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Rock
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Floating Points
Eleania (10th Anniversary Edition with Kuiper EP)
Luaka Bop
- Cat No.: LPLBOP2085
- 2026-05-29
異色の天才音楽家が5年もの歳月を費やした2015年リリースの珠玉デビュー・アルバム「Eleania」の10周年記念盤が、初ヴァイナル化となる「Precursor」を追加収録してLPリリース!!!Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。プラス「Elaenia」の続編的、ディープハウスを経たポストロック・クロスオーバー/エモーショナルな新世界を探求した意欲作EP「Kuiper」も付属した全世界限定1000枚2LP。
ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
今回の10周年記念盤には、初ヴァイナル化となる「Precursor」が追加収録されているのも嬉しい限り。プラス、こちら ...もっと読むも限定2LPには、当時、アルバム「Elaenia」をライヴで再現するために集まったバンドメンバー達(レオ・テイラー、アレックス・リーヴ、ススム・ムカイ)とのセッションを重ねる中で誕生した、すでにライブで披露されファンの間では音源化が渇望されてきた18分半にもおよぶ壮大で美しい大曲「Kuiper(18:28)」そして、彼自身のBuchla、Oberheim、Arp Odysseyのアナログ・シンセ名器、Fender Rhodes、Vibraphone、Percussion、Vocalを駆使した、アルバム「Elaenla」収録曲の中でも人気の高い「ForMarmish」の続編でこちらも14分を超える静謐でミニマル&ジャズ・メディテーションな名曲「For Marmish Part II(14:10)」が収録されているのも嬉しい限り。
Track List
- Digital
- 2LP+Booklet
- 2LP
- 2LP(日本語帯付き)
- 2LP+Booklet+日本語帯付き
- Recommended =
- New Release
Boards Of Canada
Inferno(数量限定レッド・トランスルーセント・ヴァイナル/16Pブックレット封入)
WARP
- Cat No.: WARPLP496X
- 2026-05-29
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(数量限定レッド・トランスルーセント・ヴァイナル/16Pブックレット封入)
Track List
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- New Release
Pascal Comelade
Métaphysique Du Hit-Parade
Week-End
- Cat No.: WE20
- 2026-05-29
1970年代より活動するフランス・アヴァンポップ・トイポップ巨匠パスカル・コムラードが、自身の40年にわたるキャリアの中で、お気に入りのカヴァー曲を集めた、初となるカバー曲のみのベスト盤とも言えるコンピレーション・アルバムが、復刻作品を中心に素晴らしいリリースが続いているWeek-End Recordsより発売された!!
ニルヴァーナ「Come As You Are」(sample1)、ジョナサン・リッチマン「Egyptian Reggae」(sample2)、ボブ・ディラン「Girl from the North Country」(sample3)、ザ・キンクス「Sunny Afternoon」、ラモーンズ「Sheena Is a Punk Rocker」、ザ・ガン・クラブ、キャプテン・ビーフハート、MC5、などなど、まるで60年にわたるロックンロールの歴史を巡るかのような楽曲達が、ピアノ、トイピアノ、ファルフィッサ、電子オルガン、バイオリン、パーカッション、アコーディオン、サックス、トイドラム、マリンバ、トランペット、トロンボーン、コントラバス等を駆使した、パスカル・コムラードならではの、おとぎの世界に迷 ...もっと読む (コンピューマ)い込んだかのようなエレガントで郷愁の唯一無二のヨーロピアン・メランコリック傑作童話音楽として奏でられている。
Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」BIm Sherman「Ghetto Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻&新作リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作20番。お値段かなり高いですが、今作も素晴らしいリリース。 (コンピューマ)
