- 5LP
John Frusciante presents Trickfinger
In A Box (5LP Box Set)
Acid Test
- Cat No.: atlp-tfbox
- 2026-07-23
Track List
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全知のダイヤルアップ・モデム"Sworx"に導かれ、暗号化された波形データを解析・分類し音楽に変換するという架空の設定で描かれる、近未来的な電脳牧歌の世界。Little Movies名義でも〈Wah Wah Wino〉にアルバムを残していた二人が再びタッグ。ミュータントなエレクトロ〜IDMに、Aphex Twin、Oval、Arthur Russellといったアーティストを思わせる気配も溶け合う12曲。どこか牧歌的でユーモラスな感覚の、一筋縄ではいかない"ポスト光ファイバーテクノロジー[idm wav. tablé]"の音の行方。怪異。 (足立)
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ベテランSASSEのニューリリース。4トラックスのEP。「Chordal Motion」とはすでに数年前にFreestyle Man名義でその探求が始められていて、和声進行にスポットを当てた制作だとおもいますが、A1は「Doppelgänger Groove」。浮遊するシンセサイザーと、マシーン・ハウス・グルーヴ、単音弾きのメロディーが独自の時間軸で疾る、素朴なようで、独特の魅力のあるエレクトロニック・サウンド。ロウビットなコンピューター・ゲーム・グラフィックと、多層階のターンテーブルが組み合わされたアートワークも独特の味を醸しています。 (サイトウ)
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YU SUやCENTRALが好調にリリースを重ね、シーンの要所として頭角を表す〈SHORT SPAN〉から邦人アーティストBOT1500による新作アルバムが到着!「暗く湿った夏の夜、小さなボートはあてもなくさまよう。不穏さと美しさが同居するこの海は自分自身のようでもあり遠く離れたどこかのようでもあった。(インフォメーションより)」
〈LITH DOLINA〉からの前作以降、セルフリリースを通じて追求してきたテーマである、内省的かつ情緒的な響きを極める一枚。ソリッドな構成で、”間”を意識したミニマリズムを提示。絞った音数からこそ際立つ情緒、繊細なエコー処理で作る音の陰影。アンビエント、IDMの領域を押し広げるミニマルエレクトロニクス名品。 (Akie)
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ほとんど詳細な情報のないアムステルダムのレーベルrecursie、プロデューサーDouglas。バイナル・オンリーの模様です。アナログなエレクトロニクス、オブスキュアなミニマル・ディープ・ハウス。ディープ・アンビエンスの長いブレイクを抜ける感じも良くて注目ですね。Yakobaという第1弾アーチストのリリースはすでに入手困難になっている。 (サイトウ)
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ヒプノティックなヴォイスサンプル、マシーン、エレクトロニック、複合拍子的に展開するビート・アシディーなグルーヴの「Give You Some More」、トランペットのサンプルのトライバルビート、ドラムブレイクを使ったブレイクビートなど。どれもクオリティー高い流石のトラック。 (サイトウ)
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『アスペタックは、Never LateやOslatedからのリリースを経て着実にその名を知らしめ、DJミックスやフェスティバルでのパフォーマンスを通じて、多くのファンから高い評価を得てきた。アスペタックの最新作『Immersion』は、グリフの人生において大きな変化があった数年間で生まれた数十ものアイデアをもとに、選曲・構成された作品である。 このアルバムは、ある時点のスナップショットというよりは、むしろ記憶の宝庫のようなものだ――父親としての日々、喪失、モジュラー・シンセの世界への没入、深夜のスタジオ・セッション、そして娘とハドソン川沿いを歩いた長い散歩の断片が、そこかしこに散りばめられている。 アルバムに流れる感情的な底流は、聴く者に即座に伝わってくる。オープニングを飾る『Hit Me ...もっと読むWith Your Pet Shark』は、この作品集の中で最も初期に制作された楽曲の一つであり、グリフの兄を亡くしてからわずか数ヶ月後、新米親としての眠れぬ日々の中で生まれたものだ。 兄のスタジオ機材を再発見した際に見つけた、Spectrasonics Omnisphereの単一のサウンドを核に構築されたこのトラックは、アルバムの基調を決定づけている。抑制されつつも探求心を持ち、個人的でありながら甘ったるくならない。 