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12inch
Ben Christensen
Bar Part Timeサンフランシスコにある最高すぎるワイン・バー/クラブである"Bar Part Time"が立ち上げたレーベル第3弾!相変わらずユーモアと緩さ併せ持つ即戦力!デトロイトのプロデューサーBen Christensenによる4曲入り12インチです。西海岸ローカル・ハウスシーンの今!HOUSE/ WEST COAST
細野晴臣がデトロイトで育ち、The Electrifying Mojoを聴いていたらこんな音になったんじゃないか?太陽光みたいな一撃。再生ボタンを押せば、ビタミンDが補給される、Here Come The Lions(sample1)。Galaxy II Galaxyを思わせるグルーヴィーさにピッチ加工されたボーカルチョップと808クラップが満載なMusic Remembers。Dam-FunkのGarrettプロジェクトが好きだった人には間違いないやつ。内省的なダウンテンポ・シンセ。Whose Water(sample2)。ダンスフロアを一気に開放する、推進力あるコズミック・トラック。
“サイケデリック・マカレナ”、ここで炸裂なNew Sun(sample3)。
と、Bar Part Timeのオーナーのジェレミー氏によるユニークな解説テキストを元にしてますが、このユーモアと緩さとヨーロッパのテクノシーンとはいい意味での距離感のアメリカ西海岸カリフォルニアの今のハウスでしょう。Solarが根城にもしているハコでもあり、西海岸ハウスのオルタナティブな系譜も感じます。全曲フロア映えとリスニングにもバッチリな最高な12インチ。Bar Part Time最高〜! -
LP(Black)
Les Imprimés
BIG CROWN (US)〈BIG CROWN〉の中でもひときわ叙情的な旋律、ヒップホップ由来のドラムのエネルギー、オルタナティブなボーカルスタイルが魅力の、ノルウェー拠点のプロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト Morten Martens のソウル・バンド名義 Les Imprimés (レ・アンプリメ) が2ndアルバムをリリース!SOUL/ BIG CROWN
デビュー・アルバム『Rêverie』(2023)が素晴らしく、もっと作品を聴きたいと思いながら待ちわびていました。硬質でパンチの効いたドラム・ブレイクに「愛だけが私たちを自由にしてくれる...」と反芻する切ないフックが祈りのようなミッド・バラード「Only Love」(sample_1)、シャッフルするドラムと踊るようなピアノ・ラインの「With You」、恋愛の失敗や心の痛み、失望を乗り越えようとする強さをメランコリックなサウンドで描いた「Again & Again」(sample_2)、流れるようなピアノ&ギター、軽快なドラムに胸が弾む「You & I」(sample_3)など、今回も死生観や現実逃避、そして愛にまつわるさまざまな体験をテーマに綴られた全12曲。アンニュイでソフトなヴォーカル・スタイルにして、ソウルミュージックを目指すMorten Martensの新たな一面は、前作以上に哀愁を湛えています。とても良いアルバムです。 -
LP
Crespi Drum Syndicate
Cinnamon Disc亜熱帯トライバルリズムから前衛ミニマリズムまで複合、新たなリズムの形を生み出すべく結成された話題作、推薦!マイアミレフトフィールドを筆頭する才人ふたりJONNY FROM SPACEとBAÜZER VEPがタッグ。ラテンクラブシーンの地下にて独自の電子音響的ビジョンを携え実験するパーカッションサウンド集。POLYRHYTHM/ PERCUSSION/ LEFT FIELD
〈INCIENSO〉からのアルバムでも存在を放ったJONNY FROM SPACE、そしてDJ FITNESSやBAÜZER VEP名義でもカルト的人気を誇るPABLO ARRANGOIZのマイアミきっての鬼才タッグがミュータントビート宣言、リズムに特化したプロジェクトがローンチされました。ライブレコーディングセッションと即興ジャム、BUCHLAを使用したモジュラーワークアウトなど、膨大な素材を再構築するスタジオ作業、そこから生み出される新型リズム。さらに無調サックスやバスクラなど、新たなインスツルメントも導入しサウンドパレットも拡大!ポリリズムとシンコペーション、トライバルリズム、テクノミニマリズムを複合した脅威のリズムトラックス。ダンス視点はもちろんのことアカデミックにも堪能できる作品、是非一聴を。推薦!*入荷時よりジャケットに極わずかな背割れがございます。予めご了承願います。 -
12inch
Miles J Paralysis
Crying Outcast (UK)2026リプレス!UKリーズのインディペンデント・レーベル〈Crying Outcast〉の第1弾。〈Sakskøbing〉や〈On the Button〉、〈Space Dust〉などからMILES名義等でリリースしてきたMiles J Paralysis。〈Going Good〉のBrian Not BrianとSoft RocksのPiers Harrisonがタッグを組んだ、ダブワイズなリミックス収録。HOUSE/ LEFTFIELD/ DISCO DUB
