- LP
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Akusmi
Lines
Tonal Union
- Cat No.: TU003LP
- 2026-07-26
モダン・クラシカル、アンビエントジャズなど素晴らしいリリースの続くTonal Unionから2023年にリリースされた2NDリリース。スティーヴライヒのミニマル、対位法に影響を受けているような「Secant」で幕開け、アンビエントジャズやモダン・クラシカルなアプローチのオリジナル4曲と、前作収録の「Longing For Tomorrow」のBrandt Brauer Frickによるリミックスを収録。再生可能素材バイオバイナルでプレスされた アナログ黒盤。2026 reisue.(サイトウ)
Track List

『ロンドンを拠点とする作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサーのAkusmiが、絶賛されたデビューアルバム『Fleeting Future』の続きとして、新たな表現形態を模索する想いを込めて制作された、刺激的な新作集『Lines』を発表しました。 「『Secant』、この曲は3回連続で聴いたと思う。曲が、曲がりくねった道を走る夜のドライブのBGMになってくれた」 - ベンジ・B(Benji B)、BBCラジオ1『Lines』は、世界限定500枚のクリア・ヴァイナルでリリースされ、厚手のリバースボード製スリーブに収められ、手書きのシリアルナンバー入りステッカーが付属する。 また、このヴァイナル盤には、ヴァイナル限定バージョンである『Oblique』(A2)に加え、今や名曲として ...もっと読む称賛される『Longing for Tomorrow』 -(Brandt Brauer Frick Remix)が収録されています。この曲はこれまで物理メディアでのリリースがなく、今回初めてヴァイナルフォーマットでプレスされ、B面の最後を飾っています。カバーアートワークは、オランダのビジュアルアーティスト、シグリッド・カロンとの新たなコラボレーションによるもので、デザインはレーベル創設者のアダム・ヘロンが担当しています。 切迫感とミニマルなアプローチで制作された『Lines』は、アルトサックス、クラリネット、ピアノを主軸とし、アンビエントな音色やミニマルなパーカッション要素が彩りを添えています。ロンドンの自宅スタジオで全編録音された本作について、パスカル・ビドーは その制作過程について次のように語っている。「もう少し水平的でアンビエントな方向へ進みたかった。点線であろうと直線であろうと、音の層を組み合わせて、それらが自然に展開していくままに任せ、どこへ導いてくれるのかを見てみたかったのだ」。『Akusmi』は、実験的ジャズ、クロスオーバー・クラシック、アンビエント・ミュージックの狭間にある独自の空間を見出している。 (インフォメーションより)』