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Simon Popp
Trio (LP, Black Vinyl)
Squama
- Cat No.: SQM036
- 2026-07-26
Squamaの中心的プロジェクトFazer のドラマーで、9ms、Fazer Drums、Rundenなどにも参加するサイモン・ポップのリーダー作。PVCスーリヴ。ブラック・バイナルで入荷しています。(サイトウ)
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「現代アンビエント・ミュージックのひとつの到達点。」 — BBC
The Guardianの2024年ベスト・コンテンポラリー・アルバム1位。
とのことですが、果たしてそのくらいのオーラを持つ秀作。チリ・サンティアゴでのアーティスト・イン・レジデンスをきっかけに制作された作品で、アンデス地方の伝統的な笛であるケーナ、そしてシンセサイザー、フィールド・レコーディングを用いながら、エレクトロニック、ジャズ、アンビエントの要素が有機的に溶け合う。
南米recとありますが、個人的にもこのイリュージョン感が堪りません。。Shabaka Hutchingsも参加していた、Sons of Kemetの前身バンドでベースを弾いていたRuth Gollerが参加。この辺のUKジャズ文脈との繋がりも面白いです。
素直に美しい音楽と言いきれます。来日の噂も!?お早めに! (Shhhhh)
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実験的なドラムワークに、ダブの影響濃いサウンド、体の動きを振り子の原理を使ったジャイロスコープを通してアナログ電圧に変換し制御しているといい、電子機材から、さまざまなパーカション、打楽器を使用し、1年間セッションを重ね構想されたというアルバム。実験的だがダンスの感覚のあるリズムとグルーヴで繰り広げられています。 (サイトウ)
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ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER 周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博している〈Squama〉から、モンゴル出身のシンガー ENJI のアルバム。FAZER の中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
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先鋭ジャズとエレクトロニクスがクロスする、ドイツの先進レーベル〈Squama Recordings〉から、Enjiの最新作のサウンドのキーマンの一人でもあり、Valentina MagalettiやHerbert、ECMのColin Vallonはじめ多くのセッションに参加しているスイスのパーカッショニストJulian Sartoriusと、We Jazz等に合流しているUKの電子音楽アーチストDan Nichollsによるプロジェクト Clay Kinのデビュー作。素晴らしい一枚。再ストックしました。180g重量盤グレーのカラー・バイナル。 (サイトウ)
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〜まるで何世代にも渡って受け継がれてきた親しみのある歌声のよう〜
ジャズとモンゴル伝統音楽のエレガントな融合
夕暮れ時のほんの一瞬、空が鮮やかな琥珀色に染まる。ドラマチックな色彩の輝き、昼と夜の両方に属する瞬間。モンゴル生まれでミュンヘンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、エンジのニューアルバム『Sonor』は、この鮮やかで儚い世界の中で作られました。
賞賛の嵐を浴びた前2作『Ursgal』(2021年)と『Ulaan』(2023年)に続く4thアルバム。本作は、エンジの個人的な進化と、モンゴルとドイツ、2つの世界の間で生きることに伴う複雑な感情の反映です。このアルバムのテーマは、文化の狭間にある居場所のない感覚を中心に展 ...もっと読む (サイトウ)開されますが、それは対立の原因としてではなく、成長と自己発見のための空間としてです。彼女は伝統的なモンゴルのルーツとの距離が、いかに自らのアイデンティティを形成してきたか、そして故郷に戻ることで、いかにこうした変化への意識が高まったかを探求しています。
本作において、エンジはアーティストとして進化を続け、サウンドはより流動的で親しみやすいものへと拡張しています。Elias Stemeseder (ピアノ)、Robert Landfermann(コントラバス)、Julian Sartorius(ドラム)、そして前2作でもお馴染みの、共同作曲者でもあるPaul Brändle(ギター)といった世界的に名高いジャズ・アーティストをバンドに迎え、ジャズ・スタンダード「Old Folks」を除いて全曲モンゴル語で歌われるなど、エンジの音楽的基盤は揺るぎないですが、メロディーとストーリーテリングに新たな明晰さを加えることで、より親しみやすい内容となっています。それは単にスタイルの変化というだけでなく、彼女の歌声の深化を反映したもので、深みを失うことなくアクセシビリティを受け入れ、彼女の歌がより普遍的なレベルで共鳴することを可能にしています。
