- CASSETTE
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- New Release
Disrupt
Secret Level
Jahtari
- Cat No.: JTRTAPE09
- 2026-07-17
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
〈L.I.E.S.〉から発表した一作目、そして2024年の二作目ともに当店でもウォントが絶えないドリームプロジェクトがカムバック!〈ZAMZAM SOUNDS〉〈SOLAR PHENOMENA〉から作品をリリースするメロディカ名手/ダブ作家TAKAFUMI NODAと異端カリスマクリエイターLEGOWELTのタッグ。牧歌的悲哀を感じるキーとアシッドが液状に交錯するウィアードダブ「We can Manipulate the World」や、催眠スローハウス解釈にも楽しめるミステリアスなヴァイブな「The Weird and the Eerie」など。過去作と比べても更に幅広い音楽性、そして一貫としたアナログフェティシズム、微睡のセンスが滲んだ名品に。 (Akie)
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OM UNITとSEEKERS INTERNATIONALをリミきさーに迎えた女性ユニットBALL SISTERSとのプロジェクトT3ALやユニットワークY'KNOWなどでも個性光るダブプロダクションを発表してきた注目の才能N1_SOUNDがホーム〈SPIRITUAL WORLD〉からアルバムをリリース!鮮やかに澄み切ったシンセサイザーと同期するパンピンな低音が心地よくリズムを成す「Horizontal Hang」(sample1)を皮切りに1980年代半ばから後半にかけて活躍した電子楽器同士の同期演奏を叶えるROLANDのDIN SYNCから着想を得たハーモニー。ギター主導のグルーヴ「Such Love」など、シーケンスの完璧と人間的な不完全さ、デジタルとオーガニックの絶妙なラインをアウトプット、ずっと聴いていたくなる生き生きとしたダブプロダクション。おすすめです。 (Akie)
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〈L.I.E.S.〉から発表した一作目も大きな話題になったドリームコラボレーションが再び!〈ZAMZAM SOUNDS〉〈SOLAR PHENOMENA〉から作品をリリースするメロディカ名手/ダブ作家TAKAFUMI NODAと異端カリスマクリエイターLEGOWELTのタッグ。NODA操るミステリアスなメロディカ、アシッドシンセがディープなエコー&リバーブに浮揚する「アシッド・ホール・テンプル」(sample1)を皮切りに、どこか非現実にクラクラするアシッドダブ実験。 (Akie)
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良質な復刻ワーク処〈MYSTICISMS〉のダブプレートシリーズ新作!ジャマイカ発のデジタルダブに、UKオルタナティブ(黎明期エレクトロニクスやパンクが交わる)が合流した時代をハイライトする一枚が登場。ムーヴメントの潮目にあったカルトレジェンダリーレーベル〈DIGI DUB〉名曲がコンパイルされ12インチ化。ATARI S1000HD、AKAI S3200XL、ALESISシーケンサー、ROLAND 303などのハードギアを導入。デジタルダブとヒップホップの融合を試みた「Skunk Funk」(sample2)など、荒削りなスピリットでデジダブを更新し、その後のプロトダブステップへと繋がるサウンドを開拓。 (Akie)
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チップチューン的電子音とダブ/レゲエの融合スタイルを貫く〈Jahtari〉主宰Disruptによる、アーケード格闘ゲームとダブの邂逅。ネット7インチだった作品が本来の姿としてバイナルリリース。ニンジャブレードによって心の中で壮絶な死闘が繰り広げられる、ゲームの世界観を愛情深く再構築したデジタル・ダブの本格派。両面必殺。 (足立)
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90’sデジタル・ダンスホール・マナーにしてモダン・サイエンス・ダブワイズにサウンドシステム・キラーする名作12インチ。それぞれのダブ・バージョンもナイス。2016年のオリジナル盤がDiscogs等で高額をなっている現在、この2025年リイシューは嬉しい限り。 (コンピューマ)
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長年の闘争と抵抗をテーマに謳った力強く色褪せないアンセム。燃え上がるホーン、緩やかにうねるナイヤビンギ・ドラム、深く切り込むベースはMikey “Jah Son” McNeilによるプロダクション。B面のヴァージョンは巧みなダブ処理でミニマルな仕上がりの滋味深いデジタル・ボム。この機会に。 (足立)
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レフトフィールド前線〈EMOTIONAL RESPONSE〉より、アシッドラーガやインプロジャズ、アンビエントに至る広域ジャンルを独自に開拓する電子音楽家SHELTERによるデジダブプロダクション!ALPHA & OMEGAやBUSH CHEMISTなどのUKニュールーツ〜ダブを象徴するアーティストからインスピレーション。ライブ録音に拘ったアナログセットで、モダンデジダブの領域を拡張したステッパー&ルーツダブ作品。オープナー「Kings, Knights And Rooks」(sample1)でのシタール導入など、ワールドミュージックのエッセンス、自身の持ち味である没入感ある音響構築も盛り込んだ独自性にも注目です。 (Akie)
