Funk/Rare Groove
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Aura Safari, Jimi Tenor
Sensory Re-Blending
Hell Yeah Recordings
- Cat No.: HYR7313
- 2026-06-02
Jimi Tenorと〈Hell Yeah〉所属南イタリアのバンドAura Safariのコラボレーション「Sensory Blending」のリミックス/Re-Blending企画。ミッドテンポのWillie Graffのリミックス筆頭に、Reverso 68、Jazz N Palms、Luminodiscoのリミックス収録!(サイトウ)
『オーラ・サファリとジミ・テナーの『Sensory Blending』から1年が経ち、DJやダンサーたちはいまだにその夏の魅力に夢中だ:Sensory Re-Blendingには、ウィリー・グラフ、レベルソ68、ジャズ・アンド・パームス、ルミノディスコが参加している。 まず最初に登場するのは、イビサでも人気の高いウィリー・グラフで、魅惑的なオリジナル曲「Bewitched By The Sea」に挑んでいる。ダビーで揺れ動くドラムと際立つヴォーカル、そして繊細なパーカッションと穏やかなシンセサイザーのパルスが命を吹き込む、太陽が照りつける島をクルージングするのに最適なバレアリック・ビートが彼の持ち味だ。レーベル常連のルミノディスコことフェデリコ・コスタンティーニも、ポスト・バレアリックな成熟 ...もっと読むしたタッチでトラックをダビーなエコーの海に浸している。ゴージャスなスパニッシュ・ギターとごちゃまぜのパーカッションがイカダを作り、蒸し暑い風のモチーフの下、海に浮かんでいく。 Reverso 68は、ピート・ハーバートとフィル・ミソンのスタジオ・プロジェクトで、過去10年以上にわたって、プールのための音楽を作る技術をマスターしてきた。彼らの「Your Magic Touch」のヴァージョンは、トロピカルなパーカッションが散りばめられたミドルテンポの4つ打ちのグルーヴで、低音で深みのあるサウンドだ。ミュートされたコードは素晴らしくドリーミーで、夕方のウォームアップに最適だ。 Jazz N PalmsはHell Yeahファミリーで、現在自身のJazz N Palms Recordingsからリリースしたアルバム『See Rodes (Revisades)』が絶賛されている。彼は'Lunar Wind'を、心を溶かすようなサックスの音と波打つキー、心地よい女性のトーンとダビーなブレイクで、プールサイドの完璧なサウンドに仕上げている。天国へ昇るための完璧なサウンドトラックだ。 これらのリミックスは、Sensory Blendingの魂を癒す快楽を、新鮮でありながら共感できる視点をふんだんに盛り込んで完璧に拡張している。 (auto-translated from information)』
Track List
- 7inch
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Last Bongo In Paris
A New Day
LBIP
- Cat No.: LBIP02
- 2026-06-02
フランス・パリ必殺B-BOYオーガニック・ブレイクス!Last Bongo In Paris待望新作7インチ!!!
ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
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Asha Puthli & Say She She
PAWA! (w/ Crazy P and Boys' Shorts Remixes)
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-010
- 2026-06-02
ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身ジャズSSW、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthliと、ニューヨーク・ブルックリン大人気モダン・ディスコ・ファンク・トリオSay She Sheによる夢のコラボレーション曲で、フェミニズムと団結の力を称える、高揚感あふれるディスコ・ソウル・アンセム「PAWA!」がNaya Beat より12インチ・リリース!Crazy Pによる名リミックスも収録。エレガント・メロウいい曲です!!こみあげる哀愁にうっとり。美しい。
「PAWA!」は女性の不屈の精神への賛歌であり、団結の力を称える「PAWA TO THE PEOPLE」力強いメッセージ!!Asha Puthliのファルセットと、Say She She3人による天上3声コーラス&ハーモニー、崇高なるコール&レスポンス、タイトなリズムセクション、洗練のグルーヴ・ベースラインによる洗練ソウルフルな極上ディスコ&ブギー名曲「Pawa!」(sample1)オリジナルバージョンが何よりまずは素晴らしい。そして、よりフロアへの効能へ向けられた、Crazy Pによる見事な手腕による絶妙なるニューディスコ・リミックスA2「Pawa! (Crazy P Vocal Dub) 」(sample2)、そして、心地いい太陽の光を彷彿させてくれるかのような爽快ディスコ・ダブ・リミッ ...もっと読む (コンピューマ)クスA3「Pawa! (Crazy P Disco Dub) 」、さらには、8分近くにも及ぶ、魔法のようなバレアリック・ディスコハウスへと仕立て上げられたリミックスのB1「Pawa! (Boys' Shorts Remix) 」(sample3)も素晴らしい。
南アジア・ヒンディー・ニューウェイヴ秘宝発掘リイシューで注目を集める新興レーベルNaya Beatからの最新作12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Asha Puthli
Space Talk with remixes by Dimitri From Paris
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-004RP
- 2026-06-02
Dimitri From Parisが手掛ける、Asha Puthli名曲クラシック「Space Talk」リミックス集!!Naya BeatからのAsha Puthliリミックス・シリーズの第一弾リリース。2023年4月リリースの名作12インチ(ファースト・リプレス盤)、ストックできました。レコメンド!!!
David Mancuso「The Loft」、Beppe Loda、Daniele Baldelliによる「Afro Cosmic」ではもちろん、数々のヒップホップでのサンプリング引用、数多くのブートレッグ・リエディットなど、ディスコ、レアグルーヴ、ヒップホップ、ジャンルを超えた世界、時代、場所を超越した名曲として君臨する、ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身のジャズ・シンガーソングライター、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthli、1976年の名曲クラシック「Space Talk」を巨匠Dimitri From Parisが、過去の偉大なるディスコ・レジェンド達(Tom Moulton, Patrick A ...もっと読む (コンピューマ)dams and Larry Levan等)への敬愛と共に魔法のような瑞々しいプロダクションによって新たなリミックスを手がけた名作12インチEP。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Michi Sarmiento Y Sus Bravos / Michi Sarmiento Y Su Combo Bravo
Mirame San Miguel / Cumbia Raja
Panorama
- Cat No.: PAN007
- 2026-06-02
コロンビアの最重要レーベル〈Discos Fuentes〉と〈Panorama〉による名曲再発シリーズ。DISCOS PANORAMA。〈Soundway〉クルーも敬愛し、コンピレーションをリリースしたコロンビアにおけるサルサの名サックスプレイヤーで、シンガーであり作曲家でもあるMichi Sarmiento関連。
サルサ、デスカルガなどのアフロ・ラテンサウンド、コロンビア・ボコダのパイオニア、レジェンド、ミチ・サルミエントのキラーな2曲。ストックしました。(サイトウ)
『コロンビアの伝説的なディスコス・フエンテスとのコラボレーションによる「DISCOS PANORAMA」シリーズの第3弾。A面は、ミチ・サルミエント・イ・スス・ブラボス(Michi Sarmiento Y Sus Bravos)の「Mirame San Miguel」(1972年)で、エネルギーとホーン・ソウルに満ちたコロンビアのグルーヴがたまらない。裏を返せば、ミチ・サルミエント・Y・ス・コンボ・ブラボーの「Cumbia Raja」(1970年)。ブラス・'ミチ'・サルミエント率いるコンボ・ブラボは、60年代後半から70 ...もっと読む年代前半にかけて、コロンビアにおけるサルサとトロピカル・サウンドの台頭の先駆者的存在だった。このリイシューは、コロンビアのダンスフロアのHEATキラー・ラテン・ミュージックを絶対的なものにし、DJやコレクター、そしてラウドなサウンドを愛するすべての人のために作られた。 (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Brooklyn People
