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Label: Plancha
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Tristan Arp
A Pool, A Portal
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL226
- 2026-05-18
アウターナショナルとメディテーティヴな電子サイケデリア、近年の重要作を産み出してきたグループAsa Toneとしての活動でも知られるTristan Arpのソロ、ニュー3RDアルバム「A Pool, A Portal」が〈Wisdom Teeth〉からアナログリリース。2023年11月にリリースされ初回は予約分で完売、その後入手の難しかったアナログが久々にストックできました。
ミニマルミュージックやガムランなどのアジアの音楽やニューエイジなどのエッセンスを持つ〈Leaving Records〉のここ数年のキーとなったトリオ、ASA TONEの一員であり、韓国のSalamandraも送り出したオルタナティブなニューヨークの実験音楽レーベル〈Human Pitch〉も運営してきたTristan Arp。ベースミュージックの枠を抜け出したFactaとK-Loneのレーベル〈Wisdom Teeth〉から通算3作目のアルバム。自身DJでもあり、実験音楽やアンビエント的な取り組みとダンスのエッセンスもあり、ネイチャー、ヒューマニティの神秘と、デジタルがミックスされたようなユニークで、深いイマジナティヴなサウンド空間がアウトプットされています。傑作ですね。是非アナログでもどうぞ。 (サイトウ)
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Jonny Nash
Once Was Ours Forever
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-237
- 2026-05-18
フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせ没入させる至極の音世界!
オランダを拠点に活動するアーティスト、Jonny Nashが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』で帰還!2023年の『Point Of Entry』をベースにした新たな11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせながら、独特の没入感あふれ、ゆっくりと広がり続ける世界へと引き込んでいく。Joseph Shabasonを始め、maya ongakuのShoei Ikeda、元幾何学模様のTomo Katsurada、Satomimagaeが参加!Gigi Masin、Young Marcoと共にアンビエント・グループ、Gaussian Curveとしても活動し、良質な作品をリリースし続けるレーベルMelody As Truthの創設者でもある才人、Jonny Nashの通算7作目。
※ボーナス・トラック1曲収録 ※日本独自CD化 ※解説:南波一海
オランダを拠点に活動するアーティスト、Jonny Nashが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』でMelody As Truthに帰還!2023年の『Point Of Entry』をベースにしたこの11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせながら、独特の没入感あふれ、ゆっくりと広がり続ける世界へとさらに引き込む。
『Point Of Entry』がゆったりとした昼間の雰囲気を特徴としていたのに対し、『Once Was Ours Forever』は夕暮れの薄明かりと霞んだ光に包まれ、ゆっくりと移り変わる夕焼けのように展開していく。優しいフィンガーピッキングのギター、テクスチャー豊かなブラシ・スト ...もっと読むローク、浮遊感のあるメロディ、リヴァーブの効いたボーカルが重なり合い、儚く、はかない瞬間が織りなす。
「Bright Belief」のコズミックなアメリカーナから、「The Way Things Looked」の豊かで重層的なシューゲイザーのテクスチャまで、ナッシュの多彩なギタープレイがこのアルバムの核を成し、様々なコラボレーターたちがそれぞれ独自のタッチを加えている。カナダのアンビエント・ジャズ・サックス奏者Joseph Shabasonが本作にも再び登場し、「Angel」で繊細な音色を奏でる。「Dusk Can Dance」にはmaya ongakuのShoei Ikeda のサックス、「Holy Moment」は元幾何学模様のTomo Katsuradaのチェロをフィーチャー。そして東京拠点のアシッドフォーク・アーティスト、サトミマガエ(RVNG Intl.)が「Rain Song」で、深く心に響く重層的なヴォーカルを披露している。
