Label: Tonal Union
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Akusmi
Fleeting Future (LP, 2026 Repress, Black BioViny)
Tonal Union
- Cat No.: TU001LPRP
- 2026-06-06
(LP, 2026 Repress, Black BioViny) アンビエント・ジャズ、モダン・クラシカルな素晴らしいラインナップのリリースを続けている〈Tonal Union〉の2022年のレーベル立ち上げのきっかけになった最初のリリースがリプレスされました。スティーブ・ライヒ+パットメセニーの「Electric Counterpoint」の影響を感じさせる冒頭から、ミニマル、対位法、ポリフォニーなギター、リズム。ジョン・ハッセルの「 第四世界」の影響やガムランやゴング音楽にもインスパイアされてる素晴らしいサウンド。
ドイツのハウス・テクノラインのDouglas Greedとの共作などでもヵ集うしてきたフランス/イギリスを拠点にしている電子音楽家Pascal BideauのプロジェクトAkusmi。APPLE TV制作、「Breaking Bad」の監督Vince Gilligan監修のSFドラマ「プルリブス」のオフィシャルサウンドトラックにも起用されているそうです。Black BioVinyl重量盤での4度目のプレス。 (サイトウ)
Track List
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Blue Lake
Weft
Tonal Union
- Cat No.: TU011LP
- 2026-05-25
アメリカン・ロードムービーの趣も感じられる、アコースティックで、ありのままに包まれるような優しい世界。テキサス州出身、現在はデンマーク・コペンハーゲンを拠点とするミュージシャンJason DunganによるプロジェクトBlue Lake。数々のサイトで年間ベストアルバムに選出され話題となった2023年作『Sun Arcs』に続き、〈Tonal Union〉より全5曲のミニアルバムがリリース。予約分で完売だった超人気作Yo La Tengo『Old Joy』が好きな方にも届いてほしい一枚です。
新たにピアノ、メロディカ、12弦ギターなどの楽器を取り入れ、自然の生成消滅、循環に沿うかのように一発録りであることを重視した、有機的で揺蕩うようなアンサンブル。流木や自転車のタイヤといった見つけたオブジェクトをパーカッションに使用した「Tatara」。自身が設計した多弦ツィターの演奏「Strata」など。自然が生み出すサイケデリック感覚も併せ持った、フォーク〜カントリー〜アンビエント〜ドローン〜ジャズの名品が誕生。パートナーであり織物アーティストのMaria Zahleの作品からも多くのインスピレーションを受けているようで、彼女の作品「Torso」がアルバムカバーに使用されています。劇的なことは起こらない故の芳醇さ。お見逃しなくどうぞ。 ...もっと読む (足立)ミックスはLaraajiとも仕事をしたJeff Zeiglerが担当。今年の後半にはフルアルバムも控えているようです。 (足立)
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Laurie Torres
Après coup (Ltd. Transparent Clear Vinyl)
Tonal Union
- Cat No.: TU009LE
- 2026-05-19
Tonal Union2025年の人気作が、Clear Vinylでの2NDプレスで入荷しました。モダン・クラシカル、室内楽、アンビエント・ジャズ、エレクトロニック、エクスペリメンタルなどのキーワードに素晴らしい音楽。
ピアノをメインにドラム、シンセサイザー、フィールドレコーディングや彼女の声なども織り交ぜたピアノ・インプロビゼーション。カナダ、モントリオールの作曲家、マルチ楽器奏者Laurie TorresのアルバムがTonal Unionからリリースされました。、ユニークさ、「とらえどころのないもの」でもあり、じっくりと感情を揺らすような、美しさ、力強さがある。
インディーフォークバンドFolly And The Hunterでの活動や、フランスのSSWポムやノンバイナリー・アーチストRae Spoon、Land Of Talk等々の作品でも信頼されてきたマルチミュージシャン。、ジア・マーガレット、ヴァレンティナ・マガレッティ、タラ・クラーキン・トリオなど当店でも人気を博したアーチストにもインスピレーションを受けたというアルバム。
「音楽を演奏する女性として、またクィアであり黒人であることで、異質であり、形骸化された存在であることは、犠牲を伴うと同時に、押し進めたい、見てもらいたいという強い衝動に積極的に駆られる」
「私には、創造性を一種の休息場所、物事がゆっくりと展開し、時間をかけて明らかになる場所として使いたいという衝動があった。つま ...もっと読む (サイトウ)り、もっとゆっくりした、とらえどころのないものを作る必要性を感じたのです。」と、語っています。これまでのポップミュージックから離れ、インストゥルメンタル・ミュージックへのアプローチで ゆったりと、オーガニック・アンビエント的なサウンドから、ミニマルな音楽、エモーショナルで躍動感のある音まで緩さとは違う音の力があります。素晴らしいです。注目されたBlue Lakeのリリース、Passepartout Duo とイノヤマランドのコラボレーションなど良質なリリースが続く〈Tonal Union〉レーベルも注目ですね。 (サイトウ)
Track List
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Blue Lake
The Animal
Tonal Union
- Cat No.: TU014LE
- 2026-05-02
限定100枚のトランスペアレント・オレンジバイナル。アコースティックをメインにサイケデリックで優しい桃源郷世界をソロで錬金術的に作り出してきた、テキサス出身でコペンハーゲンを拠点とするマルチ奏者Jason DunganのプロジェクトBlue Lakeによるコラボレーションの可能性。予告されていた新作アルバムが〈Tonal Union〉からリリース。