Peace And Love
Selector Series
- Cat No.: SS7011P
- 2026-06-02
70s FUNK、NYC ディスコ、ブギー良作。Brooklyn People。
Boo Frazierのプロデュースで〈Prelude Records〉からもリリースのあるBrooklyn People。FATBACKなども手掛けたプロデューサーHenry Ellerbeeとサックス奏者Warren Danielsとの共作。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Chief Commander Ebenezer Obey & His Inter-Reformers Band
Eyi Yato Remixes
SOL POWER SOUND
- Cat No.: SOLPS012
- 2026-06-02
マッド・プロフェッサー、Eddie C達によるナイジェリア JUJUスタイルの名曲Chief Commander Ebenezer Obey & His Inter-Reformers Band 「Eyi Yato」のリミックス3バージョンとオリジナルも収録した12インチ。サイケデリック・・アフロ。
ナイジェリア、ヨルバのJUJU MUSICキングといわれた音楽家Chief Commander(司令塔)Ebenezer Obeyの1981年の名曲「Eyi Yato」。Honest Jon'sの名コンピ「Lagos All Routes」にも収録された一曲です。弩級のサイケデリック・アフロ・ファンク。それぞれのリミックスもクレイジーに楽しい最高なリミックス! (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Roy Ayers Ubiquity
Running Away / Love Will Bring Us Back Together
South Street Disco
- Cat No.: SSD65005P
- 2026-06-02
キング・オブ・ネオソウルの異名を持つジャズミュージシャン/ヴィブラフォン奏者ROY AYERSの屈指の名曲であり、DJプレイだけでなくサンプリングソースとしても愛され続ける「Running Away」と「Love Will Bring Us Back Together」が正規再発!
これまでにもGOODY GOODY、PATRICK ADAMSなどの名作を復刻してきた〈SOUTH STREET DISCO〉に最新ワーク!数々のジャズファンク名盤を生み出したプロデューサー/オルガン奏者EDWIN BIRDSONGとの共作であり、”ROY AYERS UBIQUITY”として77年にリリースした名アルバム『Lifeline』収録の「Running Away」(sample1)と、THEO PARRISHやMOODYMANNらレジェンダリーアーティストが愛するブラック・ジャズ・ファンク・ディスコクラシック「 Love Will Bring Us Back Together」(sample2)がカップリング! (Akie)
- LP
- Back In
- Back In
Alain Goraguer
Rare Soundtracks & Lost Tapes
Transversales Disques
- Cat No.: TRS30
- 2026-06-02
セルジュ・ゲンスブールのサイドマン兼アレンジャーとして名を馳せ、フランスのカルト・アニメーション作家ルネ・ラルー1973年の代表作にして大傑作「ファンタスティック・プラネット」のサントラ作者として知られるアラン・ゴラゲールによる1973年レア音源サウンドトラックと貴重音源が発掘アナログ化!!!レーベル既に完売。
J Dilla、Madlibなどヒップホップ・アーチストはもちろん、ジャンルを超えて数多くのアーチスト達に影響を与え続けている名作アニメーション「ファンタスティック・プラネット」サウンドトラックで聞かれたあの音楽、印象的な美しいメロディ旋律、アブストラクト・ドープ・エレガントな雰囲気をはっきりと思い起こさせてくれる、バロック風クラヴィネット、フルート、サイケデリックなワウワウ・ギター、ゆったりとしたテンポのドラムによるアンサンブルによる、同年1973年にレコーディングされていた「L’Affaire Dominic」のサウンドトラック7編をA面に収録。B面にはやはりファンタスティック・プラネット的世界観を強く感じさせてくれる1975年「Au Dela De La Peur」から2曲、さらには、 ...もっと読む (コンピューマ)フランス国営ラジオの保管室にて発見された、メゾン・ド・ラ・スタジオ105でレコーディングされていた未発表のテープから、空想の愛へのノスタルジア、時代を超越した美しき優雅なオーケストラ軽音楽曲が3曲、全てオリジナル・マスターテープからリマスタリングされた全12曲が収められている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
The CJP Band
You're A Star
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12002
- 2026-05-30
昨年2025年夏にリリースされて当店でもスマッシュヒットを記録した、Mr Scruffも大絶賛プレイする、UK注目の新興レーベルSupa Jamsからレーベル第一弾としてリリースされた、新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Bandによる待望新作が同レーベルよりリリースされた!!前作に続く素晴らしい新作!今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。今作もレコメンドとさせてください。
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-05-30
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Sugar Bear & The Sensations
