Tag: Broken Beat
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- 12inch
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Sean Green
The Green Room
Soul Quest Records
- Cat No.: SQR020
- 2026-05-08
ロンドンのHOUSEシーン、Slxm Sol、Max Sinál達によるJimster周辺とも繋がる、Soul Quest Records。ジャズロック、ディスコ、ブロークンビートなジェントルグルーヴ。「Life on Mars」も彷彿させるドラムとベース、ソウルフルなヴォーカル、歌詞の魅力。「Really Love ft. Will Heard」から筆頭に4曲、内容、素晴らしいのでチェックしてみて下さい。
『Soul Quest Recordsは、謎めいたショーン・グリーンの衝撃的なデビュー作で、通算20作目のリリースを祝う! Soul Quest Recordsは通算20作目のリリースという節目を迎え、決して「新人」とは思えないデビュー作を歓迎する。ここにショーン・グリーンが登場……そのサウンドからは、深いルーツ、鋭い直感、そして新たな名義で活動するベテラン・プロデューサーならではの静かな自信が感じられる、謎めいた新鋭だ。詳細は意図的に明かされていないが、その音楽がすべてを物語っている。 この4曲入りEPは、ディープでソウルフルなハウスとブロークン・ビートを巡る旅であり、温かみ、音楽性、そして紛れもない職人技によって紡ぎ出されている。 オープニング・トラック「Really Love」ft. ...もっと読む (サイトウ)Will Heardは、そのトーンを美しく決定づける。 ファンキーでうねるようなベースラインが牽引する、ディープでソウルフルなハウス・トラックであり、ウィル・ハードの絹のように滑らかなボーカルパフォーマンスによってさらに高みへと引き上げられている……情感豊かで、自然体であり、Soul Questレーベルに完璧に馴染んでいる。 これは、深夜のダンスフロアでも、より親密な空間でも同様に映える類のトラックだ。「Green Alot」はギアを切り替え、自信を持ってブロークン・ビートの領域へと踏み込む。 ジャジーなキーボードがシンコペーションの効いたグルーヴの上で舞い、クラシックなブルックの影響への愛を覗かせつつ、未来志向で流動的なサウンドを保っている。「I’d Rather Be With You」では、EPはさらに深みへと潜り込む。 エレクトロ・ブレイクビートのエネルギーとソウルが等分に混ざり合い、より荒々しい仕上がりとなっている。崇高なボーカルワークと豊かなキーボードが、トラックがフェードアウトした後も長く残る、豊かで情感あふれる雰囲気を創り出している。 ラストを飾る「Hold On」は、さらにダークなブロークン・ビートの領域へと踏み込む……緊張感に満ち、ドライブ感があり、催眠的なこの曲は、確固たる目的と深みをもって本作を締めくくる。 Soul Quest Recordsの20作目のリリースを記念する本作は、祝賀の意と決意表明の両方を兼ね備えたEPだ。 ショーン・グリーンが新たな声なのか、あるいは馴染みのある人物の変装なのかはともかく、一つだけ明らかなことがある。これは注目を集めるに値するデビュー作だ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- 7inch
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RADIOHOP / Kaidi Tatham
Zathura (Kaidi Tatham Remix)
Wicked Wax
- Cat No.: WW162
- 2026-04-27
アムステルダム注目のグループだというRADIOHOPがアムステルダムの〈Wicked Wax〉から7インチリリースです。30年以上にわたり、シーンに君臨する才人 Kaidi Tathamがリミックスでバックアップ。
Kid Sublimeをプロデューサーに迎えたデビュー作に続いて昨年リリースしたアルバム「All We do」からの紫雲グルカット&Kaidi Tatham Remix。ブロークンビート、ギャラクティックなジャズファンクのオリジナル「Zathura」。ビートをジェントルなブロークンビートへ、タイトかつ太いベースライン、じっくり良さがひかる鍵盤ワークのKaidi Tathamのリミックス(sample1)のエレガントさ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Architectural
Santa Compaña
Fanzine Records
- Cat No.: FANTRV002
- 2026-03-23
ポリリズムを駆使したブロークンリズムワークアウトのAサイド、音響にも拘ったズブズブのスローテクノのBサイド、どちらも危ない。名門〈SEMANTICA〉〈R&S〉からの諸作でお馴染み、スペインのベテランテクノ実験家ARCHITECTURAL aka JUAN RICO新作をストック!DMX KREWなども参加してきたスペイン〈FANZINE〉より。