MOODHUTやThe Mystic Jungle Tribe、デトロイトTodd Modesなどなどをロンドン経由でリリースしてきた、〈Going Good〉のBrian Not Brianからの紹介でMiles J Paralysisのレーベル〈Crying Outcast〉の取り扱い開始しました。BrianとSoft RocksのPiers Harrisonのリミックス収録の「Folktronic」EP。インダストリアル・ダブの影響を伺えるA1の「Still Waiting」がまずかっこいいです。そしてGhost Assemblyへのミックス提供や二人でのJ MIXスプリットのリリースなどのタッグでも展開中のBrian Not BrianとPiers Harrisonの共作による攻めているリミックス「'Like A Version' Disco Dub No.4」、B1の「Always Liked Scarecrows」(ずっとカカシが好きだった)(sample3)もアシッドな音色でユニーク。B2はプログレシブヴハウスをスクリューしたようなスローダウンチューン。面白いレーベルの誕生。注目したいですね。 -
LP
Jiyu
Dubsoul (DEN)当店でもいまだ人気作ロングセラー中にして、ヨーロッパ各地のラジオ局メディアDJ達が大絶賛した2023年リリースの名作セカンドアルバム「Totem of Quiet Mystic」に続いて、デンマーク・コペンハーゲンJiyuの待望新作ニューアルバム「Wild Things」がリリースされた!!やはり素晴らしい仕上がり。より宇宙的ドリーミー且つメロウ、じっくりと深く探求されるモダン・スピリチュアル・チルアウトジャズの極み。大推薦盤。COSMIC SPACE JAZZ/ SOUL JAZZ/ FUTURE JAZZ/ CHILL OUT DOWNTEMPO
デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット Jiyu。コペンハーゲンの12 Ton Studioでのレコーディング、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、ジャズギター、などなど6人のミュージシャンによる、コンテンポラリー、ジャズファンク&ソウル、スピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエントジャズ、ダウンビート、ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗なる見事なタペストリーを構築してくれている。
より宇宙的ドリーミー且つメロウなスピリチュアルジャズのムード、70’sCTIジャズ、アンビエント、ヒップホップ、チルアウト・ダウンビートを経た、modern late-night nu cosmic space jazz 大地に根ざしながら、じっくりと深く探求される8トラック。彼ら自身のレーベルDubsoul Recordsからのリリース。今作もすでにヨーロッパ各地のラジオ局メディアDJ達が大絶賛サポート&プレイ、コメントを寄せている。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバムとなっている。 -
12inch
Jon Sable
In Dust We Trust (UK)繊細に揺れるアンビエンス、重くダビーなベースと木霊するシンセサイザーが心地よい!CHAOS IN THE CBDと共に本レーベル〈IN DUST WE TRUST〉を運営するJON SABLEがソロでカムバック。安定した低音のグルーヴと包み込むような上音が素晴らしくマッチしたダブハウス名品に。DEEP HOUSE/ TECH HOUSE/ DUB HOUSE
またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 -
12inch
8004
Kino Disk2021年から2025年にかけて録音された抽象ミニマルダブテクノ集。アーティスト情報も少なくミステリアスながら素晴らしいクオリティの一枚が届きました。シカゴにあるレーベル兼ダブプレートスタジオ〈KINO DISK〉からのリリース!方向感覚を鈍らせる霧がかった音響と低音域の響き、アブストラクトなダブリズム。DUB TECHNO/ EXPERIMENTAL/ ABSTRACT
過去には音職人JASON LETKIEWICZ(Mutant Beat Dance/Coded Forms)も参加しているものの、匿名性高いリリースで知られるシカゴの実験電子音楽処〈KINO DISK〉から!遠くに響くビート、低音域の閉塞感で眩暈を起こす抽象ダブテクノ「8000 dub」に始まり、ROD MODELLに血統するデトロイトスクールな音響派ミニマルダブサウンドで、かなりアブストラクト。 -
LP
Weston Olencki
Outside Time (US)アメリカ南部を横断するツアーのロードトリップで、地域の音や歌を録音することから始まった音日記をもとに、オールドタイム・フォークをモダンな解釈と作曲でドローンやノイズにも接近する実験的なサウンドに更新。ワシントンの実験音楽レーベル〈Outside Time〉から、サウスカロライナ出身でベルリンを拠点にしているトロンボーン奏者/作曲家/エンジニアのWeston Olenckiの最新作。FOLK/ EXPERIMENTAL
