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12inch
Daniel Wang
Balihu Records (US)再発が進む、Daniel WangのBalihu Recordsの初期リリース。1993年の1ST EP「Look Ma, No Drum Machine!」(BAL-001)、The Morning Kids 「In A Golden Haze」(BAL-004)に続いて、1995年の「AphroasiaTechnubian(BAL-003)」がアナログ再発。HOUSE/ 90s HOUSE
Daniel Wangの1995年のリリース。BAL-002は、テストプレスのホワイト盤のみしか存在しないので、事実上の2ND EP。アンダーグラウンドなディスコ・クラシックスのエッセンスを受け継いだ6 TRACKS。ラストの「In The Street」はBAL-002に収録予定だった曲です。(サイトウ)
「このEPは、(当時エイズで亡くなった)親愛なる友人で、ディスコ・ディーヴァ、アフリカン・アメリカンのLGBTQカルチャーやアート、音楽、ハウスシーンを取り上げた伝説の『THING』マガジンの編集者でもあるRobert Ford of Chicago, 1961-1994に捧げられています。」 -
LP
L. Jacobs
blickwinkel (BEL)「線または輪郭線が、その長さの一部または全体にわたって徐々に直線から逸脱していくもの」とされる"曲線"の美しさと普遍性を静かに探求した作品。演奏での参加の他プロダクションとミックスも異才Milan W.が手掛けたL. Jacobsのセカンドアルバム。〈Dauw〉を運営するPieter DudalとグラフィックデザイナーJelle Martensによるベルギーの実験音楽レーベル〈blickwinkel〉のニューリリースを入荷。MODERN CLASSICAL/ AMBIENT
〈Les Albums Claus〉からデビューしたベルギーのアーティストLennert Jacobsの自室で制作したデモ音源を起点に、〈Stroom〉〈Ekster〉〈Jj funhouse〉などから作品を発表しているプロデューサーMilan W.のスタジオで完成へと導かれた本作。淡いシンセサイザー、まばらなリズム、生活の気配を含んだフィールドレコーディング、Joachim BadenhorstによるクラリネットやSarah Yu Zeebroekのボーカルが溶け合い、緩やかに蛇行する夢見心地のコンポジション。実験ポップ〜アンビエント〜ミニマルな美学と、ベルギー地下シーンのサイケデリアが色彩豊かに混ざり、あらゆる場所に潜んでいる曲線という抽象概念を柔らかな電子音響へと変換した、詩的で儚いサウンドスケープ。 -
12inch
Jimpster
Burn (UK)初回は超限定との案内で入手できなかったBurning Up Remixes EP。おそおらく追加プレスだと思います。Bawrut、Telfort 、Charles Webster。(サイトウ)HOUSE
『 本作の幕開けを飾るのは、最も興味深く、境界線を押し広げるアーティストの一人、Bawrutだ。彼は「Burning Up」を宇宙空間へと変貌させる。楽曲に ドラマチックな要素を取り入れることを決して厭わない彼は、オリジナル曲のあらゆる要素を自身のサウンドフィルターにかけ、低音スピーカーを震わせる銀河系ハウス・ミュージックを生み出した。その作品は、群衆の中でも自信を持って際立っている。 続いて、これとは完璧な対照をなすUKのプロデューサー、Telfortが『Becoming Cyclonic』を根本から覆すリワークを披露。90年代の黄金期ディープ・ハウスから影響を受けつつ、重厚でベースの効いたデトロイト・サウンドのエッジを加えた新鮮なサウンドで、彼ならではの確固たる印を刻み込んでいる。太く豊かなストリングス、シャープなハット、そして響き渡るアルペジオが滴るような、深夜のムードに満ちた旅へと聴き手を誘う。 B面には、ディープで象徴的、かつ多作なUKプロデューサーの巨匠チャールズ・ウェブスターが登場し、「Burning Up」を新たなサウンドの次元へと押し上げる。紛れもなく彼ならではのサウンドであり、知性的でダークでありながら、高揚感に満ち、温かく包み込むような、至高のリワークだ。 (インフォメーションより)』 -
