- 12inch
- 12inch(used) (used)
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Len Lewis
Joy / Skip Up
Physical Education
- Cat No.: PE006
- 2026-07-22
NICK BERINGER、BRAWTHERなどのベテランも参加し当店でも好評な〈ETHERNAL〉待望のニューカタログ放出!本流である〈DAYDREAM〉も支えてきたフランスのハウス職人MJOG。アシッディでミュータントなシンセ模様にタイトなドラムを重ねて丁寧にグルーヴを構築した「Locider」(sample1)はMAKCIM & LEVI(Oscillat Music/Raum...musik)のファンキーなアレンジにも注目。泡立つようなローエンドと柔らかなアンビエントパッドがコントラストする「Fairmit」(sample2)なんかも絶品。 (Akie)
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正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉新作!幻想的にリフレインするシンセサイザーにファンキーなベースが呼応するディープテック「Breathe Out」(sample2)。纏まりよく跳ねるドラムが黄金期ノスタルジックな「Note Control」(sample3)。おすすめが「Deep Thought」(sample1)で、上音をソリッドに削り落とし低空にグルーヴを集中させた洗練ダブテック! (Akie)
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音を聴くだけでなく体感する空間として表現すべく設立された〈GABU〉第二弾!ベルリンの敏腕CARLOがBALOOとコラボレーション!パンピンなシンセワークと跳ねたヘヴィベース、特筆したいのが個性溢れるサンプルコラージュで、多種多様なヴォイスサンプルが飛び出すレフトフィールドミニマル「Lately」(sample1)。フリップも重くスィングするグルーヴ軸にサブリミナルチックなサンプルワーク「Peanut Butter」(sample2)で、こちらは〈TOY TONICS〉〈FREERANGE〉常連BLACK LOOPSがそのミステリアスなムードを残しながら濃度を上げたハウシーアレンジを披露しています! (Akie)
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15年にわたる裏方での制作活動を経て遂にソロEPで表舞台に登場です!歯切れの良いドラムの上でダブ調のベースラインが展開、ミステリアスなベルを漂わせながら深いムードを探求した「Sluhay & Dyakuy」(sample1)に始まり、スウィング感に満ちたハットループが膨よかなベースを擽る「Taxi Clearance」(sample2)、初期VILLALOBOSを彷彿とさせるトリッピーなエフェクトやヴォイスフックを搭載した高湿度ミニマル「Any Word Should Suit」(sample3)まで。ありそうで無い、シュールなデザインで鎮めてくるミニマルトリップ。初回プレスはコメントつける間もなく完売、BASIC MOVESでは珍しいリプレスでその評価が伺えます。お早めに是非。 (Akie)
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名門〈PERLON〉そして本レーベル〈SUNDANCE〉からハイペースにリリース&制作に没頭する日本のテクノパイオニアFUMIYA TANAKA。「Right Moment」(2019年Parlonリリース)に続くアルバムシリーズ作品のパート2が待望入荷!ラグジュアリーなパッドを背景にアブストラクトなヴォイスサンプル漂う「Paris Butterfly」(sample2)や、加工ヴォイスがエコーで重なるサイケデリックミニマルダブテクノ「Jaman's Tweets」(sample3)まで、ダンサブルな跳ねのグルーヴと危ない上音が拮抗した6トラック、2x12inch。 (Akie)
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レーベル詳細も明らかでなくその神秘性が話題となり、RPR SOUNDSYSTEM周辺のキーアーティストがこぞってサポート&プレイしてきた〈ONLY MUSIC MATTERS〉新作(インフォには無記載ながらTED AMBER(Botanic Minds)作とジャケット記載の種明かし)を確保してます!弾力あるアシッドループとさざ波のアンビエントパッドが調和したディープテック「AAA 001A」(sample1)。ドラムにはファンクネス、妖しくサンプルもパッチワークしたアシッドテックハウス「BBB 001B」(sample2)など、より本質的なミニマルサウンドを探索した一枚! (Akie)
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レーベル詳細も明らかでなくその神秘性が話題となり、RPR SOUNDSYSTEM周辺のキーアーティストがこぞってサポート&プレイしてきた〈ONLY MUSIC MATTERS〉新作(インフォには無記載ながらTED AMBER(Botanic Minds)作とジャケット記載の種明かし)を確保してます!軽快にスナップするブレイクビートに「Same Old Blues Again」のボーカルとギターを妖しくコラージュしたA面が危険。 (Akie)