彼の多くの作品と同様に、「Once Was Ours Forever」は柔らかさと重みの絶妙なバランスを巧みに捉え、リスナーが各々で解釈し、音楽を深く味わうための十分な余地を与えている。田園と深遠、牧歌と洞察を融合させる彼の並外れたセンスにより、「Once Was Ours Forever」は、温かさと思いやりに満ちた、優しく控えめな作品として届けられる。
Track List
- 2CD
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felbm
winterspring/summerfall
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-241
- 2025-10-16
2024年にmaya ongakuの招聘で初来日を果たし、今年はEACH STORYへの出演も決定したFelbmの最新アルバム『winterspring/summerfall』が日本独自CD化。日本の二十四節気にインスパイアされた本作は有機的な楽器の融合とフィールドレコーディングを織り交ぜた洗練されたサウンドで、季節の移り変わりを表現した傑作。
おそらく彼にとって最も輝かしい作品と言えるであろう。オランダのマルチ・インストゥルメンタリスト、Eelco Topperによるソロ・プロジェクトFelbmの通算4作目のフル・アルバムにして日本デビュー作。冬春夏秋をテーマにした、タイムレスに響き渡る組曲を披露しているこの作品は、彼の直近のソロ2作『Elements of Nature』と『cycli infini』から自然な流れで発展したもので、自然と周期的なパターンに触れながら、日本の二十四節気というレンズを通してこれらのテーマを拡張している。
Felbmは、日本の茶道に関する本を読んでいる時に、古代中国と日本で用いられていた暦である二十四節気に触れた。二十四節気は、時間を四季に分けるのではなく、24の節点を用い、各節気を6つ ...もっと読むの期間で区切ることで、自然界で起こっていることを正確な瞬間に記録するものであり、こうした節目の詩情にFelbmは魅了された。 2022年11月から、彼は1年間、二十四節気を追うことを決意した。雲の形から気象パターン、動物の生態から植物の芽吹きまで、自然を観察し、日記に記録していくと同時に、それぞれの時期に経験した変化や考察からインスピレーションを得た音楽のアイデアを集めていった。これらの思索は一年を通してゆっくりと形を成し、本作『winterspring/summerfall』へと発展していくこととなった。
なめらかに移り変わる季節を表現した本作で私たちが耳にする音は季節とともに微妙に変化していく。冬の長い音は広大な感覚を引き出し、時間が無限の眠りの中で伸びていく。重々しい低音は影を落とし、澄み切ったパーカッションと、コマドリの卵のような空を舞う鳥たちとともに、清らかな瞬間が生まれる。
冬は、揺らめく光とともにその層を脱ぎ捨て、春の到来が風景全体に広がる。生命の羽ばたきが戻り、楽器が軽やかな旋律を奏で、感覚を呼び覚まし、新たな生命力で動き出す。これらの表現は、夏の訪れによってさらに深まる。爽やかで軽やかな暖かさは、この時期の豊かな植物の実りを捉え、爽やかな土の質感と音色のうねりは、太陽の熱気の蜃気楼の中できらめく。秋への移行は、静かな交わり、深く豊かな季節の根付いた土の質感と有機的な音の泉に抱かれているような感覚を呼び起こす。夏の滑らかな音は秋が訪れるにつれて、ざらざらとした音色を増し、にわか雨はこれから訪れる寒い季節の到来を招き入れる。
24の季節の節目を通じて私たちが耳にし、感じるものは、まさに地球の壮大さへの畏敬の念に他ならない。Felbmは自然の観察者であるだけでなく、あらゆる要素の奇跡的な本質に同調している。鳥のさえずり、草の葉、露の雫、鉛色の雲、それら一つ一つが、私たちが日々の生活の中で経験する絶え間ない変化の中で果たす役割を。『winterspring/summerfall』は大切にすべき贈り物であり、私たちを取り巻く世界における導き手、管理者、共謀者として、Felbmはアルバムを聴く際に最後の願いを託す:「最後に、Henriëtte Roland Holstの “自然の静寂は多くの音を知っている” という言葉を心に刻み、自然の沈黙に耳を傾けてください。」
Track List
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BlankFor.ms
After The Town Was Swept Away
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-243
- 2025-10-16
その圧倒的なエディット・スキルで、インスタグラムでは10万人近いフォロワーを誇るエレガントなテープループの達人Tyler GilmoreことBlankFor.msがLeaving Recordsから放つニュー・アルバム『After The Town Was Swept Away』!ジャズの初期の経験と、長年抱いてきたハウスとドラムンベースへの愛に根ざしたBlankFor.msのビートへの忠誠心が垣間見え、時代を新たに再解釈する圧巻作!※日本独自CD化 ※ボーナス・トラック2曲収録 ※解説: 高橋アフィ (TAMTAM)
