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- New Release
YPY
Namba Bears 2026
-
- Cat No.:
- 2026-07-25
EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』を7月22日(水)にLP、CD、カセットの3形態でリリースする。『萃点 (Suiten)』から『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を経て生まれた『三三三 (Sanmai)』は、考えることよりも、ただ音の中に没入していく状態そのものに近付くことを意識したという作品。反復や習慣、身体の感覚。悩む余地を少しずつ手放しながら、ただ音に触れ、演奏し、また繰り返す。心をひとつに置いて、散らさずにいること。その感覚を特別なものではなく、日々のルーティンや身体の感覚の中で確かめていったという全12曲を収録している。
EVISBEATS曰く「郊外の風景や日常の気配。アルゴリズムやAIといった現代の構造の ...もっと読む中で、静かに創造三昧。繰り返すことで少しずつ整っていくこと。その先にあるすっきりした感覚や静かな没入を、この作品を通して共有できたら嬉しいです。」
Track List
トラブルで入荷遅れました。到着しています!ハードコア・アンビエント・ギタリストCazu-23、静岡のDJ Ryota & Noritaka Itoh(Norizum)、大阪からSMS、名古屋LKALAKUTA DISCOのTaihei、沖縄のHarikuyamaku, Mizuki & Yuko Nakaiをフィーチャリング、コラボレーションしながら11の楽曲。 (サイトウ)
Track List
Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
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■ Overview
関西を拠点に活動する演奏家・チェリスト中川裕貴による、初のソロアルバム『Stills and Remains』がオランダのレーベル〈Unheard of hope〉よりリリース。
本作は、収録されているすべての音がひとつのチェロから生み出されているというコンセプトのもと制作された作品です。エフェクトペダルによる音の拡張は用いられているが、他の楽器やフィールドレコーディングは一切使用されておらず、そこにあるのは演奏行為、つまり楽器と身体のあいだで生成される「音=声」の往復です。
しかしながら、その制約から立ち現れる音像は、そこからイメージされる単一性に収まらず、楽器から生まれる多様な「声」、パーカッシブなテクスチャ、自作弓による微細なノイズ、ドローンなど ...もっと読むが折り重なり、ひとつの環境/空間としての音楽を形成しています。
■ Concept & Sound
中川裕貴は⾧年、チェロを「楽器」であると同時に「声を生み出す装置」として捉えてきた。本作ではその思想が徹底され、弓、指、手、そして自作の弓といった身体的なアプローチを通じて、チェロから多様な音が引き出されています。それらの音は従来の器楽的な枠組みを逸脱し、「声」「気配」「現象」として立ち現れています。
そして、そこには「これは本当にチェロの音なのか?」という驚きと同時に、「なぜチェロでなければならないのか?」
という問いが静かに横たわっています。
本作に収められた音は、その問いを明確に解決するのではなく、曖昧さや揺らぎを内包したまま、音楽であると同時に「声」として存在しています。
■ Background
中川の音楽的出発点は、関西を中心とした即興/ノイズミュージックのシーンにある。エレクトリックベースとエフェクトペダルを用いた演奏を経て、独学でチェロへと移行。その後約 15 年にわたり、独自の奏法と音響言語を発展させてきました。
作曲・演奏・演出を自ら手がけるコンサート作品に加え、ダンス、演劇、現代美術とのコラボレーションを継続。日野浩志郎とのデュオプロジェクト「KAKUHAN」として国内外のフェスティバルに出演し、また CS + Kreme とのコラボレーションユニット「SaraUdon」として、UK のレーベル〈Modern Love〉より作品を発表しています。
こうした多様な実践の蓄積を、あえて「チェロ一台」に収束させたのが本作です。
■ Imagery & Title
アルバムタイトル『Stills and Remains』は、「静物と遺物」という意味と同時に、“いまだここに留まるもの”という態度を示唆している。
本作の音は流動的でありながら、深い場所に沈殿し、堆積していくような感覚を伴います。アートワークでは、泥の中に置かれたチェロが撮影されており(撮影はこのアーティストの撮影を数多く行ってきた Yoshikazu Inoue によるもの)、その視覚的イメージは音楽と強く呼応しています。
またインナースリーヴには、本作のレコーディングで使用され破損した自作の弓の写真が用いられ、「静物/遺物」というコンセプトを補強しています。
■ Closing
『Stills and Remains』は、音楽と声、その境界に深く潜り込む作品です。
それは構築された音楽であると同時に、存在の痕跡として立ち現れる「声」の集積でもあります。
