Tag: TRIP HOP
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Maara
Ultra Villain
NAFF
- Cat No.: NAFF029
- 2026-07-14
高揚感と落ち着きを巧みに調合、00年代トリップホップやポップエレクトロニカに系譜する耽美サウンド。〈ISLA〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉にて活躍してきた、モントリオールが生んだモダントランス異能MAARAが新作フルルバムをホーム〈NAFF〉からドロップ!自身のボーカルや神秘性のメロディを活かしたリスニング志向性高い作品に仕上がっています。
恋愛関係の破綻という自身のパーソナルな出来事を作品に記録。これまでダンスプロダクションで発揮してきた畝る低音や強力なビートを使用しながらも、神秘性アンビエント&シンセスケープ、そしてウィスパーボーカルを駆使して独自のトリップホップやブレイクビーツを完成。ストリングスが美しいハーモニーを聴かせる「NV-0」や、完全に肩の力を抜いて歌う「A Moving Blur」、マイナーキーのシンセを使用しダウナーに沈める「Dangerous Games」など。失恋や執着といった過激な感情を取り扱いながらも終始どこか落ち着いてる、穏やかな波に乗せて表現しているのが興味深い。トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
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shinetiac
Not All Who Wander Are Lost
West Mineral
- Cat No.: OUEST084
- 2026-07-09
FOO FIGHTERS「Everlong」を実験カバーしたり、初期IDM風グリッチをストレートにオマージュしたり。Y2K時代の混沌とした空気の中、自身らのソロで磨いてきた高度な電子音響ワークを用いて新時代トリップホップ&ダウンテンポを創造。SHINER、PONTIAC STREATOR、BEN BONDYからなる”Shinetiac”が〈WEST MINERAL〉からデビューアルバムが限定アナログ化!
ストリーミングやネットアルゴリズムの中で拾い集めたサンプルを駆使したユニークなコラージュアルバム「Infiltrating Roku City」も強烈だった才人タッグ”shinetiac”。それぞれが〈3XL〉〈QUIET TIME〉〈MOTION WARD〉そしてこの〈WEST MINERAL〉で活躍しているSHINER、PONTIAC STREATOR、BEN BONDYからなるトリオプロジェクト。引き続きY2K時代やハイパーモダニズムならではの視点(風刺のようであり愛着のようでもありな)が感じるサウンドデザイン。続編にあたる「Infiltrating Roku City」よりも、ビートの存在がクッキリしていてトリップホップやクラウドラップへの偏愛も窺えるファーストアルバム。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
trickpony
24/7 Heaven
Step Ball Chain
- Cat No.: STEP17
- 2026-07-08
MIKE MIDNIGHTとROZA TERENZI、EMKAYが手掛ける白昼夢トリップホップ&ダウンテンポプロジェクト”trickpony”のセカンドアルバム確保しています!トランスのエッセンス、ニューエイジポップな感性、コラージュ手法を駆使。トリップホップに独自の息吹を吹き込む、微睡のサイケデリックサウンド。
サイケデリックトランスやコズミックを取り込んだ個性的なトリップホップリヴァイバルでデビュー作が大きな話題を呼んだtrickpony!待望の新作携えカムバックです。オーガニック質感なダウンテンポブレイクスに官能的に重なるウィスパーボーカル、トランシーに発色する甘美なシンセサイザーも合わさり溶ける「Heart2Heart」(sample1)から、グッとBPMを落として神秘サイケデリックなムードを沈殿させた「Memphis Light」(sample2)まで、モダントランスを開拓してきたセンスをトリップホップの領域で存分に開花させた名品。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
trickpony
Pillow Talk
Step Ball Chain
- Cat No.: STEP11
- 2026-06-24
2026リプレス!MIKE MIDNIGHTとROZA TERENZIが手掛ける白昼夢トリップホップ&ダウンテンポ作品!ROZA自身が運営する〈STEP BALL CHAIN〉カタログ11番。EMKAY名義でも活躍するヘルシンキの歌姫MARIA KORKEILAによる幻想的なボーカルをフィーチャーしたサイバージャム。