音楽において、形式は時に経験と深く結びつき、言葉よりも説得力のある意味を語りかける。Leaving Recordsとサインしリリースされる本作『After the Town was Swept Away』で、Tyler GilmoreことBlankFor.msは、リズムの中に新たな自己収集の語彙を見出した。悲しみと喜びの両方を対峙させ、テープループ操作による12曲は、花飾りのように飾り立てられ、ささやくように響く。テープ自体の不完全な循環性は、このレコードが時間について瞑想するメタファーであると同時に、そのサウンドを形作る物理的な支えでもある。
2023年11月の第一子エリスの誕生、そして2024年1月には2年間の癌との闘病の末の母の死という、アーティストにとって人生を変える二 ...もっと読むつの出来事が次々と起こった。その後に制作された『After the Town was Swept Away』のサウンドは、解体と再構築から生まれた。作曲プロセスは主に改訂作業だった:初期のドラムマシンのスケッチは空っぽに、そして劣化させられ、曲全体が再構成されたうえに、テープループが積み重ねられ、複雑なリズムの伝記が消化された。ジャズの初期の経験と、長年抱いてきたハウスとドラムンベースへの愛に根ざしたBlankFor.msのビートへの忠誠心は、決して明白ではない形で表れ、時代の再解釈の手段となっている。
明瞭なリズム言語を操る『After the Town was Swept Away』の音楽は、強烈で愛情深く、時に不安げなトーンで語りかける。リードシングル「Formed by the Slide」では、このことを深く感じることができる。作曲家でありヴォーカリストであり、友人でもあるElla Joy Meirによる、静かにゆったりと、重層的に響く持続的なヴォーカルのオフビート・ループを背景に、リズムはまるでその痛ましいほど美しい呼びかけに応えるかのように、ノイジーなうねりとなって現れる。それは経験上最も純粋な形での音だ:人生が語りかける時、私たちはできる限りの方法で応えるのだ。
『After The Town Was Swept Away』は愛から生まれた。優しい思索だけでなく、実際に感じられた交わりを通して。例えば、ハイランドパークのヨガスタジオ「Kinship」にちなんで名付けられた三連画にもそれが当てはまる。2024年、実験音楽家のCollobohがBlankFor.msを迎え、ヨガ・インストラクターのMeg Shoemakerのルーティンに合わせて即興演奏を行い、そこから3曲が生まれた。しかし、ジャズドラマーのMarcus GilmoreやピアニストのJason Moranといった音楽的な面だけでなく、より個人的な面からも、他者からの影響がアルバム全体に感じられ、リズムによって結びついている。
そうでないだろうか?テープループには、過去を保存しつつ同時に変化させ、音とその源を刻み込み、また消したりする不思議な力を持っている。『After the Town was Swept Away』のビートは、思索的でありながら幸いなことに、まさにその点と向き合っている。再構築されたリズムが予期せぬ、望んでもいなかった思い出を生む余地を作り出し、経経験の洪水から生き延びるための方法となっている。
Track List
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Time Wharp
Spiro World
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL224
- 2025-08-28
Matthewdavid主宰〈Leaving Records〉から2022年にリリースされていたニューヨーク拠点のマルチ・インストゥルメンタリストKaye LogginsによるTime Wharp名義作〈Spiro World〉が、2021年のEPから4曲のボーナス・トラックが追加され日本独自版としてCDリリース。非現実感という身体的に深く響く個人的な体験、内分泌学的なミクソリディアンの天国と、製薬業界による地獄、そしてニューヨークへのラブレターが表現されています。
実直で繊細な内分泌系の体内循環活劇が繰り広げられるSpiro(主に利尿薬として使われる処方薬スピロノラクトンに由来)の世界。渦巻くコスミッシェ、Terry RileyやLaurie Spiegelを思わせる螺旋状のシンセワーク、Leavingらしいアンビエント、エチオピアン・ジャズの気配を感じる旋律、クラウトのリズム、ダウンテンポなどジャンルに捉われず好きなものを詰め込んだようなカラフルなアルバム。ギターと鍵盤を行き来し、木管楽器、チェロ、マリンバなども加わりアコースティックとエレクトロニックの絶妙な融合具合が魅惑的です。 (足立)
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Maarja Nuut
hinged
Plancha
- Cat No.: ARTPL-164
- 2025-05-21
2022年11月の来日公演も素晴らしかったMaarja Nuut!この名作はとりあえずCDでも!