続いて『The Printing Press』は、ニューヨーク州北部のグリフの自宅地下室で行われたライブ・ジャムの生々しいエネルギーを捉えており、1980年代のTascamミキサーを通ることで、シンセ、パッド、ドラムマシンがローファイな流れ作業のように連なっていく。 『REI』は、ピンクの水筒を探しに出かけた家族での即興の冒険にちなんで名付けられ、日常の些細な出来事を音に刻み込む彼の才能を凝縮している。そして、かつて単に「Tuesday 303 Jam」と呼ばれていたタイトルトラック『Immersion』は、夕食の休憩時間とミキサーから生まれ、モジュラー・シンセのスケッチと歪んだドラムを蒸留し、力強くスローモーションな行進曲へと昇華させている。 『Under, Under The Tree』は、最も強烈なインパクトを与える一曲だ。ハドソン川のほとりで歌うグリフの娘の、ざらついたiPhoneのボイスメモを核に構築されている。そしてアルバムの最後を飾るのは『Bobik』で、Moon Patrolとのコラボレーション・スタジオ・セッションであり、親しい友情とモジュラー・シンセサイザーの探求が生み出す遊び心あふれるカオスを体現している。 彼らのゴールデン・レトリバーに関するジョークにちなんで名付けられ、数年前に亡き兄から贈られたグリフの愛機EMU XL7が生み出す異質なテクスチャーに満ちたこの曲は、祝賀と哀悼の狭間を優雅に行き来する本作にふさわしい締めくくりとなっている。 アートワークはピーター・スクウィオット・スミスが手掛けており、その質感豊かなアナログ/デジタルな美学は、グリフの当初のビジョンと即座に共鳴した。ピーターの表現はグリフの個人的な写真を基にしており、動きやボケ、記憶の重層性に焦点を当て、アルバムのサウンドのトーンを過度に説明することなく反映している。 スヴェン・ワイゼマンがマスタリングを手掛けた『Immersion』は、2026年5月15日にブルースモーク色の12インチ盤およびデジタル配信でリリースされる。 (インフォメーションより)』
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どこかエクスペリメンタル実験精神、スピリチュアル精神世界も感じさせてくれるモノクロームな2オリジナルトラック、&お互いがリミックスを手がけた2リミックスを収録。 (コンピューマ)
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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Clæus Chen。TB-303アシッドシンセと跳ねたステップ "Pocochin Blue" や、電子音のアンビエンスとディープ・アシッド、マシーンビートの「Float」など4トラック。絶妙です。DISCOGSにはROBOTRONがTape mix したと記されています。 (サイトウ)
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Piezo, DJ Plead and DJ Python。〈Wisdom Teeth〉からのコラボレーション。このあたりの音を追ってきた人ならこの3人、それぞれ魅せられてきた人多いでしょう。2000年代初頭のミニマル・ハウスやテック・ハウスを意識した制作を原点にプログレッシヴなバリアスサウンド。推薦盤。 (サイトウ)
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Disc 1は黒盤、Disc 2はメタリックで透過しているなシルバーのカラーディスク。日本にも縁のある女性アーチスト、エレン・ロットによるアートワーク。
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柔らかいエレクトロニック、IDM、シャッフルビート、ディープハウスなグルーヴの「Oozer」、ブレイクビート「Slink」、ディープに飛翔する「Tickle 2」、複合変拍子のスローグルーヴの「Lobby Life」。どれもゆったりといいダンス・グルーヴ。 (サイトウ)
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〈Where To Now?〉などからリリースしているOndnessの別プロジェクトでもあります。ガラス質でインテリジェンスな質感と、剝き出しの生々しいフィジカルな感触を自在に操ったダンスミュージックの変異種。いつ裏返ってもおかしくないような、足場を崩す錯覚的なリズムアプローチ。スクリュー的な感覚もおもしろい。Valentina Magalettiらとの共振を思わせる打楽器感覚を持ちながら、歪んだラテン・グルーブにも発する個人的なリズム言語が刺激的。機能性と実験性を危うく接続した、欲しがるものではなく異物を投げ込む系のダンス作品。〈Príncipe〉周辺とも繋がるリスボン地下シーンの冒険的な一枚。 (足立)