ROZA TERENZIが仕掛ける新たなプロジェクト”trickpony”がローンチ!プロデューサーとしても〈ESPACE NOIR〉〈CRAIGIE KNOWES〉にてモダントランスを追求するディーバMARIA KORKEILAをフィーチャリング。サイケデリックトランス、コズミック、ブレイクスの要素を取り入れた「Room To Breathe」(sample1)を皮切りに、単なるトリップホップリヴァイバルでなく、オールドスクールヒップホップやダウンテンポにも隣接した新世代トリップホップ作品。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Agosta
For Today
Space Echo
- Cat No.: SELP822
- 2026-05-23
地中海マインド、イタリア・シチリア島カターニアのバレアリック・チルアウトSpace Echoを代表するアーティストAgostaによる待望新作ニューアルバム「For Today」が同レーベルよりリリースされた!!チルアウト・メロウ、バレアリック・アンビエント・ソウルフルなトリップホップ・フォーキー・サイケデリア・ピースフル微睡。
シネマティックでイマジナリーなサウンドスケープが目眩く、アルバム全体がシームレスに繋がりストーリングされていく。全10トラックを収録。
Portisheadにも通じる耽美でダウナー・ソウルフルな世界観が、あらためてチルアウト・バレアリック・サイケデリック・モダンに表現されたかのような音世界も非常に興味深い。ノスタルジック・サイケデリア・ドリーミー・ピースフル微睡に美しい「For Today (feat. Chiara Castello)」(sample1)*MVもお楽しみください。A2「Theme For Emily and Adele」(sample2)、B4「Erotic Soul」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- CD
- Cassette
- Recommended
- Back In
Luka Lickshot
Shots Fired
Luka Lickshot
- Cat No.: LL001
- 2026-05-02
これまで<Workshop><Third Ear>などから催眠的なハウスミュージックをリリースしてきたプロデューサーにしてレゲエDJでもある、Luka Lickshot(a.k.a. Luke Palmer a.k.a. Wolverhampton Wolverine)がデビューアルバムを自身レーベルよりリリース!!現時点ではノーデジタル・カセットテープ・オンリー・リリース!!!
80年代初頭のマンチェスター・ポストパンクの実存主義、90年代のダークサイド・トリップホップ、On-U サウンドシステム・カルチャーを音響的に融合させた、生楽器とデジタル、即興、ダブエフェクトを駆使した10トラックを収録。
Giulio Erasmus, DJ Marcelle, Tricky, ‘Hexといったアーティストたちともどこか共鳴するかのようなレフトフィールド・ポストパンク・トリップホップ的なアルバム作風となっている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Erika de Casier
Lifetime
Independent Jeep Music
- Cat No.: JEEP02
- 2026-01-26
Erika de Casierのニューアルバム。自主レーベルIndependent Jeep Musicからアナログリリース。確保しています。
ほぼ情報を伏せた状態での先行カセットリリースは30分をたたずにSOLD OUTだったとのことですが、4THアルバム「Lifeime」。今回は4ADでは、なく1STアルバムをリリースした自主レーベル、デンマークIndependent Jeep Musicから。アナログ入荷しています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Shell Company (Featuring Richie Culver & Lintd)
Locket
Accidental Meetings
- Cat No.: AM028
- 2025-11-20
断続的に語りかけるスポークンワード、儚く揺れるギターアンビエントが重なるドリームポップ作品!ブリストル次世代の実験コレクティブ〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作は、名門〈NUMBERS.〉でのデビュー作も素晴らしかったUK実験ポッププロジェクトSHELL COMPANY。切なく陰りを帯びたムードと重いダウンストロークでトリップホップを脱構築。追加プロダクション、ミックスでFUMUが参加。
イギリス各地から集まったアーティストで構成、デビュー作「Shards」がボイスメモを介したリモート制作という点でも話題となったSHELL COMPANYがカムバック。エモーショナルに漂うギターとシンセサイザーの浮遊アンビエンスを舞台にした「Little Hooks」や、虫聲加工のヴォイスサンプルレイヤーで退廃的な世界観を生み出した「Falling」など。UKダウンビートの歴史、サウンドシステムによる低音の増幅を意識したサウンドメインキング。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ali Omar
Hashish Hits
Efficient Space
- Cat No.: ES041
- 2025-11-18
