- 12inch
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- New Release
Yama Music
YAMA Music 010
YAMA Music Recordings
- Cat No.: YAMU010
- 2026-07-08
Audio Werner、Varhatリミックス収録。パリのYOYAKU RECORDSがディストリビューションを手伝うUKのYAMA MUSIC。山をモチーフにしたアートワーク、アーチスト名もYama Musicという謎のネーミングですがロンドンのプロデューサー。
Track List

「This Must Be The Way」と「Final Days」というオリジナルトラック12曲と、VarhatとAudio Wernerがそれぞれリミックス。ドラムなどのサンプルもコラージュ的に交えた低めの音響テックハウス。ミニマルで、ベースラインがうねるVarhatによるリミックス、ダビーで上昇するようなアトモスフェリック感、グルーヴがばっちり素晴らしいAudio Wernerによるリミックス(sample1) 。じっくりチェックしてみてください。(サイトウ)
『『YAMU010』には、「This Must Be The Way」と「Final Days」という2曲のオリジナル・トラックに加え、前述のプロデューサーであるVarhatとAudio Wernerによる各トラ ...もっと読むックのリワーク版が収録される。 『This Must Be The Way』の冒頭でヒス音やパチパチという音を伴いながら湧き上がるゴロゴロとしたグルーヴは、このEPのオープニングトラック全体を通して不穏に流れ続ける。 かろうじて聞き取れるボーカルがささやき続ける中、最初のビートは、軋むようなベースと、まるでスプリングを噛みしめるようなシンセを経て変化していく。そのシンセは、濁ったダブ・フィル、張り詰めたキック、そしてガタガタと響くパーカッションによる絶え間ない圧力の下で、徐々に解き放たれていく。 ヴァルハットによる『This Must Be The Way』のリワークは、ハウス・スペクトルのよりディープな領域へと傾いており、回転するサウンドの甘美な渦を織り交ぜつつ、このフランスの魔術師はオリジナル・エディットの彫り込まれた歌詞をより前面に押し出している。 男女のツイン・ボーカルは、断片的なコード、滑らかなグルーヴ、そして膨らんだシンセ・パターンで構成された霧のような小節の波の間を、巧みに出入りしているようだ。 『Final Days』では、ガタガタと響く、地下室にぴったりのビートが、パンピングなコードのシュワシュワとした振動、オフビートのメロディ、そして忍び寄るようなパッドに囲まれて幕を開ける。 転がるようなシンバルやまばらに配置されたタムなど、途切れ途切れのパーカッシブな要素が影のように混ざり合い、リズム全体に光沢のあるトーンがきらめき、パンニングしながら響き渡る。 最後に、Audio Wernerによる『Final Days』のリミックスが、オリジナルと同じクールで気取らないエネルギーを携え、この堅実な4曲入りリリースを締めくくる。 しかし、オープニングのリズムが滑らかに動き出すにつれ、ヴェルナー特有のゆったりとした影響が明確に現れ、爽やかな雰囲気を力強いドライブ感へと変え、シャープなオフビートのハイハットと、複雑で没入感のあるメロディーを盛り込んでいることがわかる。 (インフォメーションより)』