Experimental
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- New Release
YPY
Namba Bears 2026
-
- Cat No.:
- 2026-07-25
日野浩志郎のソロ・プロジェクトYPY。7月いっぱいでの閉店がアナウンスされている、関西のアンダーグラウンド音楽シーンを長年牽引してきた 難波ベアーズ にて、7月20日に行われた"耐久YPYショウ"の会場で先行販売されたカセットテープ。久々のカセットです。ニュートーンでも取り扱い開始しました。(追加分到着しています。)
Park DahamのDJを挟みながら、YPY耐久ライブ、モジュラーシンセなども導入したセットや、KAKUHANでのパートナー、チェリスト中川裕貴とのセッション、最後はYPYの原点回帰、カセットMTRを使ったセットも披露。満員御礼だった難波ベアーズの会場で限定先行販売したカセットテープ。黒とシルバーの特殊仕様のアートワークはZodiakデザインです。(サイトウ)
- LP
- LP 日本限定
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Jeff Parker ETA IVtet
Happy Today
International Anthem
- Cat No.: IARC0109LP
- 2026-07-25
TORTOISメンバーにして、シカゴ音響シーンを牽引する名手ギタリストJEFF PARKERを中心に現行LAジャズ・シーンを代表する名手達によるカルテットJeff Parker ETA IVtetが、シカゴ名門International Anthemより最新作『Happy Today』をリリース!ミニマルで自由な即興が紡ぐ音の軌跡。素晴らしいです。新次元のミニマル・アンビエントジャズ傑作の誕生。輸入盤LP (ブラックヴァイナルLP)
それぞれに現行LAジャズ・シーンをリード牽引する名手達、Jay Bellerose(ドラム、パーカッション)、 Anna Butterss(アコースティックベース)、Josh Johnson(アルトサックス、エレクトロニクス)、Jeff Parker(エレクトリックギター、エレクトロニクス)による、場所と空間、音の対話から織りなされる自由な即興演奏として丁寧に紡がれる新次元イマジナリーなミニマルジャズ傑作が誕生している。A2025年8月20日、ロサンゼルスのロッジ・ルームでのライブ録音。録音は、職人マエストロ Bryce Gonzalesによる特注機材で捉えた音像、マスタリングは、Dave Cooley(Elysian Masters)が手掛けている。
耳を澄ませて音楽を聴くという本能 ...もっと読むに身を任せて、静的な空間から広がり続ける壮大な音の物語にストーリーテリング導かれるLP片面に相当する長尺2曲「Like Swimwear 23:37」「Happy Today 20:49」を収録。
Track List
- 2LP
- 2LP(日本語帯付き)
- 2LP+Booklet
- 2LP+Booklet+日本語帯付き
- Recommended
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Boards Of Canada
Inferno(通常ブラックヴァイナル)
WARP
- Cat No.: WARPLP496
- 2026-07-25
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
Track List
- LP
- Recommended
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Memotone
Warm Shadows
Accidental Meetings
- Cat No.: AM033
- 2026-07-24
リプレス!〈THE TRILOGY TAPES〉〈DISCREPANT〉〈WORLD OF ECHO〉といった前衛要所からコンスタントに作品発表を続ける即興演奏家/マルチインスツルメント奏者・MEMOTONE!スピリチュアルジャズ、サイケデリックフォーク、ポストロックを溶け合わせた新作アルバムが素晴らしい。テクスチャ細部への拘り、叙情的表現を練り込んだ甘美なムード。電子アコースティックの小宇宙。
2011年から活動、上他にも〈SÄHKÖ〉や〈SODA GONG〉などのリスニング路線もカバーしている先鋭電子音楽レーベルから独自のエレクトロアコースティック作品を発表してきた音楽家MEMOTONEが早くも新作アルバムを発表し進化が止まりません!ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉へのカムバック作。ブリストルのJABUをゲストに迎え先行公開されたポストロックアプローチの「Round The Bend」(sample1)からそのソングライティング能力の高さを発揮。曖昧なギターストロークとピッキングノイズで臨場感を持たせた感傷滲んだインストフォーク「On Living」など。サウンドパレットやテクスチャを実験しながら、デイリ ...もっと読む (Akie)ーリスニングに耐えうる豊かな表現力も保持。生涯レコード棚に並べていたいような、未来のクラシックのクオリティしてます。推薦! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