サウスカロライナからウェストバージニアを経てミシシッピ川へと至るツアーの道中でのフィールド録音や物品、物語の収集から形作られた、場所の移動だけではない歴史的な深みも掬い上げた音の記憶/記録。鉄道駅で収集された音をもとにしたプレリュードから始まり、嵐や水音、虫の音などを伝統音楽と絡み合わせながら展開する夢幻的な作曲。ブルーグラスの古典「Foggy Mountain Breakdown」をコンピュータープログラムによって再配置した壮大なA3。父親の膨大な時計コレクションが刻む音を背景に、旅の途中にショッピングモールで見つけた傷んで調律の狂ったオートハープの演奏が轟音を生むB1。ノースカロライナの伝説的な盲目のギタリスト、ドック・ワトソンで知られる殺人バラード「Omie Wise」の幽玄な異郷B3。全編通して聴き応えのある高内容! -
LP
Unknown Mobile
Pacific Rhythmポルトガルの葡萄園、スウェーデンの自然保護区、スウェーデンのホットドッグスタンド。海外ツアーで収集したフィールド録音とピアノ演奏、エレクトロニクスを溶け合わせた耽美サウンドスケープ。モントリオールのUNKNOWN MOBILEことLEVI BRUCEがホーム〈PACIFIC RHYTHM〉に新作アルバムを携え帰還!AMBIENT/ FIELD RECORDING/ PIANO
PROJECT PABLO主宰〈ASL SINGLES CLUB〉や〈YOUNG ADULTS〉、〈PLANET EUPHORIQUE〉などから作品を発表してきたカナダシーンにおけるキーアーティストUNKNOWN MOBILE、少しリリースが止まっていましたが新作アルバムで待望カムバック!2025年の冬から春にかけて録音されたフィールドレコーディングを中心に構成、世界各地と自宅近辺で拾い集めた音と繊細なエレクトロニクス、抒情的なピアノ演奏、時にクリックノイズがシームレスに融和。録音時の情景を浮かび上がらせるようなディープサウンドトリップ。アートディレクションにも自ら携わった一枚。トラックリストから全曲試聴できます! -
12inch
PLAYER
PLAYER (UK)リプレス!QUESTやBEN SIMSがプレイしてきたカルトテクノ古典が遂にリマスタリング再発!オリジナルは2000年にリリース、現在はJON NUCCLEソロですが当初はMIKE HUMPHRIES、MARK TURNERらも参加し注目を集めたテクノプロジェクトPLAYER。サンプリングを駆使したタフなフロア向けバンガー。トライバルテクノB1など、特に人気の高い印象の3番から再発。TECHNO/ CLASSIC
上記他にもDARIA KOLOSOVA、REGAL、MARCO BAILEY、DJ PEPO、BILLY NASTYといったトップテクノDJたちのクラシックとして25年以上にわたり愛されてきたカルト名盤が、本人の手によるリマスタリングで遂にリイシュー!フロアを挑発するMCサンプルから屈強のイーヴン、捲し立てるようなサンプルフックが飛び交うA1。強力なトライバルパーカッショングルーヴにファンキーなベースがラッシュするB1など。これから他番号も再発されていくかと思うと生唾、この機会にぜひ。 -
12inch
Thronvio
PLONC Hits!VLADIMIR IVKOVICやHORSE MEAT DISCOもフェイバリットする一枚!トライバルパーカッションとアシッドシンセが呼応、民族詠唱も飛び交うオルタナティブハウス怪作。ドイツの中北部ハルツ山地にあるスタジオから発信するメンバー流動性アーティストコレクティブ兼レーベル〈PLONC HITS!〉第二弾が到着。TRIBAL/ ACID/ ALT DISCO
ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 -
12inch
Shingo Suwa
Acid Camp (GER)AKIRAHAWKSとの〈House Mannequin〉や、GONNOも合流していた自身のレーベル〈Merkur Schallplatten〉などを展開、現在はベルリンとポーランドを拠点に活動しているShingo Suwaが久々のリリース!〈Acid Camp Records〉から12インチ。ACID/ TECHNO
ACID CAMPのレーベルメイトでもある2021年に他界したJasen Lovelandが生前にリミックスした「Seishin (Jasen Loveland's Acid Musik Department Mix)」、The Bunker New York等でリリースしているブルックリンのClay Wilsonのリミックス2バージョンを収録。(サイトウ)
『日本生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー、諏訪真吾がAcid Campからリリースした4曲入りEP『Seishin』。タイトルは "精神 "と訳され、このレコードはそのアイデアを感情として、またリレーとして扱っている。クレイ・ウィルソンは2つのヴァージョンを提供している。1つは深く張りのあるワークアウトで、もう1つはジェイセン・ラヴランド(1980-2021)の遺産に端を発するコンパニオン・テイクだ。ジェイセン・ラヴランドは2021年に自身のリミックスも手がけている。「精神」は、自分自身を失うことについてのみ語られているわけではない。 (auto-translated from information)』 -
