- 12inch
- 12inch(used) (used)
Peter Van Hoesen
Oscar's Blood
Time To Express
- Cat No.: T2X028
- 2018-04-04
前シングル”Coast To Coast”と同様に、多様なBPMスタイルのディープ・テクノを披露!高周波の遊星からのシグナルを散りばめたオフビートのエクスペリメンタル〜エレクトロな”Towards Manifestation”(sample1)、奇襲する密度の高い中域のマグネティック・ループや上昇するモジュラーエフェクトが行き交うディープテクノ”Concrete Variation”(sample2)や、不意に飛んでくる流体シンセパッドのフックにトライバルなミニマルグルーヴでたたみかける”Fox Tactics”(sample3)もユースフル!全4トラックを収録です。
成層圏を突き抜けていくような浮遊感と涅槃の覚醒へと導く壮大なレイヤーとトリッピーな電子音を程好く配置したグレイトなタイトルトラック”Coast To Coast”(sample1)、〈SEMANTICA〉の10周年オムニバスでも披露した、トライバルなパーカッションとフリーキーな実験音響で沼をメイクする” Voodoo Benny's Wishbone”(sample2)、そして、当レーベルからの'08年シングルの”Empire In Decline”のあらたなダブ・ヴァージョンに加え、深淵でいてライトフルなディープ音響のミドル・グルーヴの”Entrance To Entropic City”(sample3)まで揃った、素晴らしい全4トラックです。
アルバム「Entropic City」以来となるTIME TO EXPRESSからの単独作。リミキサーとしても引く手数多、来日等々で日本国内でも多くのファンの心をつかんでいる彼の、ツール的要素も強いヒプノ・ミニマル・トラックス。非4つ打ちのB2もカッコイイ。500枚プレス。
〈EDITIONS MEGO〉から実験的なライヴ録音盤もリリースしたDONATO DOZZY & NEELコンビによるユニット・VOICES FROM THE LAKEによるAサイド”Zulu Vortex”(sample1)、そして東京のトラックメイカー・WATA IGARASHIによるハイライトをメイクする素晴らしいトラック”Night”(sample2)の2トラック!
PETER VAN HOESEN主宰のTIME TO EXPRESSから初のコンピレーション。PETER VAN HOESENの2トラックは、それぞれNORMAN NODGE、PENDLE COVENのリミックスで収録。さらにはDOZZYファンも要注意のSAMULI KEMPPI、PETER VAN HOESENとYVES DE MEYのSENDAIの4トラック。面子だけでも堪らない豪華っぷり。最高のダビー・テクノ集。
BEN KLOCK、LUKE SLATER、SURGEON、LEN FAKIらに支持されて大ヒットしたKOMISCH発の2作、そしてコンピレーション「61 Center Returning Vol 2」を経て、遂にPETER VAN HOESENのT2Xからソロ・デビュー!OSTGUT-TONテクノ直系のへヴィーなモノトーン・テクノの「Suppressor Grid」はボスPVHによるリミックスも収録。2011年リリース。
限定400枚・昨年リリースされたセカンドアルバム『PERCEIVER』からのリミックスカットのラストフェイズは、アルバムのリリースツアーで来日中のMARCEL FENGLERと、ラビリンス2013にVOICES FROM THE LAKEとして出演するNEEL。最近ディープな作風に近寄っていたMARCEL FENGLERですが、このリミックスでは彼の初期作品に見受けられたファンキーミニマルな感じが戻ってきていてけっこうオススメ!Bサイド、NEELのリミックスの方は密度の濃いピークタイムにふさわしいドープなミニマルで終始圧倒、しかし後半の引き際の着地感が見事だったのでそのあたりを試聴サンプルに貼付けました。
ここ日本では「THE LABYRINTH」でお馴染み、ベルギー出身のPETER VAN HOESENのアルバムからのリミックスカット・シリーズ"Receiver"の第2弾。〈Nonplus〉のサンプラー・シリーズでは低い轟音が這うディープなミニマル・テクノをやっていたSCUBAことSCBが、バウンシーなベースラインと巧みな音処理のダブ・アタックを混じえたベースライン・テクノに仕上げたAサイド、そしてサウスウェスト・ロンドンの若きスタジオ・エンジニアであり、カッティング技師としても健闘しているØ [Phase]ことAshley Burchettによる、めくれ上がるようなフレーズを取り出しボディー・ファンクションに効能ありな繊細な抜き差しで展開していく地下品質ミニマルにリミックスしたBサイドも痺れております!
ここ日本では「THE LABYRINTH」でお馴染み、ベルギー出身のPETER VAN HOESENのアルバムからのリミックスカット・シリーズ"Receiver"の第1弾。同じくフェスでのDJセットが定評のDONATO DOZZYによるドープかつトランシーなエモーショナル・ノンビートな"Attribute 39"リミックスと、〈Hotflush〉を中心に好事家の耳をとらえた傑作ミニマルテクノを多くリリースしてきたSIGHAによる絶妙にフェイズしていく音色使いで突き進む安定感の"Attack On The Reality Principle"リミックス!
