- LP
Label: Aguirre
- List
- Grid
- 2LP
- Recommended
- Back In
Natural Information Society with Evan Parker
Descension (Out of Our Constrictions)
Aguirre
- Cat No.: ZORN74
- 2026-01-01
リプレス!フリーインプロヴィゼーション巨匠サックス奏者EVAN PARKERとのセットを収録した初のライブレコーディング作品。JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETYの2024年作品。即興と作曲の間の創造的緊張感、複雑な反復セクションとソプラノサックスの自由な表現、互いを意識しながら脈動するエクスタティックミニマリズム。
新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。重要ベニュー、ロンドン”Cafe OTO”での75分間のパフォーマンスをエアも混ぜ録音・収録したライブアルバム傑作。反復しながら明確な意図を持って複雑に変化するリズム、その変化に集中しながら対応するベテランEVAN PARKERの悠々としたソプラノサックス演奏。それぞれのパートが互いに補強し合い、音楽は高みへと昇っていくイメージ。現場に緊張感が漏れなく伝わる凄まじい作品です。推薦! (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Natural Information Society
Since Time Is Gravity
Aguirre
- Cat No.: ZORN99
- 2025-11-24
リプレス!中核メンバーに加え、シカゴのレジェンドテナー奏者ARI BROWN、打楽器奏者HAMID DRAKEら豪華客演を迎えて開拓するエクスタティックミニマリズム新領域。JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETYの2023年傑作。ギンブリ/ハンドドラムを核としたリズムセクション、反復ミニマルな音のキャンバスにサックスがサイケデリックな筆跡を残す。ビッグバンド形式からこそ見えるオーガニックトランスの向こう側。
新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。楽曲によっては10人ものプレイヤーが参加した拡張アプローチの一枚「Since Time Is Gravity」。6本のホルンによるコーラスやHAMID DRAKEにより多種打楽器セクション、そしてARI BROWNの咆哮のような即興演奏が加わることで、シグネチャーのループトランスに違った厚み、音の層が生み出された革新的作品。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Natural Information Society
Perseverance Flow
Aguirre
- Cat No.: ZORN119
- 2025-11-14
JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETY、コアメンバーでの37分に及ぶ演奏を収めた最新アルバム「Perseverance Flow」が到着しました!ニ音で繰り返されるハーモニウムとバスクラリネット、聴き手の無意識を狙うような滑らかな変化と調整。ひとつのリフを顕微鏡で覗き続けるような重奏、エクスタティックミニマリズムとオーガニックトランスの傑作がまた生まれました。
TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。BITCHIN BAJASやEVAN PARKERとのコラボレーションを経て、ハーモニウム、バスクラ、ドラム、グンブリのコア編成に回帰。ひたすらに繰り返されるハーモニウムとクラリネットの2音リフ、グンブリ。楽譜に織り込まれた、音色の微調整やリズムの反転の滑らかな変化。世界を広げていくorカタルシスではなく、時間を停止させて一つのテーマに潜り込み絶え間なくループしていくイメージ。年間ベストにも入れたい一枚です。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Jeff Parker
Mondays At The Enfield Tennis Academy
Aguirre
- Cat No.: ZORN93
- 2025-11-14
