- Digital
Disco/Balearic
- List
- Grid
- Digital
Various Artists
Can You Feel It? Vol.5: Modern Soul, Disco & Boogie 1977-88
Tramp Records
- Cat No: TRCD9142DD
Track List
-
1. Bill Deal & The Rhondels - Freak 'N' Freeze (Pt.1)
03:07 -
2. Piz-Zazz - Rock (Rock Your Body), Pt. 1
03:19 -
3. King Perkoff Band - When You Live in Marin
04:14 -
4. The Shake And Bake Band - Starflight Disco #1, Pt. 1
04:41 -
5. Bionic Funk - Keep On Pullin', Pt. 1
03:40 -
6. Ryjel - Heart's on Fire
07:06 -
7. Tom Balistreri and Nightstream - Started out Dancing
03:34 -
8. Ron Moore - Old Mother Winter
03:29 -
9. Stone Mill Band - Livin' for a Lie
03:24 -
10. Tony Vitale - Get up & Get Down
03:18 -
11. Tory Wynter - Oh Let the Rain Fall Down
03:59 -
12. Avatar - Been Thinkin' About You (Vocal)
06:50 -
13. Willie King Juan Dickey - Hot On Your Spot, Pt. 1
05:02
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Koze
Knock Knock Remixes
Pampa
- Cat No.: PAMPA 038
- 2026-07-23
DJ KOZEの2018年のアルバム「Knock Knock」からのニューリミックス。〈Keinemusik〉の&Me、Mano Le Tough。
A-SIDEは、Shari Variの活動で知られるSophia Kennedyのリミックス、ベルリン〈Keinemusik〉の才人&Meがリミックス。プログレッシヴ、ハメなディープ・エレクトロニックハウス。DJ DIXONのプレイで体験した人からアメイジング!との声があがっています。B-SIDEは、Mano Le Toughが2曲リミックスを手掛けていて、Lambchopのシンガー Kurt Wagnerをフィーチャリングした「Muddy Funster」のリミックスは、オリオジナルのエレクトロニック鍵盤、管楽器のメロデイをメインに、柔らかいハウス・グルーヴ、中盤からはレイヴィーなフレーズと共に進行していく。もう一曲はRóisín Murphyをフィーチャリングした「Illumination」のリミックス。PAMPA RECORDSらしいマジカルなファンタジーのハウス・トラック。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Todd Terje
Ragysh
Running Back
- Cat No.: RBCR-78
- 2026-07-23
【2025リプレス】 トッド・テリエが〈Running Back〉から2011年にリリースした名作がリプレスされました。Andrew Weatherall やSven Vathといったビックネームもプレイした一枚。
ドイツ、RUNNING BACKからリリースしたオリジナルトラック。A1ストーム電子サウンドから幕を開け、Andrew Weatherall やSVEN VATHもDJミックスで使用したマスターピース「Ragysh」や、こちらもながくプレイされてきたチルアウト・ダンス「Snooze 4 Love」、中盤ブレイクでピッチダウンする「Blackout」スタイルの「Bonysh」もユニーク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Iñigo Vontier
The Champein EP (Incl. Eden Burns Remix)
Love International Floor Series
- Cat No.: LIFS002
- 2026-07-22
EDEN BURNSリミックス!クラブシーンを牽引してきたクロアチア発のパーティ兼コレクティブ〈LOVE INTERNATIONAL〉が始動したレコードプレイを指向した新たなプロジェクト”Floor Series”第二弾。メキシコが産んだオルタナティヴディスコ鬼才IÑIGO VONTIER登場。侵食するようなシンセチェインとパーカッション、ミニマルに纏めて催眠効果を高めたグルーヴ。ディスコティークに改変したリミックスも流石。
リリースラインはTESTPRESSINGとの共同企画でもお馴染みの〈LOVE INTERNATIONAL〉が新たな試みであるサブレーベルから2作目!〈CALYPSO〉〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO〉などのオルタナティブ/スローハウスの要所を渡り歩く才人IÑIGO VONTIER期待の新作。妖しくヴォイスライクな音色、トランシーにリフレインするシンセサイザーでフロアをキープしながら叙々に飛ばしていく「Trans Mission」(sample1)。注目は〈PUBLIC POSSESSION〉からの"Big Beat Manifesto"シリーズで人気を博すEDEN BURNSによるリミックスで、重くパーカッシブなドラムとディスコバンプで狙い撃つミニマルディスコ「Champein (Eden Burns Remix)」(sample2)を披露!お早めにぜひ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Al Jones
Grab My Love
MOVE TRAX
- Cat No.: MTX02
- 2026-07-22
MASSIMILIANO PAGLIARA & MR. TIESリミックス!東京を拠点とする巡回型イベントシリーズでAL JONESが主宰務める”MOVE ムーブ”から生まれたレーベル〈MOVE TRAX〉カタログ2番を確保。ラザニアのレシピを淡々と口ずさむ日本語や琴など、ユニークなエレメンツ飛び出す夢見心地ディスコハウス!