12inch
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc One
Butter Sessions (AUS)メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これはvol.1!!!レコメンド。HOUSE/ TECHNO/ BEAT DOWN/ LEFTFIELD
Butter Sessionsと日本との継続的な交流における新たな章として、札幌レジェンドkuniyukiとレーベル主宰Sleep Dとの2015年のツアー・コラボレーションでもある、催眠的パーカッションによる空間的ダビーなBPM82ほどのスローモーション・ビートダウンのA1「Sleep D & Kuniyuki - 2015 (Kuniyuki Dub Version)」(sample1)で始まり、BPM170(85)、天才Mosam Howiesonによる生き物のような蠢きの先鋭的トライバル・ベースA2「Undulate」(sample2)もグレイト!BPM144、漆黒トンネル・ディープテクノA3「Hasvat Informant - Turnstile」、BPM127、バレアリック・サイケデリックメタリック・テックハウスB1「Fader Cap - 86 Chambers」、BPM110、東京Mayurashkaによる80’sポストパンクmeets近未来ダークSFビートダウン・ニューディスコB2「Survival Guide」(sample3)、Sunju Hargunによるノンビート架空の儀式の怪しいミニマルトランシーなB4「スカイサーファー( Sky Surfer)」も極上に狂おしくかっこいい。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 -
12inch|Digital
Sven Väth x Wolfgang Haffner
Cocoon RecordingsSven VäthのクラシックスをKlaus DoldingerのPassportはじめ多くのセッションをこなしてきた偉大なジャズ・ドラマー、Wolfgang Haffner(ウォルフガング・ハフナー)が再解釈。JAZZ
日本では、スヴェン・ヴァースなどの呼び名で親しまれてきたジャーマン・テクノシーンの黎明期から活躍する大ベテランSven Väth(スヴェン・フェイト)のクラシックをジャズバージョンで!エンボス加工のピクチャースリーヴです。(サイトウ)
『ヴォルフガング・ハフナーは、ヨーロッパで最も尊敬を集めるジャズ・ドラマーの一人で、タイミング、グルーヴ、雰囲気に対する非の打ちどころのないセンスで知られている。ジャズに根ざしながらも、彼の音楽言語はジャンルの枠を超え、伝統だけでなく、パルスと微妙なニュアンスに導かれている。Cocoon Recordingsのために、彼は全く新しい対話に入り、新鮮な音の地平を開きながら、ソースの精神を尊重する暖かく有機的な再解釈を提供する。その結果、スヴェン・ヴァースの時代を超越したエネルギーとハフナーの洗練されたタッチが、新しい音楽の形へと自然に流れ込み、2つの芸術的世界の出会いとなり、予期せぬ、そして深い音楽性へと融合した。 Fusion』は、流れるような明確なメロディーを中心にグルーヴを追求した作品で、ハフナーはそれをジャズのレンズを通して音響的に再解釈することができる。そのストレートでドライヴ感のあるパルスによって、ハフナーはこの曲のリズムとメロディの相互作用を明瞭かつニュアンス豊かに探求することができる。 L'Esperanzaは、もともとはドリーミーでトランスのようなトラックだったが、ストリングス、フィルターされたダウンビート、遊び心のあるシンセのメロディーが聴く者を包み込み、ハフナーの暖かくオーガニックなタッチの完璧なキャンバスとなった。その幽玄なレイヤーと微妙な緊張感により、ハフナーはこの曲の魅惑的な魅力を保ちつつ、感情的な深みを追求することができた。 スヴェン・ヴァースの90年代初期のビジョンを象徴するBarbarellaは、クラブ・クラシックのエネルギーと革新性を備えている。ハフナーの再解釈は、その催眠術のようなエッセンスを尊重し、豊かでアコースティックな探求へと変貌させた。トラックの象徴的なモチーフと根底に流れるドライブを強調し、トラックの本質的な要素を引き出すことで、彼はそのエレクトロニックな起源を新しい有機的な視点で橋渡ししている。 これら3つの再解釈は、スヴェン・ヴェートの音楽の時代を超越したエッセンスを称えつつ、ハフナーの見事なタッチによって新たな次元を明らかにする、まとまりのある旅を形成している。』 -
LP
Go Hirano
