- 7inch
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Deavid Soul And Exotic Light Orchestra
Beat Ensemble of Chicago / Continental Grind!
Twilight Tone
- Cat No.: TWT-003
- 2021-03-04
鳴りの太い70'sサイケデリックな香り、オリエンタルなファズ・ギターのメロディーが至福を呼び覚ます”Ayçiçeği(Sunflower)”(sample1)、幻覚のダブ・エフェクトが執拗なモンド・ブレイクス”Biz Burdayiz(We Are Here)”(sample2)、そしてリヴァーブ処理も効いてるソウル・ドラマーな”Güneşi Kesin(Cut the sun)”の、カバラの神秘が紫煙の向こうから立ち上がる辺境サイケデリック&ダブな3エディット!
ヘヴィロッキンなベースの指使い&ボンゾを彷彿とするドラムスに、狂った幻覚ファズ・ギターでフリークアウトする”O?zil Dans”(sample1)、オリジナルに比べて音の輪郭が拡がったターキッシュ・サイケ/ジャズの奇才・OKAY TEMIZの'75年の超レア・7インチシングル”Dokuz Sekiz”(sample2)のエディット、土臭いギロやドラミング、ストーンしまくりのワウ・ギターが酩酊状態の”Mozart In Davul”(sample3)など、カバラの神秘が紫煙の向こうから立ち上がる辺境サイケデリック&ダブな3エディットです。
ヌケのいいトライバル・パーカッション、サイケにうねるミニマルなフィルタリングでフェージングしていく倍音フルートと安定のグルーヴで導く冒頭の”Flútes Souterraines”(sample1)を筆答に、部族の儀式をイメージさせる原始的な息づかいとハング・ドラムのランダムな残響でトランスさせるブロークンステップな”La Nuit Des Rats”(sample2)もドープ、妖艶なヒンドゥー・ヴォイスもあらわれるディープなプロト・ゴア〜アーリー・トランス的世界観の”Fractal P”(sample3)など、全6トラックのダブルパック!レコメンド。
最近発売されたVolume3が一部で大好評のこのシリーズの1&2もひっそりと再発されておりました。お好きな方はあるうちにどうぞ!エキゾ・ガレージのかっちょええ珍ブレイクも満載でんすよ。使えますぞい!インチキ・エキゾ趣味満載で気持ちよい。セレクトに迷いがない気持ちよさが伝わってくるですね。シタールものヴァイヴものホラーものギター過剰ものピチャピチャものなどなど、、、サンプルお聞きくださいませ。(各2曲づつはいってます。) (コンピューマ)
BADAWI史上もっとも実験的であり、鼓膜経由海馬直撃のヒリつきで迫る極上アラビックハードコア。自分に向けてか何かに向けてなのか、抗いまくりの地団駄ダブワイズ。まるで猛烈にカオティックなフリージャズでも聴いているような気分にさせてくれます。凶暴性と冷酷さを兼ね備えた狂気の名盤。DJも、そうじゃなくても撃マスト。フロアへ向けるアサシンダガー。 (住友)
お好きな方!どうぞ!かっちょええ珍ブレイクも満載でんすよ。使えますぞい!インチキ・エキゾ趣味満載で気持ちよい。セレクトに迷いがない気持ちよさが伝わってくるですね。サンプルお聞きくださいませ。(各2曲づつはいってます。) (コンピューマ)
最近発売されたVolume3が一部で大好評のこのシリーズの1&2もひっそりと再発されておりました。お好きな方はあるうちにどうぞ!エキゾ・ガレージのかっちょええ珍ブレイクも満載でんすよ。使えますぞい!インチキ・エキゾ趣味満載で気持ちよい。セレクトに迷いがない気持ちよさが伝わってくるですね。シタールものにハモンドもの叫びものにスティールドラムものにスティールギターものに宇宙もの中近東もの電子音ものなどなど、、、ええネタそろってまっせ。まずはサンプルお聞きくださいませ。(各2曲づつはいってます。) (コンピューマ)
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アダルティでカラフル&めまぐるしい展開も最高なブレイクビーツ・デュオDeavid SoulからUVSデビューアルバム「blue hours」へ、少しずつ音楽性もコンセプトもユニーク豊かに繋がっていった流れを、2012-2014年頃に自身レーベルTwilight Tonesより5作品連続でリリースされていた7インチ作品をこの機会にあらためて感じるのもまたなんとも味わい深い趣きではないでしょうか。Aサイド"Beat Ensemble of Chicago"は、まるで90年代後半のビックビート隆盛期を彷彿させるヴォイス・エディット&オールド・タイミーなサンプリングも大爆発のAサイド「Beat Ensemble of Chicago」(sample1)。そして、クワイト調のアフリカン・ビートにGip ...もっと読む (コンピューマ)sy Kingsよろしくな哀愁ラテン・サウンドがこみ上げるBサイド「Continental Grind!」(sample2)もマージナル。まさにステップ・アクロス・ザ・ボーダーな、国籍とジャンルとビート&グルーヴの垣根を越えながら、ペリー&キングスレー譲りの緻密に練られた見事なユーモア構成とアイデア展開が、Deavid Soulならではのポップなコラージュ・センスが炸裂する職人的技師の魅力として繰り広げられている。 (コンピューマ)