Tag: Downtempo
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Boards Of Canada
Inferno(通常ブラックヴァイナル)
WARP
- Cat No.: WARPLP496
- 2026-07-25
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
Track List
- 4LP
- 3LP
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- New Release
Fila Brazillia
Old Codes New Chaos (4LP Ltd Edition + insert)
Forever Records
- Cat No.: FRVR-2-LTD
- 2026-07-18
Rush Hour の共同設立者 Christiaan Macdonald と DelsinのオーナーMarsel van der Wielenによるレーベル Forever Recordsから、90年代のUK リース、ハウス、アンビエント、チルアウト・カルチャーに属した名ユニットFila Brazilliaの1994年の名作「Old Codes New Chaos 」のリイシュー。2002年に初アナログ化された際の使用の3LPに、1992年のシングル「Rankine」と「Chemistry」、「Rankine」のライブバージョンを加えた4LP LTDバージョン。
Pork Recordings の中心的存在 David ‘Porky’ BrennandとSteve CobbyによるFila Brazilliaの1ST アルバム。ダウンテンポ、トリップホップの先駈的存在ですが1STは結構ハウスよりです。1994年当時はCDオンリー、のちにPorkの後をつぐFIla Brazillia自身のレーベルTwentythreeからバイナルでもリリースされたマスターピース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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John Howard
Debonker EP
Past Tense
- Cat No.: PTENSE002
- 2026-07-22
収録三曲それぞれディープハウス、レフトフィールドテクノ、ダウンテンポと違ったフォーマットながら、時空が歪むような緩やかでサイケなムードを共有、堪らないです。殆どの作品が入手困難化しているUSカルトレジェンドJOHN HOWARDが90年代から2000年代初頭にかけて制作した未発表曲を贅沢にコンパイルしEP化!
カタログ1番のHULUから最高で脳を焼かれたマニアック発掘再発専科〈PAST TENSE〉期待を裏切らないカタログ2番が着いてます。90年代に活動、過去作は中古市場には出品されることもままならないUSアンダーグラウンドJOHN HOWARDに未発表曲のコンパイル。ロウに骨太いボトムに甘美なコードをレイヤー、浮遊感とグルーヴを兼ね備えたディープハウス「Fromp」(sample1)。打って変わりテクノ色強い、トリッピーなサンプルとキーアレンジ光る実験テックハウス「BCR」(sample2)、そして極め付けの官能ムーディなダウンテンポトリップ「Clear Your Mind」(sample3)、流石に良い。。このミレニアムを跨ぐ時期に生み出されたサイケデリックの秘宝、お見逃しなく。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
EVISBEATS & Nagipan
三三三 (Sanmai)
AMIDA STUDIO
- Cat No.: AMRAMLP-011
- 2026-07-22
"EVISBEATS、Nagipanとの新作コラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』が完成。"
アナログリリースが入荷しています。以下本人の言葉も含んだインフォメーションも感慨深い。リラックス、音の楽しさに溢れています。愉しみですね。(サイトウ)
EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』を7月22日(水)にLP、CD、カセットの3形態でリリースする。『萃点 (Suiten)』から『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を経て生まれた『三三三 (Sanmai)』は、考えることよりも、ただ音の中に没入していく状態そのものに近付くことを意識したという作品。反復や習慣、身体の感覚。悩む余地を少しずつ手放しながら、ただ音に触れ、演奏し、また繰り返す。心をひとつに置いて、散らさずにいること。その感覚を特別なものではなく、日々のルーティンや身体の感覚の中で確かめていったという全12曲を収録している。
