- 7inch
- Recommended =
- New Release
Tomppabeats
Summer Lover
Yellow Flower
- Cat No.: YF002
- 2026-07-19
北欧フィンランド・ヘルシンキの才人tomppabeatsが2016年にリリースした、チルアウト黄昏エレクトロニカ・ドリーミーな、ソウルフル・ローファイ・ヒップホップ・インストゥルメンタル名作7インチが10年越しで遂にリプレスがなされた!!
Track List
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⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
⚪︎SIDE-A:TAMTAM/No Woman, No Cry
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短 ...もっと読む編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。
⚪︎SIDE-AA:中島ノブユキ/さよならの夏
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!
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〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
『Charles.A.D.が、Avantrootsから新作『Luminous』をリリース。本作は、彼の深遠で没入感あふれるダブテクノのビジョンをさらに明確なものにしている。6曲にわたる本作で、アーティストは、エコー、雰囲気のあるテクスチャー、ミニマルなグルーヴが融合し、温かく瞑想的なサウンド体験へと導く、催眠的な旅を創り出している。 優雅かつ細部までこだわったアプローチで、『Luminous』は空間、奥行き、そして動きの関係性を探求し、各楽曲がリバーブの層、深みのあるパルス、そして情感あふれる音響風景を通じてゆっくりと展開していく。 このアルバムは、内省とダンスフロアでの実用性のバランスを取りながら、Charles.A.Dのサウンド・アイデンティティの成熟した一貫性のある側面を明らかにしてい ...もっと読むる。また、本作はAvantrootsからの2作目のLPリリースでもあり、深遠で未来的、かつ時代を超越したエレクトロニック・サウンドスケープの探求を軸に築かれた、アーティストとの芸術的なつながりをさらに強固なものにしている。 (インフォメーションより)』
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上記他にも〈PINCHY & FRIENDS〉〈OSLATED〉〈CONSTELLATION TATSU〉などから作品を発表してきたジョージア・トビリシ出身のアトモスフェリック魔術師SAPHILEAUMが、チルアウトとフォークの領域を横断する、神秘性を掘り下げた新作アルバムをドロップ!天界を想う幻想神秘なシンセシスにストリングス、シンプルなアンビエントスケープに作品を留めないパーカッションの導入が巧い「Your Grace」(sample1)など。ヒマラヤにあるシャンバラ王国からインスピレーションを得て制作、ジャケットから既に過去作を凌駕する神秘性と多幸感。
*入荷時よりジャケットに軽度の背割れございます。 (Akie)
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トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
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C'EST LIFE名義では〈FUTURE TIMES〉から作品をリリース、それ以降はオールスターズのセッション”MUSIC PEOPLE”などに参加しながらもソロプロダクションも開拓するJACK J新作!ノスタルジックなハウスオルガンを忍ばせたブレイクビーツ「Wrong Again」(sample1)に始まり、トリップホップにも隣接したダブダウンテンポ「Down the Line」(sample2)や、アンニュイなスロージャム「Falling Down a Well」(sample3)など。90年代のレイヴチルアウトな雰囲気やインディロック、そしてハウスミュージックを合流させたクロスジャンルボーカル作品に!ダウナーとアトモスフェリックの中間領域ギリギリを彷徨うような沈殿するムードにうっとりします。トラックリストからも是非。 (Akie)
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荘厳な世界観によるユニークなシネマティック・イマジナリー・ダブステップ秀作A1「Drowning」(sample1)、ボリウッド・ダウンテンポ・チルアウト・ブレイクス、B2「But, Why」(sample2)、コンテンポラリーな雰囲気も感じさせてくれる実験的ウォッシュアウト・シンセによるダブステップ・ミニマリズムB1「Four」(sample3)、メランコリック・アンビエント・エレクトロニカ4/4ブレイクスA2「It'll Be Okay」という、それぞれにダブステップから派生した個性際立つ4トラックを収録した、いろいろな音楽性の狭間が探求された、アートワーク装丁含めたアート作品としても完成度の高いフィジカル逸品12インチとなっている。 (コンピューマ)
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深刻な耳鳴りと過敏性聴覚障害(数年間音楽すら聴けなかったほど)を克服したMakyoによる復活作。彼が計画しているコンテンポラリー・カバーシリーズの第1弾となる。インスト&ダブのSide-B「Things Ah Get Dub」(sample2)もメディテーショナル深く心地よく哀愁に沁み入る。 (コンピューマ)
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自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