ミラノ生まれ現在は東京拠点に活動するAL JONES、彼が主催を務めている人気パーティ”MOVE”がレーベルを始動!同じくDJとして活躍するAIKO INOUEによるユニークな日本語サンプル(なんとレシピの読み上げ)を大胆に使用、琴をはじめとする日本の伝統楽器も導入し風情と情感を注入したユニークディスコハウス「Grab My Love」(sample1)を披露。リミックス陣も豪華、モダンシンセディスコを代表する鍵盤奏者MASSIMILIANO PAGLIARAは原曲を基礎にベースとパーカッションをアレンジ&追加した繊細なレイヤー構造を展開。愛すべきカリスマMR. TIESはシカゴ志向なアシッドベースラインで音圧太らせたレイヴィなリミックス!ジャケットも素敵。 (Akie)
- 10inch
- Recommended =
- New Release
KID FRESINO
USD feat. NENE
Dogear Records/AWDR/LR2
- Cat No.: DDJB-91268
- 2026-07-21
電気グルーヴの名曲「Upside Down」を、KID FRESINOと食品まつり a.k.a foodmanが大胆に再構築したビートに、NENEを客演に迎えたリズミカルなフロウが光る、2025年末にリリースした「USD feat. NENE」が待望10インチレコードで遂に発売!!
ラッパーのNENEを客演に迎えたこの楽曲は、電気グルーヴの名曲「Upside Down」をKID FRESINOと食品まつり a.k.a foodmanが大胆に再構築したビートにKID FRESINOとNENEのリズミカルなフロウが光る一曲となっている。ミックスはD.O.I.、マスタリングはColin Leonardが担当。アートワークは写真家のFish Zhang、デザイナー鈴木聖によるもの。10インチレコードのB面には、同楽曲のソリッドなインストゥルメンタル(sample2)が収録されている。MVも必見。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli
A Cosmic Life
Mondo Groove
- Cat No.: MGLP124
- 2026-07-20
映画のためにかきおろした新録から入手困難作品の収録曲、未発表曲まで。彼自身と打ち立てたジャンルの軌跡を辿る映画『A Cosmic Life』OST作品!現在もなおイタリアおよび世界中のクラブカルチャーに革命を起こし続けるコズミックサウンド巨匠DANIELE BALDELLIのドキュメンタリーアルバム。入荷しました。
遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Radio Mundo
Radio Mundo 003
Radio Mundo
- Cat No.: RM 003
- 2026-07-20
70年代ラテンロックの隠れた名作ZULU「Sueño de Amor」と60年代ラテンブーガルー秘宝MARIO ALLISON Y SUS ESTRELLAS「Jingo」というペルー産レアグルーヴをハウスアレンジした話題作!正体不明のプロデューサー(orチーム)が手掛けるワールドミュージック&オブスキュアエディットプロジェクトRADIO MUNDOが何と2年ぶりの新作発表。
ペルーのサイケデリックロックを基盤にアフロラテンやフォークポップの要素を融合、2021年にスペインの再発大手〈VAMPISOUL〉がリイシューを手がけたことでも再評価の眼差しが向けられたZULU「Sueño de Amor」(1974)を大胆ネタ使い、原曲の妖艶なピアノとヴォーカルを残して中毒性の高いラテンハウストラックへとアレンジしたAサイド。レジェンダリー打楽器奏者BABATUNDE OLATUNJIが1959年に発表した「Jin-Go-Lo-Ba」カバーで知られるラテンブーガルー超級入手困難品「Jingo」をパーカッションをふんだんに取り入れたスタイルでアフロハウスカバーしたBサイド。どちらも即戦力。 (Akie)
Track List
- Digital
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Talking Drums
Pier Pressure
International Feel
- Cat No.: IFEEL093
- 2026-07-19
