- CASSETTE
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- New Release
Disrupt
Secret Level
Jahtari
- Cat No.: JTRTAPE09
- 2026-07-17
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
各地のサウンドシステム・ナイトで低音を鳴り響かせていた、ジャマイカとスコットランドを横断するローカルアンダーグラウンドシーンの“語られざる英雄”とも呼ばれる、ZebことZeb DicksonとScottyことMC Daddy Scott。両者とも作品としてはほとんど残しておらず、幸運にも2008年にグラスゴー・スクール・オブ・アートで行われたMungo’s Hi Fiのセッション中にテープへと記録されていたフロアの熱が伝わるライブ録音「Bring Di Sensi」。B面にはレーベル主宰Disruptによる新たなダブ・カット「Bits of Fury Dub」と、JahtariクルーDresslaがマイクを取った愛らしい異端レゲエ・アウトロ「Roll That Shit」を収録し7インチ盤として初プレス。 (足立)
Track List
シャッター音やカエルの鳴き声のような音を散りばめた可愛くもタフなトラックから、FMシンセを駆使したデジタル・バンガー、ホイッスルや両生類が入り混じる痙攣ステッパーズ、そして完全ピクセル化Ver.。ゲームミュージックとダンスホールをTapesの音の生態系に息づかせた中毒性のあるユニークサウンド。推薦。間もなくレーベルによるJAHTARI 20TH ANNIVERSARY日本ツアーも始まります。 (足立)
Track List
チップチューン的電子音とダブ/レゲエの融合スタイルを貫く〈Jahtari〉主宰Disruptによる、アーケード格闘ゲームとダブの邂逅。ネット7インチだった作品が本来の姿としてバイナルリリース。ニンジャブレードによって心の中で壮絶な死闘が繰り広げられる、ゲームの世界観を愛情深く再構築したデジタル・ダブの本格派。両面必殺。 (足立)
Track List
Track List
1. The Other Others - The Birth of May Ayim
02:252. The Other Others - Daze Days
04:493. The Other Others - The Race
03:174. The Other Others - Our Daily Bread battle
04:375. The Other Others - This Little Poem
01:276. The Other Others - Outside.Lastnight
04:407. The Other Others - Can't Trust
04:108. The Other Others - We Vibrate
06:202006から、2009年にかけて制作した音源をもとに、リアレンジ、ダブ化。ロウビットのコンピューターサウンド、シンセサイザーとレゲエ、ダンスホールへの愛情たっぷり。 (サイトウ)
Track List
Track List
1. Roger Robinson - Who
02:572. Roger Robinson - We Work
03:363. Roger Robinson - Mr. Officer
03:094. Roger Robinson - The Interview
03:445. Roger Robinson - On My Way
03:246. Roger Robinson - Poison Flower
04:187. Roger Robinson - No Recession in a Rich Man's House
03:208. Roger Robinson - Life Can Get You Down
03:059. Roger Robinson - Pray Dem Duppy Down
03:1410. Roger Robinson - It's Come To This
03:37Track List
JAHTARIクルー、Stand High Patrolの一員でもあるPupa Jimの2010年作。カシオトーンなコデジタル・ダンスホール。「I Am A Robot」。B-SIDEのバージョン!の^クレジットですがDisruptによるものだそうです。名作。名作。 (サイトウ)
Track List
2006年のMikey Murka「Sensi Addictのバージョン的感じでリリースされたアーケードゲームにインスパイアされた初期 Disrupt の名曲「Arcade Addict」。B-SIDEは、これまでアナログでリリースされることのなかった、2012年作られたホームメイドのビデオのために制作した音で、コモドールC64の家庭用コンピューター・サウンド・チップを使ったDIYシンセ・プロジェクトとのこと。MPCに流し込みシーケンス、ダブを施された曲、最終的には2013年に〈Jahtari〉からリリースされたPaul St. Hilaireの "Who Goes There"へと発展した曲だそうです。 (サイトウ)
Track List
アーリーデイズ、ラスタを象徴する「Jah」とアーリーコンピューター/ビデオゲームの名機Atariを組み合わせたレーベル名を冠して、8bitのダンスホール、レゲエを送り出していたレーベル〈Jahtari〉所属だったTapesが久しぶりにJahtariからリリース。アルバムです!8bitから16bitへ。SLAP BASS、80sなシンセ・ファンク・サウンドをアップデートしたユニーク・サウンド。天才の音楽。是非。 (サイトウ)
Track List
1992年よりゲヴァントハウス管弦楽団のソロバスクラリネット奏者として活動するプロVOLKER HEMKEN、レーベルオーナーであるダブサイエンティストDISRUPT、そしてWAQWAQ KINGDOMやKING MIDAS SOUNDメンバーとしても知られるKIKI HITOMIによる共同プロジェクト”COSMIC THREAT”のファーストアルバム、到着です!エレピやクラリネットといったリード楽器はもちろん、打楽器にヴォイスフレーズ、サブまで丸っとダブ処理。浮遊性を帯びた空間に音が漂う、その空間が1個体としてコズミックジャズ作品として成立している。。個人的にも年間ベストに入れたいほどおすすめです、是非! (Akie)
Track List
2018年の自身のアルバム「Omega Station」以来となる〈JAHTARI〉アナログリリース!「Omega Station」がアンビエント色濃い異色作だったので、LOW-FIデジタル・レゲエのスタイルでのカンバックも嬉しい。フロッピーディスクを模したジャケット、鍵盤ハーモニカと、裏ジャケには、スカンクが着火しているイラストが描かれています。 (サイトウ)
Track List
CORNER STONE/EM RECORDSからのアルバム、〈HONEST JON'S〉からのリリースに、DJ SOTOFETTとの絡みやREZETTでのTTTからのリリースなどなど、面白い足取りを残す、JACKSON BAILEY、TAPESの2009年のJAHTARIからのEPがデッドストック。ポルトガルでのPRINCIPE DISCOS周辺との絡みや、前回の来日、GOOD MORNING TAPESあらのリリースでも垣間見れたニューエイジ/スピリチャルなアプローチ以降の今後の展開も面白くなりそうですが、このLO-FIダンスホールの原点もやはりユニーク。 (サイトウ)
ブレイクビーツ、ダブ、エキゾな感じに、80sっぽいコンピューター・ミュージック特に和製の感じ、オルタナ感、ニューエイジ、スピリチュアル感もミックスされたようなユニーク、ミクスチャーサウンド!魅力です。Simon Fowlerのアートワークもすごい。おすすめ。ストックしました。 (サイトウ)
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Jahtariのカタログから、ビデオゲームミュージックにインスパイアされた楽曲を中心にセレクト。さらにゲーム音楽史に残るクラシックや隠れた名曲を織り交ぜ、ライブ・ダブ・エフェクトを加えながら一つのミックスへ。未発表デモやゲームボーイ仕様に再構築された音源、ライブ用に制作されたダビーなインタールードなど、貴重なトラックも多数収録。単なるゲーム音楽ミックスには終わらない、Jahtari流のデジタル・ダブ、ダンスホール、エレクトロニクスの感覚。ゲーム音楽を支えてきた電子音楽史の陰の功労者たちへ捧げられた、電子音楽とゲームカルチャーへの愛情が全編から伝わる内容。 (足立)