conatala / Black Editions東京・下北沢のPianola Recordsが運営する〈conatala〉と、〈PSF Records〉カタログの再発を中心に日本のアンダーグラウンドミュージックを手がけるLAの〈Black Editions〉の共同でのニューリリース。Pianora内に置かれたアップライト・ピアノでの録音をもとに、30年以上録り貯められた音源を交えた一作。F'lmore Recordの店主でもある音楽家・平野剛による新作です。日常の延長にあるような自然体なシンプルさで、詩的な奥行きと煌めきを湛えた素晴らしい音楽が生まれています。大推薦。(足立)PIANO/ ELECTRONIC/ JAPANESE
30年以上にわたる活動の中で、ピアニスト・平野剛は日本のエクストリームなアンダーグラウンド・シーンにおいて、静かに人々を惹きつける音の世界を紡いできた異彩を放つ存在です。1990年代に頭角を現し、伝説的レコード店モダーンミュージックが運営していたPSF Recordsからの3枚のアルバムや自主リリース盤などを残しています。 その作品に共通するのは、技術的な完成度を追求するというよりも、その場に立ち上がる即興性と詩性を大切にしたものです。日常のささやかな瞬間に、儚い美しさを差し込むような音楽といえます。
『The Habit』は、2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りためられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成されています。 ピアノ、ピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった最小限の楽器編成と控えめな音色によって、繊細な旋律が静かに、そしてゆっくりと紡がれていく。広がりのあるピアノの響きは、周囲の音と穏やかに交わりながら漂う。楽器の音だけを提示するのではなく、その場の空気や日常に潜む些細な気配までも丁寧に取り込み、「不完全さ」を生きた表現へと昇華している。
自然体から立ち上がる衝動をすくい上げる飾らない表現と、独自の感覚で環境を取り込む姿勢は、平野剛の変わらぬ美学です。『The Habit』には、長い年月と音に満ちた日々の重なりから育まれた、親密で旋律的な響きが静かに息づいている。 -
12inch|Digital
Kinzua
Confusion is next to happiness〈OFFEN MUSIC〉〈OSÀRE! EDITIONS〉などのオルタナティブ・ダンス・レーベルよりリリースをしてきたルーカス・ブレルとマーヴィン・ウーデによる実験音楽デュオ・キンズアによる最新作がリリースされました。自身のレーベル〈CONFUSION IS NEXT TO HAPPINESS〉からのリリース!マスタリングは現代電子音楽、最重要エンジニア、ラシャド・ベッカーが担当。ニュートーンレコードもストックしています。PSYCHEDELIC/ TECHNO
ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 -
12inch
Dialog
DOT (FIN)北欧フィンランドのプロデューサーSamuel van Dijk、Rasmus Hedlundによるエレクトロニック・ダブ&テクノ・デュオ、Dislog待望新作「DOT5」&「DOT6」到着です!!彼らのデビュー作、セカンド作、最初の2枚の作品からの4トラックを、インストVersionトラックとしてリズムの本質と向かい合い、禅問答ダブワイズな電子音楽的テクノ・エクスペリメンタル・トラックとして、よりディープ且つドープな瞑想的リディム・サイエンス音宇宙を作り出した意欲作となっている。こちらは「DOT6 」4トラックEP。レコメンド推薦盤。DUB/ TECHNO/ EXPERIMENTAL
テクノ・エクスペリメンタル実験電子音楽を経た、気配を感じさせてくれるエレクトロニック・サウンド音響効果、自作のリズムマシンやアナログ・シンセを駆使したファットでヴィンテージ・モダン温かなサウンドシステム・スピリット溢れるフューチャー・モダン・ダブ・テクノの新たな潮流。唯一無二の音響リディムの味わい。
デビューシングルだった「DOT1」からBPM127、A2「Together(Version)
」(sample1)、BPM128、B1「Respect(Version)」(sample2)、セカンドシングルだった「DOT2」から、BPM130、A1「Stranger(Version)」、BPM128、B2「High Grade(Version)」(sample3)という新たなるVersionトラックが収録されている。音質音圧もバッチリ。 -
12inch
Dialog
DOT (FIN)北欧フィンランドのプロデューサーSamuel van Dijk、Rasmus Hedlundによるエレクトロニック・ダブ&テクノ・デュオ、Dislog待望新作「DOT5」&「DOT6」到着です!!彼らのデビュー作、セカンド作、最初の2枚の作品からの4トラックを、インストVersionトラックとしてリズムの本質と向かい合い、禅問答ダブワイズな電子音楽的テクノ・エクスペリメンタル・トラックとして、よりディープ且つドープな瞑想的リディム・サイエンス音宇宙を作り出した意欲作となっている。こちらは「DOT5 」4トラックEP。レコメンド推薦盤。DUB/ TECHNO/ EXPERIMENTAL
テクノ・エクスペリメンタル実験電子音楽を経た、気配を感じさせてくれるエレクトロニック・サウンド音響効果、自作のリズムマシンやアナログ・シンセを駆使したファットでヴィンテージ・モダン温かなサウンドシステム・スピリット溢れるフューチャー・モダン・ダブ・テクノの新たな潮流。唯一無二の音響リディムの味わい。
