATUES、KASPER BJØRKEら豪華アーティストが参加。
涼しいプールサイドミュージックに着目した「Music For Swimming Pools」シリーズでもフォロワーを集めるPETE HERBERTのコンパイルプロジェクト!アシッドをミックスしたサイケデリックダウンテンポSTATUES「Andromeda」(sample1)。中東エッセンスも吸収した電子ディスコトリップTOTEM PROJECTS「Time」(sample2)。バレアリックダンスフロアの本筋を行く心地よくパーカッシブな KASPER BJøRKE MEETS EL AQUA ES PROFUNDA「Meke」など、前作以上にフロアプレイが意識された重厚なグルーヴ、深みのあるシンセサウンドが集結! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
P Sol
Fat Beatty
PS7
- Cat No.: PS7 006
- 2026-05-20
今度はMOS DEF「Ms. Fat Booty」とETHEL BEATTY「I Know You Care」をマッシュアップ!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作が到着。フリップも「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」使い。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より、ラベルデザインが示す通り今回はMOS DEFことYASIIN BEYの1999年デビュー作『Black on Both Sides』縛りの新作がリリース!ROY AYERSプロデュースのメロウディスコ傑作ETHEL BEATTY「I Know You Care」をベースに、ヒップホップ史に輝く古典「Ms. Fat Booty」をスムースにコラージュしたAサイド。フリップもGIL SCOTT-HERON「A Legend In His Own Mind」サンプリングのクラシック「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」を使用。そもそもがサンプリング宝物庫なオリジナルを殺さずに新たな大ネタを滑らかに差し込む、調整力が今回もすごい。 (Akie)
Track List
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アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)