Track List
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- LP
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Adrian Sherwood
The Collapse Of Everything (数量限定/クリア・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)
BEAT RECORDS / On-U Sound
- Cat No.: ONULP165CBR
- 2026-05-21
1970年代後半より、レゲエだけにとどまらずパンク、ポストパンク、ニューウェイヴ、ジャズ、様々なダンスミュージックなどジャンルを跨ぎアヴァンギャルド革新的なUK DUBサウンドを数多く生み出してきたON-U総帥ボスAdrian Sherwood(エイドリアン・シャーウッド)13年ぶりのソロ名義での新作ニューアルバム「The Collapse Of Everything」が遂に発売された!!!ダウナー・サイケデリック・ダブ金字塔。こちらは数量限定クリア・ヴァイナルLP(日本語帯付き/解説書封入)
マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなバンダ・アンサンブルによるサウンドスケープを描き出している。
これまでのルーツレゲエ&ポストパンクダブの歴史への敬愛と未来を感じさせてくれる、今作へのただならぬ気合いを感じさせてくれる悠久メディテーショナルなスピリチュアルジャズ・アーバン・ムーディーな極上ダブ名曲アルバム・タイトル曲、A1「The Collapse Of Everything」(sample1)、初期ON-Uを思い出させてくれるストイックなまでのディープなリディム ...もっと読む探求ダブワイズ・フリージャズA3「The Well Is Poisoned Dub」(sample2)、そして、今作ニューアルバムの予告編とも言える一曲で、変異し続けるリズムと音響ダブワイズの地層が交錯しながらエレガント過激にON-Uマナー説得力と共にグルーヴする先行シングルB5「The Grand Designer」(sample3)からまずはどうぞ。マカロニウエスタン、ダウナー・アヴァンギャルディズムと実験性、先鋭的モダン・ダブワイズ空間アーバン音響美学、ON-U SOUNDマナーのスピリチュアリズム全開の大傑作アルバムが誕生している。全10トラック。強力レコメンド。来日公演も楽しみすぎる。
Track List
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Saint Abdullah & Jason Nazary
Wiretaps For Oral
Disciples
- Cat No.: DISC35
- 2026-05-28
〈Planet Mu〉や〈The Trilogy Tapes〉からのリリースで知られるイラン伝統音楽や歴史宗教文化から多大なる影響を受けて音楽活動しているブルックリン、テヘランを拠点に活動するイラン系カナダ人兄弟ユニットSAINT ABDULLAHと、〈International Anthem〉〈We Jazz〉等からのキュート・ユニークなパーカッション・ドラム・ミニマル・ジャズ作品で知られるブルックリン拠点の人気ドラマー/プロデューサー、Jason Nazaryによるコラボレーション・アルバム第2弾!!!
2023年作『Evicted In The Morning』の続編となる本作は、反戦、平和への祈りが込められた、新たな時代に向けた”Freedom Now Suite(自由のための組曲)”とでも呼ぶべき作品ともなっており、アラビックな音楽や言葉、フィールドレコーディングなど実験的なサンプリング・コラージュ・カットアップのイマジナリー・サイケデリック幻想的で混沌とした渦の中に、ジャズ、ブレイクス、ダブワイズ等がストレンジ・フリーキー、アブストラクト・フォーキーに展開されていく。ほのかに希望を感じさせてくれるかのようなドリーミーでピースフルな隙間や間合いの魅力も感じさせてくれる音像空間、聴くたびに新たな発見のある8トラックを収録。
Phew、Niagara、Model Home、Denni ...もっと読む (コンピューマ)s Bovell等ミュータント・アブストラクト異形レフトフィールド・カルト的好リリースが続く注目カルト・レーベルDisciplesからのリリース。昨年2025年10月末のリリースでしたが、このタイミングであらためて紹介させてください。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- CASSETTE