エストニアのフォークロア〜アンビエント〜ダンス・ミュージックまでを巧みな実験精神で融合させた唯一無二のフューチャリスティック越境フォークトロニカ。
ele-king(E王獲得)やResident Advisor等でも絶賛され、2021年裏ベスト・アルバムとの呼び声も高いエストニアのコンポーザー/プロデューサー/シンガー/ヴァイオリニスト、Maarja Nuutの最新作『hinged』がボーナス・トラックを追加して日本のみの待望のCDリリースが決定。
なかなかすごいニューカマー登場です。フアナ・モリーナの登場思い出しました。彼女との違いは南米のサイケデリック浮遊感よりも北欧の白さとでもいうのでしょうか。参加しているジャズドラマーのNicolas Stockerのスパイス具合とバランスもフアナの初期音楽的パートナー、アレハンドロ・フラノフも想起させます。フランス奇才LEONORE BOULANGERも浮かびました。漏れ聴こえるエストニア・フォーク/妖精感が堪らない。レコードも輸入したくて本人とも連絡を取ってた流れでCD化を提案して実現です。 (Shhhhh)
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Li Yilei
NONAGE
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-215
- 2025-05-21
【日本独自CD化・解説付】【※ボーナス・トラック1曲収録】
すごいです・・・・・ロンドンを中心に活動する中国人作曲家でマルチ・インストゥルメンタリスト、Li Yileiによる2NDアルバム。どこから音楽が飛んでくるのかわからない。。ずれた時間軸というか時間の捉え方も違う。素晴らしき圧倒的美しい電子音楽。
2021年発表の傑作『OF』に続く2ndです、さらに飛躍しました。タイトルの『NONAGE』の中国語の表記は"垂髫"で、子どもが髪を下ろしたり整ってない様子のあどけなさや幼さを意味しているそう。コンセプトも同様に子ども時代にトリップ・作曲は中国の古いテレビ番組のサンプル、おもちゃのピアノ、手回しオルゴール、鳥の口笛、壊れたアコーディオンなど、彼女の記憶の断片を思い起こさせた壊れた楽器など、さまざまな音源をもとに組み立てられている。また、彼女が幼少の頃のピアノの演奏のサンプルも散りばめられており、過去の自己と記憶の転生が現在と出会う、瞑想的な移行の瞬間を捉えた。
「成長するということは、常に孤独な旅であり、前途多難な期待、不安、未熟な可能性、願望、そして閉ざされたものである」(L ...もっと読む (Shhhhh)i Yilei)
また自閉症スペクトラム、ノンバイナリーを公言しています。そのせいかわからないですがとにかく音の捉え方、時間軸が普通ではない。音を音として捉えているか?音を使って音楽ではなく全く別の現象を作り出そうしているかのような。小説や映画を見てる、といった方が楽なくらい。簡単に言いたくないけど、個人的にはモノ・フォンタナまで過ったまさかまさかの音楽現象。もちろん難解さはなく、子ども時代を遡るノスタルジックなフィルム質感の淡く優しい音像もきちんと漂っています。ナチュラルなオリエンタル感覚も洒落てます。
“I remember pressing piano keys like touching flowers, reading scores like looking at paintings, writing like how I would talk to myself, greeting death like how I would greet life.”