抽象的に原型をぼやけさせたヴォーカルサンプルとアンビエントパッドが融和、ヘヴィ重量でベースがファンクする10分越えミニマルテックハウス「My Secrets Are Safe With Me」(sample1)。堅実なミニマルグルーヴがじわじわと身体の深部に浸透、繊細に練り込んだサンプルで覚醒する「Do The Rha!」(sample2)など、センス溢れる音使いと確かな強力グルーヴ、名だたるアーティストが支持するのも納得の実力です。 (Akie)
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ほとんど詳細な情報のないアムステルダムのレーベルrecursie、プロデューサーDouglas。バイナル・オンリーの模様です。アナログなエレクトロニクス、オブスキュアなミニマル・ディープ・ハウス。ディープ・アンビエンスの長いブレイクを抜ける感じも良くて注目ですね。Yakobaという第1弾アーチストのリリースはすでに入手困難になっている。 (サイトウ)
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今回の連作10番11番ともにDJ GARTH主宰アメリカ西海岸レジェンドレーベル〈GRAYHOUND RECORDINGS〉カタログに焦点を当ててます!後に音楽技術の学士号も取得することになる電子音楽家LUCAS JAMES RODENBUSHによるE.B.E.が1999年に発表した「The Incidental Tourist EP」収録の「Held Over」(sample1)は軽快に刻み続けるパーカッションにコラージュライクにサンプルをミックスしたトリッピーテックハウス。フリップはカタログ11番でもフィーチャーしたADAM TENENBAUMのNECTAR名義作品「The Other」(sample2)でファンキーにループするベースを手綱に電子音の差し込みでサブリミナルにトリップするミニマルテックハウス怪作。 (Akie)
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Derick CarterとLuke Solomonによるレーベル〈CLASSIC MUSIC COMPANY〉や〈Disco 45〉、〈Paranoid Music〉などからリリースをしてきた Lil' Mark と、シカゴのDavid Gandyによるコラボレーション。 (サイトウ)
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「This Must Be The Way」と「Final Days」というオリジナルトラック12曲と、VarhatとAudio Wernerがそれぞれリミックス。ドラムなどのサンプルもコラージュ的に交えた低めの音響テックハウス。ミニマルで、ベースラインがうねるVarhatによるリミックス、ダビーで上昇するようなアトモスフェリック感、グルーヴがばっちり素晴らしいAudio Wernerによるリミックス(sample1) 。じっくりチェックしてみてください。(サイトウ)
『『YAMU010』には、「This Must Be The Way」と「Final Days」という2曲のオリジナル・トラックに加え、前述のプロデューサーであるVarhatとAudio Wernerによる各トラ ...もっと読むックのリワーク版が収録される。 『This Must Be The Way』の冒頭でヒス音やパチパチという音を伴いながら湧き上がるゴロゴロとしたグルーヴは、このEPのオープニングトラック全体を通して不穏に流れ続ける。 かろうじて聞き取れるボーカルがささやき続ける中、最初のビートは、軋むようなベースと、まるでスプリングを噛みしめるようなシンセを経て変化していく。そのシンセは、濁ったダブ・フィル、張り詰めたキック、そしてガタガタと響くパーカッションによる絶え間ない圧力の下で、徐々に解き放たれていく。 ヴァルハットによる『This Must Be The Way』のリワークは、ハウス・スペクトルのよりディープな領域へと傾いており、回転するサウンドの甘美な渦を織り交ぜつつ、このフランスの魔術師はオリジナル・エディットの彫り込まれた歌詞をより前面に押し出している。 男女のツイン・ボーカルは、断片的なコード、滑らかなグルーヴ、そして膨らんだシンセ・パターンで構成された霧のような小節の波の間を、巧みに出入りしているようだ。 『Final Days』では、ガタガタと響く、地下室にぴったりのビートが、パンピングなコードのシュワシュワとした振動、オフビートのメロディ、そして忍び寄るようなパッドに囲まれて幕を開ける。 転がるようなシンバルやまばらに配置されたタムなど、途切れ途切れのパーカッシブな要素が影のように混ざり合い、リズム全体に光沢のあるトーンがきらめき、パンニングしながら響き渡る。 最後に、Audio Wernerによる『Final Days』のリミックスが、オリジナルと同じクールで気取らないエネルギーを携え、この堅実な4曲入りリリースを締めくくる。 しかし、オープニングのリズムが滑らかに動き出すにつれ、ヴェルナー特有のゆったりとした影響が明確に現れ、爽やかな雰囲気を力強いドライブ感へと変え、シャープなオフビートのハイハットと、複雑で没入感のあるメロディーを盛り込んでいることがわかる。 (インフォメーションより)』