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Laurence Pike
Possible Utopias For Jazz Quintet
Balmat
- Cat No.: BALMAT21LP
- 2026-07-24
PVTやSZUN WAVES、TRIOSK、そしてLIARSを支える重要ドラマーにして、MIKE NOCKに師事した即興音楽家LAURENCE PIKEの新作ソロアルバム!タイトルが示す通りジャズ・クインテット様態ながらその実はドラムとマシンをひとりで操縦した仮想アンサンブル。ジャズ文脈ながらエレクトロニカやポストロックの要素も吸収。ルーツでもある70年代80年代ECMの美学も滲む、抑圧と解放の美しいハーモニー。推薦。
実は何度も入荷していながらもいつもすぐに売り切れてしまっている一枚、漸くレコメンド付けれました。μ-Ziq、MINOR SCIENCE、NICK LEÓN、STEPHEN VITIELLOなどもラインナップ、ニューエイジ・アンビエント起点に幅広く前衛電子音楽・実験音楽を革新してきた重要レーベル〈BALMAT〉からまたも素晴らしい一枚。上記のバンドプロジェクトはもちろん〈LEAF〉諸作でも著名、シドニー音楽院卒の才人ドラマーLAURENCE PIKEが登場です。表題『Possible Utopias For Jazz Quintet』にてアンサンブル、そしてジャズのアプローチを示唆していますがソロでの制作。サウンドそれそのものもモダンジャズを意識しつつもまた違い、電子音響音楽からポストロックに ...もっと読む (Akie)至る広域ジャンルがクロスする独特なもの。やはり際立ったドラムプレイ、そこを起点にアイデアや展開が広がっていく印象。オープナー「Guardians of Memory」も美しいピアノジャズと思いきやドラムプレイで領域を拡大している。 (Akie)
Track List
- LP, orange vinyl, full sleeve, printed inner
- Recommended
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Yu Su
Foundry
Short Span
- Cat No.: Short10
- 2026-07-24
DIP IN THE POOL、MEMOTONE、SEEFEELが参加した注目作!〈MUSIC FROM MEMORY〉〈PPU〉など数々の要所を舞台に神秘的にジャンル複合した傑作を生み出してきた才人YU SUが、ポストオリエンタリズムを掲げるフルアルバム発表。ニューエイジダブからレフトフィールドテクノまで、自身のルーツと試みが折衷する新領域!
上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- Digital
- LP
- Recommended
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Damian Dalla Torre
I Can Feel My Dreams
Squama
- Cat No.: SQM026
- 2026-07-23
静かなる傑作です・ライプチヒ拠点で徐々に話題である、Damian Dalla Torreによる2ndアルバム・深い内省と静かな感情の揺らぎの1stから、"光か闇かを選ぶことではない。両方を受け入れた先にある、静かな余韻"の今作。完成された世界観です。少し遅れて入荷ですがぜひ。
「現代アンビエント・ミュージックのひとつの到達点。」 — BBC
The Guardianの2024年ベスト・コンテンポラリー・アルバム1位。
とのことですが、果たしてそのくらいのオーラを持つ秀作。チリ・サンティアゴでのアーティスト・イン・レジデンスをきっかけに制作された作品で、アンデス地方の伝統的な笛であるケーナ、そしてシンセサイザー、フィールド・レコーディングを用いながら、エレクトロニック、ジャズ、アンビエントの要素が有機的に溶け合う。
南米recとありますが、個人的にもこのイリュージョン感が堪りません。。Shabaka Hutchingsも参加していた、Sons of Kemetの前身バンドでベースを弾いていたRuth Gollerが参加。この辺のUKジャズ文脈との繋がりも面白いです。
素直に美しい音楽と言いきれます。来日の噂も!?お早めに! (Shhhhh)
Track List
- LP
- New Release/li>
- Back In
Damian Dalla Torre
People Pleaser (180g, black vinyl)
Squama Recordings
- Cat No.: SQM039
- 2026-07-23
新進注目のアンビエント作家、Damian Dalla Torreの2026年最新作・フィールド録音や断片的な演奏をアーカイブのように組み合わせていく独自の方法。ライプツィヒの鳥の声、神戸で録音された雨音、標高2500mのイタリア山中での火のはぜる音など、旅先の環境音をコラージュ。角銅真実さんがポエトリーで参加!
