Tag: DRUM'N'BASS
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Sully
Model Collapse (Basic Rhythm Remix) / Proof
FABRICLIVE.
- Cat No.: FL008
- 2026-07-12
ロンドンのオルタナティヴなダンスシーンをリードするFABRICの金曜のFABRICLIVE。DJミックス・シリーズとして2000年にJames Lavelleでスタートし、2018年のKode9 & Burial 100リリースまで続き休止していたレーベルが、2025年に初のオリジナルの楽曲リリースとなるSullyの12インチリリースで復活し、gyrofieldやTim Reaperたちもリリースし新章をスタートしたバイナル・リリースの008盤。第1弾のSULLYの「Model Collapse「Basic Rhythm Remix) 」がリミックス、オリジナルの「Proof」と、「Model Collapse」のオリジナル・バージョンも再収録した12インチ。(サイトウ)
『FABRICLIVEの新たな章の幕開けとなる、自身の初アーティスト・リリース『Model Collapse』に続き、SullyがBasic Rhythmを筆頭とする豪華リミックス・パッケージと、新曲『Proof』を携えて帰ってきた。 復活したFABRICLIVEレーベルの最初のリリースとなった『Model Collapse』は、その先進的なビジョンの基調を打ち立てた。今回、Basic Rhythmがこのトラックを、無駄を削ぎ落とした、重低音が炸裂する「武器」へと再構築。ダブプレートからアンセムへと昇華したこのトラックは、すでにダンスフロアで大きな反響を呼んでいる。 B面では、Sullyがドラムへのアプローチを巡るBasic Rhythmとの会話からインスピレーションを得た新曲『Proof』 ...もっと読むを披露している。EPの締めくくりを飾るのは、レーベルの新時代を切り拓き、今もなお共鳴し続けているクラブ・ヒット、オリジナル・トラック『Model Collapse』だ。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch+DL CODE
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Tim Reaper
Triumphant March (incl. Beatrice M. Remix)
LoDubs
- Cat No.: LODUBS-1226035
- 2026-07-12
〈Future Retro London〉主宰のTim ReaperがUSポートランドの〈LoDubs〉から12インチリリース。レーベル〈Bait〉を展開しているフランスのBeatrice M.のリミックスを収録。(サイトウ)
『1年ちょっと前、ティム・リーパーが、LoDubsの本拠地であるオレゴン州ポートランドの、常に先進的な試みを行うウェストサイドのライブハウス「Barn Radio」で初登場を果たした。 その夜のラインナップを締めくくったのは、私ことジョン・ADだ。会場は、霧発生機がフル稼働する、ぎゅうぎゅう詰めになった改装された店舗のような空間だったが、私はその夜にふさわしい、湿り気があり濃厚な倉庫のような雰囲気を醸し出し、その夜の基準を打ち立てた。 この公演は、TRにとって数日間の滞在へと発展した。彼は街を散策し、ポートランドの仲間たちと交流し、その体験全体から得た音によるビジョン、ポートランドのDIY精神、そして前述の夜の共演者である LoDubsのレーベルに記録したいという欲求を抱くことになった。その ...もっと読む直後、「Triumphant March」がLoDubsのメールボックスに届いた。それは、リバーブを多用し、ジャングルのファンキーさが滲み出るような一曲だった。 これがダブ風リミックスに最適な素材だと気づいた私は、次にリミックスを手掛けてくれる人を探し始めました。当時、Beatrice Mは彼らのダブへのアプローチで大きな注目を集めていました。言うまでもなく、彼らは今年、飛躍的に頭角を現しています。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Reel By Real
Surkit (Remixes & Remastered)
Epm Music
- Cat No.: EPMYYKV2501
- 2026-01-07
デトロイト・テクノのファンに愛されてきた名曲!Abdul Qadim Haqq がアートワークを手掛けた〈a.r.t.les〉からの再発、LTJ Bukemの「Atlantis」でもサンプリング知られる「Surkit」。アーリー90sのデトロイト・マシーン・ソウル。ニューリマスター&リミックスです。
Juan AtkinsのMetroplexのサブレーベルInterface Recordsのオムニバス/サンプラーに、 IP 101バージョンが収録され、翌1991年に12インチ・リリースされたMartin Bongs(Martin Hardy)のプロジェクトReel By Realの「Surkit」。IP 101は1993年にPEACE FROGからもリリース。数々のDJにプレイされ、DON WILLIAMSのa.r.t.lessからも再発されてきたデトロイト・テクノの名曲。1990年のバージョンと1991年のバージョンのニューリマスターと、Keith Tucker(Optic Nerve) & Standによる2バージョン、アイリッシュ・ドラムン・ベースの名手Calibre、Ben Lo ...もっと読むng (Space DJz)と、Detroit Grand PubahsのOliver Wayに(URのJON DIXSONも参加)したリミックスを収録したEP。色褪せないサウンド。(サイトウ)
Track List