〈Acid Test〉のOliver Bristowへと受け継がれた〈International Feel Recordings〉から、マンチェスターのTalking Drums。バレアリック、BIG CHILLなどのイギリスのダンス・カルチャーを受け継ぐ、スローディスコ。ダウンテンポ。(サイトウ)
『『Before I Die』のリミックスを数曲手掛けて足場を固めたTalking Drumsは、海での生活から一転し、カルト的な人気を博したリミックス・シリーズの「海賊の戦利品」を捨て、オリジナル楽曲5曲を収録したEPをリリースした。各トラックは、LinnDrums、デジタルチャイム、そしてシンセ・ヴォックスの陽光のようなサウンドに包まれている。 クルーがハウス、ディスコ、アンビエント、ダブをきらめくシーグラスを通して屈折させ、ビーチをバーやクラブ、庭、あるいは洞窟へと運び込む中、夏らしいサウンドが溢れ出している。 トロピカルな『Sceneries (but Not Songs)』やEcco the Dolphin、Echoes of Wally、そしてトレンディなクジラにまつわるいくつか ...もっと読むの大げさな物語から等しくインスピレーションを得たこの16ビットの冒険は、波の頂上からビキニのボトムまで、大きな波紋を広げる。 2025年の灼熱の3週間にわたり、一貫性のあるEPとして制作・プロデュースされ、シチリア、フランスの田舎、日本、シンガポールでのフィールドレコーディングやファウンド・サウンドを織り交ぜた『Pier Pressure』では、各トラックが次へと滑らかに流れ込み、それぞれが異なる海でありながら、一つの大きな海を構成している。 オープニングを飾る「Fashionable Whale」は、神秘的なモチーフと、飛沫の上を弧を描くような夢幻的なパッドサウンドで幕を開け、その後、ゴロゴロと唸るような低音とドラムマシンのシャッフルビートが、私たちをバレアリック・ハウスの深淵へと引きずり込む。 執拗なアルペジオに挟まれた波打つようなブレイクダウンがリズムからの一息を許し、その後、低テンポのパルスに戻って私たちを帰路へと導く。 「Zone 2」の有酸素運動を続けるかのように、「Salmon Hats」はバリウムを飲んだようなゆったりとしたペースでウォンキー・ディスコを披露する。その至福のボーカルときらめくシーケンスは、腰をくねらせるようなベースラインに支えられ、未来的なプリミティブ・メロディーが彩りを添えている。 日没の静けさの中でドリーム・ハウスへと漂った後、再びビートへと戻り、エアマットの上でどう踊るのがベストかという永遠の問いへと向かう。 『Mangrove』は潮間帯のようなインターミッションを提供し、調律されたパーカッションがセミの鳴き声や波の打ち寄せる音の中に溶け込み、湿った倦怠感へのRPGアンビエントな頌歌へと優しく展開していく。 日射病の靄に悩まされつつもリフレッシュした私たちは、楽観的なモチーフと陽気なポリリズムが特徴の『Flutti Di Mare』と共にダンスフロアへ戻る。このアップテンポでアフロ調のハウス・ワークアウトは、満面の笑みを誘うようにデザインされている。 そしてEPは、深海のような喜びに満ちた『Squid Dub』と共に夕日の中へと航海していく。これは、デジタル・ダブ・ベース、安物のマリンバ、そしてTHCの香りが漂うあらゆるエフェクトを駆使した、クストー流のコード・レゲエ・ステッパーだ。 緩やかでしなやかな冒頭に惑わされてはいけない。中盤に現れる堅実なシーケンサーが、フィナーレで『Squid』のバンプ感を余すところなく絞り出すのだ。 ATOLの保護なんて忘れてしまえ――Talking Drumsが、あなたのステレオに直接、夏の休暇を届けてくれる。 (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Amadeo 85 / Cee O Funk
Shake It / M.I.L.FUNK Anthem
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF005
- 2026-07-19
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCee o funkと、Mother I'd Like To Funkレーベルオーナー、Amadeo85によるスプリット7インチ最新作5番は、同時リリースの4番との姉妹作のような趣きも感じさせてくれるムニュムニュ・シンセに誘われる、粘着シンセサイザー・エレクトリック・ファンクなディスコ&ブギ!
