- 10inch
- Recommended =
- New Release
Shkedul / Natural Goofy
Uxementale EP
NOT ON LABEL
- Cat No.: AMIGOS01
- 2026-04-13
Sam WilkesらLAジャズ・シーンとも繋がる、LAを拠点とするコンポーザー/ドラマーのブレンダン・エダーの2023年セルフリリース作。南カリフォルニアの教会をレコーディング場所とし、木管を中心とした十数名のアンサンブルを組み、「もしRichard D. JamesことAphex Twinが室内楽アンサンブルと教会オルガンを用いてアンビエント作品を作るとしたら、どんな音になるか?」という発想に自答した、シネマティックなムード漂う穏やかで瞑想的なモダンクラシカル〜アンビエントアルバム。制作の背景には、臨死体験の生還者による証言を追い、神智学の図像や思想に関する書物を読み込みながら、精神性を探究する時期があったといいます。B1とB4にはAphex Twinのカバーを収録。〈Leaving〉からのリリースで知られるハープ奏者Nailah Hunterも参加。 (足立)
Track List
レトロなヴィンテージ・プリセット・リズムマシーン、ローランドCR-78とコルグMinipops7のスカスカ・シンプルなリズム&ビートを基調に、かつて日本人エンジニアによって開発されたコンピュリズムのオリジナリティを追求しながら、そこに内蔵された「演歌」ドンカマ・チャコポコ・リズムにインスパイアされて、ムーグ、ヤマハDX7、SH101の各種シンセサイザーを交えながら、日本各地の民謡をテーマに、そこに深く内包されたグルーヴをカバー日本固有のエスニシティをエキゾチック・初期ダンスホール・ファンクネスに探求した痛快なる問題作。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
ジャズ・サンプルを用いたヒップホップ・ビート全12トラックを収録。肩の力の抜けたグルーヴと和やかでリラクシングなムードで楽しめる1本。ラップは自由に乗せるスタイルを推奨。
Track List
現在も〈SUPER RHYTHM TRAX〉〈BYRD OUT〉などでリリースを続けシーンの前線を突き進むDMX Krewが自身のルーツを再考するビートテープをセルフリリース!ヒップホップ正典に関する彼の百科事典的知識を活かし掻き集めたレコードをサンプリング、素材として使用したハードウェアジャム。オフキルなネオソウルヴァイブからインダストリアル寄りのエレクトロファンクまで、古典ヒップホップマナーを基礎に幅広く展開した興味深いトラック集。イギリスにて局所的に流通されていた一本を確保できました! (Akie)
Track List
〈EXARDE〉などからもリリースを果たしているソウル地下の才能JESSE YOUとバルセロナニューウェイブ〈PLANKA RECORDS〉主宰NATURAL GOOFYとクルーCOMIK SANSのワンオフトリオプロジェクトが完全限定盤でリリース!妖しくトリッピーな電子音やサンプルを散らしたヒプノテック「Side A」(sample1)と歪んだアシッドでミニマルに沈める「Side B」(sample2)の10インチ。バイナルオンリー! (Akie)
互いに〈BUTTER SIDE UP〉〈DANSU DISCS〉などから作品を発表してきたヒットメイカーによる話題の自主盤コラボレーション!浮遊系のシンセサイザーにクリスピーなドラムを組み合わせた宇宙コズミックテイストなコラボレーション曲TJVV「Hot Hands」(sample1)。アシッドも採用した華やかなサウンドデザインながらミニマルなループで嵌めるT. JACQUES「Deep Blue」(sample2)と、ファンタジックな鍵盤&セクシーなサンプル使いで遊び心溢れるVELVET VELOUR「What U Like」(sample3)の両者ソロ曲もハイクオリティ。 (Akie)
Track List
ブレーメンの著名DJ、Ralph "Von" Richthovenによって移民センターで呼びかけられ結成された、ブレーメンのシンガーデュオとミュージシャンたちによるグループSaâda Bonaire。ニューウェイヴ、デカダンさ、レイジーなダークさと、シンセサイザー、トルコの民族楽器なども奏でられるミステリアスなEMIからのシングル「You Could Be More As You Are」。SUper Disco Mixと、Bleep Mixの2バージョン。ブレーメンのDJ Ralph "Von" Richthoven、 Jens Mahlstedtの名前がクレジットされています。 (サイトウ)