- 2LP
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Pizza Hotline
Polygon Island
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW095
- 2025-12-25
Y2Kのドリームキャストやセガサターン、プレイステーションなどのビデオゲームの世界観と、LTJ BUKEM、GOOD LOOKINGに象徴されるようなリキッド・ドラムン・ベース、アートコア・ジャングルを追求するPizza Hotline。フィンランドのVAPOURWAVEラインのレーベルCityman ProductionsからカセットでリリースされWRWTFWWがバイナル化した2022年の「Level Select」に続いて、カセットやMDでプライベート・リリースした2024年のアルバム「Polygon Island」をWRWTFWWがアナログ化。
2025リプレス。45回転ブラック・バイナル仕様でリプレス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Andrey Pushkarev
Simbioza EP
Berg Audio
- Cat No.: BERGA08
- 2025-12-25
ソビエト時代の失われた記念碑からインスピレーションを得るダブテクノ志向のレーベルだとフランスのBerg Audioから、現在ポルトガルを拠点にしているAndrey PushkarevのEP。 チュリッヒのTARDIS主宰のEli Verveine, アイスランドThule Records主宰のTHOR, ルーマニアのMihai Popoviciu、SVETTIをシンガーにフィーチャリング。
ダブテクノ、ダブハウスx3と、DRUM'N'BASSも一曲収録。いいベースライン。良作。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Submorphics
Fluxpoint Vol 1 - Kyle Hall Remix
Rosebay Music
- Cat No.: RSBY006
- 2025-08-04
Kyle Hall Remix収録!デトロイトのDRUM & BASSプロデューサーSubmorphicsの12インチ。
セオ・パリッシュのDJ-Kicks Detroit ForwardやSOUL CLAPのHouse Of Efunkにもフックされ、SHIGETOやWAJEED、Scott Grooves、OMAR Sなどの作品にも参加しているデトロイト注目のシンセ奏者Ian FinkをフィーチャリングしたKyle Hallのリミックス(sample1)収録です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Shadow Child
TBC001
TBC
- Cat No.: TBC001
- 2025-06-04
ハウス・ミュージック愛好家には、The Bucketheads 「The Bomb」 で知られるアンダーグラウンド・ディスコ・マスターピースCHICAGO「Street Player」ネタ、94~5年のアートコアに至る頃の魅力との掛け合わせ、アップデートしたDRUM 'N' BASS収録のShadow Childのホワイト盤。
ピッチダウンして挿入されピッチを上げていきます。 Mark Archer, The Dead Rose Music Company, OOFT, Scuba, DJ Die, Horse Meat Disco, Crazy P, Bonar Bradberry, Jordan Peak, Roman Fluegel, Rampa and Gerd Jansonなどハウス、ベース、DNBサイドからもサポート! (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Sully / Coco Bryce / Dwarde / Tim Reaper
Synergy
Future Retro London
- Cat No.: SYNERGY
- 2025-05-07
Future Retro London。Sullyによるユニークなジャングル筆頭に、Coco BryceやTim Reaperが参加した「Synergy EP。」
2021年にFuture Retro Londonのパーティー初めて開催したときに、主宰のTim ReaperとDwarde、SullyとCoco BryceそれぞれがB2Bでプレイし、最後は4人で一緒にプレイしたあとに生まれたという曲「Synergy」。 '92~94年あたりのジャングル、オールドスクールな感触を持ちつつ、今の感覚でバッチリ楽しい、それぞれのリミックスも最高なEP。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Digital
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- New Release
Mitch Murder x Pizza Hotline
Anti Gravity Tournament (LP)
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW090
- 2025-03-05
近未来的反重力 レース・ゲーム『WipEout』からインスパイアされたリキッドDnB/アトモスフェリック・ジャングル!!Y2KゲームをイメージしたDnB作品を発表し続けている Pizza Hotline が、カセットとデータのみで〈WRWTFWW〉からリリースしていた『Level Select』『Polygon Island』に続く作品を、レトロ・シンセ・ウェーヴ名手 Mitch Murder を迎えスプリット・アルバムとしてリリース!!
