- 12inch
- Recommended
Raxon
Vision Mission
Lone Romantic
- Cat No.: LR033
- 2026-07-26
Ellum AudioやKOMPAKTでリリースを重ね、Cocoon やTurboなどからもリリースしているエジプト生まれでバルセロナを拠点にしているRaxonのニューリリース。Lone Romanticから。BADBOYなエレクトロ・ブレイクビート。(サイトウ)
Track List
Track List
歪み漬けのサビベースとミッドに刻むブレイクビートが鮮やかにコントラストする「Take Off」(sample2)、ビートの加速度高い「Landed」(sample1)は連射スネアやエフェクトの仕掛け。エフェクト多用なシンセを畝らせた「Explore」(sample3)など、しっかりと低いグルーブを保ちながら、レーザーなどのSE、リフ、フィルインなど技を忍ばせた初期レイブなエレクトロ、良い。 (Akie)
「”午前3時、ワイヤーに囲まれた空間でシンセサイザーを弄る”アプローチを感じてくれ。」(!?)とのことですが、要約すると、ダンスシーン含めハイテクノロジー化された現代での”人間味”みたいなのを伝えたいようです。。しかし、A2「Deep Space Nine」(sample1)の、サイケ・トランスなシンセ波の中で打たれるブレイクビートの変則的グルーヴなんかを聴くと主張にうなづけます。「Enter The Light」(sample2)の膨張収縮するアシッドベースに、ノブをひねる挙動を感じとったり。。前作同様、ミニマリスティックなループ手法も良いです。 (Akie)
Track List
’16年に<BE AS ONE>からリリースしたアルバム「KEPLER 438」はMARCEL DETTMANやBLAWAN、RØDHÅDなどから賞賛をフィードバック、自身のレーベル<ORBE>の運営でUSテクノベテラン・STEVE STOLLとも交流深めてきた成長株・ORBEによるエレクトロ銀河系〜無重力なブロッケンテック”Hohenheim”(sample1)、ウェイトレスなヘヴィネス重低音の4/4から、途中ジャズマナー的なリムショットでブレイクダウンな展開を挟む”Shimano's Tribute”(sample2)はオススメ!安定感のある構成力でフロアをあきさせない流石の3トラック。
自身の〈DFSANT〉,〈UNTHANK〉や〈Firecracker Recordings〉,ESP Institute PHONICA,Permanent Vacationなど多岐にわたるレーベルからリリースしてきたスコットランドの信頼のプロデューサーLORD OF THE ISLES。 (サイトウ)
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『エジプト生まれでバルセロナを拠点とするRaxonが、Lone Romanticからデビュー作となる2曲入りシングルをリリースし、ブレイクビートの領域へと力強く踏み込んだ。 20年以上にわたりDJとして活動してきたRaxonのサウンドの旅路は、10代前半の90年代後半のロック、ヒップホップ、トランスから始まり、やがてバルセロナのシーンへと至り、そこでKompakt、Ellum、Cocoon、Turbo Recordingsなど、ダンスミュージック界で最も権威あるレーベルから作品をリリースし始めた。『Vision Mission』は、リスナーの体を自然と揺らす一曲だ。低音域を強調した重厚で意図的なビートに、ゲート処理されたブレイクが鋭く切り込まれ、明確なUKの感性を帯びたツーステップのスイング ...もっと読むを生み出している。その基盤には、荒々しく歪んだベースラインと、活線のようにうねりながら絡みつく歪んだボーカルが横たわっている。 『Wrong Song』は、その重心を前方に移し、身体的なモダン・ドラム&ベースの領域へと踏み込む。深く容赦なくうねるベースラインが勢いを牽引し、機械的なスタブと軋むようなミッドレンジが、このトラックにインダストリアルなエッジを与えている。 (インフォメーションより)』