リプレスされました!JEFF PARKER率いるETA IVTET。2019年から2021年にかけてのセッション、10時間以上に及ぶ録音から選抜した、約20分づつ印象的カット4編収録のライブアルバム「Mondays At The Enfield Tennis Academy」。即興演奏というよりも自由作曲の趣きがある。規則性と旋律、調和に対峙。
2022年に発表されたJEFF PARKERにとって初のライブアルバムでありインプロ名作が2025年リプレス!2023年末に幕を閉じたハイランドパークのバー/ライブハウス”THE ENFIELD TENNIS ACADEMY”通称ETAで行われていた、ANNA BUTTERS(ウッドベース)、JAY BELLEROSE(ドラム)、JOSH JOHNSON (アルトサックス)が集ったカルテットETA IVTETとの月曜定期セッション(2019~21)を録音。フリーインプロヴィゼーショングループながら、その定義から拡大した音楽性。リリカルな旋律、フレーズのサンプリング反復を繰り返した規則性にポリリズムやドローンも導入した重層的構造。メンバーそれぞれリラックスしながら、融和に向けて緊張している。JEFF PARKERの精神が浸透した素晴らしい録音です。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Souled American
Notes Campfire
Aguirre
- Cat No.: ZORN115
- 2025-11-14
オルタナティブカントリーの先駆的バンドSOULED AMERICAN、デビュー作である「Fe」(1988)から10年近い年月をかけて、抑制と繊細さに没入した最後のアルバム「Notes Campfire」再発盤をストックしました。ビートの一定性には介さず、ゆったりとしたテンポと閉鎖的な空間と余韻にのめり込む。孤独そのものを取り出したような歌詞と柔らかなメロディが深く刻まれたフォークロック傑作。推薦。
アルバムは長らく廃盤となり、過去27年間で公演はほんの数回(コロラド州ラポートやワイオミング州センテニアルといった小さな町を含む)しか行われておらずカルトな存在としてカントリー、フォークロックのマニアに愛されてきたシカゴのバンドSOULED AMERICAN。彼らの最後のアルバ作品である「Notes Campfire」発表30周年記念盤をストックしました。オルタナティブカントリー名作としても名高いデビューアルバム「Fe」でのアップビートな魅力から、この閉じられたムードに至るバンドの軌跡ごとグッときますが、噛み締める歌声と時間感覚を失うスローテンポ、控えめな表現の芸術性を証明する一枚としてもたまらない作品。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ian William Craig
Meaning Turns To Whispers
Aguirre
- Cat No.: ZORN43
- 2025-11-11
儚い美しさと脆さを持つIAN WILLIAM CRAIGの2016年作。LEYLAND KIRBY、TIM HECKERなど好きな方は要チェックです。
今年亡くなったJÓHANN JÓHANNSSONやHAUSCHKAなどのリリースをしている〈FATCAT〉傘下の〈130701〉からリリースしたり、先日2014年の名盤「A Turn Of Breath」が再発されるなどされたIAN WILLIAM CRAIG。こちらはベルギーの〈AGUIRRE〉よりリリースされたもので、ピアノの即興演奏やフィードバックループを録音したものを編集、劣化させたりして作られたものです。美しいピアノの旋律に激しくぶつかるノイズサウンドが儚く美しさを引き出しています。 (日野)
- 2LP
- Recommended
- Back In
Taj Mahal Travellers
8/1/1974
Aguirre
- Cat No.: ZORN52
- 2025-11-11
小杉武久によるタージマハル旅行団の2ndアルバムがベルギーの〈AGUIRRE〉より再発!!コロムビアからオフィシャルライセンスを得た正規リイシューで1000部限定の再発です。お見逃しなく!
69年に結成し76年頃に消滅するまでの中で何度も演奏を重ねて円熟した後期の演奏である名盤2nd。集団即興の作品としてここまで音が溶け合い一体感のあるものは稀であり、それでいて過剰でも不十分でもない素晴らしいバランスのもの。生活と音楽が混じり合い、自然発生していくというタージマハル旅行団にしかできなかったと思える音楽だと思います。因みに小杉武久の同じく名盤である「Catch-Wave」と時期が近いこともあって、ディレイやフィルターのかけ具合が似ているようにも感じます。貴重であり素晴らしいレコード。大推薦です!! (日野)
- LP
- Recommended =
- New Release
Jean-Marie Mercimek
