- 12inch
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Delano Smith Feat. Diamondancer
A Message For The DJ
Still Music
- Cat No.: STILLM004
- 2026-06-02
テナーサックス奏者、川崎哲郎とのb2「shout 12inch ver」(sample1)、西アフリカ・ギニアのコラ奏者/ヴォーカリスト、Sona Diabate、「Once Again」等の素晴らしい成果を残しているドイツ盟友Henrik Schwarzとのc1「the ssesion 2」(sample2)、日本が誇る至高の名ピアニスト板橋文夫とのd1「get up with you」(sample3)など、ジャンルや国を超えた名手たちとガッチリとコラボレーション・セッションして作り上げた、時代を超えて愛され続けるであろうエレクトロニック・クロスオーバー・オーガニック・スピリチュアル・ディープハウス名演マスターピース全10トラックの極上珠玉。 (コンピューマ)
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BPM128、コルシカ島ポリフォニーにインスパイアされて制作された、Fantastic Twinsのボーカルをフィーチャーした讃美歌的な美しさもどこか感じさせてくれるヨーロピアン・ニューディスコ・ソウルフル・トランシーな美麗テック・ディープハウスSide-A「Lush Life」(sample1)、BPM115、Sueno Latino的アンビエント・ハウス・スローモー・レイドバックなソフト・アシッディ・トリッピン9分越えロングストーリー名トラック「Diaria」(sample2)もやわらかアメイジング。 (コンピューマ)
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99~2000年に、TamashiやSUN ORCHESTRAといったプロジェクトでリリースを開始していて、2006年ごろには膨大な量のリリース、REAL TONEのサブレーベルとしてEarthrumental Recordsでもリリースを開始しているFranck Roger。2024年にデジタルでリリースされていた曲で、Franck Rogerのようなスタイルのディープハウスを確立した一人と言える先人、FRANCOIS KEVORKIANのレーベルWAVE MUSICへのトリビュートした「Waves」筆頭に「Classics 」と銘打っていますが2024年~2025年にデジタルリリースされていた曲からセレクトしたバイナルカット。 (サイトウ)
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Bennett Pasterによるキレッキレ、フリーキーなシンセサイザーのソロ演奏が全編にわたりソウルフルに大暴れする(後半のホーンやパーカッションとの絡みも極上)、オリジナルトラック(sample1)(sample2)の雰囲気を最大限に活かしつつ、マリンバなどのオーガニックなサウンドを加える事で、よりスピリチュアル・ディープハウスの新たなる深みの領域へと誘う、KuniyukiによるリミックスSide-B「Storm(Kuniyuki New Wave Project Remix)」(sample3)も素晴らしい。Yoshirottenによるアートワークも美しい。45回転・逸品12インチの誕生。 (コンピューマ)
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復活している〈Nu Groove Records〉からリリースした「The Phoenix EP」以来となる Jamie Odell、Jimpster のニューシングル。 (サイトウ)
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上記他にも〈PACIFIC RHYTHM〉〈PUBLIC RELEASE〉などで、リヴィングルームからダンスフロアまで網羅するLO-FIプロダクションを展開してきたカナダ人プロデューサーKHOTIN。最近の主なプラットフォームである〈KHOTIN INDUSTRIES〉よりファン待望のダンスシングル作品がリリース!エアリーなパーカッションとパッド、歪みベースが夢見心地に一体になる「Resobeat (’89 Mix)」から、アーリーハウスライクなデザインに自身のシグネチャーな恍惚のコードを差し込んだ「Tropique 707」まで。ダンスフロアを愛するすべてのリスナーに向けて、ローファイなドラムマシンハウスをじっくり堪能できる作品を提供。 (Akie)
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2024年にスタンプラベルのみの「Untittled」として少量だけ出回ったEPが正規リリース。何度もサイプレスされマスターピースと化した「Residual EP」と、2012年の「Moving Rivers」10数年越しのRush Hourからのリリースです。 (サイトウ)