硬質テクノの良作をリリースしているベルギー発TIME TO EXPRESSからDONATO DOZZY & 女性DJ、クリエイターCIO D'ORのコラボレーション作。重心低めのファットなベースラインを軸に最小限のドラムキット、薄く空間をうめるぼやけたドローン、時折聴こえるSEなどが一体となってトリップに誘うディープ・トリッピー・ミニマル最高峰。実験度高めのB1「Limone」(Sample2)は絶頂期のPLASTIKMANを彷彿とさせるエクスペリメンタル・ミニマルでこちらも相当トリッピー。B2にはレーベルを運営するPETER VAN HOESSENのリミックスを収録。
クラシカルなハウス、テクノを行き来する最近の作風も板についてきた感のある、#.4.26.名義も好調のDARIO ZENKERの新作は、ホームのひとつであるTIME TO EXPRESSから。BAUDからの近作よりもソリッドに仕上げたオリジナルはハード&ディープな彼らしいダビー・テクノ。B面にはレーベル主催PETERによる、さらに厚みを増したパワフルなリミックスをカップリング。DJ DEEPサポート。 (カイハラ)
世界的にも上質な野外パーティーとして名を馳せる「The Labyrinth」をタイトルに冠し、ゆかりの深い上記アーティスト陣によるエクスクルーシヴ・トラックを片面いっぱいに贅沢に収録した限定コンピレーション。リリース元は今年もラビリンスに参加していたPETER VAN HOESENのTIME 2 EXPRESS。デトロイト・ファンはCONVEXTIONの収録だけでも買い。パーティーの写真を使用しての豪華なゲートフォルド2枚組限定盤。迷宮難民のマスト・アイテムですね。 (カイハラ)
PETER VAN HOESEN主催、DONATO DOZZYからMARCEL DETTMANNまでを繋ぐ重要レーベルのひとつTIME TO EXPRESSから、濃密な内容で前作も話題になったコンピレーションEP「61 Center Returning」のVol.2リリース!深みのある音色でトランス感あるダブ・テクノを聴かせる PETER VAN HOESENのA1はPROLOGUEファン必聴。暗闇を抜けてやがて光を見るような展開も素晴らしい!PETERのユニットSENDEI、KOMISCHからの近作も良かったSP-Xの新作をB面に収録。今回も充実! (カイハラ)
PETER VAN HOESENとDONATO DOZZYのグレート・タッグが再び!かっちりタイトに硬質なキックとクリアなシンセラインでミニマルにじわじわと上昇、気付けばがっつり二人の想い描いたあっち側へと引き込まれていること確実のA面はキラー!そしてB面には我らがIORIくんがTR NCHと組んだドープ・ダブテックを収録。低いところから徐々に渦巻くうわ音の拡がり具合も素晴らしい。すっかり人気も定着したTIME TO EXPRESSから、これまた強力な1枚! (カイハラ)
前3作も濃密内容で好評のPETER VAN HOESEN主催T2Xのコンピレーション・シリーズ第4弾!PETERとDONATOコンビによる「Dock」は、当コンピvol.3や、CURLEからリリースされた「Talis」に続く強力タッグによる鉄壁テクノ。B面にはPETERの「Defense Against The Self」をLUCYがリミックス!LABYRINTHも最来阪も決定したPETER絶好調ですね。 (カイハラ)
PETER VAN HOESEN自身のレーベル第2弾!彼らしい無機質でモノトーンな硬派ミニマル・テクノに冷たい感触のシンセが響き渡るグレー・テクノ。MARCEL DETTMANNのミックスCDでもフィーチャーされていたヘルシンキのSAMULI KEMPPI(a.k.a. Sam & Gigi)のリミックスも収録!へヴィー&インダストリアルな鳴りが最高です。 (カイハラ)
絶好調のPETER VAN HOESEN主宰TIME TO EXPRESSが次にフックしたのは、これまた意外なところ。VAKANTからのダーク・トライバルな名作群でオナジミのDARIO ZENKER!しかしバッチリとクラシカルでハードなヒプノ・テクノを聴かせてくれます。B面にはビートも崩したアブストラクトな鳴りがスバラシイ、M.DETTMANNファン必聴のPETER VAN HOESENリミックス収録。今回も強力!!! (カイハラ)
DONATO DOZZYやSAMULI KEMPPI、KEVIN GORMAN、MLZと各地の要人との交流も積極的、自ら主宰するTIME TO EXPRESSも絶好調と目が離せないPETER VAN HOESENの新作はレーベル初のジャケット付き。シークエンスや音使いにデトロイトからの影響を感じさせつつも、ヴァリエーションに富んだ4トラックを披露。 DELTA FUNKTIONENあたり気に入っているテクノ好きはこのPVHも是非。来日でさらに注目集まりそうですね。 (カイハラ)
ページトップへ戻る
Peter Van Hoesen流の、推進力と催眠的な要素を併せ持つテクノ・トラックA1「Oscar's Blood」とB1「Circumference 12」。繊細ながらも躍動感のあるパーカッション・パターンを起点としつつ、至福の雰囲気を湛えた音世界へと展開していくA2「Unit Prep」B2「Theoretical Terminal」。既存のテクノの枠に捉われないHoesenの独自性が遺憾なく発揮され、探求心に満ちたサウンド。