Dans Le Camion De Marguerite Duras
Aguirre
- Cat No.: ZORN109
- 2025-07-03
マルグリット・デュラスの1977年傑作映画『トラック』がタイトルになっている見逃せなかった一枚。Marion MolleとRonan Riouによるポストパンク/シャンソンデュオJean-Marie Mercimekの〈AGUIRRE〉からの2作目は、音で進行する"盲目のためのロードムービー"。〈AGUIRRE〉久しぶりのストックです。
フランスとベルギーを横断しながら6年に渡って作曲・レコーディング。トラックと、トラックの車窓風景に分離してシナリオの草稿が語られる、映像と音声の関係性についてのデュラスの実験的な映画『トラック』へのオマージュ作であり、音だけで挑むロードムービー。表面上では不可視のイメージを作っていくような、MIDIコンポジションで描かれるアヴァンポップ〜アンビエントなサウンドトラック的スペクタクル。カメラがパンするように移動するラジオ劇。ぎこちなさも愛らしくユニーク。七里圭作品のように暗闇の中で音だけで観る映画のような感覚にもグッとくる。夜明け前の薄青い微睡にもおすすめです。大型ポスターが付属。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Stellar Om Source
Heartland's Suite
Aguirre
- Cat No.: ZORN 012LP
- 2019-01-15
当店ではロングセラーを続けている水泡ニューエイジ・アンビエント名作Josh Burke「Prana」のリリースで知られるUSアンダーグラウンド・エレクトロニック・ニューエイジ・レーベルAGUIRREからの見逃せない名品の限定500枚のアナログ・リイシューをストックしました。
OLDE ENGLISH SPELLING BEEやRVNGといった、カセットシーンの重要レーベルからもリリースしてきた女流シンセサイザー・アーチスト、STELLAR OM SOURCことChristelle GualdiのAGUIRREからの2011年の名作「Heartland's Suite」の160g重量盤アナログ・リプレスをストックしました。女性ならではの柔らかでしなやかなソフト・サイケデリックでプログレッシヴな多層的に重なるディープなシンセサイザーによるコズミックな優しい波動にゆったりと包まれてください。アンビエント・メディテーションと浮遊の名作。全部で9パートにわかれた組曲。ジャケットのアートワークも魅力的。 (コンピューマ)
- LP
- Recommended =
- New Release
Steve Lacy, Yuji Takahashi, Takehisa Kosugi
Distant Voices
Aguirre
- Cat No.: ZORN51
- 2018-12-11
フリージャズサックス奏者のSTEVE LACYが75年に来日した時に、日本最高峰の音楽家である高橋悠治と小杉武久とセッション録音した貴重な作品!タージマハル旅行団などの再発もしているベルギー〈AGUIRRE〉による素晴らしい仕事。
DON CHERRYやセロニアスモンク、さらにはDEREK BAILEYとも演奏を行っているSTEVE LACY。クセナキスやケージ、一柳慧、武満徹などとも演奏を重ねるなどし、日本の前衛を引っ張って来た孤高のアーティスト高橋悠治と小杉武久。その3人というだけですごいですが、内容もやはりすごい。一般的に想像するようなサックス、ピアノ、ヴァイオリンの即興演奏とは違うもので、それぞれのアイディアがぶつかり合うかなり刺激的なもの。声やティンパニ、トイフルート、さらには歯ブラシや脚立、口オルガン(?)などが使われていて、しかもそれが突拍子なく飛び道具的に使われているというよりかはしかるべきタイミングに正しく使われたような奇跡的バランス。 (日野)
- LP
- Recommended
- Back In
J.D. Emmanuel
Rain Forest Music
Aguirre
- Cat No.: ZORN47
- 2018-12-11
コンピューマ氏もこれまで当店で紹介をしてきた電子音楽家JD EMMANUELの81年作の1stアルバムがベルギーのレーベル〈AGUIRRE〉より再発!Rain Forestと言えばDAVID TUDORを連想しますが、JD EMMANUELの雨とさえずる鳥たちとのシンセサイザー/ギターが絡む熱帯雨林もなかなか乙なもの。