- Recommended
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Dagmar Zuniga
in filth your mystery is kingdom / far smile peasant in yellow music
AD 93
- Cat No.: WHYT108
- 2026-05-27
プライベート・プレスの佇まいにも魅了される、フォークの温かみと崩壊を抱え込むローファイ音響詩。友人達による自主レーベル〈People's Coalition Of Tandy〉を通じてBandcampやYouTubeで静かに拡散され高再生数を記録し、ソングライター/プロデューサーのMount Eerie(元The Microphones)もツアーに招待。流通が待望されていたダグマー・ズニガのデビュー作カセットが遂にロンドンの人気レーベル〈AD 93〉からアナログでもリリースされました。
ブルックリンを拠点とするニカラグア系アメリカ人のミュージシャン、ダグマー・ズニガによる2019年から2024年の5年間をかけて録音されたデビューアルバム『in filth your mystery is kingdom / far smile peasant in yellow music』。Jessica Pratt、Cindy Lee、Joanne Robertsonにも通じる現行SSWの感性。Linda Perhacs、Karen Dalton、Vashti Bunyanといったサイケデリック・フォークのパイオニアを思い起こさせる触覚的なハーモニー、歌の引力。すべての録音には長年の愛機だという4トラックのカセットMTR、Tascam 424が使用され、テープのヒスノイズや歪み、劣化を積 ...もっと読む (足立)極的に音素材として使用。録音の物質性を前面に出し、録音方法そのものが作曲になっているようなローファイ実験フォークの魅力の一枚。Austyn Wohlersがフルート、Zach Phillipsがピアノ、Hayes Hoeyがヴォーカル/ギター/キーボードで参加。これからさらなるコラボレーションも予感させる注目の作家。推薦します。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Fabiano Do Nascimento & E Ruscha V
Aquáticos
Music From Memory
- Cat No.: MFM079
- 2026-05-27
ブラジリアン∞アヤワスカ・サウンド新章突入!リオデジャネイロ生まれのL.A育ち、アフロ・サンバ、ショーロといったブラジリアン・フォーク音楽と今L.A的エッセンスの溶け合いがさらに進化です。ファビアーノの新作がMusic From Memoryからリリース!
ネクストを感じる大快作!!!
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
Track List
- 12inch
- Digital
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SANTAKA
EP
Sähkö Recordings
- Cat No.: PUU-55
- 2026-05-27
【再入荷しました!】リトアニアのDJ/プロデューサーManfredas Bajelis(Bajelis)と、即興ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・デュオSantakaのフィンランド音響名門Sähkö RecordingsからのデビューEP!!!
ソ連/ロシアのレジェンダリーなドラマー鬼才Vladimir Tarasov からの影響を反映させたソリッドでヒリッヒリな実験的先鋭的トライバル・アヴァンギャルド電化パーカッシヴ・ジャズファンク作品。フロア/ダンスミュージックも意識された4/4呪術的なアプローチもヒプノタイズにクール。ほのかなエキゾチックの気配。これはかっこいい!!! (コンピューマ)
Track List
- 2LP (Blue Color)
- Recommended =
- New Release
Los Retros
Odisea
Stones Throw
- Cat No.: STH2522
- 2026-05-27
ロサンゼルス近郊オックスナード出身のシンガー/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、Los Retrosによる待望のアルバム『Odisea』が〈Stones Throw〉よりリリース!80s日本のシティポップ、ジャズフュージョン、CASIOPEAなどからの影響を感じさせるメロウなサウンド。一十三十一、Hikari参加。現代版シティポップとしても楽しめる注目作。
