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Sissoko Segal Parisien Peirani
Les Egares
No Format
- Cat No.: NOFO581
- 2026-04-28
マンドリン、エレクトロニックギター、ドラム、アルトサックス、トロンボーン、クラリネット、コントラバス、二胡から成、トラッド、ブルース、フォーク、カントリー、ファンク&ジャズからの影響を大きく感じさせつつも、まったくもってその枠にはまったく収まらない唯一無二の個性と存在感と味わいを感じさせてくれるインストゥルメンタル・バンドNRQ「ニュー・レジデンシャル・クォーターズ」による初のアナログ7”シングル。
禍々しいハードコアのヘヴィネスすら射程に入れて、その音楽性をさらに拡張してみせた2022年の最新アルバム『こもん』のオープニングを飾った「あの丘のむこうがわへ」(作:中尾勘二)のVIDEOTAPEMUSICによるリミックスは、ユーロビジョンならぬエイジアンビジョンとでも言えそうなヴィジョナ ...もっと読む (コンピューマ)リー・ダンス・ミュージックへとトランスフォーム。時代性や風土などを越境してリスナーの記憶中枢をマッサージしてきたフィールドワーカー、VIDEOTAPEMUSICならではのエキゾチック風味の軽快で総会、飄々としながらもダブワイズにディスコするリミックスSide-A「あの丘のむこうがわへ(remixed by VIDEOTAPEMUSIC)」(sample1)、カップリング曲にはNRQのコントラバス奏者である服部将典が作曲した未発表曲「lament」(sample2)を収録。こちらは一転、フォスターやワークが頭を過ぎる、失った風景への郷愁や哀悼を感じさせるスロー・エレジーに。コントラバスとギターから深々とはじまるアンサンブルが暮れなずむ下、ベッドタウンに漂うゆうげの香りが鼻をくすぐる新たな名曲が誕生している。岡田拓郎のマスタリングも秀逸。ジャケットのアートワークはTEASIやMALIMPLIKI、SOCIO LA DIFEKTAといったバンドでの音楽活動でも知られる松井一平によるもの。。500枚の限定プレス。 (コンピューマ)
Track List
アプリコットの木で造られる、世界で最も悲しい音色と呼ばれている太古から伝わるダブルリードの木管楽器「ドゥドゥク」の研究を通じて出会った、ギリシャの中でも異風土のルーツをそれぞれ持つミュージシャン2人が挑んだ、過去と現在を繫ぐべく時空の旅を辿った3年間の記録!独特のハーモニーを生成するリードの音色と儀式性を高めるドローンが層になって聴くものの心を奪うシンプルさを極めたトラディショナル・ミュージック、そこにイーノの提唱した第4世界を想起させるシンセサイザーやピアノなどのアブストラクトな音像をかさねて唯一無二のサイケデリックなトリップ感へと誘う摩訶不思議なサウンド!全8曲。
ペンタングルのジョン・レンボーンを迎えて録音。2003年の180g 重量盤リイシュー。
Track List
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ジャケ写にある木漏れ日のしたで聴くような絵本のような一枚。曲によってはアコーディオンとチェロの音色からフレンチ・ミュゼット/ヨーロッパ・トラッドの香りも感じられ、ちょいと珍しい静謐トラッドかつダンス耳にも優しい仕上がりです。クラシック化したBallake Sissoko & Vincent Segal / Chamber Musicの延長の世界ですね。もちろんパリのNO FORMATより。 (Shhhhh)