オーストラリアのダウンビート・デュオAtoneとして活躍し2009年に他界したAli Omarのオマージュ・リリース。ドープ・ダウンビート、トリップホップ。Noise In My Headがオペレートする〈Efficient Space〉からのアナログ。
CDオンリーの1ST 「500 Grams Of Hashish」、「Hashish mix」などのタイトル、「Hashish Studios」などのレーベル名など、カンナビノイド成分を含むペーストの名前を好んで使用したプロデューサーAli Omarmの音源を〈Efficient Space〉がコンパイル。ジャングルやハウス、ダブなどのシーンで活躍したMCで、Akaiのサンプラーとコンピューター・ゲーム機ATARIを武器にライブセッションしたパイオニアだそうです。Wicked Beat Sound SystemのMC KyeやGina Micthelというシンガーもフィーチャリングしています。
「シドニーのアンダーグラウンド・シーンの真のアイコンであったオマーは、癌との壮絶な闘病生活の ...もっと読む (サイトウ)末、2009年6月23日にこの世を去った。自己主張の強い精神、ラリキンなユーモア、ワイルドでアナーキーな性格、そして「自分の人生を愛し、生きろ」という不朽のマントラが彼の記憶として残っている。」とという言葉がインフォメーションに刻まれています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Tranquility Bass
Broadcast Standard Issue No. 1
Sound Metaphors
- Cat No.: SMR034
- 2025-11-06
90年代の西海岸のレイヴ、アンダーグラウンド・ダンス・シーンから産まれたダウンテンポ、トリップホップのマスターピース。愛され続ける名曲「Cantamilla」筆頭に、「Mya Yadana (Kin Kin)」や「They Came In Peace」のビートレスなバージョンも収録の名EP。〈Sound Metaphors〉からレコードで再発となります。
ビートジェネレーション、ヘイト・アシュベリーでの芽生えから、フラワー・ムーブメントへと連なるカウンター・カルチャーの流れを汲み、イギリスからサウンドシステム・カルチャーが流れ込み隆盛した西海岸の90年代のダンスシーン。変性意識、東洋(禅)思想などにも影響を受け産まれた時代の空気を反映したサイケデリック・サウンド。愛され続ける「Cantamilla」筆頭に、「Mya Yadana (Kin Kin)」や、別バージョン「Cantamilla (Broadcast Standard)」、「They Came In Peace (Sea Of Tranquility)」。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Dining Rooms
I Don't Know Why / On and On (Remix)
Schema
- Cat No.: SC732
- 2025-10-31
ミラノ拠点アンビエント・エレクトロニカ・シネマティック・チルアウト・ダウンテンポ職人デュオ The Dining Roomsによるイタリア・ニュージャズ名門Schemaからのニューシングル7インチ!!!
BPM95ほど、Chiara Castello(キアラ・カステッロ)が歌う、ダウンテンポ・トリップホップ・ニューソウル内省的バラードSIde-A「I Don't Know Why 」(sample1)、前作アルバム「Songs to Make Love to」収録曲「On and On」のリミックス、ローマのプロデューサーSimone TicconiとFrancesco Colagrandeが立ち上げた音楽プロジェクト、FUTURESLOWDUBDISCOによるリミックス、BPM98、ソフト・サイケデリック幽玄なダウンテンポ・スローモー・ディスコダブ、ミニマルテクノな世界観も仄かに心地いいSide-B「On and On (Futureslowdubdisco Remix)」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12”, one-sided, etched vinyl
- Recommended =
- New Release
Rue Des Garderies
Jiddu
Femacosmé
- Cat No.: FEMACOSME004
- 2025-10-09
ノスタルジックなムードに浸かる、17分間ワンサイドプレスのチョップド&スクリュード傑作が誕生。デビューアルバムでコスミッシュ・アブストラクトを披露し話題を集めたフランスのトリオRUE DES GARDERIESがカムバック!ゆったりと眩暈がするダウンビート、引き伸ばされ歪んだサンプルやノイズが漂うミュータントトリップホップ。
物憂げなストリングスのループを手綱に、加工引き伸ばしたサンプルやノイズの差し込み、スクリュードしたように沈殿する速度とムードを漂わせた17分間の即興Hポップ「Jiddu」(sampleは2つに分けてます)。片面プレス。*入荷時より僅かにジャケット背割れあり。予めご了承願います。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
YS