What About Me Girl
Athens Of The North
- Cat No: ATH200D
- 2026-05-30
- Digital
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Greasy Mike Invites You to His All-Nite House Party
Jazzman
- Cat No: JMANLP153
- 2026-05-30
Track List
-
1. The Satellite Band - Party at Vern's
02:28 -
2. Coco & his Nuts - Beach Party
02:56 -
3. The Valiants - Tequila Twist
01:56 -
4. Big John Silver and his Fancy Band - It's Party Time
02:24 -
5. Crash Craddock - I Want That
02:30 -
6. The Greasers - Tear the House Down
02:42 -
7. Big Bo & the Arrows - Ascot Shuffle
02:06 -
8. Rockin' Sydney & his Dukes - Past Bedtime
01:36 -
9. The Vestes - Tequila
02:21 -
10. The Orchids - Twistin' Round the Table
02:29 -
11. Preston Love - Tough Walk
02:21 -
12. The Moroccos - Music Megaton
02:42 -
13. Johnny Horton - Lovers Rock
02:35 -
14. Bobby Scott - Nifty
02:39 -
15. Joe Liggins & his Honeydrippers - In the Wee Wee Hours
02:10 -
16. Johnny Brantley's All Stars - The Place
02:52
- 7inch
- Recommended
- Back In
Triana y Hermana Juana
Bamboo Tango / Maracuya
Panzón Records
- Cat No.: PNZN002
- 2026-05-29
ロンドンのアフロ・ラテン・ファンク・バンドTriana y Hermana Juanaの7インチを捕獲できました。トロピカル、ダビー、マジカルなリズムとグルーヴ。
コロンビア出身プロデューサーDavid Triana AmayaとイタリアのLuca Andreozziというともにハウス的なリリースもある二人を中心に7~8人のバンドスタイルで活躍しているTriana y Hermana Juanaの2ND EP。バンドですが、エレクトロニックとユニークなシーマンス感、後半のハープのような音での展開も最高な「Bamboo Tango」。ボコーダー+シンセの冒頭も印象的な「Maracuya」。貼ったライブ風景の写真、熱帯を届けたいという思い。いいバンドであることに気づいてもらえると思います。限定の7インチ。どうぞよろしくお願いします。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Digital
- Recommended
- Back In
John Carroll Kirby
Blowout
Stones Throw
- Cat No.: STH2480
- 2026-05-29
コスタリカでの滞在中に現地の人や音楽、自然からインスパイアされて制作されたと語る トロピカルでドリーミーな魅力溢れる12曲。2LP ゲートフォールド仕様。
フランク・オーシャンやソランジュ等のコラボ、スティーブ・レイシーのアルバム参加でのグラミー受賞、そしてエディ・チャコンのアルバム・プロデュース、今年はフジロックに初出演と 話題の尽きない、Stones Throwを代表するキーボーディスト/プロデューサー、ジョン・キャロル・カービー。Kawe Calypso Bandとのウェブ紀行シリーズ『Kirbys Gold』のエピソードを撮影するためにコスタリカのプエルト・ビエホを訪れ、鳥のさえずりや、地元のカリプソ・レジェンドたちとのジャムセッション、壮大な夕日の体験などにインスピレーションを受け書き上げた本作は、彼の作品史上最もトロピカル。滞在中、毎朝5時にその鳴き声で起こしてくれたという鳥・オオツリスドリをタイトルにした「Oropendola」を ...もっと読む (AYAM)オープニングに、クンビア調のリズムに美しいフルートがリードするB2「Vertigo」(sample_1)や、水の音とシンセのシンコペーションが瞑想に誘うC2「Gecko Sound」(sample_3)など、夢心地の12トラック。心も温まるすてきな作品です。水原希子がARP Odysseyを操っているティーザー映像もぜひご覧ください。 (AYAM)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Ruby Wood
Someone (feat. Devin Tracy)
First Word Records
- Cat No: FW372
- 2026-05-29
- LP
- Recommended =
- New Release
Osunfisan Brothers & Sisters Yoga
Be an enlightened soul - Stay young and pure with yoga
Odion Livingstone
- Cat No.: ODILIV009
- 2026-05-27
1970年代後半から1980年代初頭にかけて活躍したナイジェリアのハイライフ・アフロビート・ファンク・サイケデリック・ソウル&ディスコを独自に融合させたサウンドを生み出していたグループOsunfisan Brothers & Sisters Yogaによる1979年の激レア秘宝「Be an enlightened soul - Stay young and pure with yoga」が遂にアナログLP復刻!!!
