- 12inch
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Raxon
Vision Mission
Lone Romantic
- Cat No.: LR033
- 2026-07-26
Ellum AudioやKOMPAKTでリリースを重ね、Cocoon やTurboなどからもリリースしているエジプト生まれでバルセロナを拠点にしているRaxonのニューリリース。Lone Romanticから。BADBOYなエレクトロ・ブレイクビート。(サイトウ)
Track List
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2000年代初頭は自身の〈WHITE〉〈WHITELOVESYOU〉から作品発表を重ね〈MULE MUSIQ〉〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉と名門をくぐってきたジャーマンハウス鬼才OSKAR OFFERMANNがPORCO ROSSOと共に主宰する〈ZUPERFLEX RECORDS〉からニューリリース!サブベースを唸らせるランブルテックがテーマ。妖しいマイナーキーとヴォイスを漂わせたアシッドラッシュ「Up North」(sample1)を含めAサイドはトレンドのエレクトロにエッジを加えた仕上がりで、じわじわ転調する展開が最高にクール。バイナルオンリー! (Akie)
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『Synaptic Cliffsは、深淵から生まれた新たなシグナル「THE LONE AQUANAUT」の誕生を誇りを持って発表します。 このプロジェクトの背後には、数十年にわたり妥協なきデトロイト・クオリティを届けてきたラモント・ノーウッドがいます。アンダーグラウンドの直感と、鋭いドラム・プログラミング、海底のような重低音の圧力、そして真のモーターシティ・フューチャリズムへの献身をもって、彼はクラシックで鋭利なデトロイト・エレクトロのDNAへと真っ向から飛び込みます。この4曲入りEPは、建物を揺るがすように設計されています。 ビートの一つひとつがクラブを少しずつ揺さぶり、最後のトラックがフェードアウトする頃には、ベルグハインがオーバーバウム橋の上に立っているかもしれない。 (インフォメーションより)』
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90年代の入手困難テックハウスの復刻でもお馴染み〈PHYSICAL EDUCATION〉から!エモーショナルに感情が滲んだアシッド、プロトハウスライクなドラムアレンジも現代風に昇華した「Finders Keepers」(sample1)や、ハイトーンのメロディックパーカッションを印象的に差し込む「Critical Dialogue」(sample2)など。トレンドの催眠的なグルーヴ形成に、卓越したメロディメイキングを施した名品! (Akie)
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おひとり様一枚限りでお願いいたします。 (Akie)
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覚醒特化にアシッドラインが細かく蛇行、乾いたドラムマシンが支えるバブリングアシッドジャム「Viscosity dreams」(sample1)や、サイファイトリップなシンセループをアシッドベースが潜り抜ける「Dreamstate Interval」(sample2)など。アシッドハウスはもちろん、EBMやマシンファンクも横断するドラッギーなアシッドマッドネス。 (Akie)
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ラッパーのNENEを客演に迎えたこの楽曲は、電気グルーヴの名曲「Upside Down」をKID FRESINOと食品まつり a.k.a foodmanが大胆に再構築したビートにKID FRESINOとNENEのリズミカルなフロウが光る一曲となっている。ミックスはD.O.I.、マスタリングはColin Leonardが担当。アートワークは写真家のFish Zhang、デザイナー鈴木聖によるもの。10インチレコードのB面には、同楽曲のソリッドなインストゥルメンタル(sample2)が収録されている。MVも必見。
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最近ではイタロディスコ界のレジェンド・ALEXANDER ROBOTNICK復刻ワークも話題で長きにわたりイタリアシーンの核をなしている〈BOSCONI RECORDS〉新作!TB-303の導きで緩やかにエネルギーを高めていくプログレッシブジャーニー ANDREA MEREA「Stargazing」(sample1)。力強く前進するベースラインにヒプノシンセチェインが絡みつく「Strange Gift」(sample2)など。フロアトレンドな催眠グルーヴを操縦しつつ、レーベルのルーツであるレトロノスタルジーもバランスよく配合。 (Akie)