とのことです。 (Shhhhh)
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Lori Scacco
Circles
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-058LP
- 2025-05-21
ついに、、これがレコード再発、、、、2004年のとある奇跡。ポストクラシカルもなく、アンビエントもその呼び名が今のニュアンスではない時代の、PREFUSE 73のレーベルからひっそりリリースされたタイムレス名盤。
アコースティックギター、ピアノ、エレピとその残響の揺蕩う空間。。当時口コミだけでじわじわ広まり異常なロングセラーだった模様ですが、今聴いても全く古くない、、てか今ですね、、大号泣。一家に一枚。LP化にあたり畠山地平が新たにマスタリングとのこと。2024年晩秋に差し掛かった今素敵な贈り物です。ぜひ。 (Shhhhh)
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- New Release
Salamanda
Sphere
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-233
- 2025-05-16
Festival de FRUEで2度の来日も盛況を博した韓国はソウルを拠点に活動しているUman Therma(Sala)とYetsuby(Manda)によるレフトフィールド・アンビエント/DJデュオ、SalamandaがMétron Recordsの姉妹レーベル、small méasuresから2021年にリリースしていた傑作アルバム『Sphere』の初アナログ化が決定。
『Sphere』は彼女たちのセカンド・アルバムにあたる作品。8曲を通じて、2人は泡、屈折する光、そして地球にインスパイアされた球状の世界を思い起こさせる。パーカッシヴな要素をふんだんに盛り込んだサウンドスケープは、アルペジオの節が霧のようなシンセや揺らめくプレートに取って代わるにつれ、広大な広場に佇む孤独な神殿のイメージを呼び起こしながら、浮き沈みする。
ミニマリストのコンセプト、調和のとれたリズム、そしてスティーヴ・ライヒの作品にインスパイアされた前衛的なエレクトロニック ミュージック。
“『Sphere』では、より多様性を探求し、想像力を刺激するために抽象的なコンセプトとイメージを思いつきました。各トラックは、私たちが見つけたり想像したりしたさまざまな種類の球 ...もっと読む体に関連しています。すべての生き物を包み込む大きな丸い惑星から、水中で踊る小さな泡、浮かぶアイデアの断片、爆発するトマト、点滅して目をくすぐる光の動きまで…または、トラックは他の人の視点ではまったく異なるタイプの球体に関するものになることもあります。『Sphere』が想像力を解き放ち、楽しい音楽の旅にあなたを連れて行ってくれることを願っています”
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YUMIKO MORIOKA & TAKASHI KOKUBO
Gaiaphilia
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-236
- 2025-05-21
環境音楽家先駆・小久保 隆が自作のバイノーラルマイクを用いて収録した独自のフイールド録音。ピアノ奏者・盛岡夕美子の美しく内省的演奏が融合したアンビエントサウンドスケープ傑作がリプレス!山梨にある小久保のログハウススタジオにて収録、自然界の繊細なバランスを音で映し出す瞑想音空間。
ジャパニーズシンセサイザー音楽の草分け人である伊藤詳の〈GREEN & WATER〉からのファーストアルバム「Resonance」再発でも注目を集めた盛岡夕美子、言わずと知れた国産環境音楽/ニューエイジのパイオニア小久保 隆という奇跡のコラボレーションが実現した傑作「Gaiaphilia」がリプレスされました!ダミーヘッド型の自作マイクで集めた環境音、その鮮やかなテクスチャと穏やかなピアノ演奏が対話する唯一無二のサウンドスケープ。地球(ガイア)への深い愛を表す言葉”ガイアフィリア”をアルバムタイトルに据え、自然の回復力と調和を音として繊細に表現。
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- LP(Inkwell)
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Mary Lattimore
Goodbye, Hotel Arkada
Plancha
- Cat No.: ARTPL-203
- 2025-03-11
人生をありのままに記録し音像化するインストゥルメンタル・ストーリーテラー、現代最高峰のアンビエント・ハーピスト、Mary Lattimoreのおよそ3年ぶりの新作アルバム『Goodbye, Hotel Arkada』。10年にわたるカタログの中で最も洗練され、強固なものとして輝きながら、即興に根ざしており、Lol Tolhurst(The Cure)、Meg Baird、Rachel Goswell (Slowdive)、Roy Montgomery、Samara LubelskiそしてWalt McClements等、友人、同世代のミュージシャン、そして長年影響を受けてきたミュージシャン多数が参加して彩りを添えている。
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Green-House
A Host For All Kinds of Life
Plancha
- Cat No.: ARTPL-204
- 2025-03-11
人間と自然を調和させる現代アンビエント・シーンの再注目アーティスト、Green-HouseのLeaving Recordsから『Six Songs for Invisible Gardens (EP)』『Music for Living Spaces』に続く”エコ・アンビエント”作3作目にして、通算2作目となるフル・レングス『A Host For All Kinds of Life』が完成。日本独自CD化、解説付き。
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- New Release
Ariel Kalma & Asa Tone
O
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-229
- 2025-03-11
エレクトロニック・ミュージックのパイオニアである重鎮Ariel Kalmaと多国籍プログレッシヴ・パーカッション・トリオAsa Toneの共演作!!! CDにはボーナストラック「Dial」を収録!