デビューシングルだった「DOT1」からBPM133、A1「DOT」(sample1)、BPM121、A2「If You Know」(sample2)、セカンドシングルだった「DOT2」から、BPM132、B1「Book Of Life 」、BPM120、B2「Warm」の新たなるVersionトラックが収録されている。音質音圧もバッチリ。 -
LP
Jiyu
Dubsoul (DEN)1970年代のCTIムード、ドリーミー且つメロウなスピリチュアルジャズ、アンビエント、ヒップホップ、チルアウト・ダウンビートを経た、まさにmodern late-night nu cosmic space jazz!傑作の誕生!Jazzwise (UK)、Chris Coco、Patrick Forge、Dj Kev Beadle等々UK、イタリア、イビザ、デンマーク各地の多数ラジオ局メディアDJ達が大絶賛する2023年末リリースのデンマーク・コペンハーゲンJiyuによるシネマティック名作アルバムLPが待望Newtone初入荷!!COSMIC SPACE JAZZ/ SOUL JAZZ/ FUTURE JAZZ/ CHILL OUT DOWNTEMPO
デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット。サポートメンバーを交えながら、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、フリューゲルホルンとサックスのホーン隊、クワイア・アレンジメントなどによる、コンテンポラリー、ジャズ・ファンク、アフロキューバン、ラテン、タンゴなどのワールド・クロスオーバーからスピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエント・ジャズ、ダウンビート、ダンスホール・ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗なるタペストリーを構築してくれている。全9曲。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバム・レコード。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 -
12inch
Heartplay
Fakenodjノイズで充満した音空間、ドラムマシンが主導する偏執的アナログエレクトロニクス怪作。10年前に発表された自主制作2枚は”RANSOM NOTE”などでも取り上げられながらもその後は音沙汰なくミステリアスだったHEARTPLAY、豊富なアナログギアとパンク精神で生み出したDIYなローファイテクノ新作を持ってカムバック!ライブジャムをカセットテープに直接録音。LO-FI/ ELECTROIC/ MACHINE JAM
ディスコグスで詮索するも些かソリッドすぎるWEBページに飛ばされ、簡素なプロフィール文章が掲示されるに止まる、まさにミステリアスなアーティストHEARTPLAYことPATRICKさん、10年ぶりの新作!ノイズに曇った空間と生々しいドラムマシンのミニマル構成で突破するローファイテクノ「Kill Your Idols」(sample1)。フリップはコズミック世界観なアンビエントドローン「Quallentanz」(sample2)もちろんレコードのみでのリリース、なんでしょうこれ。 -
10inch
Jimpster
Burning Up / Becoming Cyclonic
Freerange Records (UK)2018年にアーチスト名もレーベルも伏せて100枚限定でリリースされたBURN01がリプレス!HOUSE
シャッフルビートに走るクロスビートも組み合わせたグルーヴ。ハイブリッドなシンセ、電子音、ダブと、ソウルサンプル。色褪せることのないかっこよさ。B-SIDE、「Becoming Cyclonic」も安定のヒプノティック・グルーヴ。JIMSTERらしい魅惑のシンセワーク。その世界に引き込まれます。こちらも素晴らしい。 -
Cassette
Rat
Futura Resistenza (BEL)物語性ポップセンスとDIYエレクトロニクス、ノイズの交錯。ビートレスからダウンテンポまで、フリーフォームに展開。ブリュッセルの路地裏で結成した電子音楽ユニットRATのデビューアルバム!レフトフィールドサウンド聖地〈FUTURA RESISTENZA〉からカセットで到着。80年代のポストパンク的カセットカルチャーのようであり、初期エレクトロニカのようでもある、ジャンルも時代も属さないサウンド。LO-FI/ ELECTROIC/ MACHINE JAM
15年にわたる秘密裏の実験を重ねたNEITHERとMILIUSからなるエレクトロニックプロジェクトRATのデビュー作がカセットで到着!物語の序章を感じさせるファンタジックなメロディを備えたLO-FIダウンテンポ「Home」(sample1)。トリッキーなリズムを軸に電子サイケデリックな模様を描いたウィアードハウス「Stiff」(sample2)など。幽玄な浮遊感とパンキッシュなヴァイブ。ジャンルや時代を掴ませない瞬間の繰り返し、迷宮のような作品。 -
LP
Gregory Uhlmann
