Tag: Afro
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Ballake Sissoko
Djourou
No Format
- Cat No.: NØF. 50 LP
- 2026-05-23
マリ音楽、いえアフリカ音楽の最高峰であります。コラ奏者のバラケ・シソコの新作がパリのNO FORMATより。伝統楽器コラの悠久の調べに遠くへ遠くへ、、素晴らしすぎます。
現代のアフリカ音楽の最高峰の1人でもありながら、09年の傑作"Chamber Music"ではフランスの弦楽器奏者Vincent Segalとの共演で、ワールドミュージックだけではなく2020年代まで続くアンビエントや室内楽の静謐な音世界の模範を提示。(同時代に同レーベルからクラシック名盤であるGonzalesの"ソロ・ピアノ"があったのも今に続く道だったのかと)
ともかく、この鎮静作用音楽はダンスミュージックのチルアウトな耳でも柔然に楽しめ、マリ音楽の歴史も感じることができる。弦楽器の音楽としても最高峰とも言えます。Oumou Sangaréに続いての素晴らしきリリース。普遍にして永遠。これはレコードで! (Shhhhh)
Track List
- 12inch
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Various Artists
Incognito Trax 007
Incognito Trax
- Cat No.: Incax007
- 2026-05-22
サックスの艶やかな音色が導くアフロディスコのB1はもちろん、SIMPLE MIND「New Gold Dream」やHERB ALPERT「Rise」などネタ使いしたエディットハウスまで、今回も危険なエディットテクノ&ディスコハウスを収録された限定リリース!150枚のリミテッドプレスのバイナルオンリー。1984年より続くイタリアの老舗〈FLEXI CUTS〉のミステリアスなサブレーベル〈INCOGNITO TRAX〉第7弾。
極小プレスのリプレスなしのリリースでこれまでも取り合いになってきた”Incognito Trax”シリーズ新作が到着!80年代ニューウェーブのエレポップサウンドを代表する一角SIMPLE MINDS「New Gold Dream」にパワフルなハウスボトムを注入しコズミックディスコへ昇華したA2や、幅広いシーンにおいてサンプリングソースとして愛され続ける黄金ネタHERB ALPERT「Rise」をDJフレンドリーに研磨したB2など。他にも”This Is a Test”などの大ネタフックを筆頭に、キラーなネタ使いとモダンなアレンジが光る4曲。バイナルオンリー! (Akie)
Track List
- LP
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- New Release
Neba Solo
Tuma Duma
Blanc Manioc
- Cat No.: BM046
- 2026-05-18
大推薦です!西アフリカはマリ音楽の現行レジェンドであるバラフォン(西アフリカの木琴)奏者Neba Soloによる、強烈アフロ・オーガニック・ダンス・DJ / フロア・フレンドリーな9トラック!
リオンとマリの首都バマコを拠点とするレーベルで、現地音楽をローカルな声・言語感覚を残したまま、現代のダンス・フォーマットへ接続する2020年代のワールド系レーベル、Blanc Maniocからリリース。
従来のセヌフォ系バラフォン・アンサンブルを、ダンス音楽として再設計した推進者として、または伝統的バラフォン奏者としてNONSUCHなど名門からリリースしているNeba Solo。
バラフォンのミニマル/ オーガニックな響きだけでなく、高らかに歌い上げるボーカルはこれぞマンディング音楽!という80sワールドミュージック的高揚もありながら、しっかり未来∞普遍性もあるプロダクションはドラムマシンが変に現行テクノ意識しないで、グルーヴのわかりやすさに徹した絶妙な引き際。そして、BPM117~130、4/4のリズムでも取れるという非常に使いやすいトラック群。
クラブ的音響空間でプレイしなくても祖先の血が騒ぐ爆音で浴びたいワールド・ダンス現象。野外でもリスニングでも汎用性がありすぎるありがた ...もっと読む (Shhhhh)い一枚です。個人でもプレイして問い合わせが多いので入荷。
アフロ・ハウス、アマピアノ、オーガニック系のダウンテンポにもスムーズな相性ながら、アフリカ音楽入門ととしてもお部屋にどうぞ。 (Shhhhh)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Matük
Sendero EP
Bliss Point
- Cat No.: BP013
- 2026-05-07
SOOS(Mule Musiq)リミックス!ボゴタ生まれニューヨーク在住のMatÜKが新作12インチを発表。アフロ・カリビアン音楽の豊かな伝統と実験クラブサウンドが邂逅。南米ルーツなブロークンリズムとラテンフューチャリスティックなシンセ、艶のあるボーカルも投下した灼熱のパーティーミュージックに。
NYCのMAX IN THE WORLDが主宰、KO YANG、SPF 50、BOYS BE KKOなどが参加しヒットを生み出すモダンハウス要所〈BLISS POINT〉から早くも新作が到着!バスク出身のDJ兼MCのBRAVAのボーカルをフィーチャー、ラテンなリズムに現行ベースミュージックの躍進力を注入した南米パーティーアンセム「Ricotta」(sample1)や、FXボーカルがエッセンス、ソリッドな音構成がラテンパーカッシブリズムを際立てる「De; Dioses y Pantallas」(sample2)。メキシコシティを拠点に活動し〈MULE MUSIQ〉からのEPもヒットさせた期待のSOOSがブレイクビーツとトランスエナジーでまた違ったモダンクラブサウンドへアレンジ加えたリミックスもグッド。 (Akie)