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全知のダイヤルアップ・モデム"Sworx"に導かれ、暗号化された波形データを解析・分類し音楽に変換するという架空の設定で描かれる、近未来的な電脳牧歌の世界。Little Movies名義でも〈Wah Wah Wino〉にアルバムを残していた二人が再びタッグ。ミュータントなエレクトロ〜IDMに、Aphex Twin、Oval、Arthur Russellといったアーティストを思わせる気配も溶け合う12曲。どこか牧歌的でユーモラスな感覚の、一筋縄ではいかない"ポスト光ファイバーテクノロジー[idm wav. tablé]"の音の行方。怪異。 (足立)
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GLYTEK AUDIO名義でも活動、多種アナログギアを駆使し多彩なエレクトロ&アシッドを探求するロンドンのアーティストJIM THOMPSON。本作のハイライト楽曲「High Score Table」(sample1)からセンチメンタル。滑らかなパッドフロートに中速のビート、ソウルフルにアシッドも線を引くエレクトロスケープ。スナップ効かせたハーフステップにじんわりドラムを重ねて躍動させる「Hoverfly (D Howard Foursix Mix)」(sample2)など。ジャンルとしてはエレクトロながらドリーミーで温かい。アフターアワーズや夜の導入にもフィットしそう。 (Akie)
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パステルクリアなヴォイスシンセとシンセサイザーが重なりながら美しく展開、ボトムも固い808とルーズなパーカッション、ベースをミックスし躍動のラインを描く「Close To The Sun」(sample1)は、初期UKブレイクスやデトロイトからのインスピレーションを独自に昇華していてユニーク。ギターやソウルサンプルを無秩序サイケにコラージュした変化球エレクトロB面の飛び具合も個人的には刺さってます、取り扱い注意。 (Akie)
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エクアドル、アルゼンチン、フランスの三拠点を有するレーベルであり、100 HZやNIKI Bなどのレジェンドもラインナップするコンピシリーズでも名高い〈RAWBEATS RECORDS〉からソロでのリリース!アルゼンチンのマル・デル・プラタ生まれのJUAANがクセになるエレクトロジャムを披露。シンコペーションの効いたリズムに浮力と催眠効果を付与した「Fui Do Por」(sample1)や、DC SALASがリミックスがパーカッシブなバウンスを注入したリミックス「Knt」(sample2)など。スケルチ音やサンプルの使い方が独特。 (Akie)
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DJ Slushと、アシッド、ELECTROから、グライム、インダストリアルまでフォローするデトロイトのネクスト・ジェネレーションDretraxxのスプリットEP。デトロイト・ゲットー・サウンド。シカゴ、デトロイトも面白くなってきている。マスタリングはL.I.E.SのJason Letkiewicz。 (サイトウ)
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エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉人気シリーズより変化球な一枚!80年代へとタイムスリップするオールドスクールなエレクトロ/ヒップホップ志向、スクラッチや加工ボーカルフック、更にラテンなパーカッションブレイクまで盛り込んだ「Samba Du Adidas」(sample1)。フリップはメロディ主導でラテンフリースタイル寄せ、イナたく歪んだベースやエレピのノスタルジーがユニークな「Chumba Lala」(sample2)。シリーズ過去作と毛色が違うユニークな作品に! (Akie)
RALPH LAWSONとの”20:20 Vision”としてレーベルに携わり、20年以上にわたって多数のプロジェクトで信頼を集めてきたベテランCARL FINLOWのセカンドアルバムにしてクロスオーヴァー傑作がアナログ再発!フュージョンとテクノをブレンドしながら電子ジャズとは違ったダンサブルな魅力に満ちた名曲にして、今なおDJ定番曲「First Principles」や、加工されたボーカルを研ぎ澄まされた機械的なリズム合わさる歌物エレクトロ「When Daylight Fades」。ミニマルなグルーヴをジャジーに崩す「In Visible Light」など。テクノ/エレクトロと他ジャンルをクロスさせてフロアとリヴィングの中間領域を見事に狙撃った、インディダンス文脈の狭間に生まれた奇跡の名品。オリジナルのアナログは高額取引されているため嬉しい再発です! (Akie)