コバルトブルー・カラー(カラー盤のみです)2LP、ゲートフォールド・ジャケット+インサート付き。
17歳の時、自宅のリビングで4トラック・レコーダーを使って録音した楽曲「Someone To Spend Time With」が2019年にStones Throwからリリースされ、世界的なバイラルヒットを記録。現在ではストリーミング総再生数4億5千万回以上、MV再生1億回以上を突破し、アメリカでゴールドディスクを獲得。Bedroom Pop / Lo-Fi Indie Popシーンを代表する存在として知られるようになった。
そして25歳となった現在、満を持して完成させたフルアルバムが本作『Odisea』。これまで同様にほぼすべての楽器演奏・作曲・録音を自身で手がけるDIY精神を保ちながら、制作環境とサウンドは大きく進化。幼少期から影響を受けてきた70〜80年代のアメリカ ...もっと読む/ラテン・ソフトロックやレフトフィールド・ポップに加え、日本の80年代シティポップやジャズフュージョンからの影響も色濃く反映された、これまでで最も洗練された作品となっている。
特にCASIOPEAなど日本のフュージョン・サウンドからのインスピレーションが感じられるサウンドは、日本のリスナーにも強く響く内容。さらに本作には、モダン・シティポップを代表するシンガー一十三十一(Hitomitoi)、そしてHikariをフィーチャーした楽曲も収録されている。
2026年4月に世界最大級の音楽フェス〈Coachella〉出演が決定しており、2026年7月には初来日公演も予定(近日発表予定)。今後のさらなる飛躍が期待される注目作。
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Mocky
Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)
Stones Throw
- Cat No.: STH2504
- 2026-05-27
カナダからL.A.に移住して展開してきたMocky。ヒッフホップやファンクのみならず、よりロック、サイケデリックポップなどの展開が増えてきた〈Stones Throw〉の今の流れと合流して待望の新作アルバムリリースです!デジタルが先行で販売開始しました。
日本でも人気のカナダ出身、現在はLA拠点のアーティスト: Mocky (モッキー)がStones Throwと契約、最新アルバム『Music Will Explain(Choir Music Vol. 1)』をLPでリリース。
本作はますますデジタル化・人工化が進む現代において、「人間らしさ」の本質を捉えようとする試み。『Music Will Explain』は、人間の声を中心に据えた作品であり、「人間の音」を追い求めるモッキーの執念の結晶。ヴォーカル・ハーモニー、生演奏、アナログ録音が意図的に融合され、彼ならではのソングライティングによって一つにまとめられている。
モッキーは、ロサンゼルスの音楽コミュニティの仲間たちを自宅ガレージに招き入れ、一本のマイクを囲んでアカペラ ...もっと読むで歌ってもらう。ビージーズやビーチ・ボーイズ、ブラジルのトリオ・モコトー、さらには70年代の『セサミストリート』のようなレコードに見られるヴォーカルにインスピレーションを得て、モッキーはピアノベンチに腰かけ、すべての声がひとつに溶け合うまで古いテープレコーダーで録音を繰り返した。その後、彼のメイン楽器であるドラムを加え、さらにベースやキーボード、そして他のほとんどすべての楽器を重ねていった。
1stシングルでは、Dusty Springfield (ダスティ・スプリングフィールド)の「Just a Little Lovin’」のカバーをリリースし、それに続いてピーナッツ・バター・ウルフとザ・コリアタウン・オディティによるリミックスもリリース。
モッキーは、これまでフェイスト、ケレラ、モーゼス・サムニー、ヴルフペックへのプロデュース提供、さらにGZA、カニエ・ウェスト、コーデーらによるサンプリングでも彼の楽曲がサンプリングで使用された経歴を持つ。また、日本の渡辺信一郎監督のアニメ『キャロル&チューズデイ』では、受賞歴のある劇伴音楽も手掛けた。
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
John Carroll Kirby
My Garden
Stones Throw
- Cat No.: STH2417LP
- 2026-05-27
素晴らしい!!!!STONES THROWからL.A産ピアノ・ミュージック。
Solangeの諸作やFrank Oceanの名曲"DHL"のキーボードを弾いてるってことで今ヒップホップのハイセンスなメジャーシーンにいながらこういう作品を作ってしまう異才。カセットテープでリリースのモロ西海岸ニューエイジ風な"Meditations in Music"(素晴らしい)も秒殺でしたが、今作も完全自身によるプロデュースです。