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今作「Dance Tripping」EPでは、彼がロンドンで過ごした幼少期、ミニマルハウスやテックハウスのレイヴで数え切れない夜を過ごした経験にインスパイアされて制作された5トラックを収録したもので、TSVIのトレードマークでもあるパーカッシヴなトライバル・ベースなサウンドから少し離れて、削ぎ落とされたプロダクションとグルーヴ感溢れるベースライン、サウンドデザインが重視されたフロアで即効性のあるテックハウス・ミニマルハウスUKGトランシーにハイパー・スパークする、BPM136、BPM131、BPM136、BPM135、BPM135、機能的トラックが探求されている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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鬼才STE ROBERTS主宰〈PRIVATE PARTS〉看板アーティストYOUNG ADULTSがカムバック!ゴム状の弾力あるアシッドベースを手綱にホワイトノイズやボイスサンプルでトリップへとさそうミュータントテック「Get A Trip」から、妖しい加工ボーカルチョップにモジュラーが張り付くタイトル曲「Listening Spa」(sample1)、神秘ミステリアスなベルとトーンが妖しく響く「Sauna Cell 120°C」(sample2)まで。サンプルやコード、ミニマルなグルーヴまで、リスナーをトリップへと引きつれる仕掛けが詰まってます。 (Akie)
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リカルド・ヴォラロボスやLOSOUL、ローマン・フリューゲル、ATAなどの才能が集ったフランクフルト・シーンのレーベル〈PLAYHOUSE〉からリリース、NYC、ロンドン、シカゴ、デトロイトなど各地のアンダーグラウンド・シーンが繋がって2000年代へと流れ込んだ時代のクロスヒットとなった象徴的な一曲。「Beau Mot Plage (Freeform Five vs Idjut Boys Beats)」をアナログ化。 (サイトウ)
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BPM120ほど、JIMI TENORによるサックス、フルート名演を交えた、ピアノ・ジャズ・モダンディープハウス絶品。プロフェッショナル極上品、Side-A「MOABIT feat. JIMI TENOR」(sample1)、そして、BPM115、ミッドテンポ・ナイヤビンギ・スタイルのストイックなまでのエレクトロニック・ダビーなジャーマン・ミニマルハウス絶品のSide-B「DUB 5」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
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自身が主宰する〈RETROFIT〉拠点にベルリンハウスシーンを支えるベテランJAY SHEPHEARD、昨年末にローンチしたこのニュープロジェクトSHEP'は第一弾から大きな話題でしたが早くも新作が到着!催眠がけるようなミステリアスヴォイスリフレインとタイトなドラムパターンで導く「Smiling Beaver」(sample1)とリードトラックから素晴らしいバランス感。多彩な打楽器ショットとビープ音が飛び出す「Fur Burger」(sample3)なんかもユニーク、流石です。 (Akie)
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上記他にも〈DE LICHTING〉〈ONE EYE WITNESS〉などの人気レーベルで活躍しているRDSが注目集まっている〈NESREH〉に登場!重量ダブベースとアシッドでキーポンなテンションを生み出したダブテックグルーヴァー「Live Pt. 1」(sample1)。アブストラクトに散らしたハンドパーカッションや妖艶キーで焦らすミニマルテック「Live Pt. 8」(sample2)など。ストイックかつ効果的、妖艶なグルーヴを搭載した4トラックス! (Akie)
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100 HZ名義でも知られるLEE RENACREの再発も手がける〈PHYSICAL EDUCATION〉から、最近リリースを活発化させているベテランLEN LEWISの人気作復刻に着手!ストリングスとフィメールヴォーカルの美麗な上音を歯切れの良いブレイクビートに乗せた「Joy」(sample1)、フリップの「Skip Up」(sample2)はオリジナル同様に「Skip Up (Louis Sypher Remix)」(sample3)も収録!なかなかお目にかかれない逸品、お早めに是非。 (Akie)