12inch|Digital
Chaz Jankel
Claremont 56 (UK)Paul Murphyの〈Claremont 56〉から、イアン・デューリーとのBlockheadsや「Glad To Know You」「Ai No Carrida」等のディスコ・クラシックで愛され続けるレジェンドChaz Jankelのニューリリース「Rhumba Jam」。Muddのリミックスとのカップリング12インチ。ALT DISCO
愛され続けるレジェンドChaz Jankelによるインストのスローダンサー。オリジナル、リミックスともに素晴らしい推薦盤。 -
12inch
The Martinez Brothers
H2DAIZZO (Incl. Josh Baker / Peggy Gou / Butch Remixes)
Defected (UK)自身たちが主宰するCuttin' HeadzやSeth Troxlerとともに運営する〈Tuskegee Music〉NYCハウス次世代を担う The Martinez Brothersが2012年にリリースしビックヒットした「H 2 Da Izzo」のニュー・リミックスが〈Defected〉から12インチリリース。Peggy Gou、Butch、 Josh Bakerリミックス。HOUSE
彼らの父親でもあり、MENTORでもあるというDennis FerrerのObjektivityを離れ、2012年にRELTONEからリリースした「H 2 Da Izzo」。2017年のリミックスEP時に収録されたPeggy Gouのリミックス、2018年のButchのリミックス Josh Bakerによるニューリミックスを収録。2012年のオリジナルは今や7万越えの根がつけられています。 -
LP
Gaudi
Dubmission (UK)Lee "Scratch" Perry, Scientist, Adrian Sherwood, Mad ProfessorからNusrat Fateh Ali Khan, Youth, Pete Namlookとの共演でも知られるイタリア出身ロンドン拠点のテルミン奏者/マルチ奏者/異色レゲエ・プロデューサーGAUDIが4年の歳月をかけて丁寧に作り上げたJAZZ meets DUB入魂アルバム「Jazz Gone Dub」が素晴らしい。待望リプレス!!アナログLP再入荷いたしました。人気盤!!JAZZ/ DUB
Steel Pulse のレジェンドDavid Hinds によるギターをフィーチャーした、A1「Cool Jazztice 」、A2「H.E.L.P (Happy Elephants Love Pistachio) 」、B2「Bach @ Liszt (Bucket List) 」、B3「Dub Lu」、そして、P.I.L.オリジナルメンバー、Jah Wobbleがベースで参加した、B1「Fragile Hands」(sample2)、B5「Tokyo Subterfug」、そしてそして、ドラム&ベースにSly & Robbie、ギターにレジェンドErnest Ranglinがフィーチャーされた、B4「Susceptible」(sample3)も素晴らしい。さらには、Manu Chao Radio Bemba のトランペッターRoy Paciも、A2「A2「H.E.L.P (Happy Elephants Love Pistachio) 」B2「Bach @ Liszt (Bucket List) 」で参加しております。
しかしながら、これら豪華レジェンド・アーティスト達をフィーチャーしながらも名手達を緻密に配置してまとめ上げる手腕、そして、ジャズの自由な精神とダブの実験性、深い響きが融合させながら、新たな音楽の相乗効果を称える有機的プロダクションの構築しながらアーバン夢見心地エレガント素敵な音楽を作り上げる才覚がとにかく素晴らしい。珠玉極上の音楽作品となっている。9曲収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 -
12inch
Akio Nagase
Emotional Especial (UK)リプレス!大阪のレフトフィールドなテクノシーンで20年以上にわたり活動してきたAKIO NAGASE(MAKEDUB)がホーム〈(EMOTIONAL) ESPECIAL〉に待望カムバック!複合ジャンルでダブとアシッドを調合してきた名人、三部作の完結でもある今作ではレゲエへの深い愛を表現、クラシックなサンプルフックや重低音操作を披露。DUB/ ACID/ LEFTFIELD HOUSE