弓や指、身体と楽器のあいだで繰り返された「往復」。その試みが、静かに、しかし確かな強度をもって聴き手の知覚へと作用する一枚となっています。
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以下、インフォと、本人のコメント、オリジナルテキストは英語なので翻訳をかけて掲載しています。
『3月27日、fabric Originalsより、日本のテクノ界のアイコンであるDJ Nobuによる、内省的で超越的なエレクトロニック・サウンドを収録した5曲入りEP『Shō』がリリースされる。 仏教の「四無量心」——歓喜、悲憫、慈愛、平穏——に着想を得た『Shō』は、Nobuの東京での体験、マインドフルネス、そして内面の明晰さに根ざした、瞑想的で情感豊かな旅路として展開される。 躍動的な再生から静謐なミニマリズムまで、このEPは「今ここにあること」や「あるがままを受け入れること」、そして「呼吸することそのものが生きることである」というシンプルな真実を伝えている。 『Shō』の各トラ ...もっと読むックは、感情的かつ精神的な旅路の一歩を刻み、仏教修行における4つの「至高の境地」であるブラフマヴィハラの根本的な徳を体現しています。 「ムディタ」(喜)、『カルナー』(悲)、『メッタ』(慈)、そして『ウペッカ』(平穏)。 これらの原則が一体となって、開放的で無限の心へと至る道を形成しており、それはこのEPが紡ぎ出す音の物語にも反映されています。 「ここ数年、私は周囲や社会に対して過敏になり、日々の出来事に強く心を動かされるようになりました。 そんな時期に瞑想に出会いました。そしてその先には仏教がありました。それを通じて、私の感性はより自然に表現できるようになりました。私は自分の感情や東京の風景を描き出し、リアルタイムで体験していることを音楽として伝えることに決めました。 EPのタイトル『Shō』は、仏教の真理に沿った見方、思考、行動を意味し、私が「今ここ」に在ること、明晰さ、そして受容を求めて努力している姿を凝縮したものです。また、ただ呼吸することこそが生きることであるという、意識的でマインドフルな理解を表しています。」 DJ Nobu (インフォメーションより)』
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伝統的な日本文化や風景を、サンプリング手法を駆使して脱構築するスタイルで国内外問わず数多くのフォロワーを抱える冥丁のニューアルバムがホーム〈KITCHEN. LABEL〉よりリリース!鉱物”瑪瑙(アゲート)”が冠するタイトルが示す通り、長きに渡るツアーや制作過程で堆積したアイデアや忍耐強いアプローチを既存楽曲に反映させた興味深い一枚。シグネチャーでもあるコラージュ手法に加えて、伝統楽器の新たな演奏法、打楽器的でありながら独自性を帯びたリズムの採用など、閃きから研磨したサウンドメイキング。前作が忘れ去られた時代への考察とすると、今作はその下に潜むものを探求し創造するイメージ。
*入荷時より極わずかなジャケット背割れあり、お値下げしています。 (Akie)
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『このEPは、東京を拠点とするDJ/プロデューサーのワカサ・イオリと、岡山出身のサノ・ケイタによるコラボレーション・プロジェクトの初リリース作品であり、両者の音楽的感性が静かに共鳴したことから生まれたものである。 日本では、学年度は4月に始まります。1988年と1989年生まれの2人のアーティストは、この制度の下では同じ学年ですが、日本の元号制度においては、ある時代の象徴的な終わりと、次の時代の始まりの境目に立っています。 タイトル『A Shift of Eras』は、ある時代が次の時代に道を譲る瞬間を指し示しており、時間の経過だけでなく、文化、認識、価値観の微妙な刷新も示唆している。 『Filtered Jewels』は、宝石のようにきらめく光、あるいは無数の宝石が散りばめられた空間という ...もっと読むイメージを基にしており、その光景が映し出される様を穏やかに変容させる、想像上のフィルターを通して捉えられたものです。 『Heaven's Door』は、雲海の上に浮かぶ透明な階段を登り、静かに佇むエメラルドグリーンの扉へと至る情景を描き出しています。 『Shocking Yellow』は、もともと特定の依頼に応じて制作されたもので、DJでの使用を念頭に置いて形作られた、温かく丸みを帯びた低音域と有機的な質感でトラックを基盤としつつ、慎重に配置されたボーカル・サンプルを取り入れています。 そして最後に、『Time To Change』は、安らぎと静かな励ましの両方を提供したいという願いを込めて繰り返し再構築され、最終的にはこのEPの根底にあるテーマを反映した楽曲となりました。 (インフォメーションより)』
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故Jamie TillerとEiji Taniguchi(Revelation Time)の慣習による90年代に日本のテクノ、IDM、エレクトロニックミュージックが隆盛し始めた時代の音源からコンパイル。山本アキヲ+OKIHIDE、Web aka 杉本卓也、Drawing Future Life(SYGYZY)、ROIW ARAI、DUB SQUADなど12曲をセレクト。 (サイトウ)