昨年の来日公演も素晴らしかったASA TONEと、フランスのニューエイジ/アンビエント/ミニマルの要素を融合したフランスの伝説的実験音楽家Ariel Kalmaとのコラボリリース。もちろんASA TONE節はそのまま、すでに型ができてますね。安心のフローティン・コズミック絵巻。いつものようにリピート。(Shhhhh)
※本サイトのトラックリストに記載ありませんが、7曲目にボーナストラック「Dial」が収録されています。
ジャカルタ出身でYoung Magic(Carpark)のメンバーでもあるMelati Malay、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristan Arp、100% silkからリリースしている匿名プロジェクトK ...もっと読むaaziによる多国籍ミュージック・プロジェクトAsa Tone。ジャカルタのジャングルの仮説スタジオにて10日間で録音し、Leaving Recordsから2020年初頭にリリースしたデビュー・アルバム『Temporary Music』が各所で話題となり、ミュージック・マガジン 「ベスト・アルバム 2020」のエレクトロニック・ミュージックで4位に入るなど、未だロングセラーとなっている彼らと、エレクトロニック・ミュージックのパイオニアとして知られる重鎮Ariel Kalmaがまさかの邂逅!
パリ生まれのエレクトロニック・ミュージックのパイオニアであり、1970年代のGRMの卒業生でもあるアリエル・カルマが、多国籍のニューヨーク・トリオ、アサ・トーン(Kaazi、Melati ESP、Tristan Arp)と共に、世代を超えた、向精神的な、エレクトロ・アコースティックなスタジオでの対話を重ね、リズムと管楽器の弾力性、あるいは初期のリスナーが観察したように「時間と空間」を探求している。
パンデミックの最中、オーストラリアの熱帯雨林にあるアリエルのスタジオで偶然彼に出会ったMelatiとKaaziは、Kalmaと長時間のライヴ・テイクを録音し始め、遠隔地からTristan Arpの生物発光のようなシンセの即興演奏を遠隔操作で織り交ぜていった。
そして数年後、ニューヨークとインドネシアのそれぞれの家でエディットし完成した本作『O』は、アルバムの演奏者全員の人生における重要な瞬間を記録したものであり、危機の時代における記憶とつながりへの頌歌だ。スティール・フルート、カンティラン、モジュラー・シンセサイザー、ザフーン、テナーサックス、EWI、周囲の熱帯雨林のフィールド・レコーディング、そして人間の声のちらつく断片によって照らされる。
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Shigeto
Cherry Blossom Baby
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL225
- 2025-02-03
2017年以来となるShigetoの待望のフルレングスアルバム『Cherry Blossom Baby』が遂にリリースされた!デトロイトを拠点に活動する日系アメリカ人ミュージシャン、DJ、Portage Garage Soundsレーベルの共同設立者Shigetoによる文化的歴史に敬意を表し、エレクトロニック、ジャズ、R&bをユニークな奇才発想で作曲した素晴らしい音源の数々が収録された作品。ニュートーンもストックしています。
トラップ・ブレイクビーツ・ダウンテンポ・エレクトロ・ブギー、近年ジャズ色のを強めてきたShigeto。今作は様々なヴォーカリストや複数の楽器奏者とのコラボレーション、デトロイトから新星ヴォーカリスト、Kesswaにハープ奏者Ahya Simoneなどと他にも花のあるアーチスト達が参加しています。ソウルフルに自己を表現するアーチストの魂こもった演奏、ボーカル、ドラマチック、ダイナミックなサウンドに圧倒されます。オフィシャルビデオも最高。トラックリストからも試聴できます! (hamon)
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- 12inch
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- New Release
RAMZi
moon tan
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL227
- 2025-01-31