Track List
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- New Release
Various Artists
Bulayo
Mississippi Records
- Cat No.: MRI219lp
- 2026-04-24
最高のロードムービー・若き英国系ケニア人ミュージシャン、John Lowが79~80年の間にケニア、タンザニア、コンゴ、ザンビアを巡り現地の有名ギタリストを訪れ、時には弟子入りして彼らの演奏を録音してきたドキュメント。
録音スタジオなんて立派なものはなくrecは家の中、村の広場、ビアホールなどで行われた。そのせいか収録のセッションは親密で気取らず自然体で、アフリカ大陸を代表する名手たちの演奏だけでなく、笑い声、遊ぶ子どもたちの声、グラスの触れ合う音までもが収められている。
アフリカフィールドrecの第一人者でもあるヒュー・トレイシーにも愛されたJean-Bosco Mwendaをはじめ、Losta Abelo、Emmanuel Mulemenaといったスターたち。また、タンザニアのFrancis KitimeやケニアのMtonga Wangananguといったそれまで十分に録音されてこなかったアーティストたちの演奏も記録。
ほっこりビンテージ・アフロ・ギターは最高のチルアウト。Mississip ...もっと読む (Shhhhh)pi Recordsの得意なお仕事ですね。
ライナーノーツ、写真、歌詞翻訳を収録した8ページのブックレットが付属。 (Shhhhh)
Track List
- LP+12inch
- Recommended
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Monomono
The Dawn Of Awareness
Soundway
- Cat No.: SNDW029LP
- 2026-04-19
ナイジェリアン・アフロ・サイケ、カルトな名盤!
FELA KUTIとのセッションでもお馴染み奇才ドラマー、ジンジャー・ベイカーがナイジェリア滞在時に魅了され競演したJONI HAASTRUP率いるグループMONOMONOのカルトな名盤が再発!アフロビートのディグ最深部UKのSOUNDWAYとサイケデリック・ミュージックのスペシャリストTIM LOVE LEE率いるTUMMY TOUCHとの共同リリース。ポリリズムの魔法のリズム。トーキン・ドラム、脅威のローズ、鍵盤ワーク、ファズなギターはじめ圧倒的なレベルでで繰り広げられる素晴らしいプレイ。フェラにも通じるメッセージ。7inchオンリーのレア曲をエディットした12"も付いての再発。ダウンロドコードありです。こんな凄いものがまだあるんですね。文句なしレコメンド! (サイトウ)
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Antibalas Afrobeat Orchestra
Che Che Colé / Makossa
Daptone
- Cat No.: DAP-1105
- 2026-04-19
当店初期のベストセラーだったアフロビートバンドANTIBALASによる名曲「Che Che Colé」が7インチ再発。ストックできました。
NINJA TUNE等でリリースしていたNYCのアフロビートバンドANTIBALAS AFROBEAT ORCHESTRAが、ニューヨリカン・サルサの巨人エクトル・ラボーにトリビュートした異色作。原曲はウィリー・コルン+ヘクトル・ラボーのFANIAからのサルサ名曲。女性シンガーMayra Vegaをフィーチャリング。アフロラテンなバージョンと、Soul Makossaのビートの「Che Che Colé Makossa」。当時12インチでリリースされた名曲が7インチで再発されていました。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Bonbon Vodou
Afrodiziak Ep
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS257VL
- 2026-03-21
〈Heavenly Sweetness〉から、Alain Peters、Danyel Waro、René Lacailleといった、マロヤの融合的な流れを直接受け継ぐ存在Bonbon Vodou。Oriane LacailleとJereM Boucrisによって生み出された、甘く酸っぱいお菓子のように仕立てた音楽。
澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合 ...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。
新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Various Artist
Léve Léve Vol.2 Sao Tomé & Principe sounds 70s - 80s
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR 120
- 2026-03-20