BURN
Pace Yourself / Erf Rec
- Cat No.: PERF000
- 2025-10-04
90年代ブリストルのトリップホップ、シアトルのスラックロック、そしてサウンドシステムカルチャー、全てに似ていてどこにも属さない重低音駆動DIYサウンド。推薦!NIPUNA JAYASEKERAとLEON WANからなるYSがセカンドアルバムをドロップ。鬱屈としながらも溶けるように甘いパラノイアックブレイクビーツ/ダウンテンポ。
同じくベルリン最新部〈PACE YOURSELF〉から放ったデビューアルバムの陰鬱としたトリップホップサウンドにも魅了されてしまったYSが嬉しいカムバック。90年代ブリストルのトリップホップ、シアトルのスラッカーシーン、初期サウンドシステムカルチャーに加え、インダストリアルノイズやストリートなサンプリング手法まで融合。それらアンダーグラウンドソースに触れながらも、どれにも似ていないサウンドなのがまた面白い。 (Akie)
Track List
- Incense+DL
DJ TeLL
BootlegSpace incense mix
BootlegSpace
- Cat No.: -
- 2025-09-14
90年代より大阪を拠点に活動、自身が主宰するClap HandsではKuniyuki Takahashiを数度に渡り招聘、近年ではSteven Julien大阪公演サポートアクトに抜擢されるなど精力的に活動を続け、時代と共に自身をアップデートし続けるDj TeLLが最新ミックスと共にオリジナルのインセンスを添えてお贈りする洒落た大人の楽しみ。
Bootleg SpaceはClap Handsのサイドプロジェクトとして不定期開催で行われるパーティで、上質なサウンドシステムとDj TeLLによる確かなヴァイナルミックスが好評。過去には大国町Edenico CoffeeやRootdown Recordsで開催している。今回はそんな自身のパーティ名を題したミックスをオリジナルのインセンスと共にドロップ!
映画「ブレードランナー」でお馴染みVangelis”Memories Of Green”で幕開け、ブルージーな雰囲気から始まったかと思いきや、次第にブリージンな風が吹いてくる。インセンスの燃焼時間に合わせて作られた約38分のミックス!夜遊びの準備をしながら出かける前に、何気ない普段のドライブにもうってつけな、香りと共に楽しめる粋な計 ...もっと読む (KANO)らい。
*こちらの商品はインセンスにダウンロードコードが付属しています。
•Bootleg space incense
ジャスミンやシトラスにムスクとヒヤシンス、アンバーパチョリをブレンドした洗練された香りのTycheにモミ、マツ、バルサム、シダーの木々の香りに、朝露に濡れた草原の様な爽やさを含むForest mountainをブレンドした匂いにCBD成分を配合したoriginal incense (燃焼時間約40分) (KANO)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Kero Uno
Portishedd Remixes
PIBE Label
- Cat No.: PIBE005
- 2025-08-06
D’angelo「Voodoo」Kendrick Lamar「Love」の反則スレスレ再構築リミックス7インチで話題を呼んだKero UnoことKero Oneが、今度は、90’s初頭ブリストル・トリップヒップ・シーンを代表するアーティストでもあるPortishead の名曲「Glory 」と「Roads」の2曲を再構築!!!蛍光グリーン・カラーヴァイナル限定盤7インチ。
かつてジャジー・ヒップホップの旗手として、ここ日本でも人気を博したラッパー/DJ/プロデューサーKero One。D'angelo、Kendrick Lamarリミキシーズに続く今回は、Massive Attack等と並び 、”トリップホップ”と呼ばれた、90年代初頭のブリストルを代表するグループ、Portisheadの名作1st.アルバム『Dummy』収録の名曲2曲をリワーク。I
原曲のシネマティックなムードを活かしながらも、BPM112ほど、よりフロア仕様クロスオーバー/ブロークンビート・マナーのアフロビート・ハウスグルーヴに躍動変貌させたSide-A「Glory (Kero 1 Remix)」(sample1)、巧みなシンセサイザー・ワーク、アンビエンスを活かしたアトモスフェリッ ...もっと読む (コンピューマ)ク内宇宙エレクトロニック・リワークSide-B「Roads (Kero 1 Remix)」(sample2)。それぞれにタイプの異なる仕上がりが職人技を感じさせるダブルサイダー7インチとなっている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Sixsixsevenfortyseven
Wounded Dogs
YOUTH
- Cat No.: Y23TH
- 2025-07-28
フランス語訛りのナレーション、攻撃的にダブワイズされた重低音。コンクレート的アプローチも取り入れた実験トリップホップ/ミニマルデジダブ怪作。マンチェスターのレフトフィールド一派〈YOUTH〉から、NVSTとZOHARからなるユニットSIXSIXSEVENFORTYSEVENのデビューフルアルバムが到着!