Track List
Erykah BaduやJamiroquai等の楽曲にも参加しているVikter DuplaixとMaster At Workによるレア・リリース"Reality"を、Basement BoysのKarizmaがパーカッシヴ・リミックスしたBサイド。
Track List
ぽっかりと一人、時間に穴が開いたような繊細・トリッピンに構成された長尺アシッド・レフトフィールド・ハウスA1. 「behind The Times」(sample1)にテックマナー・リズミカルにアシッドが融合されたエクスペリメンタル・bassline mix.B1「Behind The Times bassline mixx」(Sample2)の2トラックがじっくり素晴らしい。will longさすがの手腕。この機会に是非! (hamon)
Track List
パリのYOYAKU関連の「フォー・プロモーショナル・レモン・ユース・オンリー」と謳われたミステリアスな一枚。 (サイトウ)
Track List
デトロイト・アンンダーグラウンド。10年以上に渡ってCDRで、EPやDJミックスもリリースしながら活動を続けるSheefy McFly。2016年には、MOODYMANNガフックして〈MAHOGANI MUSIC〉から12インチをリリースしています。「TECHNO & HOUSE IS BLACK MUSIC」、MC、ヴォイスチョップをギーチャリングしながら、でトロイトマナーなゲットーサウンド。 (サイトウ)
Track List
DENNIS BOVELL作曲で80年代に1作品だけ残したカルトエキゾニューウェイブプロジェクトSAÂDA BONAIREがプロデュース!変則的にデチューンするリードとディープエコー、囁きボーカルで妖しく揺れるバレアリックポップ「Doorway」(sample1)。フリップでは一層インディポップに寄り、エコー掛かったギターとファットベースが印象的なダブポップカット「cherries」(sample2)を収録! (Akie)
Track List
まるで、秀逸な自然科学ドキュメンタリーの架空のプログラムの音響効果を聞いているかのような、ディープ・メディテーショナルでイマジナリー幻想的な音の地平がエモーショナルに広がり続けている。直接的だったり喚起させるような音色もメロディは無いものの、そこはかとなく漂う和のエキゾチズムと非常に日本的な四季折々の柔らかで繊細な移ろいまでもがソウルフルに香しく奏でられているようにさえ感じられる。IEGUTI(PARA)、EnitokwaMAYUKo(CROSSBRED/SYNTHSISTERS)という関西を代表する名手3人によって深く呼吸するように真摯にインプロヴァイゼーション合奏され調和されていく ”シンセサイザーとエレクトロニクスによる空想涅槃トリップ体験” への誘い。サウンドデザインを担当したKABAMIXによる臨場感溢れる音像も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
第2弾が即売だった〈COMMON SERIES〉アフロ・キューバン・シリーズの第1弾をストック!打ち手の感触まで伝わるコンガと民族詠唱のミニマル構成、中盤に差し込まれたホーンセクションがキラーな「Tango」(sample1)や、サルサピアノが華麗に色づけるゆったりとしたラテンジャズ「Ciano」(sample2)など、素材の良さは言わずもがな、エフェクトやフィルインにエディットセンスが光る一枚! (Akie)
Track List
クラリネット・サックス奏者のIDRIS RAHMAN、”ILL CONSIDERED”のベーシストLEON BRICHARD、ドラマーのTOM SKINNERからなる英国モダンジャストリオ。リードとなるRAHMANが操るクラリネットとバンブーフルート、その悠々とした進行とも引けを取らないベースの躍動感・自由なライン。セッションのリラックスした雰囲気を纏いつつ、情熱的な盛り上がりも逃さない。高騰するのも納得のクオリティ。 (Akie)
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FXアシッドの螺旋状ラインと歪みベースのレイヤーで覚醒を誘発するSHKEDUL「Fondamental」(sample1)。キープ力を高めるベース反復にフックになるパーカッションワークのNATURAL GOOFY「All Night Long」(sample2)。レーベルのバックアップやコンセプトを排除し、ただレコードに収めるべきだと感じたトラックを発表するとい尖り切ったアプローチでのリリースです! (Akie)