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Chez Damierの"House Of Chez”のオムニバスにも参加していた経緯もある、フランス、ストラスブールのDJ/プロデューサーコミュニティOrdinaire RecordsのAxel Fischerを中心としたEl Kazed。EP1は、El Kazed名義の4 TRACKS。B-SIDEはベーシストやキーボディストもフィーチャリング。ブラック・ディープハウスの影響濃い4曲。 (サイトウ)
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Axel Fischerを中心に、Thomas Bergeron & Enrico Dragoniの3人で、トラックはLow-Rhine Engineers! 、The Yalta ConnexionとEl Kazed名義となっていますが3人の組み合わせによる変名です。〈Smallville Records〉のリリースの中では、ボトムの太いパワフルなハウス・グルーヴ。 (サイトウ)
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イギリスのアンダーグラウンド・ハウス・コネクションで活躍はじめている Kerouacが仏の〈Bass Culture Records〉から12インチ・リリース。レーベル名を意識したようなソリッドなベースライン、ヴォイスサンプル、ダビーなサウンド、じっくり良いです。90s~00sの西海岸ハウスも彷彿させる4トラックス。 (サイトウ)
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ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
今回の10周年記念盤には、初ヴァイナル化となる「Precursor」が追加収録されているのも嬉しい限り。プラス、こちら ...もっと読むも限定2LPには、当時、アルバム「Elaenia」をライヴで再現するために集まったバンドメンバー達(レオ・テイラー、アレックス・リーヴ、ススム・ムカイ)とのセッションを重ねる中で誕生した、すでにライブで披露されファンの間では音源化が渇望されてきた18分半にもおよぶ壮大で美しい大曲「Kuiper(18:28)」そして、彼自身のBuchla、Oberheim、Arp Odysseyのアナログ・シンセ名器、Fender Rhodes、Vibraphone、Percussion、Vocalを駆使した、アルバム「Elaenla」収録曲の中でも人気の高い「ForMarmish」の続編でこちらも14分を超える静謐でミニマル&ジャズ・メディテーションな名曲「For Marmish Part II(14:10)」が収録されているのも嬉しい限り。
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ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
今回の10周年記念盤には、初ヴァイナル化となる「Precursor」が追加収録されているのも嬉しい限り。
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レーベルオーナーが初めて音源を聴いた時には、90年代イタリアでロストされたDATなのでは?と思うほど当時の雰囲気が再現された極上イタロテックハウスが登場。海岸なパーカッションと穏やかな鍵盤リフがバッチリハマった 「Tree Man」(sample1)や、まさに90sな弾性アシッドベースで支えるディープハウス「Freedom」(sample2)。ラフなブレイクビーツで導入、ジャッキンなヴォイスを交えてヒップな雰囲気を出しながら美麗なコーラスで包む豊かなデザインの「Deep Mysteries」(sample3)もグッド。バイナルオンリー。 (Akie)
スウェーデンはマルモのインディペンデントレーベル兼アートプラットフォーム〈KONTRA MUSIC〉創設者ULF ERIKSSON、そしてクリック&カットを革新した先鋭電子音楽ANDREAS TILLIANDERによるデュオULF OCH ANDREASが誕生!センチメンタルなコードをなぞる鍵盤、メロディ展開が心に刺さるヘヴィなロウハウス「Hus」(sample1)に始まり、古典デトロイト影響下のミニマルなレフトフィールドテクノ「Triangelen」(sample3)まで。重厚な奥行きを操縦し、ドラマチックなダンスサウンドをアウトプット。バイナルオンリー! (Akie)