スペインにてエレクトロとテクノを展開する〈FANZINE〉が昨年始動したTRライン注目第二弾!EEKO名義などを使い分け長きに渡りスパニッシュテクノシーンを支えてきたJUAN RICOが登場。攻撃的にヘヴィなドラムを操縦、ポリリズミカルに躍動する表題曲「Santa Compaña」(sample2)と、ロウなエッジとトライバル質感が効いた「Ensoñación」(sample1)のリズム実験アプローチのA面。臨場感溢れる音響構築にじわじわ侵食するスローテンポを採用した低速ギアのB面二曲も素晴らしい。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Neue Grafik
Rachael
Week-End
- Cat No.: WE17
- 2026-02-27
ジャズ、ハウス、ヒップホップを独自に融合させて、自身ルーツ・アフリカ、パリでの生い立ち、拠点ロンドンのブロークンビーツやグライムをクロスオーバーさせながら、Rhythm Section、22a、CoOp Presents、Wolf Musicといったレーベルからのリリースを通してシーンでの高い評価を築きながら、Nubya Garcia、Emma-Jean Thackrayともコラボレーションする才人Neue Grafik待望ニューアルバムがWeek-End Recordsよりリリースされた!!
フィリップ・K・ディックによるSF小説を原作として制作されたリドリー・スコット監督による1982年のSF名画「ブレードランナー」の登場人物ヒロイン、レプリカントのレイチェルからインスピレーションを得たテーマをじっくりと内省的に探求した10曲を収録。どこかヴァンゲリスのあのテーマも感じさせてくれるようなくれないような、コンセプチャルなアルバムとしてのエレガントな完成度も秀逸。レコメンドとさせていただきます。
そして、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Keith Hudson「Playing It Cool & Play ...もっと読む (コンピューマ)ing It Right」「Nuh Skin Up Dub」、Bim Sherman「Ghetto Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Recordsからは珍しい、Marshall Allen「New Dawn」に続く新作としてのリリースとなります。レーベルからの期待を感じさせる好リリース作品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alex Nut
Present Under Construction EP
Eglo
- Cat No.: EGLO96
- 2026-02-06
Floating Points、Steven Julien、Fatimaといったアーティストと共に活動を始めて、長年にわたりDJ/キュレーター/ラジオMC/リミキサー/レーベル運営など、UKアンダーグラウンド・シーンの舞台裏で活躍してきたとして重要人物Alex Nutが、遂に初ソロEP「Present Under Construction EP」を、自身が共同設立者でもあるEglo Recordsからリリースしてくれた!!!素晴らしいリリース。
古いMPC2000XLで作成されたラフスケッチを基に、長年の友人でありコラボレータでもあるSam Crowe(Cleo Sol、Lianne La Havas)と共にスタジオでレコーディング、スピリチュアルジャズ、ディープハウス、ブロークンビート、ダブ、ヒップホップ、そして、アナログ・ヴィンテージなエレクトロニクス・サウンズを融合させて再構築された思慮深く奥深い魅惑的な4トラックを収録。
サックス奏者名手James Mollison(Ezra Collective、Nala Sinephro)がフィーチャーされた、BPM106ほど、柔らかなビートダウン・ジャズ名トラックA1「andthenitstarted (feat. James Mollison) 」(sample1)、BPM94 ...もっと読む (コンピューマ)、エレピの宇宙的な広がりも心地いいダウンテンポ・チルアウトジャズA2「One 4 Santi (feat. Sam Crowe) 」(sample2)、BPM108、デトロイト・ハウス・レジェンドPatrice Scottによるスローモー・ソウルフルにビートダウン・グルーヴするナイス・リミックスB1「andthenitstarted (Patrice Scott Remix)」、BPM127、Eglo RecordsレーベルメイトLast Nubianによる漆黒ブロークンビート・ハウス・リミックスB2「andthenitstarted (Last Nubian Remix) 」(sample3)もフロア効能躍動する。音楽の深み、情景をフロアサウンズとリスニングミュージックの狭間でじっくりと描いてくれてます。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Jon E
Smoke
Natural Element
- Cat No.: NE001
- 2025-12-01
リプレス!「デトロイトの生々しさとロンドンのブロークン・ビートのパイオニア達のスピリットを受け継ぐ」と紹介されているロンドンのニューレーベル〈Natural Element〉。Jon EのデビューEP。