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生ベースを取り入れた重心低くグルーヴ展開、じわじわアシッドも侵食させたレフトフィールドテック「Auxiliary Functions」(sample1)。こちらも生のエレキギターを使用、ミュータントに変容するシンセシスでSF質感なテクノトリップに仕上げた「Pigeonhole Polynomial」(sample3)など。DISCOGSサーフィンの末に出会ったダスティなサウンドやジャンル、それらと現代の洗練された音響を融合させようと試みた3つの楽曲を収録!エレクトロ文脈でも何処か変わっている何かを欲している、好事家のあなたへ。現状レコードのみでのリリースです! (Akie)
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Pyramid Of Knowledge、LUCAS CROON、DJ NORMAL4、MOGWAA、AKI AKIなどが登場するレフトフィールドフロンティア〈TERRA MAGIC REC.〉新作はコンピレーション!おすすめがKALOCAIN手掛ける実験エレクトロ「Bingbangbong」(sample1)で危険なボリウッドサンプルをコラージュした電子トリップを提供。レーベル主宰HEKTISCH SPRENGEN DJSによる淡色ポップなデジダブ「Mercy (Ghosttown Dub)」(sample2)のトロトロ加減も絶妙。推薦! (Akie)
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ハーグのDIYコレクティブでありオフシュート〈RUBBER〉と共に世界中のレフトフィールドシーンに愛されてきたレーベル〈BAKK〉がアニバーサリーに発表したコンピレーション『XOXO』が3枚のシングルで再リリース!ヴォイスシンセとドラムマシン、アシッドがリズミカルにジャムするTALA DRUM CORPS「Gargoyle」(sample1)からBAKK節が全開。宇宙ジャーニーなシンセラインを搭載したエレクトロGEN-Y「SkyStalker」(sample2)まで。レーベルのレフトフィールドカラー、実験アナログジャムの側面を切り取った一枚に。 (Akie)
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Dimitri From ParisやDanile Baldelliとのコラボレーションでも知られる〈Danny Was A Drag King〉主宰のベテランDJ RoccaがソロでロンドンのCyphon Recordingsからリリースした2022年の12インチ。リプレスされています。デトロイトテクノ、エレクトロ、イタロ・コズミック。4 Tracks。 (サイトウ)
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a1はMadteo、ゴスペル『ダウン・バイ・ザ・リバーサイド』をもじったようなタイトルの「Down By The Reservoir(貯水池)」の (Madteo’s Muso Duro What Other Kicks Are There Remix)。トライバル、トランス秘祭的リズムで繰り広げられる10分強のリミックスで素晴らしい。SMM0000、Banishsh, Meze名義でリリースしているSimone、こちらもオブスキュア、歪んだシンセのブレイクビート、インディーダンス。Mass_ProdはKontra-MusikやBosconiからリリースしていたMass_Prodの久々のリリースだと思いますが、テクノにも混ぜ込めそうなトライバルなステップこちらもいいリミックス。 (サイトウ)
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『エジプト生まれでバルセロナを拠点とするRaxonが、Lone Romanticからデビュー作となる2曲入りシングルをリリースし、ブレイクビートの領域へと力強く踏み込んだ。 20年以上にわたりDJとして活動してきたRaxonのサウンドの旅路は、10代前半の90年代後半のロック、ヒップホップ、トランスから始まり、やがてバルセロナのシーンへと至り、そこでKompakt、Ellum、Cocoon、Turbo Recordingsなど、ダンスミュージック界で最も権威あるレーベルから作品をリリースし始めた。『Vision Mission』は、リスナーの体を自然と揺らす一曲だ。低音域を強調した重厚で意図的なビートに、ゲート処理されたブレイクが鋭く切り込まれ、明確なUKの感性を帯びたツーステップのスイング ...もっと読むを生み出している。その基盤には、荒々しく歪んだベースラインと、活線のようにうねりながら絡みつく歪んだボーカルが横たわっている。 『Wrong Song』は、その重心を前方に移し、身体的なモダン・ドラム&ベースの領域へと踏み込む。深く容赦なくうねるベースラインが勢いを牽引し、機械的なスタブと軋むようなミッドレンジが、このトラックにインダストリアルなエッジを与えている。 (インフォメーションより)』