このレフトフィールドダンス聖地〈EMOTIONAL ESPECIAL〉で、当店でもヒットを続けたシリーズリリースも遂に完結!LINVAL THOMPSON「I Love Marijuana」使い、ディープに処理したエコーでサイケデリックに揺らす「I Like Smoke」に始まり、、ダブテクノのステッパービートにブルースハープ、包み込むように深く鳴るメロディックサブが心地よい「Harmonica Dub」まで。レゲエ・ダブへの愛情が練り込まれた名作に。 -
LP
In Transit
FELT初回プレスが即ソールドアウト、2025年実験ダウンテンポ/アンビエントダブ本命「In Transit」が嬉しいリプレス!EX_LIBRISやA MADE UP SOUND、2562名義で知られるオランダの電子音楽家鬼才DAVE HUISMANSのニュープロジェクト。気配に満ちたアンビエントスケープ、じっくり揺れを加える静的ビートプログラミング。第六感に作用する。DOWN TEMPO/ AMBIENT DUB/ EXPERIMENTAL
スウェーデンのカルトアンビエント作家CIVILISTJÄVEL!の未発表音源復刻など尖ったリリースを重ねる〈FELT〉から、前回はCIVILISTJÄVEL!のリミックスEPにA MADE UP SOUNDとして参加した音職人DAVE HUISMANSが新名義&新作でカムバック!重層的テクスチャが織りなすシンセアンビエンス、衝動を最小限に抑えたリズムでアブストラクトに揺らした実験アンビエント傑作。 -
12inch
Jimpster
Freerange (UK)〈Freerange〉から、主宰の Jimpster のニューシングル。音楽的な質の高い、熟練のミュージシャンシップ。間違いのないハウス・グルーヴ。煌めくような音の世界に誘います。HOUSE/ DEEP HOUSE
復活している〈Nu Groove Records〉からリリースした「The Phoenix EP」以来となる Jamie Odell、Jimpster のニューシングル。 -
12inch
Khotin
Khotin Industries夢見心地のローファイ音響や、歪んでいるのに滑らかなベーステクスチャなど。KHOTINならではのチルなデザインが光るハウスプロダクションに!〈GHOSTLY INTERNATIONAL〉〈1080P〉そして自身の〈KHOTIN INDUSTRIES〉にて独自性あるドリーミーロウサウンドを展開してきた才人KHOTINの新作EPが到着!KHOTIN/ DEEP HOUSE/ LO-FI
上記他にも〈PACIFIC RHYTHM〉〈PUBLIC RELEASE〉などで、リヴィングルームからダンスフロアまで網羅するLO-FIプロダクションを展開してきたカナダ人プロデューサーKHOTIN。最近の主なプラットフォームである〈KHOTIN INDUSTRIES〉よりファン待望のダンスシングル作品がリリース!エアリーなパーカッションとパッド、歪みベースが夢見心地に一体になる「Resobeat (’89 Mix)」から、アーリーハウスライクなデザインに自身のシグネチャーな恍惚のコードを差し込んだ「Tropique 707」まで。ダンスフロアを愛するすべてのリスナーに向けて、ローファイなドラムマシンハウスをじっくり堪能できる作品を提供。 -
12inch
Terrain
Livity Sound (UK)オランダDelsin内Mantisシリーズからのデビュー、Vargmalからのリリースもナイスだった、ロンドン鬼才Forest Drive WestとVoytekによるコラボレーション・ユニットTerrainによるLivity Soundからの新作12インチ!!!DUB TECHNO/ TECHNO/ BASS/ UK TECHNO
ダンスホール・レゲエにインスパイアされたハーフタイム・ブレイクスに研ぎ澄まされた無駄のない緻密なプログラムと、実験的テクノ、ダブワイズ&ベースサウンドとの融合が見事に結実したクラブ・モダニズム・サウンドスケープ逸品。鉱物のような硬めの音質音響も品格。4トラックEP。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたUKブリストル屈指のレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノの最前線アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを長年にわたり発信している。 -