コード感はどことなく日本の環境音楽系を意識しているのか?我々には不思議な懐かしさというか、坂本龍一や任天堂ってワードが浮かびました。Sam GendelやSam Wilkesの動きともシンクロするLAのまた違った自由さ。いま一番リピートしてます、タイトルのMy Garden(sample 1)、Blueberry Beads(sample 2)など名曲揃い。 (Shhhhh)
Track List
- Digital
- Recommended
- Back In
Pearl & The Oysters
Mandarin Moon
Stones Throw Records
- Cat No: STH33307
- 2026-05-27
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Molly Lewis
On The Lips
Jagjaguwar
- Cat No.: JAG439
- 2026-05-26
クラシック・ハリウッドのジャズクラブ、イタリア映画のサウンドトラック、恋人たちの余韻に浸る抱擁を思い起こさせるカクテル・ミュージック、、、L.Aの口笛ラウンジ音楽家、モリー・ルイスの最新作。
前作”Mirage”も衝撃でしたがさらに突っ込んだ情感、、なんだこれは。。BadbadnotgoodからBig Crown人脈まで参加の異色作。面白すぎるだろ・・
2005年公開の国際口笛コンクールのドキュメンタリー映画「パッカー・アップ」をみて口笛の世界に開眼、2012年には自身も口笛大会に出演。20代はベルリンで過ごし、そこからL.Aに移住して映画音楽の仕事をしていたそう。そのL.Aのドレスデン・バーというところで40年間演奏していた伝説的ラウンジ・デュオ、マーティ&エレイン(91年に一枚だけCD出してました)の常連だったという彼女。2023年にマーティンが89歳なくなって、その意志を受け継ぐ決意。
今作はトーマス・ブレネックというギタリストがプロデューサー。起用のきっかけはイタリアの60年代の映画音楽家、アレッサンドロ・アレッサンドローニとピエロ・ピッチョーニの作品をめぐってモリーと意気投合したのがきっかけだという。
そのトーマス・ブ ...もっと読む (Shhhhh)レネックの呼びかけの元に、ネオソウルシンガーニック・ハキムがピアノで。Badbadnotgood のチェスター・ハンセンが全面参加。Big CrownからリリースのEl Michels Affairのメンバーまで参加。
資料に、「彼女はL.Aのラウンジ・シーンの伝説の仲間入りしそうだ!」とのこと。Dr.Dreとの共演から映画バービーのサントラ、シャネル、グッチ、エルメスのファションショーにも参加。彼女のイベント、Café Mollyには作家チャールズ・ブコウスキーのかつての飲み友達である詩人、ケネス・'ソニー'・ドナートがMCを勤めるとのこと。
オリジナルのリップスティックも通販してますね、そのセンスも最高です。しかし相変わらず情報が多い。。 (Shhhhh)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Jnbo
Jnbo & Friends
College Of Knowledge/Colemine Records
- Cat No.: COK016lp
- 2026-05-25
内省的でシネマティックなサウンドの旅路。Surprise Chef や Karate Boogalooといったメルボルンのインストゥルメンタル・バンドの作品での重要な裏方、プロデューサー/レコーディング・エンジニア、ベーシストの Henry Jenkins のソロ・プロジェクト Jnbo の初音源集。
Henry Jenkinsは、Surprise ChefやKarate Boogaloo、グラミー受賞歴を持つFrollen Music Libraryなどを手がけるプロデューサー/エンジニア。ヴィンテージ・ファンク〜ソウルを現代的な録音美学で再構築するサウンドで知られ、College Of Knowledge Recordsのインハウス・エンジニアとしてメルボルンのインストゥルメンタル・シーンを支えている超重要人物。
ファンク的なリズム感と映画音楽的な叙情性を組み合わせた「Missing」(sample_1)、ミュートギターの音の粒と絡みあうピアノが美しい「Ten Cent Piece」(sample_2)、メランコリックなワルツ「Letting Down」(sampl ...もっと読む (AYAM)e_3)など、特にギターを右、中央、左に配置した編成が活かされた音像が楽しい。これまで裏方として培ってきたアレンジ力や音響設計のセンスが綴られた全12曲。 (AYAM)