EVISBEATS曰く「郊外の風景や日常の気配。アルゴリズムやAIといった現代の構造の ...もっと読む中で、静かに創造三昧。繰り返すことで少しずつ整っていくこと。その先にあるすっきりした感覚や静かな没入を、この作品を通して共有できたら嬉しいです。」
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Talking Drums
Pier Pressure
International Feel
- Cat No.: IFEEL093
- 2026-07-19
〈Acid Test〉のOliver Bristowへと受け継がれた〈International Feel Recordings〉から、マンチェスターのTalking Drums。バレアリック、BIG CHILLなどのイギリスのダンス・カルチャーを受け継ぐ、スローディスコ。ダウンテンポ。(サイトウ)
『『Before I Die』のリミックスを数曲手掛けて足場を固めたTalking Drumsは、海での生活から一転し、カルト的な人気を博したリミックス・シリーズの「海賊の戦利品」を捨て、オリジナル楽曲5曲を収録したEPをリリースした。各トラックは、LinnDrums、デジタルチャイム、そしてシンセ・ヴォックスの陽光のようなサウンドに包まれている。 クルーがハウス、ディスコ、アンビエント、ダブをきらめくシーグラスを通して屈折させ、ビーチをバーやクラブ、庭、あるいは洞窟へと運び込む中、夏らしいサウンドが溢れ出している。 トロピカルな『Sceneries (but Not Songs)』やEcco the Dolphin、Echoes of Wally、そしてトレンディなクジラにまつわるいくつか ...もっと読むの大げさな物語から等しくインスピレーションを得たこの16ビットの冒険は、波の頂上からビキニのボトムまで、大きな波紋を広げる。 2025年の灼熱の3週間にわたり、一貫性のあるEPとして制作・プロデュースされ、シチリア、フランスの田舎、日本、シンガポールでのフィールドレコーディングやファウンド・サウンドを織り交ぜた『Pier Pressure』では、各トラックが次へと滑らかに流れ込み、それぞれが異なる海でありながら、一つの大きな海を構成している。 オープニングを飾る「Fashionable Whale」は、神秘的なモチーフと、飛沫の上を弧を描くような夢幻的なパッドサウンドで幕を開け、その後、ゴロゴロと唸るような低音とドラムマシンのシャッフルビートが、私たちをバレアリック・ハウスの深淵へと引きずり込む。 執拗なアルペジオに挟まれた波打つようなブレイクダウンがリズムからの一息を許し、その後、低テンポのパルスに戻って私たちを帰路へと導く。 「Zone 2」の有酸素運動を続けるかのように、「Salmon Hats」はバリウムを飲んだようなゆったりとしたペースでウォンキー・ディスコを披露する。その至福のボーカルときらめくシーケンスは、腰をくねらせるようなベースラインに支えられ、未来的なプリミティブ・メロディーが彩りを添えている。 日没の静けさの中でドリーム・ハウスへと漂った後、再びビートへと戻り、エアマットの上でどう踊るのがベストかという永遠の問いへと向かう。 『Mangrove』は潮間帯のようなインターミッションを提供し、調律されたパーカッションがセミの鳴き声や波の打ち寄せる音の中に溶け込み、湿った倦怠感へのRPGアンビエントな頌歌へと優しく展開していく。 日射病の靄に悩まされつつもリフレッシュした私たちは、楽観的なモチーフと陽気なポリリズムが特徴の『Flutti Di Mare』と共にダンスフロアへ戻る。このアップテンポでアフロ調のハウス・ワークアウトは、満面の笑みを誘うようにデザインされている。 そしてEPは、深海のような喜びに満ちた『Squid Dub』と共に夕日の中へと航海していく。これは、デジタル・ダブ・ベース、安物のマリンバ、そしてTHCの香りが漂うあらゆるエフェクトを駆使した、クストー流のコード・レゲエ・ステッパーだ。 緩やかでしなやかな冒頭に惑わされてはいけない。中盤に現れる堅実なシーケンサーが、フィナーレで『Squid』のバンプ感を余すところなく絞り出すのだ。 ATOLの保護なんて忘れてしまえ――Talking Drumsが、あなたのステレオに直接、夏の休暇を届けてくれる。 (インフォメーションより)』
Track List
- Cassette Book
- Recommended
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VIDEOTAPEMUSIC
Revisit(限定プレス特装版 Cassette Book)
KAKUBARHYTHM
- Cat No.: KAKU-204
- 2026-07-18
VIDEOTAPEMUSIC、待望の新作ニューアルバム「Revisit」が限定特装版カセットブック(全9曲収録、DLコード付き、160Pブック+3ポストカード)としてリリースされた!(現時点ではフィジカルではこちらのカセットブックのみでのリリースとなります。)アンビエント・ダウンテンポ・エレクトロニカ・ドリーミー夢見心地ノスタルジア傑作。レコメンド。嬉しい再入荷できました!!!
ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
Track List
- 3LP (予約)
- LP
- Recommended =
- New Release
Fila Brazillia
Old Codes New Chaos (3LP Regular Edition)
Forever Records
- Cat No.: FRVR-2-LP
- 2026-07-23
Rush Hour の共同設立者 Christiaan Macdonald と DelsinのオーナーMarsel van der Wielenによるレーベル Forever Recordsから、90年代のUK ヨークシャーの、ハウス、アンビエント、チルアウト・カルチャーに属した名ユニットFila Brazilliaの1994年の名作「Old Codes New Chaos 」のリイシュー。2002年に初アナログ化された際の仕様の3LP。Regular Edition。
Steve CobbyとDavid McSherryによるデュオ Fila Brazillia の1ST アルバム。ダウンテンポ、トリップホップの先駈的存在ですが1STは結構ハウスよりです。1994年当時はCDオンリー、後にFila Brazillia自身のレーベル〈Twentythree〉からバイナルでもリリースされたマスターピース。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Alek Lee
Like A Flower
Antinote
- Cat No.: ATN065
- 2026-07-17
〈Isle Of Jura〉や〈Fossils〉などからリリースを重ねてきたDJ/プロデューサー/SSWの個性派Alek Leeが古巣〈Antinote〉にカムバック。前作に続き自身のパーソナルな領域に潜り、胸の内を腹の底から歌い上げるバレアリック・ダブ・ポップ。穏やかな陽だまりのグルーヴ。マーブルミルキーピンク限定カラー盤。
デビューLP『You!』以来となる〈Antinote〉からのリリース。Alek LeeことOri Kennethによる率直な自己告白のサウンド・ジャーニー。失恋や人生への問い。何かあったのでしょうか。My Lordを迎えた「Alright」の心地よいダブ・グルーヴを皮切りに、「Compensation」やタイトル曲では90年代トリップホップやグランジの質感を取り込み、「Change」「Let the Sun Just Shine」「Hold On」ではSadeを彷彿とさせる艶やかでメロウなソウルへと滑らかに移行。メロディカ、生演奏のパーカッション、ギター、コーラス、80年代風シンセが織り成すNo Computerにこだわったアナログサウンドは、レゲエやバレアリック、ダウンテンポを横断しながらも常に優しく、ノスタルジックで、エモーショナルな音世界。 (足立)
Track List
- 12inch
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- New Release
Jim Thompson
High Score Table EP
System One
- Cat No.: 12SYST1002
- 2026-07-16
CIGNOLリミックス!切ない響きのパッドに包まれるミドルテンポのアシッドワークアウト、エレクトロを柔らかく情感たっぷりに聴かせる異色作。ROLAND TR-666やAKAI MPC ONEを使用し、夢見心地にエレクトロを昇華。2023年にGLYTEK AUDIO名義でCD媒体で発表した楽曲も初のアナログ化!
GLYTEK AUDIO名義でも活動、多種アナログギアを駆使し多彩なエレクトロ&アシッドを探求するロンドンのアーティストJIM THOMPSON。本作のハイライト楽曲「High Score Table」(sample1)からセンチメンタル。滑らかなパッドフロートに中速のビート、ソウルフルにアシッドも線を引くエレクトロスケープ。スナップ効かせたハーフステップにじんわりドラムを重ねて躍動させる「Hoverfly (D Howard Foursix Mix)」(sample2)など。ジャンルとしてはエレクトロながらドリーミーで温かい。アフターアワーズや夜の導入にもフィットしそう。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Uv & Nenor
Space Love Continuum
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 007
- 2026-07-14
MOODYMANNの〈MAHOGANI MUSIC〉などで素晴らしい作品を発表してきたイスラエルのプロデューサー・NENORとUVによる大好評だったコラボレーション再び!今回はノスタルジックなスペースディスコやクラウトロック、シンセポップなど、宇宙空間・古典シンセサイザー音楽に想いを馳せたサウンドジャーニー!
ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
Track List
- LP
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Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-07-14
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
The Group Shower
Live
Beatbude
- Cat No.: BB026
- 2026-07-10
MAX GRAEFとNIKOLAJEVという異才タッグ”THE GROUP SHOWER”が送り出す、異国情緒?否、実験ポップなダウンテンポ・ダブトラックス!鬼才集団"TAX FREE"コレクティブと密に繋がるノイケルンの強癖レーベル〈BEATBUDE〉新作。アジアン風味な不可思議音階、トリッピーな電子音が交錯。
これまでにも”TAX FREE”クルーの変名作品をリリースしている〈BEATBUDE〉から、〈NINJA TUNE〉などの大手を股に掛けながら自らはDIYアンダーグラウンドなアプローチで遊んでいる愛すべき天才MAX GRAEF、そして〈INCIENSO〉からの作品でも知られるエストニアの鬼才NIKOLAJEVが新たなユニットプロジェクトを始動!昨年夏にタリンのIDAラジオでのライブ録音した個性派ダウンテンポ集。アジアンエスニックなメロディやマジカルなシンセスケープが介入するヘンテコ・レフトフィールドブレイクビーツ。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
shinetiac
Not All Who Wander Are Lost
West Mineral
- Cat No.: OUEST084
- 2026-07-09
FOO FIGHTERS「Everlong」を実験カバーしたり、初期IDM風グリッチをストレートにオマージュしたり。Y2K時代の混沌とした空気の中、自身らのソロで磨いてきた高度な電子音響ワークを用いて新時代トリップホップ&ダウンテンポを創造。SHINER、PONTIAC STREATOR、BEN BONDYからなる”Shinetiac”が〈WEST MINERAL〉からデビューアルバムが限定アナログ化!
ストリーミングやネットアルゴリズムの中で拾い集めたサンプルを駆使したユニークなコラージュアルバム「Infiltrating Roku City」も強烈だった才人タッグ”shinetiac”。それぞれが〈3XL〉〈QUIET TIME〉〈MOTION WARD〉そしてこの〈WEST MINERAL〉で活躍しているSHINER、PONTIAC STREATOR、BEN BONDYからなるトリオプロジェクト。引き続きY2K時代やハイパーモダニズムならではの視点(風刺のようであり愛着のようでもありな)が感じるサウンドデザイン。続編にあたる「Infiltrating Roku City」よりも、ビートの存在がクッキリしていてトリップホップやクラウドラップへの偏愛も窺えるファーストアルバム。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
trickpony
24/7 Heaven
Step Ball Chain
- Cat No.: STEP17
- 2026-07-08
MIKE MIDNIGHTとROZA TERENZI、EMKAYが手掛ける白昼夢トリップホップ&ダウンテンポプロジェクト”trickpony”のセカンドアルバム確保しています!トランスのエッセンス、ニューエイジポップな感性、コラージュ手法を駆使。トリップホップに独自の息吹を吹き込む、微睡のサイケデリックサウンド。
サイケデリックトランスやコズミックを取り込んだ個性的なトリップホップリヴァイバルでデビュー作が大きな話題を呼んだtrickpony!待望の新作携えカムバックです。オーガニック質感なダウンテンポブレイクスに官能的に重なるウィスパーボーカル、トランシーに発色する甘美なシンセサイザーも合わさり溶ける「Heart2Heart」(sample1)から、グッとBPMを落として神秘サイケデリックなムードを沈殿させた「Memphis Light」(sample2)まで、モダントランスを開拓してきたセンスをトリップホップの領域で存分に開花させた名品。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-07-07
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Brigade
Unlimited Dreams Corporation
Laut & Luise
- Cat No.: LULLP011
- 2026-07-05
メランコリック・ドリーミー夢見心地アンビエント・ダウンテンポ名作アルバムの誕生!!!柔らかで温かみのある美麗シンセサイザーの響き、優しく物語にストーリーテリング誘われる多幸感。2024年Laut & Luiseからリリースされたデビューアルバムも最高だったベルリン拠点デュオBrigadeによる同レーベルからの待望セカンドアルバムが到着。今作も素晴らしいです。LP入荷いたしました。推薦盤。
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
JUDY × SOGURAGURA
BLOOM OF YOUTH-EARTH
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-07-05