12inch
Will Hofbauer
Members Only Painting ClubBEN UFOプレイでも既に話題を集めていた一曲が遂にリリース!中東ライクな神秘的旋律で惑わすレフトフィールドダンス怪作。自身の〈THIRD PLACE〉を活動拠点に〈WISDOM TEETH〉〈OPTIMO MUSIC〉など先鋭レーベルからリリースを重ねるWILL HOFBAUER新作EPが到着。LEFTFIELD/ BASS/ GARAGE
BEN UFOやMOXIEなどトップアーティストからサポートされる才能WILL HOFBAUER、リリース前より数々のトップアクトがプレイしていたことで話題を集めていた一曲が遂にレコードになりました!サブヘヴィなベースと2ステップのミニマルなグルーヴを軸に、耳に残る中東エスニックメロディが搭載された「Glepp」(sample1)はBENプレイ。神秘のハイトーンシンセシスが美しいミュータントガラージ「The Gourd」(sample2)などもおすすめ。 -
12inch
Peach
Mood Hutベトナムとフィリピンを旅した際に録音したフィールドレコーディング音源を使用、東京の銭湯でのメディテイティブな時間からのインスピレーションも滲んだニューエイジダンス作品!自身の〈PSYCHIC READINGS〉やSHANTI CELESTE主宰の〈PEACH DISCS〉からリリースしてきたDJ/プロデューサーPEACHが〈MOOD HUT〉初登場!LEFTFIELD/ BREAKBEAT/ AMBIENT/ Mood Hut
NTSラジオレジデンシーであり、DJとしてその名を知らしめるトロント出身ロンドン拠点のPEACH新作!フィールド録音の導入からアコースティック質感のドラムブレイクス、重量ベースが調和したドリーミーダウンテンポ「Batangas Beat」(sample1)や、張り詰めた音響とタイトなブレイクビート&サンプルでミニマルに構成した「Accidental Zoom」(sample2)など。ホルモンが影響を与える月のリズム/エネルギーの変動を周期的サウンドへと変換、そしてアジアツアーでの体験とインスピレーションも合流させた癒しのニューエイジダンスプロダクション。 -
Tape
Salamanda
Music To Watch Seeds Grow By 008: Salamanda (Basil)
Music To Watch Seeds Grow Byバジルの一日を追体験する構成。打楽器とシンセサイザーが色彩豊かリズミカルに展開していく有機性ニューエイジ・ミニマルの名品が誕生!韓国ソウルの新世代アンビエントデュオSALAMANDAがボタニカルサウンドスケープ企画〈MUSIC TO WATCH SEEDS GROW BY〉に登場。日暮に向けて移ろいゆく生命活動、しっかりストーリーを感じます。AMBIENT/ MINIMAL/ PERCUSSION
〈GOOD MORNING TAPES〉〈MÉTRON〉からの作品もカルトヒットさせ、全世界から注目の眼差しが集まるUMAN THERMAとYETSUBYからなるプロデューサーユニットSALAMANDA!宅録兄弟コンビ”WOO”で幕開け、その後もポップアートの草分けED RUSCHAも登場し話題を集めるバイオオーガニックアンビエントプロジェクトに登場、彼女たちのテーマはバジルです!打楽器の強弱やメロディラインの躍動をもって、バジルの1日をストーリー形式で巧妙に表現。 -
12inch
Persian
Mysticisms (UK)初回プレスが即ソールドアウトした名リミックス集が嬉しいリプレス!自身の〈EXISTENCE IS RESISTANCE〉を拠点に90年代初頭より活動した多作のリアルアンダーグラウンドPERSIAN作品リワークプロジェクト。和製時代劇ナレーション使いなど、原曲の強烈な個性を残したまま、4/4の推進力〜トライバルパーカッション追加でDJフレンドリーなアレンジを披露!LEFTFIELD/ TRIBAL/ TECH HOUSE