80年代に数作音源をリリースしたのち活動が止まり、2000年代後期から復活してからはSUN ARAWのレーベル〈SUN ARK〉や〈AGUIRRE〉からダブルLP、イタリアの良レーベル〈BLACK SWEAT 〉からもアルバムをリリースするなど今も現役で注目されるJD EMMANUELの1stアルバムのリイシュー盤を入荷しました!A面には6曲収録されていますが、曲間や演奏中も常に雨と鳥のさえずりが聞こえ、丸く明るいスケールでつま弾かれるシンセやギターが多幸感を生み出していく。B面のVisions During Movementでは、もう少しゆっくりとした時間の流れで風に乗りながら聴くシンセの調べがとても心地いい。初期NEW AGEの名盤。 (日野)
- LP
- Recommended =
- New Release
Infinite Sound
Contemporary African-Amerikan Music
Aguirre
- Cat No.: ZORN50
- 2018-11-25
〈EM RECORDS〉からの再発で注目の的となったROLAND P. YOUNGが所属するグループINFINITE SOUNDが唯一残した75年作Contemporary African-Amerikan Music。DON CHERRYを好きな人にもお勧めしたい、自由と開放の音楽。
黒人解放、女性運動、反戦運動、同性愛者解放などの集会で頻繁に演奏したという彼らですが、残っている音源はとても少なく貴重。集まったメンバーがそれぞれ違ったルーツを持っていて、ボーカルのAISHA KAHLILはアフリカ音楽から影響した曲を持ち寄り、ベース/パーカッションのGLENN HOWELLはJAZZ、そしてROLAND P. YOUNGは民族音楽や電子音楽、クラシック、アバンギャルドな影響を持ち込んだというINFINITE SOUND。歪ながらそれぞれが調和し、特殊な音楽を作り出していてそれがとても面白い!特にB3ラスト曲(sample1)やB1(sample2)などは際立って素晴らしいです。 (日野)
- LP
- Recommended
- Back In
Lrj Martens & Ada Van Hoorebeke
Eternal Landscapes
Aguirre
- Cat No.: ZORN 08
- 2018-08-09
DOLPHINS INTO THE FUTUREことLIEVEN MARTENS MOANAとバティック絵画/画家の ADA VAN HOOREBEKEのコラヴォレーション。2011年のLPデッドストック!
AGUIRREからリリースしたLPデッドストック。LIEVEN MARTENS MOANA、L.R.J. MARTENS名義でリリースした「Eternal Landscapes」。バティック絵画のADA VAN HOOREBEKEのアートワーク。フィールド・レコーディングとカセットやシンセ、フルートやパーカッションも使った作品。VHSを使ったマスタリング。 (サイトウ)
- LP
- Recommended
- Back In
Brother Raven
Diving Into The Pineapple Portal / Eagle Vision
Aguirre
- Cat No.: ZORN03LP
- 2018-07-06
【デッドストック発見!ジャケットに若干経年劣化ありお安くなっております】メディテーションでサイケデリックなニューエイジャー電子音楽最新型。(電子音楽通信12/22/2010)
ここ最近、次々とリリースされているオールスクールな電子音楽やニューエイジ音楽へのリスペクトから発生した新たな電子音楽の表現のいろいろ。リリースもアナログ盤LPから7インチ、そしてカセットテープ、もちろんCDと様々な形態で熱烈な愛情でリリースされている今日この頃ですが、またまたキマシター!!!です。メディテーションでミニマルながらいろいろな音楽、そしてダンスミュージックまでもを通過したこの表現。おもしろいです。しかも心地よすぎる&くぐもりとサイケデリック。sample1のみ2曲。 (コンピューマ)
- LP
- Recommended
- Back In
Komodo Haunts
Suijin
Aguirre
- Cat No.: ZORN 36
- 2018-07-06
OLLIE TUTTYによるドローンソロプロジェクトKOMODO HAUNTSによる2015年作のアルバム。
ライヒやLA MONTE YOUNG、CHARLEMAGNE PALESTINEなどのミニマルアーティストや小杉武久のタージマハル旅行団などをリリースするベルギーの良レーベル〈AGUIRRE〉からのリリースです。KOMODO HAUNTSはギターやシンセ、声やベース、オカリナなどを入念に重ねたドローンが中心で、ラストトラックは爪弾くギターにも細かく色々な音を重ねています。神聖な雰囲気のドローンとは違い、もう少し自由にのびのびして聴けるようなものかと思います。 (日野)
- LP
- Recommended =
- New Release