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IRATION STEPPASがダンサブルにニュールーツを解釈する変名プロジェクトKITACHへの敬愛が滲むトリビュート作品!オーバーに歪んだシンセサイザーとヘヴィサブ。トランスやクラブサウンドを組み合わせたステッパー「FAST DUB (kitachi_tribute) pt1_1」(sample1)から、抜けの良く力強い808ビートに踊らされる「Wave Dub Style is back pt2 ruff mix」(sample2)まで。ニュールーツ、ニューウェイヴ、ポストパンクなど多要素が作用した実験ダブセッション! (Akie)
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IRATION STEPPASの別名義KITACHIやTHE DISCIPLEのユニークなトリビュート作品でも知られるモダンデジダブ開拓者ANDROO!マリのバマコをベースとするMC WARABAをフィーチャリング。遊ぶようなバンバラ語MC、加えてトラップも昇華した変異リディムがおもしろい「C Toi Çaa」(sample1)を筆頭に、ウェイヴからクドゥーロまで幅広いエッセンスが内包した進化系デジタルダブ。 (Akie)
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本レーベル〈DELODIO〉を拠点に互いにソロでもリリースする主宰デュオ”FROID DUB”が有難い年内二作目をローンチ!1/4のクラップに深いエコーで錯乱する「Bass」(sample1)を筆頭に、808ビートもベースもとにかくエアリー、そしてアシッドシンセも軽く浮いている。ポリリズミカルな打楽器やヴォイスサンプルを導入した「Stay」(sample3)なんかも空間の浮遊性がよくわかる、低速トリッピーデジタルダブ音浴。感覚溶ける。トラックリストからも是非! (Akie)
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁するリヨン拠点〈MACADAM MAMBO〉のニューファミリー!どうやらロンドン拠点の誰かのようですが全く詳細は出ていないTUTU TAなる新鋭によるデビュー作。エフェクトとピッチシフトでヨレたボーカルや妖しいサンプル、ラフカットドラムとアンバランスに重くしたサブベース。それぞれをコラージュライクに組み合わせて、12のダブステッパーからデジタルダブ、ダンスホールを完成。トラックリストからも是非。 (Akie)
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イタロフレーバーも取り入れたしンセサイザーディスコファンク「Cannoli Amore」(sample1)や、東洋音階が妖艶さを駆り立てるトリッピー・アシッド・デジダブ「Gimme Love」(sample2)など。”GRACE JONESがミニマルウェイヴスタイルでシカゴハウスに乗せ歌っているイメージ”というインフォメーションがかなりしっくりくる、ウィアードなダンスポップ作品! (Akie)
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本レーベル〈DELODIO〉を拠点に互いにソロでもリリースする主宰デュオ”FROID DUB”がニューリリース!ナッティーなインストゥルメンタルオルガン、メロディカ、アシッドブリープなどが遊泳する深いダブエコー空間。スイングするパーカッション、スカスカミニマルな構成で、ユラユラ多幸感な揺れを実感するレフトフィールドダブに。おすすめです!KRIKOR KOUCHIANマスタリング。 (Akie)
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〈NOT NOT FUN〉のMARIA MINERVAや、〈REPHELX〉からリリース歴のあるPOP DEVIC/ROBERT O'DELL等の個性派のシンガーとコラヴォレーションしてきたエストニアAJUKAJAのニューリリースは、エストニアのエレクトロニックポップの才能MART AVIとのコラボレート。MART AVIのソロアルバム「Vega Never Sets」に先駆けて、AJUKAJAとの共作を12インチリリース。ニュー・ロマンスな2STEPぎみのデジタル・ダンスホール。ヴォーカルの謎な魅力にダブ・トラックの巧妙さ。素晴らしい!〈WAH WAH WINO〉のMORGAN BUCKLEYのリミックスを収録していてエキゾチック・サイケデリック・ワールド。神話とかの不思議な魅力です。 (サイトウ)
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SUNNY BALMとDIP FRISOの変名を使い分けて実験ダブの世界をマイペースで突き進むGRIM LUSKが嬉しい新作です。。小刻みなビートでアフロ・ラテン・シンコペーションを作り出し、ヴォイスチョップも交えてサイケデリックに脳を錯乱させるデジタルダブ「Nuovo」(sample1)から、深く歪ませたベースが誘導するダンスホール「Diving Pool」(sample2)まで、マシンファンク〜ダブを独自解釈。最高。 (Akie)
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リスボン・ゲットー・サウンドの核レーベル〈PRÍNCIPE〉が始動したサブライン〈HOLUZAM〉に、過去作が〈MANNEQUIN〉により再発され続けていることでも絶えず注目されているNOCTURNAL EMISSIONSが登場!細かなクリックノイズを交えたステッパー「Energy Crisis Dub」など、厳密には正統ではないNIGELのダブサウンドだからこその風変わりな魅力が詰まった作品、推薦! (Akie)
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Jahtariのカタログから、ビデオゲームミュージックにインスパイアされた楽曲を中心にセレクト。さらにゲーム音楽史に残るクラシックや隠れた名曲を織り交ぜ、ライブ・ダブ・エフェクトを加えながら一つのミックスへ。未発表デモやゲームボーイ仕様に再構築された音源、ライブ用に制作されたダビーなインタールードなど、貴重なトラックも多数収録。単なるゲーム音楽ミックスには終わらない、Jahtari流のデジタル・ダブ、ダンスホール、エレクトロニクスの感覚。ゲーム音楽を支えてきた電子音楽史の陰の功労者たちへ捧げられた、電子音楽とゲームカルチャーへの愛情が全編から伝わる内容。 (足立)