中央アフリカの赤道付近に浮かぶ旧ポルトガル領の島国サントメ・プリンシペの1970〜80年代クレオール音楽を探求する『Léve Léve』(≒Take It Easy)シリーズの第2弾が出ました。すでに紹介されてきたAfrica NegraやPedro Limaはじめ、Sangazuza、Conjunto Equadorといった現地重要グループへ再び光を当てると同時に、未発表や入手困難だった楽曲も掘り起こし、第1弾を補完・深化させた高内容。
『Léve Léve Vol.1』に続く今作では、リズム、身体性、ダンスホールにおけるエネルギーに焦点が当てられ、Bongo JoeのDJ Tom B.のコンパイルにより1970〜80年代のグループ最盛期の録音を集め、DJ使用にも応える設計。75年にポルトガルの植民地から独立という時代の空気。アンゴラやカーボベルデ、コンゴなどの隣国から流入してきたセンバやコラデイラ、リンガラやカリブ音楽などを取り入れ、Puxa(プシャ)やSocope(ソコペ)と呼ばれる独自のハイブリットスタイルが展開されています。力強くポピュラーで複雑さもあるグレート・アフロ・アイランドミュージック。〈Bongo Joe〉が丁寧に修復・リマスタリングを施し、リスニングでも抜群の解放感と心地よさ、資料としても聴きごたえのある一作です。 (足立)
Track List
- LP
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Various
Ethiopian Soul And Groove - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 1
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS094VL
- 2026-03-16
HEAVENLY SWEETNESSからエチオピークの名曲選、名作コンピのアナログ復刻!
スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 (サイトウ)
- 2LP
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Francis Bebey
Trésor Magnétique
Africa Seven
- Cat No.: ASVN076
- 2026-03-03
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(フランシス・ベベイ)(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲(1974-1988年までの音源)を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーションがリリースされた!アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた珠玉2LP。推薦盤。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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Le Cercle Biblique Evangelique C.B.E
Les Nkenda
Wayonwayon
- Cat No.: WW-001
- 2026-02-25
コンゴ共和国から長らく失われていた珠玉の作品が、史上初の公式リイシューで登場: ポワント・ノワールの宗教団体Cercle Biblique Évangélique (C.B.E.)が1982年にリリースし、Adam Julien Koubembaがプロデュースした、ジャンルを超えたスピリチュアルなアルバム『Les Nkenda』。
当初はごく少量しかプレスされず、現在では事実上入手不可能なこのレコードは、アフリカ音楽コレクターの間で長い間「holy grail(聖杯)」とみなされてきた。1982年のリリースから40年以上経った今、オリジナル・テープから完全リマスタリングされて初めてレコード復刻が実現された。
1980年代のコンゴの社会的、精神的、音楽的な鼓動が反映された、ゴスペルの熱狂、サイケデリックなグルーヴ、スピリチュアル・アフロ民俗的な語り、ソウルフルなファンク、アフロ・ラテンのリズムが融合した唯一無二の作品となっている。 (コンピューマ)
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- LP
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Madalitso Band
Ma Gitala
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR110LP
- 2026-02-21
地元のストリートや結婚式で演奏しながら生活費のために音楽を続けていたところから、近年では〈Bongo Joe〉からのリリースをきっかけに欧州のフェスにも参加し話題を呼んでいるというアフリカ南東マラウイのアコースティック・デュオの3作目で、初のスタジオ録音作。ミニマルミュージックやローファイ/DIY感覚が好きなリスナーや、ストリートの熱に惹かれる人にとって非常にハマりやすいおおらかなオーガニック・アフロ・グルーヴも健在。
Bongo Joeからの3作目となる本作で、Madalitso Bandは新たな方向性を切り開く。これまでの2枚が彼らのライブの生々しい熱気をそのまま封じ込めた作品だったのに対し、マラウイのデュオは初めてスタジオ録音の可能性へと踏み込みつつ、彼らの持ち味であるスタイルやエネルギーを一切損なわない。
