- 12inch
- Recommended
Raxon
Vision Mission
Lone Romantic
- Cat No.: LR033
- 2026-07-26
Ellum AudioやKOMPAKTでリリースを重ね、Cocoon やTurboなどからもリリースしているエジプト生まれでバルセロナを拠点にしているRaxonのニューリリース。Lone Romanticから。BADBOYなエレクトロ・ブレイクビート。(サイトウ)
Track List
Track List
名門〈DELSIN〉から放ったTOBIAS.とのコラボレーションアルバム2枚を経て革新するテクノスケープ!2024年のEP以来、電子サイケデリックマスターDOLTZが〈BITTA〉に帰還。アルバム序章を飾る「In the Dune」から圧倒的で顕微鏡でテクスチャを覗き込むような触覚的エレクトロニクスを披露。正気を帯びたベースのグルーヴで纏めた前衛ブロークンテクノ「Resonance」や、サイケデリックにアルペジオ渦巻くハイピッチテクノギア「Static Memory」など。前衛から真理や身体性を見出す、インスピレーション源が安部公房の『砂の女』とのことでそれも興味深い。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!BENABOUが2018年以来となるプロデュース作品、自身のサウンドの核であるリズムの精密さを更に進化させてカムバック。出だしからシンコペーションを駆使したリズムワークアウト、Korg Mono/Polyの不可思議なレイヤーが忍び寄る「Projet G」(sample1)や、連打パーカッションで催眠的かつ持続するサイケデリックグルーヴを生み出した「Shift」(sample3)など。音の温かみと忠実度を維持するため、片面の収録時間を意図的に15分に抑えるという、レコードプレイを視野に入れたプロダクションなのも素晴らしいです。 (Akie)
Track List
Track List
NTSラジオレジデンシーであり、DJとしてその名を知らしめるトロント出身ロンドン拠点のPEACH新作!フィールド録音の導入からアコースティック質感のドラムブレイクス、重量ベースが調和したドリーミーダウンテンポ「Batangas Beat」(sample1)や、張り詰めた音響とタイトなブレイクビート&サンプルでミニマルに構成した「Accidental Zoom」(sample2)など。ホルモンが影響を与える月のリズム/エネルギーの変動を周期的サウンドへと変換、そしてアジアツアーでの体験とインスピレーションも合流させた癒しのニューエイジダンスプロダクション。 (Akie)
Track List
〈DIAL〉〈RUNNING BACK〉を中心に現在も電子ダンスを前衛的に切り開き、ACID JESUS名義などの過去作の復刻も同時進行的に進められ、シーンの中心に君臨し続ける不動のカリスマROMAN FLÜGELニューリリース!過去にはA GUY CALLED GERALDも登場、音楽やアートを通じて南西アジア地域と世界を結びつけるクラブ/レーベル〈MOOZIKEH ANALOG ROOM〉から。軽量なハードウェアサウンドを駆使、シンセもベースもリズミカルに交錯するエレクトロジャム「Substitutes」や、中東インスピレーションなメロディを備えたエスニックマシンハウス「House of Dubai」(sample2)など。ドバイアンダーグラウンドの要所である〈ANALOG ROOM〉と音楽性広いROMAN FLÜGELとの組み合わせからこそ誕生した一枚! (Akie)
Track List
YU SUや SA PAなどのカリスマを抱える好調にリリースを重ねる〈SHORT SPAN〉の看板も担っている、REGELBAUとしての活躍はもちろん現在も〈HELP〉を動かしながらデンマーク地下にて独自に進化を続けるCENTRAL変名PICTURE、スパン短めの嬉しい新作フルアルバムがドロップ!柔らかく浮揚するパッドサウンドを背景にしたミニマルダブテクノ「Ziiiiiiiii」や、スィング感満載のグルーヴにのせたダブテック「Ruuuuu」など。前衛的なマシンミニマリズムと実験ダブテクノの両軸を抱えたまま、今作ではフロア指向性も研磨されています。 (Akie)
Track List
上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