初回プレス&入荷はコメントつける間も無く売り切れてしまった、ロンドン地下アーティストPICASSO手がけるリミキシーズが要望に応えリプレス!昨年惜しくも制作からの引退を決断をしたPERSIANが〈MYSTICISMS〉ダブプレートシリーズ一作目として発表した「Space Within Art」(2021)をリミックス。日本語ナレーション/セリフサンプルをコラージュした「D Dub Twist」(sample1)はブレイクスのオリジナルをミニマルタイトな四つ打ちへと変換!逆に原曲をガラリと変え幻想的なハープが響き渡るトライバルダンスへと作り変えた「Dunya 2 (Picasso Harp Diem Remix)」(sample2)も巧い。 -
12inch
Dub Specialists
Mysticisms (UK)2026リプレス!”DUB SPECIALIST”、ジャズファンクとデジダブをユニークに結合した名作「Dub To Dub Break To Break」(1995)からセレクトした楽曲をリミックス!その革新的サウンドを拡張。SOFT ROCKSのPIERS HARRISONらが、ストレッチ、ループ、ダビングを施し更に現代クラブ仕様へイノベーションした一枚。DUB/ DOWNTEMPO/ REMIX
良質な復刻処〈MYSTICISMS〉のダブプレートシリーズ最新作!ミキサーズプロジェクトDUB SPECIALIST。CUBASEを起動したATARI 1040とSOUNDCRAFTミキサーを使用しファンクとデジタルダブを融合、DJプレイ用のダンスフロア志向に作り上げた名作からのリミキシーズ!重厚な低音にファンキーなスイング、揺れが加わりヘヴィでダンサブルなグルーヴを作り出した原曲を壊さずアレンジした敬意溢れるリワーク。 -
LP
Cloud Management & Vivien Goldman
Altin Village & Mine (GER)70年代から活動する音楽ジャーナリスト/作家であり、The Flying LizardsやNew Age Steppersにもボーカルで参加するなど現場での実践にも身を置いた、ポストパンク/UKダブ周辺の重要人物Vivien Goldman女史。ドイツ拠点の即興ジャムトリオCloud Managementとのアウターナショナル・ダブ・コラボレーション。〈Altin Village & Mine〉から新作!B面にはTime Cow(Equiknoxx)、Feel Free Hi Fi、Pat Orburnによるリミックスを収録。DUB/ REGGAE/ ELECTRONIC
クラウトロック〜DIYポストパンク〜サウンドシステム文化由来のCloud Managementによる即興性に富んだダビーなエレクトロニクスが、初期ポストパンクやUKダブ実験派を出発点とするVivien Goldmanのクールで癖のあるボーカルスタイルと融合し、ルーズでありながら洗練された固有のサウンドへと昇華。ダブをさらにダブで溶かしたような輪郭、ミニマリズムによって引き込まれる芯の強い楽曲集。B面にはダンスホール、ダブ、実験的電子音楽の最前線のアーティスト3組のリミックスを収録。キングストンのEquiknoxxの中心メンバーTime Cowは、原曲のルーズさを削ぎ落として煙たい低音と重層シンセでダークに再構築。ツインシティーズのユニットFeel Free Hi Fiはヴィンテージ・シンセとデジタル・フルートを効かせたサウンドシステム仕様。ロンドンのPat Orburnはローファイ・ポップとボサノヴァ風ミニマル・シンセの狭間のような不思議な浮遊感の抜きの効いた仕上がり。ユニーク、刮目のコラボレーション。 -
12inch×2
VA
Sub Signals, Vol.2 (Selected and Mixed by Gaudi)
Dubmission Records Ltd (NZL)Lee "Scratch" Perry, Horace Andy, Mad Professor, Nusrat Fateh Ali Khan, Scientist, Adrian Sherwood, Youth, Pete Namlookとの共演でも知られるロンドン異色レゲエ・プロデューサー/テルイン奏者でもある奇才Gaudiによる、2021年15年ぶりにリリースされた、レゲエ/ダブ・サウンドが様々な音楽に幅広い影響を与えたサウンドとその成果を探求する名コンピ・ミックス「Sub Signals」最新作となるVol.2のアナログ盤(12インチ2枚組)ストックしました。2026年限定リプレス!!!2年ぶり再入荷!!!DUB/ TECHNO/ DOWNTEMPO/ BASS