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前半Side-AがSilicon Scallyによる2トラック、後半Side-BがFleck ESCによる2トラック、共にフレッシュ冒険心とフロア効能・安定感に満ち溢れる4トラックを収録。
Silicon Scallyによる、BPM120ほど、Prince meets Kraftwerk的な粘着マシンファンク・エレクトロ強力トラックA1「Phased Away」(sample1)、BPM128、どこかエジプシャン・ラヴァーも彷彿させるデトロイト・マナーのヒプノティック・エレクトロファンクA2「Stax」(sample2)、Fleck ESCによる、BPM137、変態ユーモラス・レフトフィールド・エレクトロ・テクノB1「Good Ride」(sample3)、BPm130、クラフトワーク ...もっと読む (コンピューマ)・マナー、アルペジオ・キーボード、複雑に絡み合うベースライン、浮遊するシンセサイザーによるB2「Intox Remedy」も流石の仕上がり。Cygnus、Maelstrom、DMX Krew、Jensen好きもチェックをぜひ。 (コンピューマ)
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〈Wisdom Teeth〉からの2023年の2NDアルバム「Swells」以来となる新作アルバム。ディープハウス、アンビエントグルーヴ、IDM、リスニングからダンスフロアまで繊細でディープなグルーヴで構成されたマスターピーズ然としたアルバムです。
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繊細に刻むキレの良いハイハット。丸みのあるキレのいいベースラインにダブエコーがかかったIdm・Left Field・Techno A1「Emcz」(Sample1)はパワフルで多面的なテクノ体験。アンビエンスな要素に現行レイブ・ブロークンテクノをバランス良く融合したフローティング・テクノA2「Tlsq」(Sample2)リズムが独特なlo-fi音響インダストリアル・テクノB1「ufo2 」(sampke3)は今作最もshedの実験精神、狂気性が現れ、更なる探究とリズムの可能性を与える。 (hamon)
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1. Virgo - Arcadia
05:022. Virgo - System For Zodiac
07:253. Virgo - Remains
05:554. Virgo - Stroma
02:255. Virgo - Monochrome Sky
05:506. Virgo - Proxima Scope
06:347. Virgo - Diadem
06:098. Virgo - Ancient Architects
05:359. Virgo - Stroma Trite
02:3110. Virgo - The Creation Of Typology
06:2511. Virgo - Nostalgia
05:2212. Virgo - Last Moment
06:09『WRWTFWW Recordsは、日本のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、Virgoの1999年の2ndアルバム『Remnants』の初ヴァイナル・リリースを発表できることを大変嬉しく思う。 東京のカルト・レーベル、FORM@ RECORDSから1999年にCDのみでリリースされた『Remnants』は、メロウなアンビエント・テクノ、流麗なエレクトロニカ、そしてデトロイトのスピリットを胸に秘めたソウルに満ちたアトモスフェリックという、静かで先見性のあるレコードだ。デビュー作『Landform Code』に続く作品として、Virgoはワイドスクリーンのテクスチャー、温かみのあるシンセの音色、そして親密さと映画的な雰囲気を併せ持つ忍耐強くエモーショナルなアレンジを駆使し、そのパレ ...もっと読むットを広げている。その結果、瑞々しく、心に響く、シンプルで素晴らしい作品に仕上がっている。 Remnants』は、B12、The Black Dog、Ian O'Brien、Warp、Likemind、Clearといったレーベルの系譜を彷彿とさせながら、繊細で洗練された、思いがけず感動的なVirgoらしさを保っている。 このアルバムは、WRWTFWWとFORM@の共同リイシュー・シリーズの一環として、Virgoの『Landform Code』と同時リリースされる。また、FORM@のコンピレーション・アルバム『Art Form I』(1997年)、『Art Form 2』(1998年)、『Re-Form Ver-1.0』(1999年)のヴァイナル・プレスもリリースされる。 (auto-translated from information)』
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