このジャンルを定義づけた名作にして、UR史上でも最も影響力を持った楽曲とも謳われる「Hi Tech Jazz」収録の一枚!ちょうど商業主義的な””スムースジャズ””が隆盛した時代に”f***youをつきつけた作品。ジャズが誕生した背景からデトロイトテクノを加速させた原動力まで意識、その反骨精神が生み出したのが、心が温かくなる旋律と宇宙的なサウンド。数多のトップDJからアンダーグラウンドヒーローまでがクラシックと挙げる永遠の古典です。どんな気持ちの時でも聴きたくなるし泣きたくなる曲。 (Akie)
Track List
〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門に数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストJOHN BELTRANの軌跡を辿る重要コンピレーションが登場!OPEN HOUSEと共作、CARL CRAIGがリミックスを手がけたディープテクノ傑作であり現在も中古市場で高額取引がなされる「Aquatic (Carl Craig's Save The World Mix)」(sample1)。自然界を反映させた雰囲気豊かなサウンドスケープをテクノで昇華した名曲「Fragile」は原曲に加えてTERRACEによる新たなリミックスも収録!未発表含む90年代のオリジナルトラック5曲に加えて、DETROIT IN EFFECTのニューリ ...もっと読む (Akie)ミックスも内容した決定盤に仕上がっています。ディープハウスとテクノのリミナルな境界を、神秘的な美しさで切りとる匠のデザインであり、現在もデトロイトのフロアアンセムとして愛される名曲ばかり、全てを集めるのはなかなか困難なだけに嬉しい編纂・復刻仕事。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
『Synaptic Cliffsは、深淵から生まれた新たなシグナル「THE LONE AQUANAUT」の誕生を誇りを持って発表します。 このプロジェクトの背後には、数十年にわたり妥協なきデトロイト・クオリティを届けてきたラモント・ノーウッドがいます。アンダーグラウンドの直感と、鋭いドラム・プログラミング、海底のような重低音の圧力、そして真のモーターシティ・フューチャリズムへの献身をもって、彼はクラシックで鋭利なデトロイト・エレクトロのDNAへと真っ向から飛び込みます。この4曲入りEPは、建物を揺るがすように設計されています。 ビートの一つひとつがクラブを少しずつ揺さぶり、最後のトラックがフェードアウトする頃には、ベルグハインがオーバーバウム橋の上に立っているかもしれない。 (インフォメーションより)』
Track List
その名が示す通りジャパニーズハウスからインスパイアされたベルリン拠点レーベル〈WABI SABI RECORDS〉カタログ2番!アシッドハウスに特化したシリーズ”The Way of Acid(アシッドの道)”新作。〈PHYSICAL EDUCATION〉〈BIG SALDO'S CHUNKERS〉と勢いをつけたままリリース重ねるPAPERKRAFTによるサンプルとブレイクスにヒップな遊び心宿る「Don’t Want」に始まり、TDKKがメロディックなアシッドラインを引いたプログレッシブアプローチ「New Groove」(sample3)まで。現状レコードのみでのリリース。 (Akie)
Track List
2000年代初頭は自身の〈WHITE〉〈WHITELOVESYOU〉から作品発表を重ね〈MULE MUSIQ〉〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉と名門をくぐってきたジャーマンハウス鬼才OSKAR OFFERMANNがPORCO ROSSOと共に主宰する〈ZUPERFLEX RECORDS〉からニューリリース!サブベースを唸らせるランブルテックがテーマ。妖しいマイナーキーとヴォイスを漂わせたアシッドラッシュ「Up North」(sample1)を含めAサイドはトレンドのエレクトロにエッジを加えた仕上がりで、じわじわ転調する展開が最高にクール。バイナルオンリー! (Akie)
Track List
話題を呼んだ前作は〈SUED〉からでしたが今回はDYNAMO本人の〈ACIDO〉からのリリース!DREESVNなどのユニットプロジェクトも通してベルリン地下シーンの象徴として存在し続けるDYNAMO DREESEN、そしてXINNER名義でも〈ESP INSTITUTE〉などから作品をリリースしているROBOTRONによるタッグが再び!アメリカのおよそ半世紀の歴史における、その時々に放たれた未来的サウンドをテーマに制作したロウテクノトラックス。SF世界観なシンセスケープ滲むテクノエクスカーション「ANDROID BLAZE」(sample1)から、ウィアードなデジダブテイストの「REAL SYNTHETIC LIFE」(sample3)まで。 (Akie)
