- LP
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Charles.A.D.
Luminous
Avantroots
- Cat No.: AR060
- 2026-07-05
Desolatなどからのリリースでも知られるPulshar(AphroとPablo Bolivar)のレーベルAvantrootsから邦人アーチストCharles.A.D.。イマジナリーなベッドルーム・ダブ・テクノ。くぐもった音質、LO-FIながら音の良さを感じとれる。(サイトウ)
Track List
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2024年5月に地元リオグランデ・ド・スル州で起きたブラジル史上最悪と言われる豪雨による洪水に直面(地域の大部分が水没し、170名以上が命を落とし、何十万もの動物が犠牲に)。「痛みと苦しみに満ちた日々」の中わずか一週間ほどで作曲しレコーディング。初めはただ精神のバランスを保つための私的な習作にすぎなかったという作品。それは後に「命の儚さや脆さ、そして生き抜くための瞑想でもあった」と言います。深く静かに空虚さを滲ませるようでありながら、柔らかく暖かい粒状の音像に煌めく光を感じさせる、臨床的とも言える音楽ドキュメント。 (足立)
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『Charles.A.D.が、Avantrootsから新作『Luminous』をリリース。本作は、彼の深遠で没入感あふれるダブテクノのビジョンをさらに明確なものにしている。6曲にわたる本作で、アーティストは、エコー、雰囲気のあるテクスチャー、ミニマルなグルーヴが融合し、温かく瞑想的なサウンド体験へと導く、催眠的な旅を創り出している。 優雅かつ細部までこだわったアプローチで、『Luminous』は空間、奥行き、そして動きの関係性を探求し、各楽曲がリバーブの層、深みのあるパルス、そして情感あふれる音響風景を通じてゆっくりと展開していく。 このアルバムは、内省とダンスフロアでの実用性のバランスを取りながら、Charles.A.Dのサウンド・アイデンティティの成熟した一貫性のある側面を明らかにしてい ...もっと読むる。また、本作はAvantrootsからの2作目のLPリリースでもあり、深遠で未来的、かつ時代を超越したエレクトロニック・サウンドスケープの探求を軸に築かれた、アーティストとの芸術的なつながりをさらに強固なものにしている。 (インフォメーションより)』