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LUCA LOZANO、MOR ELIANやOR:LAなど毎度豪華なリミキサー陣でも注目集める〈SPRAY〉が設立したシスターライン〈PUNCTUALITY〉9番!DJ MOONBEAM名義でも活躍し〈DRIFTED RECORDS〉からのEPなどは今も入手困難などヒットを生み出す実力派NEW MEMBERSがお久しぶりのカムバック。神秘性を帯びた浮遊アンビエンスと低重心にグルーヴするベースのコントラストが心地いい「Wishing Well」(sample1)や、センチメンタルなハイトーンキーも漂わせた「Jealousy」(sample2)など。うっとりする音の対比、包むようなデザインが効果するフロアキラーなテックハウスに。 (Akie)
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ANFとしては〈NAFF〉や〈PACIFIC RHYTHM〉から作品発表、近年はこの〈DUST WORLD〉をプラットフォームにモントリオールシーンを象徴する才能として活躍するDUST-E-1がニューリリース!エモーショナルに温かい鍵盤スケープ、スィングするような跳ねるボトムを採用。優雅にフローティングするシンセパッドを背景にファンキーな重量ベースをドッキングした「The Flight」(sample1)を筆頭に、2000年代初頭テックハウスのアンダーグラウンドな潮流を引き継ぎながら、トランスリヴァイバルを経過したモダンなエッジも導入した逸品。 (Akie)
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最近はスウェーデンはマルモのインディペンデントレーベル兼アートプラットフォーム〈KONTRA MUSIC〉諸作がカルトヒットを記録しているPST aka PORN SWORD TOBACCO。感傷滲んだディープなコード進行に低重心のベースグルーヴ、若干だけ強調する反響FXにオリジナリティが宿るディープハウストリップ「Keyboard S-400 (Line Out Dub)」(sample1)。重量感あるキックとヴォイスフックの心地よい刺激「Kontrakts In Space (Lovers Lounge Mix)」(sample2)など。ディープハウスからシカゴハウスまで、古典的なヴァイブを捉えつつ自身のレフトフィールドなセンスも差し込む感じがうまい。 (Akie)
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〈LOVE ON THE ROCKS〉〈LET'S PLAY HOUSE〉〈MULE MUSIQ〉などバリエーション豊かなレーベルに参加する才人FANTASTIC MANが自身の新たなプラットフォームとして設立した〈THE AXIS OF PEOPLE〉から2026年初のリリース!弾力と纏まりのある低音にシルキーなシンセリフレインを重ねるディープハウス「Be There」(sample1)では、リスナーに印象を残すメロディメイキングもしっかり導入。ラテンパーカッシブドラムとカウベルが心地よく擽る「A Little Bit More」(sample2)など、近年は独自にモダントランスを探求していた彼がそのエッセンスを抽出し、ハウス色の強いサウンドへ転換。 (Akie)
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蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワークは、北米ダンスミュージックの転換期にフィーチャー!トロント地下ハウスのキーレーベル〈STROBE RECORDS〉を運営していたHAYDEN ANDRE BROWNとRON ALLENによる希少なEPをコンパイル。ヒプノティックなトライバルグルーヴでDJセットのブリッジとしても愛されるHAYDEN ANDRE BROWN「Tribal Life」(sample1)や、ニューヨーク黄金時代のソウルフルエネルギーをしっとり艶かしく昇華したKINGDOM COME「Groovy Baby」(sample2)など、USから影響を噛み砕いたトロントアンダーグラウンドサウンド。30年以上経った今でも色褪せぬアレンジメント。 (Akie)
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'12年にリリースされたキャリア初のアルバム作品「An Odyssey」がヨーロッパで熱狂的なブレイクとなりあらたな支持層を集め、現在は、「PANORAMA BAR」を中心に展開するレーベル〈SUSHITECH〉や〈PARITER〉からのコンスタントなリリースで活躍するデトロイトのベテラン・DELANO SMITHが、〈STILL MUSIC〉に1枚のみのこした傑作シングル”A Message For The DJ”が遂にリイシュー!ポエットでフィーチャリングされているデトロイトの女性ヴォーカリスト・DIAMONDANCERことCAROLYN FERRARIのファースト・レコーディングでもあり、彼女もこれを契機に、JIMPSTERやBENJAMIN BRUNNなどヨーロッパ各地からのオファーされるようになった記念碑的なシングルです。