2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そして、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 -
LP
Mad Professor
Ariwa Sounds: The Early Session
Melodies International (UK)UK Reggae/Dub/Loevers Rockのヒストリー。マッド・プロフェッサーの〈Ariwa Sounds〉初期音源を〈Melodies International〉がコンパイル!フレッシュなレゲエの魅力、そしてなによりミキサーや、エフェクトを使った音のミックスワーク、ダブの面白さ。是非。LOVERS ROCK/ DUB/ REGGAE
Floating Pointsも所属する〈Melodies International〉チームによるアナログ再発!入荷しました。ブリストルのAdrian Sherwoodと双璧をなす英国レゲエの最高峰だった音。テクノ、ポップス、あらゆる音楽に影響を与え続けるダブ,ミックスワークの魅力。当時ティーネイジャーのDeborah Glasgowのフレッシュなヴォーカル、演奏、マッド・プロフェッサーのサイケなミックスワークのドープなユニークさ、大名曲「My Thing」からどうぞ。ロックステディー、ダブ、SPINNERSのカバーまで。Melodies International渾身のコンパイル、DIY、プロダクションのマジックを堪能ください。 -
12inch
Kerouac
Bass Culture Recordsサウス・ロンドンのアンダーグラウンド〈Dank Records UK〉や〈Murmurations.Label〉 や、〈Beatnik Collective〉といったレーベルからリリースしているMike KerouacがフランスD'Julzのレーベル〈Bass Culture Records〉から12インチ・リリース。DEEP HOUSE/ TECH HOUSE
イギリスのアンダーグラウンド・ハウス・コネクションで活躍はじめている Kerouacが仏の〈Bass Culture Records〉から12インチ・リリース。レーベル名を意識したようなソリッドなベースライン、ヴォイスサンプル、ダビーなサウンド、じっくり良いです。90s~00sの西海岸ハウスも彷彿させる4トラックス。 -
12inch|Digital
Demuja
Peach Discsオーストリア、ザルツブルグ、自身のレーベル〈MUJA〉や〈Shall Not Fade〉、〈Permanent Vacation〉はじめ多くのレーベルにフックされてきたDemuja。Shanti Celeste & GramrcyのレーベルPeach Discsから。音響的なギミック、ダブ、エレクトロニック、アンダーグラウンドなドープハウス・トラックス。使える5曲。(サイトウ)HOUSE
『Peach Discsは2026年も、ライブハウス・ジャムの王者デムジャによる、深くジャッキングな作品で活動を続けます。インスタグラムで彼の投稿を見たことがある方なら、彼がどれほど驚異的な創作力を持っているかご存知でしょう。このEPを構成するトラックは、100曲近いデモの中から厳選され、微調整と磨きをかけられて完成したものです。私たちが共に作り上げたこの作品に、私たちは大きな喜びを感じています。 彼自身の言葉を借りれば、このEPは「長く汗だくになる夜の外出という概念の中に息づく、ダンスフロアへの小さなラブレター」だ。すべてのトラックは全く異なる時期に制作された——かなり前にプロデュースされたものもあれば、最近のものもある——その点も、このEPの面白さの一因になっていればと願っている。 『title.txt』EPは、デムジャのサウンドを純粋に凝縮した作品だ。クラシックなハウスの技法に根ざしつつ、ダブ風の感性を併せ持ち、収録された5曲はすべて、オーストリアのスタジオで、数多くのドラムマシン、シンセ、エフェクトユニットを駆使し、集中して行われたライブ・ジャムから生まれたものだ。 幕開けを飾るのは、おそらく本作中で最もうねりのある「Stop Asking Me」だ。この曲では、キレのあるミニマルなドラムを背景に、長尺のベースラインがうねり、続いて「Oldhead」ではテクノ寄りの展開を見せる(2と4の拍でスネアが聴こえるだろうか?