ロンドンのマスタリング・スタジオ Pitchcraft のマスタリング&カッティング・エンジニアHarvey R D Jonesという顔が大きすぎる (Newtoneで取り扱っているテクノ、ハウスのラインを多く手がけています)氏の別名義 Pizza Hotline と、レトロ・シンセ・ウェーヴを代表するスイスの Mitch Murder というコンセプトの近い両者が手を組み、実在のレーシング・ゲーム『WipEout』をコンセプトにしたアルバム。超高速かつ反重力でスペイシーなコースを疾走するこのゲームに実にピッタリな、恍惚シンセ&爽快アーメン。日本のアニメ〜環境音楽、フォーク、電子音楽といったオブスキュアな音源を中心に復刻する〈WRWTFWW〉から出し続けているところが、Play ...もっと読む (AYAM)Station、セガサターン、Nintendo64、Wiiといったレトロゲームへの強い愛に感じられてかっこいい。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Submerse
Fifteen Blocks
Breaker Breaker
- Cat No.: BRKR010
- 2024-09-17
Submerseの新作12インチが〈Breaker Breaker〉から12インチリリース。ヴィデオゲームにインスパイアされたジャングル、ハードコア、〈Moving Shadow〉'94~5年ころをおもわせるアートコア、Drum n Bassの夜明け、レトロスペクティヴなサウンド。
〈Project: Mooncircle〉を拠点に〈APOLLO〉や〈JAKARTA〉などからリリースしてきた東京在住のプロデューサーRob OrmeのプロジェクトSubmerseのニューシングル。「Fifteen Blocks」から、アーメンブレイク炸裂の「Get In The Robot」まで4トラックス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- New Release
Sully & Salo
Nights
Astrophonica
- Cat No.: APHA031
- 2024-05-07
Sully 、Astrophonicaからのニューシングル。Jungle DJとしても活動していするSalo aka Salome Iverieliとのコラヴォレーション。BPM160な人はもちろん、ベースミュージック、UKSOULのオーセンティックさと、実見的でダビーなハミ出た音楽的な面白さも垣間見れる意欲作。
ジャングル・マインド、エレクトロニックソウル、プログレッシヴなサウンド・メイク。BPM160。Vocal MixとNot Just a Dub Mix。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Krave
Revenge EP
Sub Code
- Cat No.: SCR006
- 2022-02-04
COCO BRYCEやTIM REAPERら新世代ジャングリストを輩出してきた<HYPERCHARGER>よりデヴューしたOSCAR TURNERによるジャングル・プロジェクト・KRAVE
オールドスクール且つハードコア〜マッシヴキラーな高速アーメン・ジャングル4トラック!PUFFIN' BILLYことLEAVEY首謀レーベル<SUB CODE>からの1枚!!!
Track List
- 12inch
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- Back In
Krust
Teoe Remixes #1 (Four Tet / Batu / Damian Lazarus Remix)
Crosstown Rebels
- Cat No.: CRM244
- 2021-04-05
ブリストル・ドラムンベースのリビング・レジェンドKRUSTがリリースした「The Edge Of Everything」のリミックスEP第1弾!BURIAL & THOM YORKEとの新作も話題のFOUR TETの圧巻のリミックス。ブリストル BATUとDAMIAN LAZARUS Remixes !