英Electronic Sound誌「Heavenly.」
という評価ももらった今作。環境音楽的な隙間と時間軸、JON HASSEL 「第四世界 」的な幻想世界。ポスト・ポストクラシカルとでも呼ぶべき音像です。
ライプツィヒのジャズ新人賞受賞したVolker Heukenによる、ヴィブラフォン/マリンバの響き、ドイツジャズの若手注目ギタリストBertram Burkertのギターも印象的。前作が南米イリュージョンなら、今作はもう少し欧州クラシカル。来日の噂も! (Shhhhh)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Michael Brook
Cobalt Blue & Live at the Aquarium(数量限定/クリスタルクリア・ヴァイナル)
4AD
- Cat No.: 4AD0853LPE
- 2026-07-22
ブライアン・イーノ、ダニエル・ラニワとのコラボレーション、ジョン・ハッセル、ハロルド・バッド、ララージとのライブ・プロジェクト、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンやユッスー・ンドゥールの名プロデュースでも知られるアンビエント・映画音楽界の裏方的名職人、巨匠マイケル・ブルック、1992年リリース2作品Cobalt Blue』『Live at the Aquarium』が、4ADより35年を経て奇跡の初ヴァイナル化!(2LP)復刻!!リマスタリングは名手Rashad Becker。ブライアン・イーノ、ロジャー・イーノ、ダニエル・ラノワ等々が参加。
U2の楽曲などに使用された改造ギターとして有名な infinite guitar の発明者としても知られるカナダ人ミュージシャンのマイケル・ブルック。1992年に〈4AD〉から発表した『Cobalt Blue』は、静かに、息をのむようなサウンドスケープで構成された、時代を超える名作として、年月を経て再評価されている。同作には、アンビエントの先駆者ブライアン・イーノ、作曲家/マルチ奏者としてロジャー・イーノ、そしてグラミー受賞プロデューサーのダニエル・ラノワが参加。同年後半に録音された『Live at the Aquarium』は、ロンドンで行われた貴重なソロ・パフォーマンスを収録したもので、マイケル・ブルック特有の催眠的なサスティン、広がりのあるテクスチャー、そして大気のような深い音の世界を ...もっと読む捉えている。
85年のデビュー・アルバム『Hybrid』から92年のセカンド・アルバム『Cobalt Blue』リリースまでの7年間。マイケル・ブルックはブライアン・イーノのレーベルでありマネジメントでもある〈Opal〉と契約し、故郷のトロントからイギリスへ移住。イーノやラノワとのコラボレーション、ジョン・ハッセルとのツアー、ロジャー・イーノやハロルド・バッド、ララージらと共に伝説的なライブ・プロジェクト Opal Evenings に参加しながら、ステージでのループ処理、シーケンサーや音響処理における実験的な新境地を切り開いた。しかし、『Cobalt Blue』が完成した直後、〈Opal〉は配給契約を失い、リリースは中止。マイケル・ブルックは当時について「〈4AD〉のアイヴォ・ワッツ=ラッセルと友人だったので、彼がアルバムを出してくれると申し出てくれた。しかし、リリース後も長い間、十分な反応は得られなかった。音楽プレスがジャンル分けしにくいものを避けていたから...。だから当初は世間の評価がわからなかったんだ。まるで荒野で泣くギターのようだった。」と語っている。同期間、ピーテル・ノーテンと共作の〈4AD〉アンビエントの名作『Sleeps with Fishes』(87年) をはじめ、精力的な活動の中でヌスラト・ファテー・アリー・ハーンやユッスー・ンドゥールらワールド・ミュージックの巨人たちともコラボレーションを行った。それらの膨大な刺激と経験を吸収していた結果生まれたのが『Cobalt Blue』であり、リリース当時は十分に評価されなかったものの、年月を経てその名声と影響力は高まり続け、卓越したキャリアにおける重要な転換点であることが証明されている。
その後、1996年にはヌスラトとのアルバム『Night Song』でグラミー賞にノミネート。2008年には名作映画『Into the Wild』のサウンドトラックでゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。『El Infierno』では2011年ハバナ映画祭の最優秀音楽賞を受賞。映画音楽作曲家としても卓越している彼は、50本以上の映画に携わっている。2024年にプロデュースしたヌスラトのアルバム『Chain of Light』は、Guardian紙のワールド・ミュージック・アルバム・オブ・ザ・イヤーに選出。もちろん、これらの輝かしい功績は、『Cobalt Blue』の制作を始めた頃には、まだ未来の話だった。『Cobalt Blue』で生まれたサウンドは「厳密にはアンビエントではない」とマイケル・ブルックは語る。よりリズミカルでメロディアス、彼はそのマテリアルを Wordless Songs (言葉を持たない曲) と表現している。この推進力と変化への志向は、優先順位の転換 ーある種の反逆心ー を表していた。