アップテンポ・ドラムマシーンに、リックジェームス、プリンス、ミネアポリス直系ムーグ・ベースライン、イヴァン・マクヴェルのロジャー・マナーのトークボックス、セクシャル・ハラスメントとはまた一味違う変態チックな味わい。Zackey Force Funkのスムージー・ヴォーカル、Amadeoのボコーダーもシンセも淡く優しく広がるB面「M.I.L FUNKnAnthem(Kalashnilove)」(sample2)もメロウ&ブギー・グルーヴが心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Cee O Funk / Amadeo 85
Funky Blood
Mother I'd Like To Funk
- Cat No.: MILF004
- 2026-07-19
フランスCee O Funk待望新作7インチは、G-FUNK&80’sエレクトロファンク&ソウルを思い出させてくれる、不気味ミニョミニョ・シンセにP-FUNK、ZAPPエレクトリック・ファンク・マナーの浮遊感のあるコンピューター・モダン・ラッピン・ファンク!!
B面では、Mother I'd Like To FunkレーベルオーナーのAmadeo85が、エレクトリックなプログラミングを駆使したPファンク/ボコーダーファンク・リミックスをバッチリとダサかっこよく提供してくれている。しびれるかっちょよさ。レーベル・ステッカー封入。
PPUからのリリースでも知られるフランスのマニアック・ディスコ・コレクティヴSpaced Out Krew & La Maison VenturiメンバーWestbrookによるモダン・ファンク・グループCeeofunk最新作7インチ到着! (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Benjamin Fröhlich
Muv It
pleasure principle
- Cat No.: VinylPleasure01
- 2026-07-19
〈Permanent Vacation〉の共同設立者の一人Benjamin Fröhlich。彼自身のレーベル〈Pleasure Principle〉の初のバイナル・リリース。
『ベルリンを拠点とするプロデューサー兼DJのベンジャミン・フレーリッヒが、自身のレーベル「Pleasure Principle」に復帰し、待望の『The Muv It EP』のヴァイナル盤をリリースした。 ダスティでダブ色の強いハウスミュージックをルーツとし、最近の砂漠旅行で体験した広大な空間と生々しいエネルギーからインスピレーションを得たこのEPは、温かみとグルーヴを等しく醸し出している。タイトルトラック『Muv It』は本作の核となる楽曲であり、ドライブ感あふれる催眠的なフロア・バーナーとして、フレーリッヒのリズムとテクスチャーに対する本能的な感覚を存分に披露している。 それに続き、『Get Up』がさらにエネルギーを高め、EPの中盤にハイオクタンなダンスフロアの緊迫感をもたらす。そのダ ...もっと読むブ・バージョンである『Get Dub』は、要素を削ぎ落とした、リバーブをふんだんに用いた広々としたアレンジで、グルーヴに息吹を与え、このトラックのより深く瞑想的な側面を浮き彫りにしている。 ヴァイナル盤には、限定ボーナストラック『Gruv It』が収録されている。これは『Muv It』をシンプルかつ雰囲気たっぷりにリワークしたもので、ハイテンションな瞬間と、催眠的なうねりを織り交ぜた仕上がりとなっている。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Quiet Village
Till The Doctor Gets Back (Incl. Mad Professor Remix)
The Quiet Village
- Cat No.: QV004
- 2026-07-18
Matt Edwards と Joel Martin によるポスト・バレアリックなプロジェクト Quiet Village のニューリリースは80年代ダブ、エレクトロニックとディスコのクロスオーバー、GRACE JONESたTOM TOM CLUBなどの名曲も産んだバハマの Compass Point/Island Disco の 名曲 Barry Reynolds 「Till The Doctor Gets Back」のカバー。Mad Professorによるリミックス収録です!(サイトウ)
『Quiet Villageが、バリー・レイノルズの「Till The Doctor Gets Back」を、Mad Professorによるリミックスを交えてリリースした。同デュオが自身のレーベル「Quiet Village」から発表したこの最新作は、80年代初頭のアイランド・レコードのサウンドへのオマージュとなっている。 ジョエル・マーティンとマット・“ラジオ・スレイヴ”・エドワーズによるプロジェクト、クワイエット・ヴィレッジが、7月10日に自身のレーベル「ザ・クワイエット・ヴィレッジ」から『Till The Doctor Gets Back』をリリースする。これはバリー・レイノルズの楽曲を、彼ら特有の浮遊感あふれるアレンジでカバーしたもので、マッド・プロフェッサーに依頼した初のリミック ...もっと読むスも収録されている。 