プロデュースはナイジェリアン・ブギー名手にして鬼才Odion Iruoje。ヨガの効果をテーマにしたオリエンタル風味のゆったりとしたハイライフ・レゲエ風味のアフロファンク・ディスコA1「Yoga」(sample1)からまずはどうぞ。シンセサイザーもミニョミニョとファンキーなA2「Adura」(sample2)、アパラ風味のふわふわとした冒頭のパーカッション・アンサンブルからZURUジャイブに展開するもA3「Akoba Adaba」もキュートに愛おしい。アフロディスコ・マニア達にとってのサイケデリック・マスターピース名曲A4「Animal Doctor」(sample3)、ファンキーにアフロディスコ・スパークするB1「Dancing Mood」、ハイライフ・ディスコB2「Ose」、ホーン隊とギ ...もっと読む (コンピューマ)ター、パーカッション、シンセとのP-FUNKばりの掛け合いB3「Homo-Sapiens III」もそれぞれにグレイト!!!
アフリカ・ナイジェリア激レア・ディスコ・ブギー最高峰、Livy Ekemezie「Friday Night」リリースをはじめ、アフリカ秘宝音源を続々とリリースするUK名レーベルODION LIVINGSTONEからの名リイシュー仕事。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Cedric 'Im' Brooks
United Africa
Pressure Sounds
- Cat No.: PSLP116
- 2026-05-27
伝説のサックスプレーヤー、Cedric 'Im' Brooks(セドリック・イム・ブルックス)による1978年の大傑作アルバム「United Africa」が遂に待望再発!アフリカ音楽、ファンク、ナイヤビンギ、ジャズなどを取り入れレゲエの枠を超越、後のLight Of Saba(ライト・オブ・サバ)に繋がるジャマイカ音楽のカルト大名盤!!トニーアレン、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他参加!名門Pressure Soundsからの素晴らしきリマスタリング再発!家宝級の名復刻。
Cedric Brooksはジャマイカ・キングストンの名門音楽学校アルファ・ボーイズ・スクールの出身で、The VagabondsやThe Granville Williams Bandとして活動、1970年、Count Ossieと出会い、エキゾチック・スピリチュアルなナイヤビンギ傑作「The Mystic Revelation of Rastafari」にサックス、フルート奏者として参加、ホーンアレンジも手掛けた。その後、Cedric Brooksは、アメリカとアフリカを行き来する中で、より幅広い音楽の影響を受けて、エチオピアのアディスアベベでも演奏したり、この時期の彼にとっての音楽的影響全てがこのアルバム「United Africa」に反映されている。
当時のジャマイカ屈指のミュ ...もっと読むージシャン達、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他が参加、アフロビート名ドラマー、トニー・アレンも名を連ねており、名手達による70年代のレゲエ、アフリカ音楽、ファンク、ジャズが見事にサイケデリックに融合した崇高な一枚となっている。
セドリック・ブルックスは、2013年にニューヨークで亡くなったが、今作『United Africa』は、レゲエ・ファンを超えてワールド・ミュージックやジャズ・ファンの間でもカルト的な地位を築いており、時代を超えて音楽遺産として君臨し続けている。
今となってはずいぶん昔になってしまいますが、これまで入手できたレコードは、レコードの中心の軸が微妙にずれていたり、ジャケット印刷が薄くて半ずれだったり、いい意味でサイケデリック、悪い意味で適当なLPが多かったので、今回の名門Pressure Soundsからの丁寧なリマスタリング復刻は、ジャケット、レコード盤、音質ともにバッチリ嬉しい限り、円安も合わさって、お値段かなり高いですが、これはお好きな方にとっては家宝級のリイシュー逸品ではないかと思われます。レコメンメンド推薦盤とさせていただきます。
Track List
- 2LP (Blue Color)
- Recommended =
- New Release
Los Retros
Odisea
Stones Throw
- Cat No.: STH2522
