- 12inch
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Art Fact, Hamsa & Luca Piermattei, Roberto Manolio
MUSEK 03
Musek
- Cat No.: MSK03
- 2026-05-28
”YELLO”の片翼CARLOS PERONや、日本シンセウェイヴ異能TOMO AKIKAWABAYAなどのカルト音源発掘・復刻ワークでもお馴染みポーランドの〈MECANICA〉が手がけた国産ニューウェイブ/ポストパンクコンパイルシリーズ「Nihon No Wave」待望第二弾が到着!前作同様に、閉じたコミュニティとDIY精神に裏付けされたインディペンデントな流通、音としてのマニアックでパーソナルな発展が見られた70年代後半から80年代初頭にかけての音源を網羅してますが、今回は更にその深淵を覗き込み、当時のカセットやプライベートプレス盤には留まらずDiscogsページも無いような自主7インチまで発掘しリマスタリング収録!ローファイシンセやミニマルリズム、欧州や北米で台頭したポストパンク/ニュ ...もっと読む (Akie)ーウェーブムーヴメントと日本固有のシンセサイザー音楽やバンドサウンドが実験的融合を遂げ、オリジナルジャンルとしてのアウトプットに。内容としては第一弾よりもパンク色<ポップな印象、生々しいエネルギーと実験精神を捉えています。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
”YELLO”の片翼CARLOS PERONや、日本シンセウェイヴ異能TOMO AKIKAWABAYAなどのカルト音源発掘・復刻ワークでもお馴染みポーランドの〈MECANICA〉が2018年に手がけた資料級の復刻・編纂仕事がデラックス&限定プレスでの再リリース!閉じたコミュニティとDIY精神に裏付けされたインディペンデントな流通、音としてのマニアックでパーソナルな発展が見られた70年代後半から80年代初頭にかけての音源を網羅。音源の貴重さはもちろんですが、何より音としてのおもしろさ、ローファイシンセやミニマルリズム、欧州や北米で台頭したポストパンク/ニューウェーブムーヴメントと日本固有のシンセサイザー音楽やバンドサウンドが実験的融合を遂げ、オリジナルジャンルとしてのアウトプットになっている。悲しいくらい屈折してるのに真っ直ぐで純。トラックリストからの是非。推薦! (Akie)
Track List
LPとしては、2016年の「Sabine」に次ぐ2枚目。コルグのMS-10シンセ、彼女のエキセントリックなヴォーカルから、鳥のさえずりまで。「ウォールデン 森の生活」 等で知られるヘンリー・デイヴィッド・ソローのような「慎ましいライフスタイルへの賛辞」でもあるとのこと。 (サイトウ)
Track List
2019年に今は亡きマルモのレコードショップWILDLIFEでFASAANと出会い、現在はレーベル畝位にもたづさわるMartin Blombergのソロ・プロジェクト。単身アウトサイダーであるのに、INRE KRETSEN GRUPP(INNER CIRCLE GROUP)という名前。シンセサイザー・エレクトロニックをベースに、レフトフィールド・ダンス、ミニマルウェイヴなサウンドをクリエイトしています。 (サイトウ)
Track List
地元・ブリストルの<FUCK PUNK>界隈のOSSIA & VESSEL(DJ APE & DJ OA$IS)らも属する異能集団「YOUNG ECHO」の周辺とも絡みつつもいち抜けで頭角をあらわしてきたVIA MARISのニューシングル!テンポラリーで渋いパーカッシヴなリディムに、歪でメカニカルなレイヤーが絡む”Shelleys”(sample1)、のびやかな303フレーズのループの上で、どこかオリエンタルなメロディーや微細な電子の粒が踊る変拍子リズムなトラック”Toys”(sample2)、そして、電気羊が脳裏をかすめるような静かなるSCI-FIインダストリアル・ベース”Miasma”(sample3)の3トラック!レコメンド。