ヴィンテージダブからガラージ、トランスブレイクスまで、有機的シンセパレット&アコースティックサウンドを操り展開!〈RVNG〉〈MUSIC FROM MEMORY〉からの作品でもお馴染み、現代シンセサイザーミュージックを筆頭するカナダ人アーティストRAMZIの新作ミニアルバムが到着。色鮮やかなパーカッションと夢見心地なリードが混然一体、宙に浮くサイケデリック。日本盤CDのみのボーナス・トラック1曲収録。
カナダシーンを筆頭する才能RAMZIが自身のレーベル〈FATi〉に帰還!滑らかなキーとドラムブレイクスがシームレスに交わる「loopi」、レトロダブサウンドに打楽器をレイヤーした「tutti frutti」、浮遊エアリーな2ステップガラージ「amour & paix」、トライバルサイケなダウンテンポブレイクス「bombetta」など。様々なジャンルカテゴリーを超越し、あらゆるフィールドにもフィットする”ワールドフュージョンミュージック”な周波数をお届け!パーティアフターアワーズからリビングまで、どの場所で聴いても心地良い。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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Lori Scacco
Circles
Plancha
- Cat No.: ARTPL-058
- 2025-01-24
知る人ぞ知る黄昏の名作。PREFUSE 73ことGuillermo Scott Herren主宰のレーベル、Eastern Developmentsからひっそりとリリースされ語り継がれている一枚。
解説・ボーナストラック2曲収録
時が経っても永遠に聴き続けるであろう、知る人ぞ知る1枚。2004年にひっそりと発表されて何度目かの再発でこの度またお届けできるのが嬉し。何かの予言のような雰囲気ではあるが、結局似たような作品があるようでないです。 (Shhhhh)
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Asa Tone
Temporary Music
Plancha
- Cat No.: ARTPL126
- 2025-01-24
ちょっとこれはすばらし過ぎ、、Matthewdavid 主宰のLeaving Recordsからアジアン・ミニマル
RVNG以降のニューエイジ&アンビエントとアジアからの新しい感性の融合2020年代の匂い。ガムランや水琴窟のような調べ、、RAMZIの新しいのなんかと比べてもいいかもです。既に大リピート中! (Shhhhh)
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Asa Tone
Live at New Forms
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-161
- 2025-01-24
【国内盤・解説付】
出ました!Leaving recordsからの前作も素晴らしかったガムランサウンド的・ミニマル・ニューエイジ・ユニット、ASA TONEの新作がまずはCDから。すばらしすぎる。
ジャカルタ出身で、ブルックリンのバンドYoung MagicのメンバーでもあるMelati Malayと、なんと新作がFactaとK-LONEによるレーベルWisdom teethからリリース(raでもレビューされてましたが素晴らし)のTristan Arp、そして100% silkからリリースしている匿名プロジェクトKaaziによる多国籍プロジェクト。前作は19年年間ベスト級に気好きで、私編集のミャンマー音楽再構築プロジェクト、"Kalab Mixed Myanmar #1"にも誘わせて頂きました。
水琴窟テクノという感じで今ニューエイジにミニマルとダンスの要素が混じりRVNG.諸作のネクストもあり、そしてもちろんLEAVING RECORDS西海岸ニューアンビエントの最新の成果。Y ...もっと読むu Suの名前があるのが嬉しいですね。(Shhhhh)
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本作はバンクーバーの『New Forms Festival』のためにYu Suから依頼を受け、コロナ禍で封鎖・隔離状況にある中製作した、リモート・デジタル・32チャンネル・パフォーマンスのステレオ・ドキュメント。コロナ禍により偶発的に生み出された貴重な作品。(PLANCHA)
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Track List
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