2024年にレコーディングされたクワイエット・ヴィレッジの『Till The Doctor Gets Back』は、レゲエ、ダブ、ポップ、ロック、ダンスミュージックが交錯していた時代に生まれた1982年のオリジナル曲の精神を彷彿とさせる。 QVのこのバージョンは、2005年の結成以来、このデュオが知られてきたスタイルそのものであり、ゆったりとしたテンポで、聴き手を引き込み、圧倒的な魅力を放っている。リバーブとディレイをしっかりと「ダブ」バスに組み込み、豊かなシンセサウンド、見事に重なり合うメロディー、そして斬新なボーカル解釈が楽曲全体を貫いている。 マッド・プロフェッサーによるこのダブ・リミックスは、ゆっくりと熱を帯び、ダブの美学をさらに深め、原曲を完全に受け入れている。その結果、心地よく包み込むような、かつ活力を与えるようなリスニング体験が生まれている。 (インフォメーションより)』
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Imagination
Night Dubbing
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW120
- 2026-07-18
愛され続けるBRIT FUNK、ディスコ・ダブ・ファンク・グループ Imagination の1983年の名作アルバム「Night Dubbing」がWRWTFWWから、ハープスピードマスタリングの45rpm仕様の2LP重量盤でアナログ再発!
「Burnin' Up」、「Just An Illusion」、「Changes」は (Larry Levan Dub)mixでDIMITRI FROM PARISもチョイスした「So Good, So Right」、「Flashback」など名曲がずらり。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Glasgow Sound System
Spells EP
Craigie Knowes
- Cat No.: CKNOWEP74
- 2026-07-17
輪郭クッキリとした重量イーブンキックに、イタロ由来のロマンティックなメロディスケープ。エレクトロからオルタナティブまで幅広いフロアを快楽物質を散布する話題作!”エーテル(虚空)から現れダンスフロアに恵みをもたらす”存在として詳細は明かされない謎のアーティストGLASGOW SOUND SYSTEMが、モダンハウス前線名門〈CRAIGIE KNOWES〉から放った一枚。
アーティスト詳細が伏せられているため変名やユニットの可能性も高いGLASGOW SOUND SYSTEMによるデビュー作、初回プレスは既に売り切れで追加プレスも予定されている一枚確保してます!細かく波打つ電子ベースとストリングス、ダークイタロなフレーバー感じるその名も「Cocaine」(sample1)に始まり、煌びやかなサウンドとスポークンワードが搭載されたレイヴディスコ「Planet」(sample2)など。オールドイタロからボディミュージックまで横断、過剰なまでのエネルギーと感情が溢れ出したEP。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Wilson Tanner
69
Efficient Space
- Cat No.: ES019
- 2026-07-17
【ANDRASの名作が〈EFFICIENT SPACE〉からリプレス!】BASSO主宰の〈GROWING BIN RECORDS〉から2016年にリリースしたELEVENTEEN ESTONでもリリースのあるJOHN TANNERと、ANDRAS FOXことANDREW WILSONによるチルアウト・エレクトロニック・ミュージック。
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
- Digital
- 12inch
- Recommended =
- New Release
DJ Nature
LP Sampler
Love Universal
- Cat No.: LU008
- 2026-07-17
UKのディスコ・カルチャーのベテランが絡むHot Bisquit関連のレーベルLove UniversalからレジェンドDJ Nature。これからリリースされるというアルバムのサンプラー12インチ。
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
Rahaan
Volume Three
NOW IS NOT THE TIME
- Cat No.: NINTT4
- 2026-07-17
シカゴ、Rahaanによるディスコ・リエディット〈Now Is Not The Time〉の第3弾!Weekend + Over & OverなどをブレンドしたA1から、Blue Magicまで。6 Edits。(サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
System Olympia
Double Climax
Okay Nature Records
- Cat No.: OKNR010
- 2026-07-17
Track List
- LP + DL
- Digital