ソロとしても〈SEILSCHEIBENPFEILER〉〈BIG SCIENCE〉〈LES DISQUES MAGNÉTIQUES〉から作品を発表してきたNVSTとZOHARによるコラボレーションユニットSIXSIXSEVENFORTYSEVENが誕生!加工シンセサイズされたヴォイスとノイズのミニマルエレクトロニクス「F4ck」。仏語訛りのポエトリーに合わせ単調にビートが刻む低速インダストリアル「Don't Trouble No Trouble」。空間ごとスローモーに歪む異形トリップホップ「Pleasure Of Endurance」など。ヴォイスが浮き出るようなミキシングに立体感ある音響構築、そしてダブ処理した重低音の沈み込むような音圧。トリップホップとのラベリングがありながら明らかに異質。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Dijit
Wisswass
Accidental Meetings
- Cat No.: AM018
- 2024-09-21
アラビア語ラップやフォークを取り入れた独創的トリップホップ/トラップアルバム!マンチェスターのレフトフィールド処〈YOUTH〉からの作品でお馴染み、エジプト・カイロ出身のイルビエント作家DIJITの新作アルバムをストック。初のセルフボーカル曲、加えてBRODINSKIやLELLAなど客演を迎えた多彩な一枚。
レーベルサンプラーではBRUCE, JAY GLASS DUBS, ROBIN STEWART(GIANT SWAN)なども集結、ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める〈ACCIDENTAL MEETINGS〉からのリリース!フランスのビートメーカーBRODINSKI手掛けるトラップ「Shitan」(sample1)や、SARA SHEDIDによるフェアリーなアラブ語ボーカルが妖しいトリップホップ「Kharab」(sample2)など。中東バックボーンが反映されたオリジナルタッチ、影のあるデザインに惹き込まれるアルバム。 (Akie)
Track List
- 2x12inch
- Recommended
Kruder & Dorfmeister
DJ-Kicks
!K7 Records
- Cat No.: K7046LP
- 2024-09-01
トリップホップの金字塔。ウィーンのデュオG-STONEのKruder & DorfmeisterによるDJ Kicks。
レイヴ・カルチャー、ダブ、サウンドシステム、ブレイクビート、チルアウト・サイケデリック、アートコア、ジャズ、ロック、ヒップホップ。トリップホップ、ニュージャズなど呼ばれたさまざまなエッセンスのエレクトロニックミュージックが産まれ始めた時代の名作ミックス。LPはトラックリストの7曲セパレートで種録されています。 (サイトウ)
Track List
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オーストリア・ウィーンの〈G-STONE Recordings〉を拠点に、トリップホップ、アブストラクト、ダブ、ニュージャズとしったキーワードで圧倒的な人気を集めたプロジェクトTosca。1996年の「Opera」に続く、2000年リリースの2ND「Suzuki」。1959年にサンフランシスコに渡り「禅」の教えを伝え、カウンターカルチャーにも多大な影響を与えた曹洞宗の僧侶 鈴木俊隆への献辞も添えられています。ジャズ、ヒップホップ、ダブ、アンビエント、サイケデリック・エレクトロニックなどのエッセンス。ボーカル曲はないが、声が覚醒意識にアプローチするような効果を持つような感覚もあり、チルアウトというよりは熱量を持った深い世界観のサウンド。アナログリイシュー。入荷しています。 (サイトウ)