私には聞こえないのだが)。しかし、ほこりっぽいサンプルが曲を引き戻し、ハウスへと回帰させ、ブレイクダウンにはダブステップの風味がさりげなく散りばめられている。 A面は「Say No More」の深みのある変調するテクスチャーが、跳ねるような執拗なパーカッションを包み込むダブ調のサウンドで締めくくられる。 そのダブサウンドはB面の「Tool 6」にも引き継がれ、クラシックなフィルターがかかったコードがミックスの中から顔をのぞかせる(とはいえ、そのベースラインは間違いなくテックハウスを語っている)。そしてPulseは、闊歩するようなドラム、実体のないヴォックス、そして弧を描くようなシンセラインで締めくくる。 さらに、12インチ盤には収録されていない2曲のボーナストラックも追加しました。これらは、Peach DiscsのBandcampを通じてレコードを購入された方のみが入手可能です。 それぞれお気に入りの1曲を選ぶことになったGramrcyは、Samuel L Sessionsの最高傑作を彷彿とさせる執拗なリース・ベースラインの上を疾走する「Almost Cherry」を、Shantiは、くねくねと動き、歌姫が嘆き叫ぶような「Art of Failing」を選びました。 (インフォメーションより)』 -
12inch
Boo Williams
Rush Hour (HOL)愛されるシカゴ・ハウス・シーンのベテランBoo Williams。シカゴのプリミティヴ、ゲットー感もあるマシーンハウスをベースに、、鍵盤ワークでコズミックな世界観へと引き込む「The Recovery」筆頭に4 TRACKS。Rush Hourからの12インチリリースです。DEEP HOUSE/ CHICAGO HOUSE
2024年にスタンプラベルのみの「Untittled」として少量だけ出回ったEPが正規リリース。何度もサイプレスされマスターピースと化した「Residual EP」と、2012年の「Moving Rivers」10数年越しのRush Hourからのリリースです。 -
12inch
Orlando Voorn
Sketches Records (BRA)ブラジルを拠点にスタートしているミニマル・ハウス・ラインのいいレーベル〈Sketches Records〉からOrlando Voorn の12インチ。HOUSE
ヒプノティックなヴォイスサンプル、マシーン、エレクトロニック、複合拍子的に展開するビート・アシディーなグルーヴの「Give You Some More」、トランペットのサンプルのトライバルビート、ドラムブレイクを使ったブレイクビートなどどれもクオリティー高い流石のトラック。 -
12inch|Digital
El Kazed
Smallville Records (GER)〈Smallville Records〉から、フランス、ストラスブールの〈Ordinaire Records〉のAxel FischerによるEl KazedのEP2種。12インチリリース。DEEP HOUSE/ HOUSE
Axel Fischerを中心に、Thomas Bergeron & Enrico Dragoniの3人で、トラックはLow-Rhine Engineers! 、The Yalta ConnexionとEl Kazed名義となっていますが3人の組み合わせによる変名です。〈Smallville Records〉のリリースの中では、ボトムの太いパワフルなハウス・グルーヴ。 -
12inch|Digital
El Kazed
Smallville Records (GER)〈Smallville Records〉から、フランス、ストラスブールの〈Ordinaire Records〉のAxel FischerによるEl KazedのEP2種。12インチリリース。DEEP HOUSE
Chez Damierの"House Of Chez”のオムニバスにも参加していた経緯もある、フランス、ストラスブールのDJ/プロデューサーコミュニティOrdinaire RecordsのAxel Fischerを中心としたEl Kazed。EP1は、El Kazed名義の4 TRACKS。B-SIDEはベーシストやキーボディストもフィーチャリング。ブラック・ディープハウスの影響濃い4曲。 -
LP
Nostalgia 77