- Recommended
- Back In
Prins Thomas
Thomas Moen Hermansen
Prins Thomas Musikk
- Cat No.: PTM012LP
- 2026-07-17
レフトフィールド、オルタナティヴなハウス、ディスコ/エレクトロニック・ダンスを牽引してきたPrins Thomasの10作目となるアルバム「Thomas Moen Hermansen」。6つの楽曲で構成されたアナログ。ダウンロード・コードも付属しています。(サイトウ)
『比較的長い休止期間(『8』と『9』は2022年4月にリリース)を経て、プリンス・トーマスは10枚目のスタジオ・アルバムを発表した。
「前作の終わりを引き継いだこのアルバムは、内省的でありながら、祝祭的で高揚感のある作品となっている。ワンマン・バンドのジャム 長い暗いトンネルの先に明るい光が見えるような、息を吹き返すような、ミニ叙事詩のような作品に仕上がっている。」 2025年10月、プリンス・トーマス (インフォメーションより)』
Track List
- Digital
- Digital
- Recommended
- Back In
Energy Exchange Ensemble, King Owusu
Crying at the Moon
Energy Exchange Records
- Cat No: EXRECL007S2
- 2026-07-17
- 2LP
- Recommended
- Back In
Ground
Yaoyorozoo
Esp Institute
- Cat No.: ESP107
- 2026-07-16
大阪CHILLMOUNTAINを拠点に、世界各地を渡り歩くDJ Groundのニューアルバム。Lovefingers主宰のESP INSTITUTEからアナログ・リリースされました。
トラブルで入荷遅れました。到着しています!ハードコア・アンビエント・ギタリストCazu-23、静岡のDJ Ryota & Noritaka Itoh(Norizum)、大阪からSMS、名古屋LKALAKUTA DISCOのTaihei、沖縄のHarikuyamaku, Mizuki & Yuko Nakaiをフィーチャリング、コラボレーションしながら11の楽曲。 (サイトウ)
Track List
- 2 x 12inch + 10inch
- Recommended
- Back In
Red Axes
fabric presents Red Axes
fabric Records
- Cat No.: fabric230LP
- 2026-07-16
リリースが活性化しているLONDONのシーンを象徴するクラブfabricのレーベルからテルアビヴを拠点に、独自のサイケデリック感覚、民族音楽やポストパンクまで様々なアプローチしながらレフトフィールドなダンスミュージックを送り出してきたRed Axes監修によるコンピレーション。
2LPとボーナスの10inch、ダウンロード用のカードかついたバイナルリリース。エクスクルーシブのレジェンドMAN PARISHとのコラボレーションなど3つのRED AXESのエクスクルーシブと、PULSINGERのSLUTS 'N' STRINGS & 909、ミレニアム期のマニアックテックハウス100 Hzなどなど彼らがピックした楽曲、そしてDJ TENNISとREDRAG名義でも2曲新曲が収録されています。アナログは)+2、17曲のダウンロードカードがついたバイナルです。フロアでユニークなサイケデリック・サイエンス。(サイトウ)
『Red Axesは、必然的でありながらも極めて個人的な響きを持つリリースを携え、fabricの「presents」シリーズに参戦する。クラブ ...もっと読む (サイトウ)ミュージックに対する催眠的でサイケデリックなアプローチで知られるこのテルアビブを拠点とするデュオは、物語性を重視した感性を持ち合わせており、それはfabricが長年培ってきた長編ストーリーテリングと先見性のあるキュレーションの伝統と見事に調和している。 fabricやその他の世界的な主要会場での長年にわたるパフォーマンスを通じて、Red Axesは、忍耐強く、かつ予測不能に展開するセットで定評を築いてきた。彼らのセットは、ジャンルやトレンドよりもグルーヴ、緊張感、そして雰囲気が優先される世界へとダンサーを誘い込む。fabric presentsシリーズへの彼らの貢献は、この精神を反映している。それは、ダンスフロアの身体的な言語にしっかりと根ざしつつ、ムード、勢い、そして感情の深みを最優先した、入念に彫刻された旅路である。 ドリー・サドヴニクとニヴ・アルジによって結成されたレッド・アクシーズは、ポストパンク、アシッド、クラウトロック、コズミック・ディスコの影響を受けたサウンドを携え、テルアビブのアンダーグラウンドシーンから登場した。 過去10年間にわたり、彼らは生々しい質感、ひねりの効いたメロディー、そして独特の人間味あふれる緩やかさを特徴とする作品群を築き上げてきた。これらの特質は、レコード上と同様にクラブの現場でも力強く響く。Phantasy、Correspondant、Running Back、Dark Entries、Permanent Vacationといったレーベルへのリリースやリミックスを通じて、彼らは常に予想の枠の外で活動するアーティストとしての地位を確立している。 