Track List
- LP+DL(Pink Bio Vinyl)
- LP (Black Vinyl)
- Recommended =
- New Release
Panda Bear & Sonic Boom
A ? of WHEN (LTD Pink Bio Vinyl)
Domino
- Cat No.: WIGLP575X
- 2026-07-22
常に新たな音楽を探求し続けることで21世紀を代表するバンドとして君臨し続けている、Animal Collectiveの頭脳Panda Bear と、80年代サイケデリック・バンドの代表格Spacemen 3元メンバーであるレジェンドSonic Boomの2人によるコラボレーション待望セカンド・アルバムが完成!!この二人からでしか誕生し得ないネクスト極上モダン・サイケデリア傑作。限定ピンク・バイオ・ヴァイナル仕様アナログLP。DLコード付き。
前作にしてファースト傑作アルバム「Reset」からのダブアルバム「Reset in Dub」を経ての新たなるその先の探求。前作の世界観の延長線上にありながらも、ハープ、スティールパン、ヨーデル、ペダル・スティール、カントリー・ブルースといった要素を新たに加えながら、電子音ダビー様々な実験音楽性も交えて、より甘く明るい歪んだ、唯一無二メランコリック牧歌的ウォール・オブ・ポップ毒ユニークなサイケデリア・ワールドを確立。新境地を切り拓いている。
オンライン疲れや慢性的な抑うつ、政治的混乱、環境問題といったテーマを扱いながら、それでもなお偶然(luck)の力を尊重し、混乱の時代において互いに寛容であることを呼びかける、フューチャー未来に向けてメッセージされる10曲を収録。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
B.L. Underwood
Selected Works 96-97
System Of Objects
- Cat No.: SOO TROIS
- 2026-07-22
SFコズミックなムード漂わせながら、ブレイクビーツ軸にジャンルもテンポも自在に横断。レイヴカルチャーの進化とIDMムーヴメントの隆盛、90年代後期イギリスにおける電子音楽に独自視点で向き合ったイーストボーンの音楽家B.L. UNDERWOODの未発表楽曲集が登場!
BENGEのCDオンリー作品のアナログ復刻も手がけた電子音楽マニアック〈SYSTEM OF OBJECTS〉最新ワーク!数々の変名やコラボレーションを通じて90年代〜00年代イギリスアンダーグラウンドにて楽曲制作をしていたB.L. UNDERWOODのCD発見をキッカケにネットアーカイブまで深掘り、本人との接触とキュレーションに時間を費やし達成した入魂の復刻仕事。レイヴ文化からIDM、トリップホップまで電子音楽が円熟極めていく90年代後期英国、その影響を感じさせつつも独自のSFタッチ、そして低音<シンセサイザー主導のサウンドトリップを展開した楽曲。イギリスらしい感情がのるメロディ、鋭いブレイクビーツをオリジナリティをもって操縦。 (Akie)
Track List
- CD & 4 page booklet
- Recommended =
- New Release
Seekersinternational & wzrdryAV
Orbit Flares
Accidental Meetings
- Cat No.: AM034
- 2026-07-20
空間を押し広げるドローンサウンドの素材を刻んで加工して錬金して。。ダブを軸にしつつターンテーブリズムへのオマージュも感じるダイナミズム実験!前衛ダブ&エディットコラージュ鬼才SEEKERSINTERNATIONALと音空間メイキング職人WZRDRYAVという黄金タッグがカムバック。最初期の共同制作作品『Magnetic Haze』の続編的作品!ブックレット付属。
ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!長年にわたり共作を続けてきたSeekersinternationalとwzrdryAVによる新作がCDでリリース。wzrdryAVならではの音空間を大きく拡張するドローンスケープの素材をSeekersinternationalのエディットダブ手法で再構築。彼らのルーツであるスクラッチやターンテーブリズムへのオマージュもはらんでおり、ループを基調に解体・反転させて音のダイナミズムを具現化したユニークな作品。位置付けとしてはサンプリング音楽/実験音響にあたりそうですがジャンルレスの独創性とサイケデリア。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Artefakt & KMRU