パワフルなグルーブと、エレクトロニックピアノのジャジームード、グルーブするベースやブラックミュージック、サンプルのハウストラック「New Ventures」。ブロークンビートのライブ・フィーリングな「Sunflowers」と女性シンガーAasheiaaをフィーチャリングした「Where & When」。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Domu
Them Things / A Madness / Not Him Again
2000black
- Cat No.: 2059BLACK
- 2025-10-07
2000年代初頭より活動するブロークンビーツ・ベテラン・プロデューサー名手DomuことDominic Stantonによるラスト作品12インチが、古巣2000blackよりリリース!!!ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
BPM118、熟練手腕ブロークンビーツ美学!コード感シンセのメロディ広がりもミッドテンポ・グルーヴィン爽快なA1「Them Things 」(sample1)、スパーク暴れまくるフリー・ドラム、自在に躍動する各種パーカッションをブラジリアン・トライバル・フュージョニックにマッドなパーカッシヴ・ジャムに仕立て上げたB1「A Madness」(sample2)も見事。そして、BPM100、長年のコラボレーターRobert Marinとのジャム・セッションから誕生したスローモー漆黒B-BOYビートダウン・ブレイクス・ハウスB2「Not Him Again」(sample3)も唯一無二のかっこよさ。レコメンド。このEPが25年間の活動を経てのDomuとしてのラスト作品とのことです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Atrice & SHALT
Derailed
unknown - untitled
- Cat No.: UU008
- 2025-09-27
「エレクトロニック・ミュージックの黎明期から、ホワイト・レーベルのレコードはDJカルチャーやアンダーグラウンド・ミュージックの普及方法と切っても切れない関係にあった。」というコンセプトの元で、様々なアーティスト達が覆面で参加してきたミステリアス・カルト・アンダーグラウンド強力レーベルunknown - untitled、2023年11月にリリースされた8番。ラスト・ストック12インチ入手できました。
BPM156、スパーク爆走する高速ブロークン・ブレイクス、A1「atrice - optimist 」(sample1)、BPM102、ソリッド・エフェクティヴ楔形エレクトロ・ブレイクスA2「shalt - tnt」(sample2)、BPM107、フューチャー・サイエンス・ブレイクスA3「derailed」、BPM130、軽やかに駆け抜けるUKGエレクトロ・ブレイクスB1「atrice - cobalt」(sample3)、BPM128、B2 「shalt - fluid character」、BPM130、エレクトロ・ブレイクス・フューチャー・テックB3「roll」、テクノの領域を拡張する新たな領域にサウンド・デザイン、サウンド・ランドスケープに探求されるフロア・サウンズ・フューチャーへの試み6トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Kid Sublime
You Got Me Runnin
Natural Element
- Cat No.: NE002
- 2025-09-18
ロンドンのレーベルNatural ElementからKid Sublimeの新作12インチ。ウェスト・ロンドンのWheelUPと、アムステルダムのWicked WaxのMo Wrightsのリミックス2バージョンも収録。あまりないようなアフリカンの影響も見え隠れする、ライトなソウル。しなやかなオリジナルも良い。が、WheelUPのリミックス、リズムやグルーヴのプログレッシブな実験と洗練。彼の才能、魅力に徐々に浸透していきそうです。素晴らしい。
Kid Sublimeとレーベル・オーナーLeopoldの過去5年間に築かれた有機的な関係を反映した、エキサイティングなフルレングス・プロジェクトへの先行12インチ。フィーチャーされている「You Got Me Runnin'」は、アップテンポの至福のソウル・ナンバーで、温かく伝染するようなバウンスとシンセが深く切り込んでくる。ジョージア/アメリカのシンガー・ソングライター、バコがヴォーカルを務め、滑らかで繊細な歌声がコーラス。
ここ数年ブロークン・ビート・シーンで着実に存在感を増しているウェスト・ロンドンのWheelUPと、アムステルダム出身の新鋭プロデューサー、Mo Wrightsがリミックスを提供しています。 (サイトウ)
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- 12inch
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2000Black
Circus Retreat / London Boogie 7 / Shrug!!
