- 12inch
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D.A.F.
El Que (Terence Fixmer Remixes)
MANNEQUIN
- Cat No.: MNQ 169
- 2026-02-11
コニー・プランクがプロデュースしたD.A.F.の1891年の「El Que 」をTerence Fixmerがリミックス。2バージョン。MANNEQUINからの12インチ。
Track List
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インダストリアル、COLD FUNK、NEW WAVEに新たなスポットを当ててきた名門〈Mannequin Rrecords〉からリマスター。「時にはロックの裾をなでるように、時にはスティーブ・ライヒやフィリップ・グラスに敬意を表すように」。ポストインダストリアル重要作品。意外な発見もあると思うのでじっくりチェックしてみてください。 (サイトウ)
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シンセウェイヴ、EBM、エレクトロなどコアなラインナップでアンダーグラウンド・ミュージックファンに支持されてきたALESSANDRO ADRIANIのニューリリース。ハードヒット、疾走するビート、ディストピアンなサイエンスフィクション的な世界観の「Wounds」筆頭に4トラックス。 (サイトウ)
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ベルリンの壁が崩壊し、ラブパレードもスタートした翌年に、ティモシー・リアリーをフィーチャリングした「From Psychodelics To Cybernetics」で〈TRESOR〉の前身となる〈INTERFISCH RECORDS〉からデビューする90s伝説のベルリン・テクノ。エレクトロニック・ボディー・ミュージック、インダストリアル、テクノ・レイヴ。サイケデリック探求。アートワークは、当時彼らのTRESORからのアルバム「Drum Work」のジャケットも手掛けたThe Designers Republicが手がけています。今の感覚でもフレッシュ&ディープなサウンド。 (サイトウ)
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I-FやALDEN TYRELLやBordello A Parigi周辺はじめ、現行のハードコアなシンセサイザー/イタロ、アーチスト/コレクティヴからも絶大な支持を受けるFRED VENTURAのレア音源!レトロ・ヒューチャリスティックなコンピューターライズドサウンド。かっこいい! (サイトウ)
WAVE/EBMの筆頭レーベル〈MANNEQUIN〉が海外RSD2021を祝したナイスワーク!リズミカルに波うたせたヴォコーダー&アナログシンセ連打とブギービートの「Mirrorball」(sample1)は、2019年にバイナル化もなされた「Don'tBelieveIt's Over」(1983)の同じセッション中に考案、ニューオーダーの「BlueMonday」に大きく影響を受けて英国実験アーティストの予想外のポップサイドを見せつけた隠れた名曲。今回はレーベルボスALESSANDRO ADRIANIがビート強化&長尺化しユースにリワークした「Mirrorball (Alessandro Adriani Remix)」(sample2)も収録。バイナルオンリー、限定ピクチャーバイナルなのでお早めに! (Akie)
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メンバーVÍCTOR HURTADOが主宰、JULIANCOPEや山塚アイなどがサポートするレーベル兼ライブハウス〈MÀGIAROJA〉にてデビュー。インダストリアルとトライバルを交配、ヴォーカルはイタリア語とスペイン語をミックスという異種混合サウンドで話題となっているDAME AREAのセカンドアルバム!SILVIAKONSTANCEのピュアな歌声がシャウト、土着パーカッションをラウドに響かせた「Scopri Le Tue Passioni 」(sample1)のようなトライバル色の濃いトラックもあれば、シンセウェイヴ色の強い「Respira」(sample3)もあるリーチ広い作風。コンガをミニマルに鳴らしたダウンテンポ「Corazon De Fuego, Corazon De Hielo 」(sample2)は個人的にもプッシュしたい一曲。; (Akie)
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〈MANNEQUIN〉とNOCTURNAL EMISSIONSとの関係といえば、レーベル主謀のALESSANDRO ADRIANIによる愛ある編纂のコンピレーションをリリースしていたことが印象的。今回はそのコンピでもいくつか抜粋し収録していたアルバムで、”FACT's Magazine”が選ぶ80年代名作でもランクインしていた「Drowning In A Sea Of Bliss」の再発に着手。オリジナルは初期作に当たる1983年リリースで、攻撃的なノイズとカットアップコラージュに食らう過激さはともかく、嘔吐音から悲鳴、ディスコなんかも刻んで混ぜてノイズに浸しているので、歪さ(イビツさ)でいうとNEの作品の中でも上位な作品。名作です、見事なパンの振り方で文字どおりゾッとするマスタリングも素晴らしいですよ、この機会にぜひ! (Akie)
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ドイツのセンスあるアンダーグラウンドレーベル〈KASHUAL PLASTIK〉からの作品に続き、今作は舞台作品の為に作られたサウンドトラックアルバム。周波数がぶつからないように丁寧な配置で作り出された芳醇な低音や定位感を聞かせていく冒頭から、じわじわとリズムが押し寄せてくるアルバムの展開も良い。7曲目(sample1)の「Almost, Almost」ではクリーンに倍音を聴かせるドラムマシンの展開と共に穏やかに壊れていくような曲や、Mika Vainioを思わせる低音の響きと声の反響が絡み合う4曲目(sample2)などのリズムトラックもお勧めです! (日野)