『Sonor』では、モンゴルの伝統的な歌「Eejiinhee Hairaar」(「母の愛をこめて」)に新たな命を吹き込みました。日常生活に溶け込んだ音楽、何世代にも渡って受け継がれてきたメロディー、このイメージに本作の精神が凝縮されています。エンジは単に伝統を再認識しているのではなく、故郷の感覚や、遠くから見て初めてその意味がわかる小さな喜びを抽出しています。親が口ずさむ親しみのある歌のように、彼女の音楽は、ひとつの場所に縛られるのではなく、私たちを形作る感情や記憶といった「帰属」の本質をとらえています。
エンジはリスナーを彼女の経験の風景を旅する旅に誘い、文化の架け橋となり、変化を受け入れ、私たちの人生を定義する移り変わりの中に美を見出します。モンゴルとドイツ、伝統と革新の間を行き来し続ける彼女の音楽は、世界の狭間で生きることの豊かな体験と、多面的なアイデンティティを受け入れることから生まれる芸術の証です。 (サイトウ)
ポリハーモニック、ポリリズムの探求を続け、エルメート・パスコアルとのパートナーシップでも知られるブラジルのイチベレ・オルケストラ・ファミリアの一員だったクラリネット奏者、才人ジョアナ・ケイロス。Shhhhhに紹介してもらったSpiral recordsから日本盤のみのCDリリース(のちにブラジル本国でもリリース)、2019年の5thアルバム「Tempo Sem Tempo」が、今日的な先鋭ジャズを追求する独〈Squama〉からアナログリリースされました。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル等のカバーも交えながら多層的な進行、リズム、息遣いまでとらえるような音のディテール、反復、変化、レイヤーが織りなす魔法のような音楽です。推薦盤。 (サイトウ)
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先鋭ジャズ素晴らしいミュージシャンが集う、Fazer周辺のミュンヘンのレーベルSquama。モンゴル出身のシンガーENJIと、現代ブラジル、ミナスの素晴らしい才能、作曲家/クラリネット奏者のジョアナ・ケイロスをリリース、その両者のコラヴォレーションも実現している彼等が、同郷の注目を集める若き才能をフックアップ。Kanding Rayの〈ara〉や、Bambounouの〈Bembe〉、デジタルでも自主でリリースしているPolygoniaと、〈Squama〉の中心的存在ドラマーSimon Poppのコラヴォレーション。アフロビートをベースにしたリズムサイエンス、エレクトロニクス、今作でも彼女の声をフィーチャリングしています。 (サイトウ)
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ドイツ、先鋭ジャス、新たな領域を切り開くFAZER周辺素晴らしいレーベル〈Squama〉からリリースされたモンゴル出身ミュンヘンをベースに活動しているシンガーEnjiの新作アルバムが到着しました。当店ベストセラーの2021年の「Ursgal = Урсгал」以来となるアルバムです。前作同様FAZER/SQUAMAの創設者Martin Bruggerがプロデュース、Paul Brändle(ギター)、Matthias Lindermayr(トランペット)らFazerのメンバー、そして〈Squama〉からもリリースされたブラジルのクラリネット奏者ジョアナ・ケイロスと、彼女のアルバムでもドラムを担当しているMariá Portugalも参加。二人の魅力も随所に見られ、このあたりの交流も展開が楽しみ。東洋の寓話のような世界、ヨーロッパ、現代ブラジルの洗練。魅惑。 (サイトウ)
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ENJI、SIMON POPPなどを抱え、現代ジャズシーンを独自の切り口で探求してきたミュンヘン〈SQUAMA〉からの一枚!TARA SARTER(サックス)ELIAS STEMESEDER(鍵盤)LUKAS AKINTAYA(ドラム)からなるジャズアンサンブルSARTER KITによるファーストアルバム。抑制を重要視したミニマルなアプローチをとり、休符を音符と同等に活用。奇数拍子や静寂からの転調、ライブ録音など、変則的な展開やグルーヴ。加えて制作当時の社会的情勢も影響した感情が滲んだ旋律部。人間が生み出すエネルギーが切り取られた名作。 (Akie)
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FAZERとしてだけでなくソロでもレーベルの中心的存在として電子音楽・ジャズをレフトフィールドに開拓しているドラム奏者SIMON POPP、そしてモンゴルの伝統的なスタイルを継承するシンガーENJIによるコラボレーションプロジェクトにして、これまで限定ダブプレートやPUBLIC POSSESSIONコンピにも参加したPOEJIとしてのファーストアルバムをストック!SIMONが操るパーカッションのミニマルループに合わせENJIのボーカルが呼応ハミングする「Anirugui」(sample1)を筆頭に、声の機敏さや繊細な反響のコントロールで丁寧に生み出される音の非言語コミュニケーション。アルバム全体として静的なアプローチながら、ドラムがトライバルに躍動する「Ipê」(sample2)のような楽曲も。 (Akie)
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プロデューサーで、ベーシストMartin Brugger を中心に、Simon Popp、Matthias Lindermayrのメンバーそれぞれのソロ作もリリースされ、Fazer Drum2019年の「Nadi」,CITY SLANGからの新作「Plex」など、彼らの特徴でもある、アフリカンビート、変拍子リズミックな実験、ポストロック、ジャズ。洗練されてます。かっこいい。 (サイトウ)