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日本産の80sミュージックが大きな注目を集める中、MARIAHの再発に続いて海外でアナログ再発され反響を呼びなんだ名盤。『高田が「時間と体、体の内部に向かうことに対し体がどう反応するか」というテーマを掲げ、マリンバ、ゴング、カウベル、オカリナ、タムタム、足踏みオルガン、土鈴、コーラの瓶、シンバル、ビブラフォン、ピアノなど様々な楽器を一人で演奏し、オーヴァーダビングを重ねて完成させた作品』。内容は、やはり今再評価されてしかるべき素晴らしい作品で、ポリミニマルな「Crossing」、15分に渡るとことん潜り込む「Catastrophe Σ」等のハイライト筆頭に是非聴いて欲しい素晴らしいアルバムです。日本向けには販売不可だったLPちょっとだけ入手できました。 (サイトウ)
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Hydeout Productionを主宰するNujabesの1stソロ・アルバム。Five Deez、Substantial、CyneのCise Starr、Shing02、Sax奏者のUyama Hirotoなどがゲスト参加。ジャズやブラック・ミュージックに深い造詣を持つ彼がつくる極上のループミュージック。
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉がCDオンリーで発表された国産電子音楽秘宝をレコードにしてくれました!HIROSHI OGAWAとHISAKI KUROSAWAからなるユニットで、テクノから電子ジャズ、アンビエントまで広域ジャンルを探求するMASTER MIND(H.GARDEN)サードアルバム。主にAKAIサンプラーを駆使、自然界を映し出す美しい音のデザインとミニマルな構成で春夏秋冬を丁寧に表現。ビートレスながらテクノプロダクションからも引き継ぐ低音の生きた動きはもちろん、ミキシング技術が生み出す立体感や聴く人それぞれの感情に寄り添う抒情美が特徴的で、ディガー達が長くアナログ化を望んでいた一枚。この機会に是非。 (Akie)
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And Summer Clubや豊田道倫バンドのメンバーを務めた大阪の音楽家Tokiyo Ootoこと大音斗紀世と、ハードコアを出自とする同じく大阪のアーティスト、Orhythmo(オリズモ)のデュオは、大音がイギリスの古い童謡のカセットテープを聴いて創作心をかきたてられたことにはじまり、その創作を実現させる上でのキーマンとしてオリズモに声をかけ、2023年に結成されました。
ソロではエレキギターのループエフェクトを駆使したベッドルームミュージックをプレイする大音と、無限に沈んでいくようなエレキベースのドローン演奏に秀でたOrhythmoの組み合わせは、最初から高いポテンシャルを持ち、この確信犯的なデュオが「大人のための子守歌」をコンセプトに掲げ、大阪・LMスタジオで一発録りした1st ...もっと読むアルバム『If All The World Were Paper』(2024年)を自主リリース。2ndアルバムとなる本作『Play Nursery Rhymes and Children's Songs』は、彼らが手に入れた特殊な世界をより緻密に音響化して発展させ、物語絵本を出版するイメージで取り組まれました。4曲中2曲は、滋賀県の子守唄「ねんねん森の」と都築益世作詞・芥川也寸志作曲の傑作「ぶらんこ」を取り上げた新録で、もう2曲は『If All The World…』の中で突出した内容だった英国の古謡「Hey Diddle Diddle」「There Was an Old Woman〜」の改編版を収録しています。『Play…』を通じてTokiyo OotoとOrhythmoは、長い歴史のうちに消失した、本来内包していたに違いない唄の神話性の残骸を、その記号の奥深くに沈潜した中から極めて現代的な手段をもって引きずりだし、それをアレゴリックなものに変換して我々に示します。録音・ミックス・マスタリングはLMスタジオの須田一平、アートワークは阿野義和によるもの。
=作品仕様=
+ インサート(日本語詞・英詞掲載)
+ DLコード付き
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長年のパートナーシップを築いてきたシンガーCHIYORIとプロデューサーYAMAANをフィーチャリングしたAサイド(sample1)は、アンビエントでドリーミーな、タイトルの流星群がまさに降り注ぐようなイメージを載せたゲットーテック〜エレクトロ・ファンクな解放区。そしてBサイドのソロトラック「シンギュラリティ」(sample2)は、ダンス・ミュージックの骨格の崩れ具合に興奮せざるを得ない、思索の先のピュア・マッドネスな怪作!マスタリングは得能直也。45RPM。手に入れてください。 (足立)
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2021年にCHEE CHIMIZU主宰の〈17853 Records〉とTUFF VINYLそしてリリース元のJ.A.K.A.M.主宰の〈Crosspoint〉の3者が共同でリリースした、2010年のアルバムSoft Meets Pan「Tam (Message To The Sun)」のヴァイナル・リイシューを挟み、2018年の「Tokinami」以来となる結成30周年を迎えたメモリアルなタイミングでの11枚目のアルバム、アナログでのリリースとなります。