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Blue Lake
Weft
Tonal Union
- Cat No.: TU011LP
- 2026-05-25
アメリカン・ロードムービーの趣も感じられる、アコースティックで、ありのままに包まれるような優しい世界。テキサス州出身、現在はデンマーク・コペンハーゲンを拠点とするミュージシャンJason DunganによるプロジェクトBlue Lake。数々のサイトで年間ベストアルバムに選出され話題となった2023年作『Sun Arcs』に続き、〈Tonal Union〉より全5曲のミニアルバムがリリース。予約分で完売だった超人気作Yo La Tengo『Old Joy』が好きな方にも届いてほしい一枚です。
新たにピアノ、メロディカ、12弦ギターなどの楽器を取り入れ、自然の生成消滅、循環に沿うかのように一発録りであることを重視した、有機的で揺蕩うようなアンサンブル。流木や自転車のタイヤといった見つけたオブジェクトをパーカッションに使用した「Tatara」。自身が設計した多弦ツィターの演奏「Strata」など。自然が生み出すサイケデリック感覚も併せ持った、フォーク〜カントリー〜アンビエント〜ドローン〜ジャズの名品が誕生。パートナーであり織物アーティストのMaria Zahleの作品からも多くのインスピレーションを受けているようで、彼女の作品「Torso」がアルバムカバーに使用されています。劇的なことは起こらない故の芳醇さ。お見逃しなくどうぞ。 ...もっと読む (足立)ミックスはLaraajiとも仕事をしたJeff Zeiglerが担当。今年の後半にはフルアルバムも控えているようです。 (足立)
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Phil Yost
Bent City
Uno Loop
- Cat No.: ULR01
- 2026-05-24
John FaheyとEd Densonによって設立されたTacoma Labelから1967年にリリースされていた、ミステリアス謎に包まれた音楽家でありDIYレコーディング先駆者でもあった奇才怪人Phil Yostが自宅にて1/4テープに自身の演奏を幾つも重ねる「サウンド・イン・サウンド」技法を駆使して一人で制作した、精霊が宿ったかのような幽玄サイケデリック・フォークロア・ジャズにして唯一無二の音楽世界デビューアルバム怪作「Bent City」が遂にリマスタリングLP復刻がなされた!!!
Phil Yostが、ソプラノサックス、フルート、エレキギター、ベース、マラカス、タンバリンなど様々な楽器を一人で演奏、一つずつ録音して音を重ねながら、自身のクレイジーを追い求め、新たな音の領域を目指して、創造性のフロンティアを切り開き探求して完成させた、霊的サイキック即興サイケデリック・エクスペリメンタル・フォークロア・ジャズ/フリージャズ・サウンドコラージュ唯一無二のユニークな音世界にして珠玉怪作デビューアルバム「Bent City」が遂にアナログLP復刻。オリジナル盤は激レアにして高額となっておりますので、このリイシューは嬉しい限り。
オリジナル1/4インチ・テープから丹念にリマスタリング、詳細なライナーノーツ、未公開写真、貴重な資料が掲載された8ページ、12インチ・サイズのブックレット封入。 (コンピューマ)
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- LP
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Moe Tucker
I'm Sticking With You: An Introduction To Moe Tucker
Modern Harmonic
- Cat No.: MH-8073
- 2026-05-23
ベルベット・アンダーグラウンドの個性、愛される続けるモーリン・モー・タッカーのコンピレーション。アナログ・ストックしました。ジョナサン・リッチマン、ダニエル・ジョンストン、ジャド・フェアー、キム・ゴードン、ドン・フレミング...たちとの共演も。
アルバムも制作しているジャド・フェアーはじめ、ダニエル・ジョンストンやキム・ゴードンも参加した「Pale Blue eyes」、ジョナザン・リッチマンとの「I'm Sticking With You」、モー・タッカー・バージョンなどベルベット・アンダーグラウンドのリメイク中心に、チャック・ベリー、シュレルズ等のカバー、アンディ・ウォホールヘのトリビュートも。USインディー最高のアーチスト達との録音や、宅録ソロ録音。ジャケットがPEEL SLOWLY AND SEE仕様になってます。 (サイトウ)
Track List
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