70年代ラテンロックの隠れた名作ZULU「Sueño de Amor」と60年代ラテンブーガルー秘宝MARIO ALLISON Y SUS ESTRELLAS「Jingo」というペルー産レアグルーヴをハウスアレンジした話題作!正体不明のプロデューサー(orチーム)が手掛けるワールドミュージック&オブスキュアエディットプロジェクトRADIO MUNDOが何と2年ぶりの新作発表。
ペルーのサイケデリックロックを基盤にアフロラテンやフォークポップの要素を融合、2021年にスペインの再発大手〈VAMPISOUL〉がリイシューを手がけたことでも再評価の眼差しが向けられたZULU「Sueño de Amor」(1974)を大胆ネタ使い、原曲の妖艶なピアノとヴォーカルを残して中毒性の高いラテンハウストラックへとアレンジしたAサイド。レジェンダリー打楽器奏者BABATUNDE OLATUNJIが1959年に発表した「Jin-Go-Lo-Ba」カバーで知られるラテンブーガルー超級入手困難品「Jingo」をパーカッションをふんだんに取り入れたスタイルでアフロハウスカバーしたBサイド。どちらも即戦力。 (Akie)
HOT CHOCOLATEの創設メンバーにしてベーシストTONY WILSONの気怠ミッドナンバー名作「I Can't Leave It Alone」(1976)使いのA1から最高。大ネタ同士を真正面からぶつける危険なスタイルで人気を博す、サンフランシスコ拠点のエディットマスターKING MOSTが嬉しい12インチで新作発表!アフロやラテンなど、よりワールドワイドなグルーヴを探求!
SISTER NANCYとTOM TOM CLUBのマッシュアップ仕事は一躍話題に、当店でもスマッシュヒットを記録したKING MOST新作!今年の春にこの世を去ったトリニダードトバゴ出身の名ベーシスト/シンガーTONY WILSONの「I Can't Leave It Alone」のモッタリとグルーヴィなベースをしかり残しビートにキレを出した「Tony Trinidad」(sample1)。他にもGIBSON BROTHERSの代表曲のひとつ「Cuba」やカメルーンのマコッサ歌手であるBÉBÉ MANGAの「Lokognolo」などを使用、これまではR&Bやヒップホップ基調の作品が多かったですが、アフロ&ラテン、レアグルーヴにフォーカスしています! (Akie)
NYCのMAX IN THE WORLDが主宰、KO YANG、SPF 50、BOYS BE KKOなどが参加しヒットを生み出すモダンハウス要所〈BLISS POINT〉から早くも新作が到着!バスク出身のDJ兼MCのBRAVAのボーカルをフィーチャー、ラテンなリズムに現行ベースミュージックの躍進力を注入した南米パーティーアンセム「Ricotta」(sample1)や、FXボーカルがエッセンス、ソリッドな音構成がラテンパーカッシブリズムを際立てる「De; Dioses y Pantallas」(sample2)。メキシコシティを拠点に活動し〈MULE MUSIQ〉からのEPもヒットさせた期待のSOOSがブレイクビーツとトランスエナジーでまた違ったモダンクラブサウンドへアレンジ加えたリミックスもグッド。 (Akie)
極小プレスのリプレスなしのリリースでこれまでも取り合いになってきた”Incognito Trax”シリーズ新作が到着!80年代ニューウェーブのエレポップサウンドを代表する一角SIMPLE MINDS「New Gold Dream」にパワフルなハウスボトムを注入しコズミックディスコへ昇華したA2や、幅広いシーンにおいてサンプリングソースとして愛され続ける黄金ネタHERB ALPERT「Rise」をDJフレンドリーに研磨したB2など。他にも”This Is a Test”などの大ネタフックを筆頭に、キラーなネタ使いとモダンなアレンジが光る4曲。バイナルオンリー! (Akie)
澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。 新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
カリブ海グアドループの伝統音楽”GWOKA”のレジェンダリーカーニバルグループAKIYO復刻も手がけた〈BEAUTY & THE BEAT〉最新ワーク!オリジナルはSAMBA DE MATUTO LEAO DO NORTE DE MARAGOGIなる集団が手がけ、DJ TUDOがストリート録音したサンバインスパイアのアフロトライバル「Nunca Me Faltou Sonora」(sample2)で、アフロブラジリアンコンピCDに収録されたカルトな秘宝、今回が初のヴァイナルカット。ホイッスルやパーカッションの北部ブラジリアン/サンバと、秘境アフロトライバルのエッセンンスが交錯する唯一無二のサウンド。リアルなダイナミズム宿る原曲はもちろん、KOLAGO KULT手がけるトライバルパーカッシブなリミックスも、現行フロアが欲する名アレンジ。 (Akie)
ペルーのサイケデリックロックを基盤にアフロラテンやフォークポップの要素を融合、2021年にスペインの再発大手〈VAMPISOUL〉がリイシューを手がけたことでも再評価の眼差しが向けられたZULU「Sueño de Amor」(1974)を大胆ネタ使い、原曲の妖艶なピアノとヴォーカルを残して中毒性の高いラテンハウストラックへとアレンジしたAサイド。レジェンダリー打楽器奏者BABATUNDE OLATUNJIが1959年に発表した「Jin-Go-Lo-Ba」カバーで知られるラテンブーガルー超級入手困難品「Jingo」をパーカッションをふんだんに取り入れたスタイルでアフロハウスカバーしたBサイド。どちらも即戦力。 (Akie)