Sergio Rizzolo、Rizzolo DJの名義でもリリースしているDJでレコードコレクターSIMONがMOISTURE名義でのリリース。MOISTURE名義でアルバムもリリース予定だそうでPrins Emanuelと数曲共作しています。SIDE-Aは、ダウンテンポのミニマルウェイヴなGammut。タイトなエレクトロニックビート、中盤からのベースラインがルーディー!B-SIDEはノルウェーのバンドFra Lippo Lippiのポストパンク期の曲をリワークした曲で、バリデリがピッチを落としてプレイしていたのと同じスローダウン・バージョンでエディットしたコズミックなORGONE。ミニマルな展開ですが、ブレイクや後半の展開も素晴らしい。 (サイトウ)
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自主レーベルJUNEを拠点に、初期には、シカゴ・ハウス的な色の濃いアプローチでDJ Sprinklesにリミックスを依頼してリリースしていたギリシャのアーチストJUNEの3RD。アルバム。MANNEQUINからの初のリリース。ミニマル・ウェイヴ、インダストリアル、70エレクトロニックなどエレクトロニック・ミュージックのスタイルを受け継ぎながらハードウェア、アナログ・シンセサイザーをベースにビンテージ、インダストリアルな独特の美学と、ダンス感覚が貫かれたディープなサウンドスケープ。Lee Douglasがアートワークを手がけています。 (サイトウ)
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ボディー・フィジカルなファンキー、エレクトロ、NO WAVEなヴォイス・サンプルもキャッチーでテクノやミニマル、ステッパーズとも相性良さげな"Make Yr Transition"(sample1)、初期ドラムンベースを意識した、うっすらと漂う浮遊感とオールドスクール感のあるヴォイス・チョップ具合も上がる”The Flo”(sample2)などのピッチ早めのフューチャレクトロから、玄人好みのスローモなEBMエレクトロ”Manchmal”や”Whole Car”(sample3)もカッコいい!
オリジナル&リミックス共に、ヨーロピアン・デカダン・エレガントな美学に包まれたスローモーション・レフトフィールド・ニューディスコのフロアの世界観作り出す即戦力4トラックを収録。 (コンピューマ)
ミニマルシンセ/コールドウェイヴ、実験音楽ポストパンク/インダストリアル DUBミニマルの70年代から90年代に至る系譜と空気感までを存分に感じ取れる傑作コンピレーション。元祖エクスペリメンタル・テクノの潮流。荒くれたモノクロームな音像も狂おしくかっこいい。12. T.A.G.C. - Further and Evident Meanings のコラージュ、カットアップ感覚もスリリング且つキレッキレ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
チープなリズムマシーンのざらついた音色もミニマルな反復も狂おしくじわじわと迫ってくる。呪術的密教ドローン・シンセサイザー・ディスコアシッド。5トラック。まずはsampleから、そしてトラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
〈TRUMPETT〉レーベルを拠点に、オランダのミニマルウェイヴの伝説的バンドENDE SHNEAFLIETのメンバーで中心的アーチストDR. C. STEINをINTERSTELLAR FUNKがスタートしたニューレーベル〈ARTIFICIAL DANCE〉が再発&エディット! (サイトウ)
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再評価高まるカルトイタロ・プログレッシブハウスレーベル〈INTERACTIVE TEST〉ともリンクしながら90年代より活動してきたレジェンドFRANCESCO FARFAとHAMSAが主宰という強すぎるレーベル〈MUSEK〉新作届いてます。自主生産カセット3本を残したカルトなミニマルウェイヴプロジェクトART FACTの楽曲をリミックス。哀愁溢れる原曲ボーカルをポップに昇華、ブレイクビーツを追加したレイヴ讃歌「Rain In The South (Francesco Farfa & Hamsa Remix)」(sample1)はもちろん、トリッピーにハイトーンアシッドが纏わりつくROBERTO MANOLIO手掛ける催眠プログレッシブ「Blue Eyes」(sample3)などフリップも見逃せないです。最高。 (Akie)