Blue LakeことJason Dunganはツィター、ポンプオルガン、ドラムマシン、メロディカをはじめ様々な楽器を操りながら、コントラバス、チェロ、クラリネット、ヴィオラ、ドラムといった編成を取り入れ、同年の素晴らしいミニアルバム『Weft』の延長線上にあるグループでのアプローチを進化。人間もまた動物で自然界の一要素であるというテーマが探求され、声も楽器の一部として導入されています。アメリカーナ的なオルタナ・カントリーと、北欧に根ざしたスピリチュアル・ジャズの絶妙な同期。生命を祝福するような、ダイレクトに響くインスト・アルバム。 (足立)
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Blue Lake
Sun Arcs
Tonal Union
- Cat No.: TU002LC
- 2025-11-18
ポストロック、サイケデリック・スロー・ミュージック、推薦盤。JOHN FAHEYの影響も伺えるようなギター、自作のツィターやスライドギター、クラリネット、ドラムマシーン、シンセなどを使用するコペンハーゲンのマルチミュージシャン。クリア盤です。
ララージ等の演奏で知られる弦楽器ツィターや、ギターなどのリラックスした心地よい音で始まります。Sun Arcsの音楽は、終始その優しい心地よさがありますがそれだけではなく、次第に背後にフィードバックやドローンが挿入され覚醒へと向かうような作用があり、サイケデリック、桃源郷のような世界、音の強度、自然と同期するような美しさを感じます。傑作の予感。 (サイトウ)
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Ezra Feinberg
Soft Power (2025 Limited Repress on Black BIO vinyl)
Tonal Union
- Cat No.: TU006LP
- 2025-04-24
PIANO MAGICの元メンバーでもある作曲家のEzra FeinbergのTonal Unionからの2024年のアルバム、追加プレス。書作人気のハープ奏者Mary Lattimore、RVNG INTL./4ADのBing And Ruthとしての活動でも知られるDavid Mooreや、Root StrataのJefre Cantu-Ledesma、GALTTA MediaのDavid Lacknerなどが参加しています。
アコースティック、エレクトロニック、ジャズ、モダンクラシカル、ニューエイジなどを跨ぐような素晴らしいサウンドを展開しているグラフィックデザイナーのAdam HeronのレーベルTonal Union。当店でもベストセラーのBlue Lakeやイノヤマランドとパスパルトゥー・デュオのコラボレーションと並んで、ベストセラーだったEzra Feinbergのアルバム「Soft Power」がバイオ・プラスチックのブラックバイナルで 再プレス。 (サイトウ)
Track List
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Passepartout Duo and Inoyama Land
Radio Yugawara (LP,TransClear VInyl, +PP Sleeve) (incl a locked groove on the side B)
Tonal Union
- Cat No.: TU007LE
- 2025-01-22
大阪でのライブ公演間近、日本の環境音楽のレジェンド、イノヤマランドと、電磁場を通じて演奏されるポリシンセChromaplaneとパーカッションを操るイタリアのPassepartout Duoのコラボレーションのアルバム。Tonal UnionからのLP。
イノヤマランドの井上誠の故郷である湯河原で2023年にレコーディングした「Radio Yugawara」。Chromaplaneと、ハンドベル、グロッケンシュピール、木琴、リコーダー、メロディカなどの子供用の楽器などをミックスしながら、エレクトロニックと、アコースティック、またその両方のミックスを試みた手法で即興的に録音した音源をもとに制作されています。 (サイトウ)
Track List
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Ezra Feinberg
Soft Power ( LP, Limited Transparent Green vinyl)
Tonal Union
- Cat No.: TU006LG
- 2024-12-11
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『ロンドンを拠点とする作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのAkusmiが、絶賛されたデビューアルバム『Fleeting Future』の続きとして、新たな表現形態を模索する想いを込めて制作された、刺激的な新作集『Lines』を発表しました。 「『Secant』、この曲は3回連続で聴いたと思う。曲が、曲がりくねった道を走る夜のドライブのBGMになってくれた」 - ベンジ・B(Benji B)、BBCラジオ1『Lines』は、世界限定500枚のクリア・ヴァイナルでリリースされ、厚手のリバースボード製スリーブに収められ、手書きのシリアルナンバー入りステッカーが付属する。 また、このヴァイナル盤には、ヴァイナル限定バージョンである『Oblique』(A2)に加え、今や名曲として ...もっと読む (サイトウ)称賛される『Longing for Tomorrow』 -(Brandt Brauer Frick Remix)が収録されています。この曲はこれまで物理メディアでのリリースがなく、今回初めてヴァイナルフォーマットでプレスされ、B面の最後を飾っています。カバーアートワークは、オランダのビジュアルアーティスト、シグリッド・カロンとの新たなコラボレーションによるもので、デザインはレーベル創設者のアダム・ヘロンが担当しています。 切迫感とミニマルなアプローチで制作された『Lines』は、アルトサックス、クラリネット、ピアノを主軸とし、アンビエントな音色やミニマルなパーカッション要素が彩りを添えています。ロンドンの自宅スタジオで全編録音された本作について、パスカル・ビドーは その制作過程について次のように語っている。「もう少し水平的でアンビエントな方向へ進みたかった。点線であろうと直線であろうと、音の層を組み合わせて、それらが自然に展開していくままに任せ、どこへ導いてくれるのかを見てみたかったのだ」。『Akusmi』は、実験的ジャズ、クロスオーバー・クラシック、アンビエント・ミュージックの狭間にある独自の空間を見出している。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)