自作の1弦ベースババトーン、ギター、そして絡み合う歌声を武器に、ヨブとヨセフェはバンジョー、クウェラ、ゴスペル、アフリカ民謡が交差するサウンドを作り上げる。ミニマルでありながら躍動的、伝統に深く根ざしながらも鮮やかに現代的なアコースティック・トランス。『Ma Gitala』では重ねたボーカル、遊び心あるパーカッション、意外性のあるメロディ、そして家族や身近な仲間たちのゲスト参加など、新たな質 ...もっと読む感が加えられている。
本能に導かれるようにして、彼らはより親密で物語性のある世界を開示する。路上を舞台に変え、舞台を遊び場に変えてしまう二人の、喜びと創造性がまるごと刻み込まれたアルバムである。(インフォメーションより)
Track List
- 3LP
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Various
Nigeria 70 - The Definitive Story Of 1970's Funky Lagos
Strut
- Cat No.: STRUT044LP
- 2026-02-09
個人的にも愛好つづけ、影響受けたアフロビート名作コンピ。「Nigeria 70」シリーズの第1弾、70年代のファンキー・ラゴス決定盤の謳い文句に偽りなし。第充実の3枚組。迷ったら絶対買っといた方がいいと思います。
KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
- 12inch
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Kolago Kult / Samba De Matuto Leao Do Norte De Maragogi
Kolago Kult Remixes
Beauty & The Beat
- Cat No.: BATB 007
- 2026-01-01
2017年にCDプロモのみのコンピレーションに収録された、アフロ・ブラジリアンルーツのストリートサウンド名作がリミックスを携え初のレコード化!ブラジルの鮮やかなリズムとパーカッション、故MASTER TIÃOによる呪術エキセントリックな詠唱が重なる至極トライバルサウンド。
カリブ海グアドループの伝統音楽”GWOKA”のレジェンダリーカーニバルグループAKIYO復刻も手がけた〈BEAUTY & THE BEAT〉最新ワーク!オリジナルはSAMBA DE MATUTO LEAO DO NORTE DE MARAGOGIなる集団が手がけ、DJ TUDOがストリート録音したサンバインスパイアのアフロトライバル「Nunca Me Faltou Sonora」(sample2)で、アフロブラジリアンコンピCDに収録されたカルトな秘宝、今回が初のヴァイナルカット。ホイッスルやパーカッションの北部ブラジリアン/サンバと、秘境アフロトライバルのエッセンンスが交錯する唯一無二のサウンド。リアルなダイナミズム宿る原曲はもちろん、KOLAGO KULT手がけるトライバルパーカッシブなリミックスも、現行フロアが欲する名アレンジ。 (Akie)
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Various
Heavenly Ethiopiques
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS107VL
- 2025-12-15
Best Of Ethiopiques Series !ムラトゥ・アスタトゥケやマームード・アーメッドたちエチオジャズから、伝統音楽までを送りだしたEthiopiquesの音源をHEAVENLY SWEETNESSがコンパイルの名盤2014。リプレスされました。
フランスのワールドミュージック/民族音楽の名門〈BUDA MUSIQUE〉から、現在30作を超えてエチオピアのゴールデン・イヤーズの素晴らしい音源を発掘してきた名シリーズ「Ethiopiques」シリーズ。その数珠の音源をアナログでライセンスリリースしてきた〈HEAVENLY SWEETNESS〉が「Best Of...」と謳った2枚組コンピレーション・リリース!Ethiopiquesの魅力に触れるサンプラーとして間違いない内容です。このすごい曲たちの中でもTÈSFA-MARYAM KIDANÉ一瞬で世界を変える音のちから。Mulatu Astatke、Mahmoud Ahmed、Tilahun Gessesse等々の巨人の音源を網羅。エチオピークの深い魅力へのサンプラーとして是非。180gバイナル、見開きスリーヴ。 (サイトウ)
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- 12inch
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F.lli Paradiso, Lance & Disco Strummer
Chiacchiere di Lavoro / Taxi Safari
La Sirenetta
- Cat No.: LSRNT002
- 2025-12-15
中東アラビック・ディスコ・リエディットからイタロ・ディスコ秘宝復刻など、イタリアン・オブスキュア最深部を届けてくれている名レーベル〈Maledetta Discoteca〉80年代アフリカ-ラテン・ワールド・ブラック・ミュージック・アナログ盤名曲を発掘&RE-EDITリリースに特化した注目のサブレーベルLa Sirenettaから注目12インチ・リリース!!!