DJとしてのRed Axesは、ダンスフロアで時間を引き延ばす手腕で高く評価されている。彼らは、知られざる選曲、未発表音源、そしてレフトフィールドのクラシックを織り交ぜ、ゆっくりと燃え上がり、トランス状態へと誘う物語を紡ぎ出す。このアプローチにより、彼らはPanorama Bar、De School、Bassiani、Dekmantel、Sonar、Primavera Soundといった会場やフェスティバルに招かれてきた。彼らのセットは、単なるピークだけでなく、ピークとピークの間に築かれる緊張感によって定義されている。 近日リリースされる『fabric presents Red Axes』において、このデュオは長年にわたる音楽的直感の共有と、共同体的かつ変容をもたらす空間としてのクラブへの深い敬意を凝縮した作品を送り出す。これは、身体的な没入感と同様に、じっくりと耳を傾けることにも報いるミックスであり、Red Axesが最も集中し、表現力豊かで、妥協のない姿をとらえたスナップショットである。 この『fabric presents』アルバムのリリースを記念し、デュオはリードシングル「Hot Rod To Hell」を公開した。これは、マン・パリッシュとロイ・ギャレットによる14分間のスポークンワード・エレクトロ・エピックを、レッド・アクシーズ特有のサイケデリックな視点で大胆に再構築した作品だ。原曲の物語的な緊張感は、必要最小限に削ぎ落とされ、焦点を絞り直されることで、深夜の没入感のために作られた、催眠的なダウンテンポ・ハウス・トラックへと変貌を遂げている。 うねるような弾力性のあるグルーヴが楽曲の基盤となり、脈打つ低音、微妙に歪んだシンセライン、そして緻密にコントロールされたパーカッションが、ゆっくりとくすぶるような勢いを醸し出している。スポークン・ボーカルの要素は、記憶の断片のようにミックスの中を漂い、ダンスフロアを圧倒することなく、楽曲に儀式的で映画的な質感を添えている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
NAD
NAD Version Two
Funtown Records
- Cat No.: FUNTOWNPR67
- 2026-07-16
Disco Edits by NAD aka DanTyler (Idjut Boys). Funtown RecordsからのNAD VERSION第2弾。イタロ・ブギーSection、Lonnie Smithから必殺のOriginalsまで。
東京のレーベルということで紹介されている〈Hot Bisquit〉配給の〈Funtown Records〉からIdjut Boys ダンが変名でSpecial Disco Versionに仕上げたディスコ・リディット。ラベルには33rpmと刻まれていますが全て45 rpm。ダブ・カッツ、Idjut Boysのパーティー感覚を落とし込んだ6 TRACKS。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
NAD
NAD Version
Funtown Records
- Cat No.: FUNTOWNPR66
- 2026-07-16
NAD aka Dan Tyler (Idjut Boys)。Hot Bisquitと、日本人プロデューサーが手を組んで送るFuntown Recordsから、リエディット。Funtown 「NAD Version」。
Michael Wycoff 「Diamond Real」、イタリアンブギー、Boeing 「Dance On The Beat」ジャーマンロックBirth Controlの「Gamma Ray」など6つのリエディット。ダンらしいダブ・ミキシングも楽しいSPECIAL DISCO VERSION。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Monchan
Silent Dub / Finally
Hot Biscuit Recrodings
- Cat No.: MONCHAN01HBR
- 2026-07-16
バイナルオンリーのDJリエディット、強力なリリースのラインナップのHot Biscuit RecrodingsからDJ Monchan。謎の世界観なのでじっくり焦点を当ててみて欲しいです。
NYCでスタートしたレ-ベル〈Dailysession Records〉を拠点に、日本に移り活動を続けるDJ Monchan氏のリエディット。これまではサブレーベルの〈Funtown Records〉からでしたが今回は「OUT LOUD FOR D.E.E.S.K.O.」と刻まれた〈Hot Biscuit Recrodings〉本体からのリリースです。Aサイドは終わらない朝を彷彿させる「Silent Morning」という印象的なフレーズ、ラテン・フレイバーなポップさに、狂気が滲む、シンセサイザー、マジカルなリズム、独特の雰囲気で深みに潜る曲。B-SIDEはSteve Benderの「The Final Thing」のメロディーを使ったディスコ・アンダーグラウンド・サウンド。 (サイトウ)
Track List
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