2000black
- Cat No.: 2057BLACK
- 2025-09-14
DegoとKaidi Tathamによるプロジェクト2000Black。2023年の復活のシングル「Soursop & Mango」に続いて「Circus Retreat」のEP。アナログは「Circus Ride Retreat (Dubmix)」を加えた4トラックスEP。歌物が耳を引きますか、アフリカンリズム・サイエンス、そのほかもじっくり素晴らしいので是非チェックしてみてください。
ウェストロンドンをシーンの中華の一人DEGOと、Kaidi Tathamによる@プロジェクト2000Blackのニューリリース。ハードコア、ジャングルReinforced Recordsを原点にソウル、ジャズ、ファンク、アフリカンとエレクトロニックの融合、ブロークンビートという名の下にアフリカンリズム、ポリリズムを展開してきた彼らの新作。DEGOの作品やソロSamiiとしても活動するシンガーSamii Hagosをフィーチャリングした「Circus Retreat」筆頭に、洗練のビート、グルーヴ。モダン・アフリカン・ジャズ・ファンク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Nachtbraker
Woke (feat. Nachtbraker)
unknown - untitled
- Cat No.: UU002
- 2025-08-23
「エレクトロニック・ミュージックの黎明期から、ホワイト・レーベルのレコードはDJカルチャーやアンダーグラウンド・ミュージックの普及方法と切っても切れない関係にあった。」というコンセプトの元で、様々なアーティスト達が覆面で参加してきたミステリアス・カルト・アンダーグラウンド強力レーベルunknown - untitled、2021年9月にリリースされた2番。
Quartet Series主宰、Peach Discs、Aus Musicからリリースするオランダ・アムステルダムの浮遊する心地よさと端正シャープなリズム&ビート・グルーヴのバランスが絶妙トロピカル手腕のエレクトロニカ・ドラム&ベース・ブロークンビーツ・テクノ才人Nachtbrakerによる、リスニングとフロアサウンズの狭間を揺蕩う4トラックを収録。ラスト・ストック12インチ入手できました。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Domu
Down And Up
Neroli
- Cat No.: NERO060
- 2025-08-08
00年代にブロークンビート、WEST LONDONシーンで活躍し、キャリア絶頂期に突如引退したDomuがNeroliにカムバック。Vinyl Only - No digital download
ジャズ、アフロビート、ハウス、ベースミュージック、ヒップホップ、テクノなど様々な音楽カルチャーが交錯した Volcov主宰のレーベル〈Archive〉、そしてそこから派生するNeroliを拠点に様々なレーベルからリリースした才人Domuこと、Dominic Stantonが復活。ハイエイタス・カイヨーテのシンガーLoriをフィーチャリングした「On The Line」筆頭に5曲。
彼のデビューアルバム「Up + Down」をもじったタイトルで再スタートのEP。A3「Nothing Ever Changes」もファン涙。 (サイトウ)
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- LP
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NZO
Come Alive
DDS
- Cat No.: DDS084
- 2025-07-11
ポリリズム&複合リズム構築したビートにR&Bコラージュ、難解プログラミングなダンスプロダクションは数多くあれど、独自の色気あるフックやファンキーなグルーヴ感が新しい。推薦!DEMDIKE STARE主宰、名門〈DDS〉限定プレス12インチシリーズからのデビュー作も強烈で大きな話題を呼んだNZO、今度はアルバム作品でカムバックです!
