- CASSETTE
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- New Release
Disrupt
Secret Level
Jahtari
- Cat No.: JTRTAPE09
- 2026-07-17
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
チップチューン的電子音とダブ/レゲエの融合スタイルを貫く〈Jahtari〉主宰Disruptによる、アーケード格闘ゲームとダブの邂逅。ネット7インチだった作品が本来の姿としてバイナルリリース。ニンジャブレードによって心の中で壮絶な死闘が繰り広げられる、ゲームの世界観を愛情深く再構築したデジタル・ダブの本格派。両面必殺。 (足立)
Track List
2006年のMikey Murka「Sensi Addictのバージョン的感じでリリースされたアーケードゲームにインスパイアされた初期 Disrupt の名曲「Arcade Addict」。B-SIDEは、これまでアナログでリリースされることのなかった、2012年作られたホームメイドのビデオのために制作した音で、コモドールC64の家庭用コンピューター・サウンド・チップを使ったDIYシンセ・プロジェクトとのこと。MPCに流し込みシーケンス、ダブを施された曲、最終的には2013年に〈Jahtari〉からリリースされたPaul St. Hilaireの "Who Goes There"へと発展した曲だそうです。 (サイトウ)
Track List
2018年の自身のアルバム「Omega Station」以来となる〈JAHTARI〉アナログリリース!「Omega Station」がアンビエント色濃い異色作だったので、LOW-FIデジタル・レゲエのスタイルでのカンバックも嬉しい。フロッピーディスクを模したジャケット、鍵盤ハーモニカと、裏ジャケには、スカンクが着火しているイラストが描かれています。 (サイトウ)
Track List
レゲエ/ラスタファリを象徴する(JAH)と、初期コンピューターゲーム(ATARI)を組み合わせたレーベル名JAHTARIの主宰として知られるDISRUPT。ZONEDOGは、DISRUPT自身によるニューレーベルだと思われます。スタートレックに登場する3Dホログラム映像を作り出す装置「ホロデッキ」のサイファイの概念を受け継ぐというデジタルな視覚的でデジタルなエレクトロニック・サウンド。この辺りもすごく良いです。 (サイトウ)
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Jahtariのカタログから、ビデオゲームミュージックにインスパイアされた楽曲を中心にセレクト。さらにゲーム音楽史に残るクラシックや隠れた名曲を織り交ぜ、ライブ・ダブ・エフェクトを加えながら一つのミックスへ。未発表デモやゲームボーイ仕様に再構築された音源、ライブ用に制作されたダビーなインタールードなど、貴重なトラックも多数収録。単なるゲーム音楽ミックスには終わらない、Jahtari流のデジタル・ダブ、ダンスホール、エレクトロニクスの感覚。ゲーム音楽を支えてきた電子音楽史の陰の功労者たちへ捧げられた、電子音楽とゲームカルチャーへの愛情が全編から伝わる内容。 (足立)