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ジャーマンロックを感じるようなミニマルに突き進むドラムマシンやボーカルの上で少しすっとぼけたようなシンセや、リズムに関係ないような謎シンセやディレイで飛ばすサンプル音のスカムさが最高!飛び跳ねるドラムにパーカッションが絡む、意外にも(?)乗れちゃう心地いいグルーヴも良い。普通だったら合わなさそうな綺麗なマリンバや歌声のサンプルも思い切って入れていて、それも奇跡的に絡み合っているのもすごい。やはりNOCTURNAL EMISSIONSは素晴らしいですね…。6月には名盤1st「TISSUE OF LIES」が〈MANNEQUIN〉から再発されるようです。そちらも必買!! (日野)
ALESSANDRO ADRIANIのによるレーベル〈MANNEQUIN〉から、主に90年代後半から2000年中頃まで活動していたLE SYNDICAT ELECTRONIQUEの編集アルバムがリリースされました。どうしてもドイツ音楽を連想してしまいますが、主な影響はKRAFTWERKやJOHN CARPENTERなどから受けているようで、A面B面は懐かしさを覚えるシンセポップ感や気の抜けたメロディラインなどもあるWAVEなサウンド。C面D面は貼り付けてあるYouTubeで聴けますが、ジャンクなダンスの方向性になっていてこちらもカッコイイです! (日野)
自主レーベルJUNEを拠点に、初期には、シカゴ・ハウス的な色の濃いアプローチでDJ Sprinklesにリミックスを依頼してリリースしていたギリシャのアーチストJUNEの3RD。アルバム。MANNEQUINからの初のリリース。ミニマル・ウェイヴ、インダストリアル、70エレクトロニックなどエレクトロニック・ミュージックのスタイルを受け継ぎながらハードウェア、アナログ・シンセサイザーをベースにビンテージ、インダストリアルな独特の美学と、ダンス感覚が貫かれたディープなサウンドスケープ。Lee Douglasがアートワークを手がけています。 (サイトウ)
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最近ではスウェーデンのLUKE EARGOGGLEやシドニーのJENSEN INTERSEPTERらからもオファーされるなど、時代のサイクルと共に功績を再評価されつつあるベテランのエレクトロニック・プロデューサー・THE HACKER!今年は<PINKMAN>からのAMATO名義での単独シングルに続いて、<MANNEQUIN>のボス・ALESSANDRO ADRIANIとのコラヴォレーション。なんといっても特筆すべきは、CABARET VOLTAIREの初期メンバーであり、RICHARD H. KIRKやCHRIS WATSONとスタジオ「WESTERN WORKS」スタジオを運営し、近年もFILA BRAZILLIAのSTEVE COBBYと活動も続けるレジェンド・STEPHEN MALL ...もっと読むINDERがヴォーカルで1曲参加、ベテランの美声が琴線に触れる”Liar feat. Stephen Mallinder”(sample3)は必聴。
LECTRIC WORKERSの「Robot Is Systematic」など数多くのイタロディスコ古典を手がけたプロデューサーFRANCO RAGOとGIGI FARINAによるプロジェクト”DECADANCE”の唯一作。BPM108のビートにコーラスを巻き込んだピュアなアルペジオが応酬、圧倒的メランコリー。5年ぶりの有難い再発です! (Akie)
〈MANNEQUIN〉が展開している12インチ・シリーズ「DEATH OF THE MACHINES」に、ブリストルのデュオ・GIANT SWANに続いてスカ―ブラの奇才・BLACK MERLINが登場!ダッチ〈PINKMAN BROKEN〉からウェストコーストの〈SECRET STUDIO〉あたりとも共振するハード・エレクトロニクス?アシッド・フリーク、強烈にボディー響かせるスラッジーな”DEF”(sample2)を筆頭に、全3トラックを収録!
ALESSANDRO ADRIANIが主宰するコールドウェイブ~テクノの人気レーベル〈MANNEQUIN〉のカタログ122番。ノイジーに唸るヴォイスと強硬4/4スネアのパワーボム「The rest of his voice」(sample1)、凶悪な煩音アンビエンスを地鳴りのようなキックで切った「High Waisted」(sample3)と、かなり凶悪なインダストリアル・テクノを展開。中盤に差し掛かり挿入されるヒプノティック電子音とリズムワークに完全ロックされるA2「Architectural hangover」(sample2)がかっこいい。ノイズとSEでビートレスなサイエンティフィック音空間を演出した「Palm」まで収録。ハードコアで実験的でありながらダンサブルに仕上げる手腕。 (Akie)
カルト名盤として名高い1984年の次作「Personal Computer」と併せて〈MANNEQUIN RECORDS〉からリイシュー!当店でも瞬殺だった「Personal Computer」も素晴らしいですが、今作は一層音の疾走感と綿密さが増した強烈な逸品。そして曲構成の美しさもこのアルバムの特徴。「The Hunger Problem In The World」(sample2)のプログラミングの綿密さには驚愕。彼女のルーツであるプログレッシブロックやバロック音楽の影響を感じるサイケデリックな質感がたまらない。イタリアンエレクトロの草分け人による実験エレクトロ古典、この機会に是非。 (Akie)
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EBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)、ノイエ・ドイチェ・ヴェレを象徴するパイオニア、フランクフルトのD.A.F.の1981年のシングル「Goldenes Spielzeug / Gold Gold Gold」のB面曲。 (サイトウ)