International Anthem (US)International Anthemの現在を代表するクインテットSMLのギタリストにして、ジェフ・パーカーの門下生とも言えるロサンゼルス拠点の作曲家/プロデューサー/ギタリスト/マルチ奏者才人Gregory Uhlmannによる待望ソロアルバム「Extra Stars」が同レーベルからリリースされた!!140g重量盤LP、PCVスリーヴ、帯付き。限定盤ヴァイナル。傑作アルバムの誕生。推薦盤とさせていただきます。AMBIENT JAZZ/ ELECTRONIC/ INTERNATIONAL ANTHEM
桃源郷的美しさ、牧歌的郷愁エキゾチック・リズミック静謐なる室内楽アンサンブルによるエレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき、ユニークでキュート、アヴァンギャルド実験性も内包された音のパノラマ、才能あふれる豊かな音楽世界に魅了される。
本人による、ギター、ベース、シンセ、リコーダー、パーカッション、ピアノ、SMLメンバー、サックス奏者Josh Johnson、ベーシストAnna Butterss、シンセサイザー奏者Jeremiah Chiu、ドラマーBooker Stardrum、全員、サックスとヴァイスでロンドンのサックス奏者/SSW才人Alabaster Deplume が参加してレコーディングされた14曲を収録。 -
12inch
Daniele Baldelli & Jolly Mare
International Feel (EC)レジェンドDaniele Baldelliと、Orbeatize、Bastard Jazz RecordingsやInternational FeelからリリースしてきたJolly Mare(Fabrizio Martina)んタッグでInternational Feelから12インチリリース。(サイトウ)ALT DISCO
『ダニエレ・バルデッリとジョリー・マーレは、コラボレーションというより、心の状態を共有するようなレコードのために一緒にやってきた。Flusso Uno』は、アフロ・コズミック・クラウトの影響を受けたサイケデリアとシネマティック・エレクトロニクスの間を、リズム、テクスチャー、物語がすべて同じ方向に引っ張られるような自然で無理のない流れで進んでいく。 過去を参照するのではなく、EPは過去を生きた言語として扱っている。初期のコズミック・ダンス・カルチャーの長尺で儀式的なパーカッションは、クラウトロックの催眠術のようなモーターリック・パルスや、その後の数十年に続く、より構造化されたサンプル主導のトライバリズムと出会う。そのすべてを結びつけているのは、深い空気感と意図である。 肉体的で、感情的で、静かなトランスポーテーションを感じさせる音楽だ。 「私たちは特に、儀式的なパーカッション、催眠的なグルーヴ、宙に浮いたような雰囲気に焦点を当て、音楽人類学、作家的エレクトロニクス、物語的本能を融合させようとした。 Dhol Parade』は、ゆっくりと燃え上がる行列のような旅の幕開けを告げ、まるでリスナーを別の空間へと導くかのようにドラムが旋回し、広がっていく。Icari』では視点が切り替わり、メロディラインは漂い、傾き、重力と飛翔のバランスを常に模索する。Huldufolkでは、テクスチャーが半分現実で半分想像の世界であるかのような、陰影のある夜想曲の世界へと引き戻される。 最後に、Viaggio Tascabileは、このEPの哲学を要約するコンパクトな航海、つまり、スケールは小さく、意味は深いという静かな内省的な方法でレコードを失う。Flusso Unoは、ノスタルジーやリバイバルがテーマではない。宇宙文化のスピリットを現在に息づかせることであり、ストーリーテリング、ダンスフロアでの直感、そしてサウンドの探求である。 直感と音の探求がまだ出会っている。開かれた耳、開かれた心、そして長い夜のために作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』 -
7inch
45Trio
Jazz Room (UK)Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trioによる、ジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げた楽曲で、2025年末Bloom Musicよりリリースされ即完売していた最新作7インチ・シングル「/Tenorio/Nebulosa」がUK Jazz RoomよりAB面曲を入れ替えて「Nebulosa/Tenorio」として7インチ・リリースされました。これは嬉しい!!JAZZ SAMBA/ PIANO JAZZ/ HIPHOP/ JAZZ FUNK
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 -
12inch
Various Artists
Nazar (Finland)フィンランドのアンダーグラウンドシーンから発足した〈NAZAR〉記念すべき第一弾はレーベルサンプラー!不可思議にサンプリングを多用したサイケダウンテンポや、呪術的トライバルダンスまで。アウトサイダーテクノからレフトフィールドエレクトロ、オルタナティブダンスまで独自に開拓。LEFTFIELD
