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Label: Soul Quest Records
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Various Artists
Soul Quest: Maintain Altitude 2
Soul Quest Records
- Cat No.: SQR022
- 2026-07-16
Freerangeがディストリビューションを担うロンドンのHOUSEシーンのレーベルSoul Quest Records。Slxm Sol、Max Sinál、Leon Sweeney達レーベル創設者たちを中心にしたオムニバス EP。(サイトウ)
『Soul Quest Recordsが『Maintain Altitude 2』で帰ってきた。この作品は、ロンドンのアンダーグラウンドの鼓動を捉えつつ、そのサウンドを国境を越えて広げる、大胆不敵でダンスフロア志向の宣言である。この第2弾は、第1弾のエネルギーを単に引き継ぐだけでなく、それをさらに高次元へと引き上げ、時代を超越しつつも未来志向を感じさせるグルーヴを確立している。 ディープ・ハウス、ブロークン・ビート、ジャズを融合させたエレクトロニクス――あらゆる要素がここに集結し、強烈なインパクトを放っている。 アルバムの幕開けを飾るSlxm Solの「Lead The Way」は、豊かなローズのコード、深みのある低音の温もり、そして紛れもないソウル感で作品の基調を打ち立てている。Legzd ...もっと読むinaの催眠的なボーカルをフィーチャーしたこのトラックは、深みと情感に満ちたハウスを巡る深夜のガイドであり、洗練され、没入感があり、静かな力強さを秘めている。 これは、レーベルのサウンド・アイデンティティを定義し続けているアーティストからのメッセージだ。続いて、Max Sinàl & KingCrowneyの「A Bit Mad」は、そのタイトルが約束する通りの、UKジャズの感性とブロークン・ビートのエネルギーを融合させた、ゆったりとしたライブ感あふれる一曲だ。 KingCrowneyのトランペットがMaxの代名詞とも言えるプロダクションの上を軽やかに舞い、生々しく、音楽性に富み、紛れもなくロンドンらしいサウンドを生み出している。アムステルダムの新鋭Misto Kayによる『Bruklynn』は、遊び心がありながらも緻密な、このレーベルでのデビュー作だ。ジャズをルーツとするキーボードが予想外のリズムの変化と交わり、深くうねるようなグルーヴを保ちつつ、ダンサーたちを予測不能な展開へと誘う。 新鮮で、音楽性に富み、個性に溢れている。続いて、リスボンを拠点とするプロデューサー、バークレー・ハントによる『Speed Jazz』は、ダスティでハイテクなジャズ・ヒーターだ。スウィング感あふれるドラム、チョップされたサンプル、そして実験性とダンスフロアでの迫力の境界線を曖昧にするシンセラインが特徴だ。荒削りで、巧妙で、間違いなく最高にクールな一曲だ。 再びこのレーベルに帰還したReal Love Seekerの『Mood Swings』は、90年代の黄金期を彷彿とさせるハウス・フィーリングを掘り起こしている。Mood II Swingのエネルギーに現代的なエッジを加えたような一曲だ。ソウルフルでドライブ感があり、没頭して聴きたくなる瞬間のために作られたこのトラックは、シンプルさが正しく表現されれば、今なお最高峰であることを改めて思い出させてくれる。 リリースの締めくくりを飾る『Streeton - Ride (Feat. Faro)』は、ブロークン・ビートを再び脚光にさらす。Faroの豊かで心温まるボーカルが、オーガニックなグルーヴと質感豊かな楽器編成の上を滑るように流れ、親密さと広がりを併せ持つトラックを生み出しており、完璧なフィナーレを飾る。 このリリースの背景には、妥協することなくソウルフルで先進的なクラブミュージックを推進するという、Soul Questの核心的な理念があります。新進気鋭の革新者から定評のあるアーティストまでを網羅したラインナップを誇る『Maintain Altitude 2』は、単なるコンピレーションではなく、あるムーブメントの断面図そのものです。 (インフォメーションより)』
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Sean Green
The Green Room
Soul Quest Records
- Cat No.: SQR020
- 2026-05-08
ロンドンのHOUSEシーン、Slxm Sol、Max Sinál達によるJimster周辺とも繋がる、Soul Quest Records。ジャズロック、ディスコ、ブロークンビートなジェントルグルーヴ。「Life on Mars」も彷彿させるドラムとベース、ソウルフルなヴォーカル、歌詞の魅力。「Really Love ft. Will Heard」から筆頭に4曲、内容、素晴らしいのでチェックしてみて下さい。
『Soul Quest Recordsは、謎めいたショーン・グリーンの衝撃的なデビュー作で、通算20作目のリリースを祝う! Soul Quest Recordsは通算20作目のリリースという節目を迎え、決して「新人」とは思えないデビュー作を歓迎する。ここにショーン・グリーンが登場……そのサウンドからは、深いルーツ、鋭い直感、そして新たな名義で活動するベテラン・プロデューサーならではの静かな自信が感じられる、謎めいた新鋭だ。詳細は意図的に明かされていないが、その音楽がすべてを物語っている。 この4曲入りEPは、ディープでソウルフルなハウスとブロークン・ビートを巡る旅であり、温かみ、音楽性、そして紛れもない職人技によって紡ぎ出されている。 オープニング・トラック「Really Love」ft. ...もっと読む (サイトウ)Will Heardは、そのトーンを美しく決定づける。 ファンキーでうねるようなベースラインが牽引する、ディープでソウルフルなハウス・トラックであり、ウィル・ハードの絹のように滑らかなボーカルパフォーマンスによってさらに高みへと引き上げられている……情感豊かで、自然体であり、Soul Questレーベルに完璧に馴染んでいる。 これは、深夜のダンスフロアでも、より親密な空間でも同様に映える類のトラックだ。「Green Alot」はギアを切り替え、自信を持ってブロークン・ビートの領域へと踏み込む。 ジャジーなキーボードがシンコペーションの効いたグルーヴの上で舞い、クラシックなブルックの影響への愛を覗かせつつ、未来志向で流動的なサウンドを保っている。「I’d Rather Be With You」では、EPはさらに深みへと潜り込む。 エレクトロ・ブレイクビートのエネルギーとソウルが等分に混ざり合い、より荒々しい仕上がりとなっている。崇高なボーカルワークと豊かなキーボードが、トラックがフェードアウトした後も長く残る、豊かで情感あふれる雰囲気を創り出している。 ラストを飾る「Hold On」は、さらにダークなブロークン・ビートの領域へと踏み込む……緊張感に満ち、ドライブ感があり、催眠的なこの曲は、確固たる目的と深みをもって本作を締めくくる。 Soul Quest Recordsの20作目のリリースを記念する本作は、祝賀の意と決意表明の両方を兼ね備えたEPだ。 ショーン・グリーンが新たな声なのか、あるいは馴染みのある人物の変装なのかはともかく、一つだけ明らかなことがある。これは注目を集めるに値するデビュー作だ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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Jean-Jez
Soul Notion EP
Soul Quest Records
- Cat No.: SQR009
- 2025-03-04
ソウルフルなディープハウス。ベルリンのハウスパーティーKedi Bounceクルーの一人Jean-Jezのバイナル・デビューEP。ジャズ、ダブ、ソウル、オールドスクールのエッセンス。不協の調和。捻れたディテール、実験性とオーセンティック、捉え所が謎な感じで、ベース、リズムのグルーヴはかっちりしている感じで展開していくなかなかユニークな一枚です。
Bulbul berlin、Paloma bar、TresorやWatergaeでも展開しているベルリン拠点のパーティーKedi Bounceの首謀者の一人Jean-JezのソロEP。良作。 (サイトウ)
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