Track List
15年にわたる裏方での制作活動を経て遂にソロEPで表舞台に登場です!歯切れの良いドラムの上でダブ調のベースラインが展開、ミステリアスなベルを漂わせながら深いムードを探求した「Sluhay & Dyakuy」(sample1)に始まり、スウィング感に満ちたハットループが膨よかなベースを擽る「Taxi Clearance」(sample2)、初期VILLALOBOSを彷彿とさせるトリッピーなエフェクトやヴォイスフックを搭載した高湿度ミニマル「Any Word Should Suit」(sample3)まで。ありそうで無い、シュールなデザインで鎮めてくるミニマルトリップ。初回プレスはコメントつける間もなく完売、BASIC MOVESでは珍しいリプレスでその評価が伺えます。お早めに是非。 (Akie)
Track List
覚醒特化にアシッドラインが細かく蛇行、乾いたドラムマシンが支えるバブリングアシッドジャム「Viscosity dreams」(sample1)や、サイファイトリップなシンセループをアシッドベースが潜り抜ける「Dreamstate Interval」(sample2)など。アシッドハウスはもちろん、EBMやマシンファンクも横断するドラッギーなアシッドマッドネス。 (Akie)
Track List
UKブリストル発モダントランスレーベル〈SPACE LAB〉からのEPも素晴らしかったリズムサイエンティストFOREST ON STASYSによるニューリリースが到着!弾力強い4/4推進力に細かく刻むパーカッションリズムを融合した没入方テクノジャーニー「Estructuras Monoli ticas」(sample3)では進行につれて躍動するトリッピーな電子音も搭載。90sプログレッシブを想わせる「Reptile Genetics」(sample2)ではパーカッションチャイムがフックになりトライバルなムードを演出。やはり注目はパーカッションとシンセパッドがウォーミーにセッションするトライバルテック「Return To The Source」(sample1)でジャンル幅広いフロアにフィットしそうな、没入感溢れるディープダンスサウンド。 (Akie)
Track List
現在も〈CARTULIS MUSIC〉や〈OVNIE〉といったレーベルからリリース、GRANTとのプロジェクト”THEORY OF MOVEMENT”も活発化し最高な音源を届けてくれるカリスマDAN PIUの90年代アーカイブ音源をDATより救出!オーガニック質感のドラム使いでプログレッシブ志向な「Galapagos」(sample1)や、DAN PIUと言えばBLEEPクロスオーヴァー、音数タイトに削ぎ落としたミニマルバウシーに仕上げた「Danger Zone」(sample2)など。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
『エジプト生まれでバルセロナを拠点とするRaxonが、Lone Romanticからデビュー作となる2曲入りシングルをリリースし、ブレイクビートの領域へと力強く踏み込んだ。 20年以上にわたりDJとして活動してきたRaxonのサウンドの旅路は、10代前半の90年代後半のロック、ヒップホップ、トランスから始まり、やがてバルセロナのシーンへと至り、そこでKompakt、Ellum、Cocoon、Turbo Recordingsなど、ダンスミュージック界で最も権威あるレーベルから作品をリリースし始めた。『Vision Mission』は、リスナーの体を自然と揺らす一曲だ。低音域を強調した重厚で意図的なビートに、ゲート処理されたブレイクが鋭く切り込まれ、明確なUKの感性を帯びたツーステップのスイング ...もっと読むを生み出している。その基盤には、荒々しく歪んだベースラインと、活線のようにうねりながら絡みつく歪んだボーカルが横たわっている。 『Wrong Song』は、その重心を前方に移し、身体的なモダン・ドラム&ベースの領域へと踏み込む。深く容赦なくうねるベースラインが勢いを牽引し、機械的なスタブと軋むようなミッドレンジが、このトラックにインダストリアルなエッジを与えている。 (インフォメーションより)』