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レーベル種でもあるMartin Bruggerを中心に Matthias Lindermayr、Paul Brändle、Sebastian Wolfgruber, Simon Poppなどそれぞれソロプロジェクトや別プロジェクトでも活躍してきたメンバーの総合体的な中心プロジェクトFazerの4THアルバム。楽器のYAMAHAではなく、バイクのほうへの愛溢れるアートワーク。 (サイトウ)
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ミュンヘンのエレクトロニック・ミュージックシーンとも密接に、先鋭的なサウンドを送り出してるFAZE周辺。この9MSも素晴らしいです。SIMON POPPとFLORIAN KÖNIG二人のドラム。赤外線センサーや磁場センサーなどを使って、自分の動きを制御電圧に変換し、それを使ってシンセサイザーや無数のエフェクトを作動させているとのことです。たった3本のマイクだけで録音したというセッション、地味すぎるかと危惧しましたが、針を落としてみて、ディテールの微妙な表情、幾何学的、空間性も広がるリズミック世界、数のマジック。間違いのない内容だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
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プロデューサーで、ベーシストMartin Brugger を中心に、Simon Popp、Matthias Lindermayrのメンバーそれぞれのソロ作もリリースされ、Fazer Drum2019年の「Nadi」,CITY SLANGからの新作「Plex」など、彼らの特徴でもある、アフリカンビート、変拍子リズミックな実験、ポストロック、ジャズ。洗練されてます。かっこいい。 (サイトウ)
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各メンバーのソロや別働プロジェクトも素晴らしく良いリリースの続くSQUAMAからトランペット奏者マティアス・リンデルマイヤーのリーダー作。3作目のアルバムだそうです。ドラムにはサイモン・ポップ。ジャズ・ギタリスト、フィリップ・シーぺックも参加。哀愁を帯びたトランペットのメロディ、先鋭的な試み、ポストロック、アルゼンチン音響などが好きな方も人も是非。 (サイトウ)
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HARMONIOUS THELONIOUSやAZU TIWALINEといったDJ/プロデューサーとの絡みもセンス良く、アメリカ今ジャズの進化を追うよりも、レイドバックとクラブ耳に心地よい良欧州ジャズを奏でるFAZERのギタリスト、PAUL BRANDLEのソロ。ジャズ、ブルース、フォークの要素ながらも絶えずスローでチルアウトなリラックスしたアルバム。アンビエント的にももちろん。お部屋でお昼寝にも、就寝にも。地味に多方面から支持された盤が入荷! (Shhhhh)
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素晴らしいリリースの続くミュンヘンのミューミュージックシーンFazer 周辺SQUAMAから、ドラマーSIMON POP。アフリカン・ポリリズムの影響を受け、深化させた研ぎすまされた電位音響空間、リズミック。素晴らしいサウンド。またしても傑作。ダンスミュージックとしても最高だと思います。 (サイトウ)
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『サイモン・ポップが、4枚目のアルバム『Trio』を携えてSquamaに復帰した。 『Trio』は、その核心において、コラボレーション、遊び心、そして一体感を描いた作品である。これは人々が一つになるための手段としての音楽であり、割れた陶器を目に見える金箔で修復する日本の「金継ぎ」の哲学を音で表現したものだ。 金継ぎは、ひび割れを隠すのではなく、それを受け入れ、物語の一部とし、繊細な変容の一形態とする。ポップと、共演者のフルリン・ミュック、セバスチャン・ヴォルフグルーバーも同様のアプローチをとっている。3人の個性的なドラマー、3つの異なる気質、3つの独自のスタイル。それらが融合し、ひとつの表現力豊かな楽器となっている。 このアルバムは、音色、質感、タッチを称えるものであり、そのサウンドパレット ...もっと読むは大陸や伝統の枠を超えて引き出されている。あらゆる時代、あらゆる文化、あらゆる大陸において、人間は音楽を用いて祝賀し、哀悼し、崇拝し、絆を深めてきた。声に加え、身体を使ってリズムを生み出してきたのだ。手を叩き、足を踏み鳴らし、スティックで打つ。 リズムは、人類共通の記憶であると同時に、深い絆を音で表現するものであり、本作はそれを称えるものです。 『Trio』は、不完全さの美しさと、人類共通の力としてのリズムが持つ時代を超えた魅力を映し出しています。ひび割れは隠されていません。そこには黄金が満ち溢れているのです。 (インフォメーションより)』
* PVCスリーヴは、長期保管でほぼ確実にビニール焼けを起こし、レコードを痛めてしまいます。インナースリーヴをつけていますので保管にはご注意ください。