- LP
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Third Ear Band
s/t
Antarctica Starts Here
- Cat No.: ASH104
- 2026-07-11
細野晴臣率いるティン・パン・アレーが、1976年5月8日、横浜・中華街の老舗中華菜館「同發新館」で行った伝説的なライブ音源「HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN」LP化リリースを記念して開催されたPOP UP 会場で先行販売されていた7インチシングル「絹街道」、「北京ダック」も一般発売開始されました!!!KAKUBARHYTHMとmediumとの共同リリース。
Track List
アルバムとは異なるシングルバージョンでの収録が嬉しすぎるヴァン・ダイク・パークス・マナーのトロピカル・ニューオリンズ中華街賛歌A面「北京ダック」(sample1)、カリビアン・フォーキーなB面「ブラックピーナッツ」(sample2)もワクワク極上。「トロピカル・ダンディー」と「泰安洋行」を繋ぐ重要名曲をカップリング収録した必殺7インチ・シングル。
細野晴臣率いるティン・パン・アレーが、1976年5月8日、横浜・中華街の老舗中華菜館「同發新館」で行った伝説的なライブ音源「HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN」LP化リリースを記念して開催されたPOP UP 会場で先行販売されていた7インチシングル「絹街道」、「北京ダック」も一般発売開始されました!!!KAKUBARHYTHMとmediumとの共同リリース。
Track List
スライド・ギターやフレットレス・ベースなどのフォークロックサウンドが、ドラムマシンやシンセサイザーに出会い、サテンのような歌声が溶け合った束の間の時代を掘り下げた良コンピレーション。Stevie NicksやKate Bushにも通じる神秘性も感じさせる、幻視に彩られたポップ・ソングの数々。空想の映画のワンシーンのように展開していくロマンチックで官能的な10曲を収録。〈Numero〉にも取り上げられたSuse Millemannも入ってます。
Track List
アルバムは長らく廃盤となり、過去27年間で公演はほんの数回(コロラド州ラポートやワイオミング州センテニアルといった小さな町を含む)しか行われておらずカルトな存在としてカントリー、フォークロックのマニアに愛されてきたシカゴのバンドSOULED AMERICAN。彼らの最後のアルバ作品である「Notes Campfire」発表30周年記念盤をストックしました。オルタナティブカントリー名作としても名高いデビューアルバム「Fe」でのアップビートな魅力から、この閉じられたムードに至るバンドの軌跡ごとグッときますが、噛み締める歌声と時間感覚を失うスローテンポ、控えめな表現の芸術性を証明する一枚としてもたまらない作品。 (Akie)
Track List
パンデミック初期にNTSラジオDeath Is Not The End番組で放送された、1970年代のフィリピン・マニラの密室的・四畳半フォークロックをテーマに選曲された90分。東南アジア・オリエンタル異国情緒漂う言葉の響き、メロディ、湯加減。哀愁。カセットテープ・オンリー限定版。
世界各地の古い貴重音源、80年代90年代ロンドンやブリストル海賊ラジオCMカットアップ集など発掘カセット音源を中心に続々とオブスキュア貴重音源をリリースする名レーベルDeath is Nor The Endならではのカセット音質に寄り添うナイス・リリース。 (コンピューマ)
昨年は各種メディアにて”ベスト・リイシュー”を獲得したMICHAEL O'SHEAの再発を手がけた〈ALLCHIVAL〉から。60年代後半のアイルランド移民帰国、海賊ラジオの出現、シンセサイザーの流入など、芳醇な音楽的成長機会によって独自に発展を遂げたアイルランドミュージックシーン。その中で腕のあるミュージシャンが数多く登場するも、その殆どが活躍のチャンスが多くある国外に。今作品の収録された大半が、アイルランド以外では知られていないアーティスト。ケルト民謡とジャズオーケストラが邂逅したJOE O'DONNELL「Caravan」(sample1)や、GRANNY'S INTENTIONS「Nutmeg, Bitter-Sweet」 (sample2)など、鳥肌が立つような直情的旋律が本当に独特。 (Akie)
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驚きの再発出ました!1968年ESPよりリリースされた今なお現役のSSW/フォークロックシンガーRANDY BURNSの2ndアルバム!さすがは当時ESPからのリリースされたとだけあって、一聴して魅了させられるアンニュイとカラフルの共存。フォークからソフトロックまでを豊かなメロディの上で行き来し、ハーモニカ、オルガンやピアノなど織り交ぜ多彩に彩られた、気だるく、低く、美しい歌声。最高です。 (住友)
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1968年に機材盗難に遭い、1969年の1stに続いて発表されたThird Ear Bandのセカンド・アルバム。〈Odeon〉からの日本語帯付き版も確認できます。収録曲は「Air」「Earth」「Fire」「Water」の4曲構成。インド古典音楽ラーガ、ヨーロッパ室内楽、即興演奏、ドローンを融合させた、完全アコースティックの時代越境的なサウンドを展開。ハンド・ドラムの鼓動と、オーボエ、リコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラによる流麗な旋律。ロックともフォークともジャズとも言い切れない、古代の儀式に立ち会うようなトランスを誘う演奏が素晴らしい。当時はヒッピーを魅了し受けたそうですが、限られたコミュニティだけには収まらないような、実験音楽のリスナーにもリーチする魅惑のサイケデリック・アンサンブル。 (足立)