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Sababa 5
Kokoro - こころ
Batov Records
- Cat No.: BTR098
- 2026-05-22
これは異色、、中東アラビック・サイケファンクにユリカ・ハナシマによる昭和インスパイアなボーカルが乗っかる・いわゆる和モノ的なもののネクスト・楽しい!
Track List
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サイケデリック・ダブ、アフロ・ラテンビート、コズミック。Jimi TenorやThe Mauskovic Dance Bandにも通じるようなグローバル・グルーヴ。ミュージシャンシップも素晴らしいイスラエルのバンドLa Chooma。 (サイトウ)
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BALKAN BEAT BOXへの参加や、ベンチャーズのフロント・アクト、トルコ伝説のプロテスト、シンガーSelda Bağcanとも共演しているBoom Pamの中心的な存在Uri Brauner KinrotによるバンドでSABABA 5でも有名になった日系人YUKARIも参加していたバンド。(今作には参加していない模様)。YIN YIN、Glass Beams, Derya Yıldırımに続くような中東サイケデリック・ロック。 (サイトウ)
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Sababa 5やŞatellites、Mulatu Astatkeとの共作Hoodna Afrobeat OrchestraなどもリリースしているBatov Recordsからのアルバム。フランシス・べベイや、ウィリアム・オニェイバーといったアフロビートとシンセサイザーを融合した先駆者たち、レバノンのダブケや、モロッコ、中東、エジプト、バルカン・サウンド、レゲエなど様々な要素と、シンセサイザーサウンドが融合したユニークサウンド。ダウンロードコード封入。 (サイトウ)
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SABABA 5というテルアビブで結成されたバンドの演奏に同国在住らしい日本人ベリーダンサーYurika Hanashimaがボーカルの珍品。アラビックと昭和歌謡的な絶妙な混じり具合がなんとも奇妙な哀愁を醸し出します。最近のイスラエルの面白いところを紹介しているBATOV RECORDSのリストより発見。
Crossroad Of Love - 愛の交差点- (Ai no Kousaten)(sample 1)、Blue Universe - 蒼い世界 - (Aoi Sekai) (sample 2)。和モノやアジア歌謡なんかの合間にかけて欲しいですね。 (Shhhhh)
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現在ロンドンを拠点に中東音楽、グローバルミュージックを送り出しているBatov RecordsからBatov Records。直径ムンバイで修行を積んだ南インド、バンガル地方のシンガーSophia Solomonとの共演。ミニマルなシャッフルビート、ベースラインとラッシュするシンセ、ヒンディーディスコ。B-SIDEもグルーヴするシンセライン、シンセ、アシャ・ボスレのように意識に纏わりつく歌の魅力。ボリウッド、ターキッシュサイケ、BIG CROWNやクルアンビン好きも是非。 (サイトウ)
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北アフリカ・アルジェリアやモロッコ、地中海沿岸マグレブに於いての民衆の歌、大衆音楽シャアビにも通じる、1930年代にトルコからギリシャへ移住させられた移民達によって始まったというレペティコの哀愁や悲哀メッセージがレベルミュージックとしてオルタナティヴ・サイケデリック・モダンにダブワイズ・ジャズファンクする強力作。トルコの6人組バンド、SatellitesのリーダーでもあるItamar KlugerによるプロジェクトEje Ejeによる新作7インチ。Batov RecordsのMiddle Eastern Grooves 45sシリーズの待望最新作。レコメンド。 (コンピューマ)
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ロンドンのジャズ・シーンで活動してきたテルアビブ出身のベーシスト、作曲家のシェイ・ハザンのニューアルバム。前作に引き続き、サイケデリックリスナーを虜にした、モロッコの民族音楽グワナの影響を取り入れ、絃楽器ゲンブリを導入、西洋の音楽とアラブ、中東、アフリカの音楽のリズムや旋律が交錯、仲間たちミュージシャンによる演奏とエレクトニックのバランスもすごく良い。推薦盤です。 (サイトウ)
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コレは新しい〜イエメン伝統フォークソングをアップデートするTel Aviv在住のEL KHAT。ガラクタを改造してアラビックパーカッションに似せたりとD.I.Yな側面も見せつつ、パン・アラブ音楽のポリフォニー、ハーモニーを再現。イエメン音楽のレジェンド、Eyal El Wahabへの解体と挑戦とのこと。全体に漂う、アラブ音楽の呪の雰囲気に酩酊。。資料にダンスミュージックリスナーには当然Omar Souleymanのダブケやエチオピアのムラトゥらのネクストとして受けとっても大丈夫かと!面白い〜ロンドン拠点で新たな中近東グルーヴを紹介する新レーベルBATOVより。 (Shhhhh)
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コレは新しい〜イエメン伝統フォークソングをアップデートするTel Aviv在住のEL KHAT。ガラクタを改造してアラビックパーカッションに似せたりとD.I.Yな側面も見せつつ、パン・アラブ音楽のポリフォニー、ハーモニーを再現。イエメン音楽のレジェンド、Eyal El Wahabへの解体と挑戦とのこと。全体に漂う、アラブ音楽の呪の雰囲気に酩酊。。資料にダンスミュージックリスナーには当然Omar Souleymanのダブケやエチオピアのムラトゥらのネクストとして受けとっても大丈夫かと!面白い〜ロンドン拠点で新たな中近東グルーヴを紹介する新レーベルBATOVより。 (Shhhhh)
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面白いなと思って以前に7インチを入荷させて即売れだったSABABA 5+ ユリカ・ハナシマ。その後フォローできてませんでしたが、この路線でしかりと実績を積んでいたようでジャイルス・ピーターソン、BBC Radio 6 MusicのホストCerys Mathewsなどに絶賛。
なるほど確かに一発屋じゃない確かな演奏力。なんでも、このサババ5は60〜70年代の辺境音楽、中東ものに多大なインスピレーションを受けたようで、00〜2010年代のSublime Frequencie、EM レコードさんお仕事によるタイ歌謡などの再発らの現象、いわゆるGlocalなんて言われてた音源を聴いて育った世代がバンドを始めるってなんだか時代が進んだのを感じます。
そんな理屈抜 ...もっと読む (Shhhhh)きでも何より歌が上手いですね、、もちろん和モノ、ラウンジDJ、お酒の場にぴったり。ライブも見てみたい!今までリリースの7インチの曲も収録。クルアンビンやBrainfeederデビューしたKit Sebastianよりも直球!
これ系好きな人には堪らない一枚でしょう。 (Shhhhh)