Third Stream Ltd牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。DOWNTEMPO/ SOUL/ JAZZ/ FOLK
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 -
12inch
Daif
Art Of Dark (UK)自身が主宰を務める〈LUMINAERE〉に加え〈OVERTHINK〉〈SUR〉などからも作品を発表してきたフランス拠点DAIFがニューリリース!80年代レトロなシンセサイザー、EBMとダークウェイブ由来のベースを操縦したボディミュージック!COLIN CHIDDLEが運営する地下エレクトロパーティ/レーベル〈ART OF DARK〉より。バイナルオンリー!ELECTRO/ EBM
Z@P、SANTIAGO URIBE、MATTHIAS、BUFOBUFOなど、シーンの中心人物が軒並み参加している〈ART OF DARK〉最新作をストック!イナたくキャッチーなシンセサウンドに硬質グルーヴをドックしたリードトラック「Machine Music」(sample1)。ダーティでダークなベースのブレイクでフックする「Before」(sample2)、インダストリアルやEBMをイノベーションしたゴシックボディミュージック「The Mode」(sample3)まで。80年代の強いクセをがっつり残したまま現在のトレンドを捉えた一枚に。 -
2x12inch
A_A (aka Satoshi Tomiie & Nao Gunji)
A_ASatoshi TomiieとNY在住Nao GunjiによるプロジェクトA_A のニューアルバムが自身のレーベルからアナログリリースされました。コンピューターを使わずにハードウェアのみ、リズムの実験性を追求し、テクスチャー、空間、そして動きを探求したという、ライブ感ある躍動的サウンド、サンプラーのコラージュ的な手法も交えながら実験的なステップ、ダブ、エレクトロニクスの側面。魅力あるサウンド。(サイトウ)IDM/ TECHNO/ HOUSE
Disc 1は黒盤、Disc 2はメタリックで透過しているなシルバーのカラーディスク。日本にも縁のある女性アーチスト、エレン・ロットによるアートワーク。 -
12inch
The Analogue Cops
Diggers SocietyTHE ANALOGUE COPS(Restoration Records)が、伝統的なシカゴハウススタイルを基盤にテクノ&エレクトロの要素を前衛的に融合した新作12インチを発表!ミステリアスなフィメールヴォイスサンプルとアシッドシンセの掛け合い。スタジオで生み出した草案をライブで発展させた制作スタイルで、直感滲むダイナミックな展開作りにも注目です。バイナルオンリー!ELECTRO/ ACID/ TECHNO
過去にはMIKIやFRANCESCO FARFA、LUCA PIERMATTEI、TWO PHASE Uなどをラインナップ、バルセロナに設立されたアンダーグラウンドレーベルにして前作・前々作ともに撃ち抜かれている〈DIGGERS SOCIETY〉注目新作!イタリアを代表するマシンサウンドユニットとして知られ、現在はベルリン拠点にアンダーグラウンドを司っているベテランTHE ANALOGUE COPSがフィジカルリリースの美学に則る特別な一枚を発表。攻撃的にラッシュするシンセサイザーから劇的なキックレス展開を挟み催眠グルーヴを解き放つ「Fake Black Out」(sample1)や、コミカルなアシッドラインとサンプルが掛け合うウィアードエレクトロ「Milano Gipsy」(sample2)など。シカゴやデトロイトの古典スタイルへの敬愛と、ライブパフォーマスから得るインプロな実験性がクロスするサウンド。
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ディスコ、ハウスへの深い愛情と、メインストリームからはもちろん、アンダーグラウンドサウンドの中でも一際ユニークなスタンスで、カルトな人気を集めることになるDANIEL WANGの長いリリースの歴史の原点。サンプリングをベースに構築した名作「The Look Ma No Drum Machine Ep」がリマスター再発です。個人的にも受けた影響大。COMATONSEと共にアウトサイダーなNYCハウス・サウンド90sの最高なサウンド。改めて推薦したい一枚。