- 2026-05-27
ロサンゼルス近郊オックスナード出身のシンガー/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、Los Retrosによる待望のアルバム『Odisea』が〈Stones Throw〉よりリリース!80s日本のシティポップ、ジャズフュージョン、CASIOPEAなどからの影響を感じさせるメロウなサウンド。一十三十一、Hikari参加。現代版シティポップとしても楽しめる注目作。
コバルトブルー・カラー(カラー盤のみです)2LP、ゲートフォールド・ジャケット+インサート付き。
17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。
そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。
特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。
2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。
Track List
- LP(Color)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Eddie Chacon
Lay Low
Stones Throw
- Cat No.: STH2498
- 2026-05-27
アダルト・オリエンテッドの極み、、ホンモノでした。2021年にJohn Carroll Kirbyプロデュースのもと再デビューを果たした
Eddie Chaconによる2025年作。カラー盤 (Blue Smoke color)
ただの復帰企画ものアーティストなんかではなくホンモノだったエディ・チャコン。余裕すら感じる充実作です。もちろんJohn Carroll Kirby参加(sample3)、他にも南米の血を引くR&Bシンガーでマニアックな人気を誇るNick Hakim(最高)、この2人が参加ってのもいいですね。相変わらず洒落てます。アンビエント以降のR&Bとも言い切れて、懐メロやアダルトオンリーじゃない普遍性も獲得。タイトルの"Lay Low"とは身を潜めて、などのカジュアルな意味合いもあるようです。良質ダウンテンポでもあり、ご自宅チルやドライブだけでなくdjでも使えそう。もちろんStones Throwから! (Shhhhh)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-05-27
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- 2LP
- CD
- Digital
- Recommended
- Back In
John Carroll Kirby
Septet
Stones Throw
- Cat No.: STH2429
- 2026-05-27
アンビエントやクラシカル、ジャズなどをベースにLeaving Records からのカセット、STONES THROWからの「My Garden」配信のみだったピアノ作品「Conflict 」も人気となりアナログ化されるなど、〈STONES THROW〉周辺の実力、信頼、人気ともに文句なしのJOHN CARROLL KIRBY。待望のニューアルバムです。
JOHN CARROLL KIRBYがバンドスタイルで録音した2021年アルバム「Septet」。かなりの入荷量にも関わらず初回は即完売してしまいましたが、ようやく追加プレス到着しました!ゆったりと上昇するダビー・グルーヴ、シンセサイザーが炸裂する「Rainmaker」で幕開ける。デジタルのアルバムには未収のダブバージョンも3曲追加のダブルパック、アナログ。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Mitchum Yacoub
Never Knew
All-Town Sound/Colemine Records
- Cat No.: ATS07lp
- 2026-05-26
歪んだオルガンとパーカッション、3ピースのダイナミックなホーンセクションが織りなすヘビーなバックビート。クンビアやダブ、アフロビートを合わせたスタイルで人気の Mitchum Yacoub のニューシングルが〈Colemine Records〉傘下〈All-Town Sound〉から到着!