BPM118、飄々とした浮遊感も中毒性の高い、ナイジェリア産の知られざるチープ・エレクトリック・ディスコ秘宝を見事にグルーヴィン・リエディット施したSide-A「Chiacchiere di Lavoro」(sample1)、BPM123ほど、プエルトリコ、ベネズエラ、カリブ海アンティル諸島の未知の80’s or 90’s トロピカル・ジャム秘宝をエディット巨匠Lance & Disco Strummerがフロア効能施したSide-B「Taxi Safari」(sample2)もユニーク心地いい。
La Sirenettaからリリースされるレコードは全て限定盤(300枚)。一度きりのプレスとなります。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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Sankayi
Kinshasa 1978 (Originals and Reconstructions)
Crammed Discs
- Cat No.: CRAM 294LP
- 2025-12-13
ストックしています。コンゴトロニクスの元ネタ、1978年録音。強烈!
エレクトリック化と言ってもエレキギターやシンセではなく、電化親指ピアノという突拍子もない突然変異がコンゴはキンシャサで起こりました、そのドキュメント1978年。コノノNo.1、オルケストル・バナ・ルヤ、サンカイ、オルケストル・バンバラという当時の4グループをフランスの録音技師ベルナール・トレトンが1978年当時録音、一部は名門OCORAでも発表されましたがこの度この貴重な音源がリリース。このエディットにクレジットされているマルタン・メソニエとは、キングサニー・アデ、パパウェンバ、レイ・レマといった"ワールドミュージック"の80`Sの名盤の数々をプロデュースしたフィクサー。フランスのワールドの知恵と人脈を駆使したクラムドらしい作品。ニェゲニェゲやアフロビーツの元ネタですね。にしても頭を打たれたような脳震盪ダンスミュージック、、、 (Shhhhh)
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Alick Nkhata
Radio Lusaka
Mississippi Records
- Cat No.: MRI209
- 2025-12-10
zzz...ひと休み・ザンビアのほっこりギター・サウンド。Alick Nkhata(1922年〜1978) のザンビアのシンガー/作曲家/放送人で、1950年代〜70年代前半に活躍、特に64年のザンビア独立の際には"自由運動の声"として活躍。
ベンバ語で歌われる極上アフロ・ビンテージ・ギター音楽。ザンビア独立運動の絶頂期に生まれた、カントリー、タウンシップ、アーリー・ジャズ的な楽しみ方もできるなんとも素敵です。Mississippi Recordsによるアフロ・ギター発掘シリーズの最新提案。チルアウトにも最高〜! (Shhhhh)
Track List
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ウム・サンガレは西アフリカはマリのワスル音楽という、女性によって奏でられるアーシーなボーカルのコール&レスポンスが特徴的な音楽の大家で、ワールド音楽界では言わずと知れた大御所。さらにこの最新作は過剰なプロデュースが施されておらず、ひたすらオーガニックなグルーヴとチル/アンビエントとも取れる音空間と悠久の調べにひたすら委ねられる、ダンスミュージック好きにも安心してお勧めできる逸品。オーバーダブといったスタジオワークをひたすら排除し、ヘッドフォンさえ使わなかったという、、タイトルの"アコースティック"とはそういうこと。しかしんなもん元から伝統音楽にはないわけで、真っ当なアフリカ音楽の素晴らしさをパッケージしたパリの良質エスノレーベルNO FORMAT流石のお仕事です。普段ワールドものをチェックしない方でも、今作は普遍的な女性ボーカルの美作として聴いてみてください。一生聴けます。 (Shhhhh)