SHINICHI ATOBEやMICHAEL J. BLOODらをラインナップさせる、先鋭電子音楽名所〈DDS〉即売必須リミテッドのホワイトラベルシリーズから華々しくデビューを飾ったSOYO率いるNZOがデビューアルバムをドロップ!コンガとシンセを複雑に呼応させたハーフステップ×ポリリズムワークアウト「AXMM」(sample1)や、色っぽいヴォイスチョップを差し込みUKGとシンゲリに中点を狙う「K-space (baum Bap)」(sample2)、得意のR&Bサンプル使いで異形UKF「Deadweight」(sample3)など、リズムフォーマットを巧みに複合、シンコペーションとポリリズムも多用しながらネオ次元のリズム実験を成したまさに怪作。NZO正直圧倒的です。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
- 12inch
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- New Release
Will Saul, Fink & James Alexander Bright
Paradise Ave
Aus Music
- Cat No.: AUS200DPHY
- 2025-06-08
AUS MUSICを主宰して生きたWill SaulとFinkと!K7、Athens Of The NorthなどでリリースしてきたJames Alexander Brightの3者によるコラボレーション・プロジェクト。ロバート・オーエンズなどの系譜と、スローシンセサイザーダンス。なんとも言えない魅力。
Groove ArmadaのTom Findlayや先日のGirls Of The Internetとのコラボレーションも素晴らしかったマルチミューシャン James Alexander Brightと、AUS MUSIC主宰の二人の3者によるコラボレーション・プロジェクト。James Alexander BrightはWill Saulが!k7のA&Rを務めてていた時期に出会ったアーチストでもあるそうです。ダウンテンポの「Slo-Mo Life」はオリジナルとWill Saulの別プロジェクトでもあるSIDESHOW、ブレイクしたステップの「Blue」はオリジナルとJames Alexander Brightによるリミックスを収録しています。 (サイトウ)
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Jimpster
Messages From The Hub
Kudos Records
- Cat No.: KUDLP011
- 2025-06-01
99年リリース、どこかアンビエントな雰囲気とジャジーが交差するJimpserの傑作2ndアルバム! HERBIE HANCOCKの名曲「MAIDEN VOYAGE」のカバーも収録。
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Kaidi Tatham
Miles Away
First Word
- Cat No.: FW317
- 2025-05-15
Bugz In The Attic中心メンバーとして、盟友Degoや2000blackのファミリーメンバーとして、ウエストロンドン・クロスオーバー・ブロークンビーツ・ニュージャズ・シーンを長らく支えて牽引しているロンドン拠点の鍵盤奏者/マルチインストゥルメンタル名手Kaidi Tathamによる6枚目となる新作ソロアルバム「Miles Away」がFirst Word Recordsよりリリースされた!!
ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップ。レゲエ、ハウス、ブロークンビーツがエレクトロニック・ジャズ&フュージョニック、フェンダーローズ・ピアノ、シンセ、ストリングス、ホーン、フルート、パーカッション、ドラムが躍動アンサンブル繊細に調和しながらKaidi Tathamならではウエストロンドン2000BLACKマナーのクロスオーバー・エレガントにブギー・ファンクする見事なまでの10トラックを収録。Madlibも「Ahead of his time」、Gilles Petersonも「A Key part of an entire musical movemnet.」とコメントするUKブラック・アーバン・スペーシーにクロスオーバー・フュージョンする傑作。 (コンピューマ)
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Andrew Ashong & Kaidi Tatham
Sankofa Season Remixes
Kitto Records
- Cat No.: KITTO 004
- 2025-05-08
先日オリジナルのデッドストックも入荷したAndrew Ashongと、Kaidi Tathamがコラヴォレーションした「Sankofa Season」のリミックスEPがリリースされました。Mala、Shy One(EGLO)、Equiknoxx のGavsborg、〈Warp〉からのリリースしたWu-Luの4組。WEST LONDON関連素晴らしいリリースが続きます。
様々な人樹音楽シーンがクロスするロンドンらしいど絵rも素晴らしいリミックス。「Tounching Bass」コレクティブ、グライムを原点に、アフロ、ブロークンビート、ジャズまでプレイしてきたサウスロンドンの女性DJ、Floating PointsのEGLOなどからリリースしているShy Oneは、オリジナルのポリ・アフリカン・ビートを軸にハイレベルな素晴らしいダンス感覚。ダブステップのパイオニアDIGITAL MYSTIKZ、中南米音楽も取り込みジャイルスたちもフック敷いたMALAのリミックスもスローステップじっくりすばらしい。THE VINYL FACTORY、WARPもフックしたロンドンのシンガー、マルチミュージシャンWu-L。ラストは、ジャマイカンシンガーShanique Marieを ...もっと読む (サイトウ)フィーチャリングしたEquiknoxx のGavsborgのソロ名義でのリミックス。ダンスホール、ジャズ、アフリカンこちらも魅力。進化続けるロンドンの音楽シーンの盛況ぶりを伝える一枚。推薦盤。 (サイトウ)
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Shatter Hands
A Show Of Hands Vol. 1
Ouvo
- Cat No.: OUVO011
- 2024-10-31
デンマークのビートメイカー、プロデューサー。Shatter Handsのアルバム「A Show Of Hands Vol. 1」YELLOW SPOONのマルチ楽器奏者Christoffer Holm Clausenたちも参加したアルバム。ギャラクティックなジャズ、アフロビートや、ライブラリーの影響を受けたアブストラクトに揺らぐサウンドスコープ。ブロークンビート的な曲も。いい内容なのでストックしました。
コペンハーゲンのヒップホップストアRECKORD RecordsなどからリリースしたきたJohan F. KlinkvortのプロジェクトShatter Hands。シンセサイザーから、シタールまでこなすChristoffer Holm Clausen、コペンハーゲンのIvan Aveのアルバムにも参加しているHeine Aabø、サックス奏者Maria Dybbroeなど多数のミュージシャンが参加し、生楽器の音色をメインにしたジャズ、ビートミュージック。 (サイトウ)
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Kirk Degiorgio
The Statement
Neroli
- Cat No.: NERO062
- 2024-10-08
Kirk DegiorgioのニューアルバムがNeroliからリリースされました。成熟のテクノ・ジャズ・フュージョン。素晴らしい内容。
As One、Kirk Degiorgio、2023年の「Robe Of Dreams」に続いて Volcovの〈Neroli〉からニューアルバム。「 Lonnie Liston Smith/Marcus Millerの時代のジャズファンクとチャネリングしたような」と紹介されている9曲。Kirk Degiorgioがプロデュースを手がけたウェルドン・アーバインのカバThe Beauty Room 「Don't You Know」や「Problems」などでコラボレーションしてきたシンガーJinaduも一曲参加。 (サイトウ)
Track List
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JACOSとの「Keep Rising All Night Long (Sunday Service Mix)」やJOUBERT SINGERS「Stand On The Word」のリミックスなどがベストセラーのUKOKOS。謎の進行、崩れたステップから4つうちにも展開していく新種のブロークンビート的なアプローチ。B-SIDEはG.A.M.M.所属のD'N'B、KAMPINOS。D'ANGELO MEETS DNB、NewJeans「Super Shy」的な感触もあるユニークサウンド。