ソウルフルでセクシーなボーカルのミッドナンバー「Never Knew」(sample_1)と、フェラクティとドレーの旨味を抽出したような、ダークで催眠的なアフロビート・チューン 「Impala 」(sample_2)。 (AYAM)
Track List
- LP(Color)
- Cassette
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El Michels Affair
24 Hr Sports
BIG CROWN
- Cat No.: BCR133lp-C2
- 2026-05-26
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affairが機を熟してのカムバック!!Norah Jones、坂本慎太郎、Clairo、Dave Guy、Rahsaan Roland Kirk、Rogê といった彼がこれまでに手がけた豪華なアーティストたちを客演に迎えた、総決算のようなアルバム。(Color: Translucent Red)
プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog ...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Not Today b/w Over
Big crown
- Cat No.: BCR167lp
- 2026-05-26
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes が昨年リリースした傑作アルバム『Perak』から、極上のR&Bミッド・ナンバー2曲を7inchシングルカット!!
地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル/R&Bミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバムから。昨年の来日ツアーでのパフォーマンスも素晴らしかったです。ライヴ後、ヴォーカル/鍵盤のナターシャさんに収録曲「Over」と「Not Today」はソウル、ゴスペル、R&Bの美しい一体感が大好きだとお伝えしたところ「私もお気に入りなの!」と返してくださった微笑みが忘れられない、、。アルバム収録曲の中で特に気に入っていた、このグッとくる2曲がフォーカスされてとっても嬉しいです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Derya Yıldırım & Grup Şimşek
Cool Hand b/w Yakamoz
BIG CROWN
- Cat No.: BCR145lp
- 2026-05-26
トルコ/アナトリアのフォークロアと西洋のサイケデリア、ソウル、ヒップホップの素晴らしい邂逅。〈Bongo Joe〉からのリリースで馴染みの、トルコ/アナトリア民謡とポップスを演奏する多国籍バンド Derya Yıldırım & Grup Şimşek が〈BIG CROWN〉から初リリース!
テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Logika b/w True Love
BIG CROWN
- Cat No.: BCR162lp
- 2026-05-26
地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスした、非常にユニークなアプローチを持つ スラバヤ出身のグループ Thee Marloes 、2ndシングルも〈Big Crown〉からリリース。
ヴォーカルのNatassya Sianturiの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」と、タンゴ調のリズム&ギターがムーディーな「True Love」のダブルサイダー。アルバムが待ち遠しいです。 (AYAM)
- LP
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Perak
Big Crown Records
- Cat No.: BCR179lp
- 2026-05-26
推薦!リストック!〈Big Crown〉地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバム。
ヴォーカル/鍵盤 Natassya Sianturi、ギター/鍵盤 Sinatrya Dharaka、ドラム Tommy Satwick によるトリオ・バンド。コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンも多数採用しているため、サウンドは非常に厚みがあり華やかです。Natassyaの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」(sample_1)や、パンチの効いたホーンライン、弾むようなバックビート、深夜の恋物語で引き込む印象的なリリックとキャッチーなフックのデビュー曲「Midnight Hotline」といった、アルバムリリースまでに7inchシングルとして発表された4曲は全 ...もっと読む (AYAM)て収録されています。ここ数年インドネシアのインディー・シーンで、良質なシティ・ポップやソウルのバンドの活躍が多く見られますが、そういった環境で育まれたメロウ&スウィートのセンスなのかなと想像しています。個人的ヘビープレイは、ゴスペル的コーラスが込み上げるR&Bバラード「Over」(sample_3)沁みます。大阪公演、とっても素敵でした。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- 7inch(Pink)
- Recommended
- Back In
Ebo Taylor
Will You Promise / Maye Omama
Colemine Records
- Cat No.: RMND113lp-C1
- 2026-05-26
50年代末からガーナのハイライフシーンで活躍し、ロンドン時代のFela Kutiとも活動をともにした、ギタリスト、作曲家、プロデューサー、Ebo Taylor の76年のアルバム『My Love And Music』 からの2曲。〈COLEMINE〉のリイシュー・ライン〈REMINED RECORDS〉のもと、〈MR BONGO〉ライセンス協力による嬉しい7inch化が実現!
今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
Track List
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アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)