様々なミュージシャンとコラヴォレーションをしてきた彼らが、今作では、ゲストミュージシャンは旧メンバーのPRITTIが1曲参加のみ、ギタリストSIMIZ、ドラムPON2、ダブルベース UCONの結成時からのメンバー3人と、京都の音楽 ...もっと読む (サイトウ)シーンに欠かせないエンジニア、エレクトロニクスのKNDの4人での制作。ライブの形態に近いスタイルでの躍動する音、サイケデリックな音響、ダブワークが潜んでいます。大盛況だった大阪、京都での30周年記念のライブ、アジアツアーも敢行し、ライヴバンドとして定評があり、各地に繋がるアンダーグラウンドな音楽シーンと共に歩み続ける彼らの現在が封入されています。 (サイトウ)
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「Passing Tone」収録の「AKEBONO」をベースに、"日系兄弟(NIKKEI KYOUDAI)"として活動するブラジルをルーツに持つMCのALCIをフィーチャリングしたニューバージョン。盟友 BASED ON KYOTO の DAICHI、〈Crosspoint〉の J.A.K.A.M.のリミックスに加えて、2018年のアルバム「TOKINAMI」に収録の「Floating Life」のKNDによるダブ・ミックス「Floating Life - KND」を収録。(Passing Tone収録の「Floating Dub」とは別のバージョンになります。) (サイトウ)
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喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
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これまでもnot even noticedやCARRÉ、ADDISON GROOVE、リミキサーとしてKONDUKUなども参加してきた要注目〈FAST AT WORK〉新作!深く振動するヘヴィサブと神秘のアンビエンスで空間形成したハーフステップ「Crevasse」(sample1)は、〈ANIMALIA〉からのEPも素晴らしかったナームの新鋭LOIFが、IDM的エッジで切り込んだリミックスも巧い!ドリーミーに揺らめくシンセシスに軽やかなステッパーズ・ドラムを差し込んだ「Fruid Ring」(sample2)など、過去作と比べても空間性やダイナミクスを感じ取れる逸品。 (Akie)
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YU SUやCENTRALが好調にリリースを重ね、シーンの要所として頭角を表す〈SHORT SPAN〉カタログ14番!このMr. YT名義では名門〈R&S〉傘下の〈GLOBAL CUTS〉や〈APPOLO〉から作品発表、またMISSING PROJECT名義での楽曲は『Music From Memory Virtual Dreams II』にも収録、ゲームミュージックの作曲家としてもカルト的人気を誇る音楽家・竹ノ内裕治が待望の新作EPを発表。木霊するシンセサイザーの透明度高いレイヤーに力強く弾むグルーヴをドック、曲進行と共に開放感が増していくアンビエントテクノ名品「Acuario」(sample1)を筆頭に、古典デトロイトテクノはもちろん、ジャズ、フュージョンに至る広域ジャンルの昇華、そして ...もっと読む (Akie)オリジナリティ溢れるストーリーテリングな展開作りが反映された4曲。凄まじいクオリティです。
*入荷時よりジャケットに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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日本の音楽、環境音楽の再評価に重要な役割を果たしたVisible Cloaksからのラブコールっでコラボレーションも実現した音楽家、尾島由郎氏の80年代の貴重な音源が〈WRWTFWW〉からリリースされました。レコードとしては初のリリースとなる1983年のカセット音源。尾島氏がプロデュースを手掛けた吉村弘の「Pier & Loft」もリリースした〈複製技術工房〉レーベルの第1弾で、実質上の1st アルバムだそうです。色褪せることのないコンピューター・ミュージック黎明期の素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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Park DahamのDJを挟みながら、YPY耐久ライブ、モジュラーシンセなども導入したセットや、KAKUHANでのパートナー、チェリスト中川裕貴とのセッション、最後はYPYの原点回帰、カセットMTRを使ったセットも披露。満員御礼だった難波ベアーズの会場で限定先行販売したカセットテープ。黒とシルバーの特殊仕様のアートワークはZodiakデザインです。(サイトウ)