東京を中心に日本各地アンダーグラウンド・シーンで暗躍するSOGURAGURA主宰PLS recordings最新作7インチ。50枚限定手書きナンバリング。ノー・デジタル・ヴァイナル・オンリー・リリース。DIYダブプレート・アート工芸品。newtone Recordsでも取扱させていただいております。レーベルラストストック確保させていただきました。最終入荷。
京都を中心に活動する若き才能JUDYによるInvasion of CHAOSは、アシッド・スローモーション・ストーナーロック?Low tempoな没入型サイケトラック。TB-303のアシッドサウンドを全面に打ち出し、混沌としながらも真っ直ぐと暴れる自身の内面を全面に表現した一曲。33回転スクリュー・リスニング(sample1)もドープ・サイケデリック。
BPM100ほどのシンプル・ロッキンなリズムマシーン・リズムによるビート構築、低速ドラムンベース・ビート、妙チキリンなアシッド電子音、オランダ空港に旅立つ空港・機内アナウンス、カットアップ・コラージュ感覚による倒錯DIYアイデア音響三面鏡トリップ・グルーヴのSide-AA「EHAM(1978)」(sample2)、33回転も低速の味わい ...もっと読む (コンピューマ)(sample3)両面とも33回転もお楽しみな45回転仕様7インチ。京都/東京を結んで作られた限定レコード。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
TOWA TEI
The Source
MACHBEAT.COM
- Cat No.: MBEP-2601
- 2026-07-04
音楽家 TOWA TEI が、3曲入りの7インチをリリース!2026年9月25日に配信予定のニューアルバム14thソロアルバム『ZAMBIENT』からの第一弾先行シングル。「時間」「循環」「死と再生」をテーマにした一曲。タイトルが示す“源”という言葉の通り、新作アルバムの世界観を象徴する入口であり、TOWA TEIらしいエレクトロ/ヒップホップ・ファンク感覚とモダン・ダンス、カラフルで中毒性の高い反復フレーズがフューチャー・アート印象的な楽曲となっている。MVも公開された!
B面には 「ONE SECOND COUNTS」、「MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN」 の2曲を収録しており、いずれも既発曲ながら、本作にて初のアナログ化となる。ジャケットは本人コラージュによるアートワークを採用。
アルバム『ZAMBIENT』のキーワードは、“雑種アンビエントでザンビエントです”。ここでの“雑種”とは「雑音」を意味し、その反対にある「主音」「トレンド」「マジョリティ」——つまりAIへのリファレンス——を意識した、“中心を目指さない音”というコンセプトにつながっている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Tony Soprano Band
Downtempo 1
Dune Castle
- Cat No.: DCAS008
- 2026-07-04
スタジオ・セッション即興演奏とミックス再構築によるダウンテンポ・エレクトロニカ新たなる音世界。ゆったりとグルーヴが生まれ、消え、そして再構成されながら、メロディの断片も現れては消えていきゆく、持続するグルーヴとフィーリングが珠玉心地よくちょうどいい。注目作!!!
Daniel Rock(ベース)、Lucky Pereira(ドラム)、Robert Downie(サンプラー、ドラムマシン)、Winton Findlay(シンセサイザー)からなる、”LIVE & IMPROVISED DOWNTEMPO ELECTRONICA”をテーマに新たなる音世界を探求するオーストラリア・メルボルンのグループ、Tony Soprano Bandによる注目のデビューアルバム「Downtempo 1」が届けられた。
ブレイクビーツやサンプリング、ループを基調とした作曲手法を取り入れながら、おおよその方向性とフィーリングを頼りに長尺の即興演奏を次々と録音、同時にプロデューサーでもあるPatrick Ryanが、それらの録音素材をミックス編集して再構築、新たなるリ・エ ...もっと読む (コンピューマ)ディット/リ・コンストラクションひとつの空間音響へとミックス。ゆったりとグルーヴが生まれ、消え、そして再構成されながら、メロディの断片も現れては消えていきゆく、持続するグルーヴとフィーリングが珠玉心地よくちょうどいい7トラックが収録されている。限定300枚。重量盤ヴァイナルLP。丁寧に施された極上のレコードに仕上がっている。 (コンピューマ)
Track List
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オーストリア・ウィーンの〈G-STONE Recordings〉を拠点に、トリップホップ、アブストラクト、ダブ、ニュージャズとしったキーワードで圧倒的な人気を集めたプロジェクトTosca。1996年の「Opera」に続く、2000年リリースの2ND「Suzuki」。1959年にサンフランシスコに渡り「禅」の教えを伝え、カウンターカルチャーにも多大な影響を与えた曹洞宗の僧侶 鈴木俊隆への献辞も添えられています。ジャズ、ヒップホップ、ダブ、アンビエント、サイケデリック・エレクトロニックなどのエッセンス。ボーカル曲はないが、声が覚醒意識にアプローチするような効果を持つような感覚もあり、チルアウトというよりは熱量を持った深い世界観のサウンド。アナログリイシュー。入荷しています。 (サイトウ)