影のように揺らめくシーケンス&神秘性を帯びた電子音デザインで北欧アンダーグラウンドサウンドを発信する〈NAZAR〉注目のカタログ1番!ヘルシンキの重鎮KAIUNTAが幽玄な音空間を創造、力強いトライバルドラムを走らせた「Phantasm」(sample1)。オルタナティブ聖地〈EMOTIONAL ESPECIAL〉作品でもお馴染みの53Xはミステリアスな声サンプルを多用、ウィアードなシンセ&ノイズも投下したサイケデリックダウンテンポ「Ice」(sample2)など。 -
LP
Danny Scott Lane
Records We Release Records (Swiss)スムースジャズ。シネマティック・サウンド。どんどん良くなるDanny Scott Lane新作到着しています。デイビット・ラックナーやマイケル・ガリアルディたち仲間をフィーチャリングして、ジャズ、アンビエント、シンガー、エリック・ガブリエルもフィーチャリング。AMBIENT JAZZ
元々は俳優であり、写真家に転向する前は歌手でもあったという才能、NYCのダニー・スコット・レーン。2019年に最初のテープをリリースし、WRWTFWWに発見され今作で10枚目のアルバム。19世紀まだ写真機が非常に高価だった時代に資産家の娘で、上流階級の女性の生活と、クイアで、美しい姿の写真を大量に残しているアリス・オースティン嬢にインスパイアされたという「House Of Alice 」。 -
CD
David Shea
Room 40 (AUS)瞑想の実践体験に基づいた8篇からなる作品集『Meditations』を入荷しました。心を凪にするギターアンビエントからクラシックピアノ演奏。多種言語に翻訳され断片化し散りばめた般若心経の朗読サンプル。実際の瞑想体験に近づけるべく、呼吸や声のトーン、静寂まで巧みにコントロール。JOHN ZORNのプロジェクトにも参加するなど、ニューヨークの前衛音楽シーンでも活躍、現在はメルボルン拠点の音楽家DAVID SHEA。AMBIENT/ ELECTRONIC/ ACOUSTIC
LAWRENCE ENGLISH主宰、先鋭電子音楽処〈ROOM40〉より。サンプラーと生演奏を組み合わせるスタイルで、エレクトロニクスとアコースティックの可能性を探索。これまでも〈SUB ROSA〉や〈TZADIK〉など名だたる名門に作品を残してきた重鎮DAVID SHEA。代表作のひとつである「The Thousand Buddha Caves」や「Rituals」でも接触した仏教と瞑想に根差した新作CDアルバムをストック!瞑想体験そのものだけでなく、日々の生活での実践まで反映。宗派や文化ごとに解釈・翻訳された般若心経を断片化とコラージュで使用。心を穏やかに落ち着けるアコースティック演奏と音響操作、サンプルワークと組み合わせたメディテイティヴアンビエント作品。 -
12inch|Digital
Basic Black
Don’t Make Me Fall In Love – Timmy Regisford Mixes
Running Back Super Sound SinglesRunning Backから、アトランタのR&BグループBasic BlackをTimmy Regisfordがリミックスした1991年の「Don’t Make Me Fall In Love」を再発。インストとGerd Jansonによるエディットを収録!トラックのディテールにもスポットしてみてください。名作。DEEP HOUSE/ 90s HOUSE/ VOCAL HOUSE
アトランタのニュー・ジャック・スウィングBasic Blackの「Don’t Make Me Fall In Love」を、SHELTERオープン当初のTimmy Regisfordが、アンオフィシャルでリミックスしたバージョンをRunning Back Super Sound Singlesが再発。当時レコードプール的なところだけで販売されたもので正規リリースがなくのちにブートレッグが出回ったことがありますが正規リリースのなかった一枚。トニー・ハンプリーズのDATのアーカイブに残されていた音源をベースにリマスター、未発表のインストと、ビートとベースをベースにしたGerd Janson(ゲルト・ジャンソン)によるエディットを収録。
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レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」も記憶に新しい〈A STATE OF FLO〉から、コスタリカを拠点に活動するシンガーソングライターDOE PAOROのアルバム『Living Through Collapse』からエクステンデッドバージョンEPが登場!ゆったりとしたテンポで刻むパーカッションロール、中盤からDOE PAOROの透き通るボーカルやクラシックギターも現れるバレアリックブギーアレンジ「Teach Us Of Endings (Auntie Flo Extended Version)」(sample1)は太らせたファンクベースも危険。フリップも原曲にはないベースイントロで一気にひきつけ中東エッセンスを増幅させたエキゾチックなリミックス「Maya (Auntie Flo Extended Version)」(sample2)。