Steve Reich
Four Organs / Phase Patterns
Aguirre
- Cat No.: SSH002LP
- 2016-03-30
アナログならでは説得力のいい音です!!!ミニマル・ミュージックの父Steve Reichの1970年のサイケデリック・ミニマル名作中の名作マスターピース「Four Organ」「Phase Patterns」が、全世界初となる1000枚限定のリマスタリング公式アナログ化。アナログカットは職人Rashad Beckerが担当。豪華見開きジャケ、ライナーノーツ、MP3データDLコード付き。
アフリカ音楽のポリリズムやインドネシア・バリの音楽などに影響を受けて1969年に制作されたライヒ初期を代表する名作で、反復によるモアレとずれによる覚醒の圧倒的美学を確立したミニマリズム記念碑。Steve Reich本人、そして、当時の友人達であったPhilip Glass、Art Murphy、Jon Gibsonという凄すぎるメンバーによる素朴ながらも味わい深い電子オルガンの重なりによる名演が染みわたる。この名演がアナログで聞ける至福。ピース!!! (コンピューマ)
- LP
- Recommended =
- New Release
La Monte Young & Marian Zazeela
The Theatre Of Eternal Music – Dream House 78'17
Aguirre
- Cat No.: SSH001LP
- 2016-03-23
ミニマル・ミュージック/ドローン/実験音楽の重要な音楽家ラ・モンテ・ヤングの数少ないリリース音源、1974年の永久音楽劇場「Dream House 78'17」がAGUIRREからアナログ再発。
A-SIDEは、インド古典声楽にインスパイアされたMARIAN ZAZEELAとのヴォイスドローン。B-SIDEは3つのサイン波からなるドローン。ある種の究極。 (サイトウ)
- LP
- Recommended
- Back In
Josh Burke
Prana
Aguirre
- Cat No.: ZORN01LP
- 2016-03-01
待望の再入荷。水、そしてプカプカと浮かぶ水の中の泡をイメージしたニューエイジ・シンセサイザー・アンビエント・ミュージックのアナログ盤(限定330枚のみのリリース)の秘かなるリラックスな嗜み盤を入荷しました。
これまではいろいろな名義でカセットでリリースしてきたJOSH "SKY LIMOUSINE" BURKEの初のアナログ盤でのリリース作品。ニューエイジな美学が炸裂したジャケットがとにかく美しく、音楽も、水を喚起させてくれるかのようなキラキラとしたシンセが漂う潤う様は、宇宙と調和、そして誕生と進化が、神秘なるニューエイジなソフト・サイケデリック感覚の優しい響きによって包み込まれております。「リラックス、そしてあなた自身が水面に浮かぶ姿をイメージ想像してください。」というライナーでの本人からのメッセージも本気です。2010年リリース作品。全7トラック。 (コンピューマ)
- LP
- Recommended
- Back In
Tim Robertson
Outer Planetary Church Music
Aguirre
- Cat No.: ZORN037LP
- 2016-03-01
「外宇宙の教会音楽」と名付けられたスペインのスピリチュアル奇才 Tim Robertsonによる1993年制作のミステリアスでたおやかなニューエイジ・アンビエント・ドローンなインナースペース・シンセサイザー教会ミニマル音楽の秘かなる傑作の初のアナログ・リイシュー。教会音楽なオリジナルテープからリマスタリングされたミルキーホワイトの限定300枚のカラーヴァイナル。
アルバム制作のエピソードが凄すぎて思わず笑ってしまいました(笑 失礼しました。)このアルバムの作家 Tim Robertosonは、アフリカのニジェール、エチオピアを旅する事でその後の彼自身の宗教観を決定づけられ、地元スペイン・バルセロナに戻りスピリチュアルな使命の元で、”土星と海王星に建てられた未来の教会の音”をキャッチ・ザ・ウェイヴして、数時間にも及ぶ相当な演奏をモーレツに録音した、が、彼はそれらの演奏を2本のテープを除いてすべて破壊したといいいます。そして、彼はその残された2本のテープを自分の両親にプレゼントしたらしいです。笑 今回のアナログでのリイシューリリースは、それらの残されたテープを元にまとめられた全7曲となります。完全なるメディテーショナルでアンビエントな外宇宙における神聖な ...もっと読む (コンピューマ)教会音楽をイメージした、たおやかなスピリチュアル・インナースペース・ニューエイジ・シンセサイザー・ミニマルミュージックの決定盤。 (コンピューマ)
ページトップへ戻る