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ノラ・ジョーンズ名曲「Sunrise」のニュージャズ・チルアウト穏やかなダウンテンポ・カバー(sample1)も秀逸に癒される。そして、DJ Mitsu the Beatsならではの、アルバムを象徴する海をテーマにしたアンビエント・チルアウト・インストゥルメンタル・ヒップホップ名トラックA1「deep sea」、大人気ビートメイカー/プロデューサーのSTUTSとの共作曲A2「Stack Wave」(sample2)、R&Bシンガー・reinaを迎えたA4「Gtg」など、豪華コラボレーション曲をはじめ、Sadeの“海を感じる”隠れた名曲「Mermaid」のインスト・カバーB5「Mermaid」(sample3)まで、圧倒的エレガントなビートメイク職人技のセンスに優しく包まれる10トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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〈Warp Records〉最古参の所属アーティストとして、30年以上に渡ってシーンを牽引し、エレクトロニカ、ジャズ、ヒップホップ、テクノ、ダブ、ファンク、ソウル、テクノを独自にほっこりチルアウトにブレンドした作品群で人気のレジェンダリーな職人Nightmares On WaxことGeorge Evelynによる、彼が愛するソウル・ジャズフュージョン、クロスオーバー、ヒップホップ、アフロビート、フレンチブラジリアン・レアグルーヴ、ダウンテンポ・トリップホップ、ダブ&レゲエ、自身のトラックも交えた”Late Night Tales”マナーによる”深い夜の物語」の為のハイセンスな選曲&ミックス・コンピレーション2003年リリースの名作。20年以上の時を経ての嬉しいアナログ再発。2LP(2枚組18 ...もっと読む (コンピューマ)0g重量盤/アートプリント封入/オリジナルDJミックス|アンミックス音源(MP3/FLAC/WAV)DLコード付き) (コンピューマ)
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レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
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近年は変名INDI ZONEとしてもオーガニックダウンテンポを追求し続け、ソロ作品「Natural Habitat」のヒットも記憶に新しいSANTI URIBE。そしてクルー中核のブレイクビート魔術師S. MOREIRAからなる人気ユニットETHEREAL LOGICが4年ぶりカムバック!ドラマーZIGGY ZEITGEISTの楽曲を自然界ヒーリング仕様にリミックスしたポリリズミカルダウンテンポ「Jin Mu」(sample1)を筆頭に、ゆったりとしたダウンテンポブレイクスに重量ダブベースと打楽器をミックスした「Few Simple Facts」(sample2)まで、今作もアフターアワーズ&チルルームにフィットする極上ダウンテンポに。 (Akie)
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自然、音、景色がチルアウト有機的グルーヴに一体化する瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかトロピカル・サイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。スティールドラムのクラシカル・スパニッシュな旋律と響き、アフリカン・ブルージーな世界観も非常に心地いい。イントロダクション含めた5トラックを収録。どこかナチュラル・カラミティ、Group of Gods、LOVE TKOなど90's メジャー・フォース・フィールドミュージック、ナゴミ・サウンズも思い出させてくれた。今後の活動も非常に楽しみです。 (コンピューマ)
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“ローファイ・サーフ(lofi-surf)”プロデューサー“Shimon Hoshino”。サウス・ロンドンにおいて注目されるアーティストの一人“edbl”(エドブラック)を迎えた配信シングル「Nagisa」が待望7インチ・シングルカット!
Shimon Hoshinoのホームグラウンドでもある湘南エリアにて、⼈々の暮らしを⽀え新たなライフスタイルを提案する複合商業施設「湘南T-SITE」からインスピレーションを受け制作に⾄った楽曲で、書籍のページをめくる暖かな⾵の感覚と、緩やかに流れていく⽇常の時間を重ねた穏やかなサウンドに包まれるSide-B「Pages in the Breeze」(sample2)も心地いい。
アートワーク&デザインは、レーベル“Chilly Source”のグラフィティアーティスト として活動するUNCUTSが担当している。
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今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉でも人気の高いアフターアワーズ志向のリリースラインから新作!軽快な打楽器と鍵盤が螺旋状に呼応する催眠トライバルダウンテンポ「Nature in Numbers」(sample1)や、メロウなエレピで導入する有機的ラテンダンサー「Congo River」(sample3)など、オーガニックでポリリズミカル。全曲がチルアウトを志した穏やかで美しいグルーヴ。トラックリストからも是非。 (Akie)
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スピリチュアル奄美なアンビエント・ディープ・チルアウト大傑作マスターピース。この機会をお見逃し無くどうぞ。ピアノと歌声のみスピリチュアルな美しさと力強さに満ちたオリジナルバージョンSide-A「yoisura bushi」(sample1)は当然素晴らしいですが、なんといってもKuniyukiによる原曲の素晴らしさを最大限に活かしつつも、アンビエント・チルアウト・ハウス感覚にて再構築が繊細丁寧に施されたリミックスSide-B「yoisura bushi kuniyuki remix」(sample2)が素晴らしき極上絶品となっている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
オリジナルSide-B「slow light on a feather 」(sample1)は上記したドリーミン・メローなピアノを軸とした浮遊感のある楽曲で、nitsuaの思い描く幻想的な世界観が発揮された心地よい穏やかなピアノ・アンビエント・ダウンテンポ秀作となっている。作中のフルートやピアノの演奏もnitsuaが担当している。
そんな世界観や曲の雰囲気に共鳴し、haruka nakamuraによるremixが実現。ギターのフレーズから始まり、同じコードを辿りつつもシンセやギター、ピアノなど様々な音が光り輝き、よりドラマチックに浮遊間漂う美しく幻想的なリミックス作品Side-A「slow light on a feather (haruka nakamura remix) 」(sam ...もっと読む (コンピューマ)ple2)となっており、nitsuaの持つ世界観がharuka nakamuraの持つ世界観と見事に融合した傑作となっている。 (コンピューマ)
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ロンドンのドリーミー・メランコリックなインストヒップホップ専門レーベルYellow Flower名作2番。それぞれに極上な心地よさ。4トラックを収録。限定リプレス。この機会をお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)