Collaborations III
De Stijl
- Cat No.: DS-07
- 2026-07-20
ナイロビ出身ベルリン拠点のサウンドアーティストであり現行アンビエントシーンにおける重要人物KMRUをフィーチャリング!蘭テクノを音響的切り口で開拓してきたARTEFAKTが自身の〈DE STIJL〉にてキュレーションするコラボレーションプロジェクト第三弾。鍵盤の即興演奏を軸に電子テクスチャとハーモニーを深追及。即興でありながらドラマ性ある展開、感情に訴えかけられます。
当初ユニットでしたが現在はNICK LAPIENソロプロジェクトへ移行、〈DELSIN〉〈SEMANTICA〉〈PROLOGUE〉など数々の名門テクノレーベルを潜り抜けてきたARTEFAKT。前回のMAAYAN NIDAMも素晴らしかったコラボシリーズ新作!〈EDITIONS MEGO〉からの「Peel」はあまりにも著名、その後も共作も通じて〈TOUCH〉〈WARP〉などから数多のアンビエント/エレクトロニクス傑作を放ってきた才人KMRUが登場。クラシックピアノのインプロを軸に緻密なアレンジと音響処理を施した「Piano Movement」2種に加え、ブランデンブルクの松林の中に佇む木造キャビンでの即興セッションという2つの異なる環境で録音で構成。没入感を演出するテクスチャの生成と即興とは思 ...もっと読む (Akie)えぬストーリーテリングな展開作りは圧巻。アンビエント、アコースティック、エレクトロニックといったジャンルの境界線を曖昧に感じる。 (Akie)
Track List
- CD
- LP
- Recommended =
- New Release
FROID DUB
Positive And Natural
DELODIO
- Cat No.: DEL23JPCD
- 2026-07-20
ビートパターンを逆再生するなど、実験スローモーションダブを独自進化、脳が蕩ける酩酊ダブワークス!パリのエレクトロパンクシーンのベテランFRANÇOIS MARCHÉとSTÉPHANE BODINからなるユニット”FROID DUB”の新作アルバム。808、303、テープディレイというダブの三位一体を巧みに操縦。日本国内限定盤ステッカー付きのCDをストックしました!
ロンドンのレフトフィールド本山〈RANSOM NOTE〉より発表した前作もヒット、一年ぶりの新作は自身らのホーム〈DELODIO〉から!ソリッドに音数を研ぎ澄ませベースも軽やかにステップを踏むポップテイストのデジダブ「Too Digital」や、逆再生されたビートと低速設定に脳が錯乱を起こす「Deep」、妖しく畝るTB-303ラインとハーフタイムのハットでミニマルに闊歩するアシッドダブ「Love」など。手法からデザインに至る隅々まで実験精神が滲んだスローモーダブの新領域。 (Akie)
Track List
- LP(Clear Vinyl)
- Recommended =
- New Release
Turn On The Sunlight
Warm Waves Featuring Sam Gendel
Tokonoma Records
- Cat No.: TK 008CLEAR
- 2026-07-19
〈Astrollage〉からCDリリースされていた2020年のSam GendelをフィーチャリングしたTurn On The Sunlightのアルバム「Warm Waves」がバイナルリイシュー。
CARLOS NINOたちと共にL.A.のニューエイジ、ジャズシーンで活動するJesse PetersonとパートナーのMia Doi ToddやMitchell BrownたちTurn On The Sunlightの2020年のアルバム「Warm Waves」。Sam Gendel、Tokonoma Recordsからもリリースのあるアメリカ先住民の音楽の研究者で民俗学者でもあるメキシコの伝説の音楽家Luis Perez、そしてLaraajiも参加しています。Jamael Dean、Calos Ninoたちによえるリミックスも収録。 (サイトウ)
Track List
- Cassette Book
- Recommended
- Back In
VIDEOTAPEMUSIC
Revisit(限定プレス特装版 Cassette Book)
KAKUBARHYTHM
- Cat No.: KAKU-204
- 2026-07-18
VIDEOTAPEMUSIC、待望の新作ニューアルバム「Revisit」が限定特装版カセットブック(全9曲収録、DLコード付き、160Pブック+3ポストカード)としてリリースされた!(現時点ではフィジカルではこちらのカセットブックのみでのリリースとなります。)アンビエント・ダウンテンポ・エレクトロニカ・ドリーミー夢見心地ノスタルジア傑作。レコメンド。嬉しい再入荷できました!!!
ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Brunhild Ferrari, Eiko Ishibashi, Jim O’Rourke
L’oreille Voleuse
Persistence of Sound
- Cat No.: PS017
- 2026-07-18
ピエール・シェフェールとともに音と映像の関係性を探求してきたブルンヒルド・フェラーリによる作品。石橋英子&ジム・オルーク参加、記憶と環境音を再構築する実験音響/フィールドレコーディング作品。
本作は、日常の中で無意識に捉えられた音の断片や記憶を再構成したミックステープ的アプローチによって制作され、磁気テープに記録された“耳の記憶”を呼び起こすようなサウンドが展開される。そこに石橋英子とジム・オルークが演奏で参加し、繊細かつ即興的な響きが作品に新たな層を与えている。実験音楽、ラジオアート、フィールドレコーディングの要素が交錯する本作は、個人的な記憶と音響芸術が静かに交差するユニークな試み。長年ルック・フェラーリと活動を共にし、その遺産を継承してきた彼女ならではの視点が反映された、時間と記憶をめぐる音のコラージュ作品である。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Rudi J
I guess I'm not in tune after all
Souvenirs From Imaginary Cities
- Cat No.: SFIC006
- 2026-07-18
シュールな感覚で更新されたベース・ミュージックにして異形のダブ・トリップ。アナログとデジタルを行き来しながら極めて曲解されたダンスホールの沼地。Weird Dust名義や、Tav ExoticやAnother Dancerのメンバーとしても活動するブリュッセル地下アーティストMichael Crabbéが新たなRudi J名義で最新作をリリース。
本人が"ディープ・ゾーンホール"と呼ぶ独自のサウンドを8曲に渡って展開した意欲作が登場。アンビエントやサイケデリアの香る変異ダンスホール〜ダブに、ジャズ、エキゾチカ、オーケストラルな響きも空間に舞う、ベース・カルチャーの新たな沼サウンドスケープ。ソファに深く沈み込むようなリスニングにも応えながら、大音量のサウンドシステムで鳴らされることを前提に作られた〈Souvenirs From Imaginary Cities〉発の寄り道美学。真夏の夜の夢と悪夢が混在したような、ウィアードで中毒性の高い一枚。 (足立)
Track List
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『ロンドンを拠点とする作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのAkusmiが、絶賛されたデビューアルバム『Fleeting Future』の続きとして、新たな表現形態を模索する想いを込めて制作された、刺激的な新作集『Lines』を発表しました。 「『Secant』、この曲は3回連続で聴いたと思う。曲が、曲がりくねった道を走る夜のドライブのBGMになってくれた」 - ベンジ・B(Benji B)、BBCラジオ1『Lines』は、世界限定500枚のクリア・ヴァイナルでリリースされ、厚手のリバースボード製スリーブに収められ、手書きのシリアルナンバー入りステッカーが付属する。 また、このヴァイナル盤には、ヴァイナル限定バージョンである『Oblique』(A2)に加え、今や名曲として ...もっと読む (サイトウ)称賛される『Longing for Tomorrow』 -(Brandt Brauer Frick Remix)が収録されています。この曲はこれまで物理メディアでのリリースがなく、今回初めてヴァイナルフォーマットでプレスされ、B面の最後を飾っています。カバーアートワークは、オランダのビジュアルアーティスト、シグリッド・カロンとの新たなコラボレーションによるもので、デザインはレーベル創設者のアダム・ヘロンが担当しています。 切迫感とミニマルなアプローチで制作された『Lines』は、アルトサックス、クラリネット、ピアノを主軸とし、アンビエントな音色やミニマルなパーカッション要素が彩りを添えています。ロンドンの自宅スタジオで全編録音された本作について、パスカル・ビドーは その制作過程について次のように語っている。「もう少し水平的でアンビエントな方向へ進みたかった。点線であろうと直線であろうと、音の層を組み合わせて、それらが自然に展開していくままに任せ、どこへ導いてくれるのかを見てみたかったのだ」。『Akusmi』は、実験的ジャズ、クロスオーバー・クラシック、アンビエント・ミュージックの狭間にある独自の空間を見出している。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)