KIERAN HEBDEN、FOUR TETのアーリーデイズを思わせるような美しい音色、ベースの周波数、ハーフビートと倍速のビートも組み込んだリズミック・ドラムン・ベース。2020年を締め括る是非とも手にして欲しいFOUR TET。アフリカン・ベースやFOOTWORKあたりも通過した新たなFOUR TETサウンド。ポスト・ダブステップ、ベース以降の世代を代表するブリストルTIMEDANCE主宰のBATUはリズミック&ベース・サイエンス。こちらも素晴らしく現行ブリストルサウンド目が離せません!〈CROSSTOWN REBELS〉主宰のDAMIAN LAZARUSのリミックスはBPM125をベースにしたリミックス。 (サイトウ)
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- 12inch
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- Back In
Cressida
Sambo
VOITAX
- Cat No.: VOI021
- 2021-01-19
ベルリンのVOITAXから、BASS、ブレイクビート、グライム、ロンドンの多様なアンダーグラウンドサウンドを受け継ぐ注目のリリース。CRESSIDA「Sambo」。
SWARM INTELLIGENCEやUMWELT、L/F/D/M等を送り出しているベルリンの〈VOITAX〉から、レーベルのキーマンCRESSIDA。イギリスからベルリンへと移り、ロンドンのベース、D'N'B、IDM、エレクトロ様々な要素が入り混じるアンダーグラウンドシーンのテイストを体現しています。サイファイな中に物語と熱量のある、描かれている情景、世界がなんとも魅力的です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- New Release
DJ Jubilee 1997
Voided Purpose E.P
Beyond Electronix
- Cat No.: BE003
- 2021-01-10
ダブリンの<RUNNING OUT OF STEAM>からニュースクールなハウス〜UKG作品をリリースしているDJ M4A4のシャドウネーム=DJ JUBILEE 1997によるエクレクティックなドラムンベース!
<FURTHUR ELECTRONIX>傘下に新設された、ジャングル、ブレイクビート〜ドラムンベースに焦点を据えたサブレーベル<BEYOND ELECTRONIX>の第3弾リリース!アクアティックなシンセパッド、浮遊空間をバブリングしていくアートコアな序盤から、突如ラガマフィン・ヴォイスの雄叫びと共にバンギンでハードコア―なアーメン・ブレイクが強襲する”Avlon”(sample1)がヤバい!エモーショナルなベース・フローティングでじっくり溜めこむブレイク開けの展開、手数の多めのややハイピッチなレイヴィー・ジャングル”Drone”(sample2)など、マッシヴかつキラーなハイブリッド・ジャングル4トラックを収録!
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- 12inch
- Recommended =
- New Release
Jonny L
THE REMIXES 96-97
Xl Recordings
- Cat No.: XL1107T
- 2020-12-10
DRUM N BASS初期から活動するJONNY Lの 96-97にリリースされたCARL CRAIG x 2、PHOTEK、そしてGROOVERIDERによる名曲「PIPER」のリミックスをコレクトした12インチがXLからリリースされました。
FUTURE JAZZや、CROSSOVER、アブストラクトといったジャンルの垣根を超えてエレクトニック・ミュージックとジャズが交錯していった頃とUKのレイヴの流れも組んだ時代を象徴する名作リミックス。天才PHOTEK(sample1)、INNERZONE ORCHESTRA「Bug In The Bass Bin」期のCARL CRAIGによるシンガーをフィーチャリングしたテクノソウル 2 VERSION(bver2をsample2に入れてます)、GROOVERIDERによる名曲「PIPER」のリミックスをコレクトした12インチリリース! (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Persons Unknown
White Lights
Blueskinbadger
- Cat No.: BSBR004
- 2020-08-11
Syko & Mak等でリリースしていた90sジャングリストDJ SykoとOMNI TRIO、Rob Haighによるものと言われるPERSONS UNKNOWNのアンリリースドが121インチ・リリース!
現行シーンからも再脚光を浴びているDJ SYKOとハードコア~アートコアの重要アーチストOMNI TRIO、ROB HAIGHによるドラムン・ベース。アートコア成熟期な感じを思わせるディープな逸品。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
El Trick
Mind
Trick
- Cat No.: TRICK1
- 2020-06-10
デンマーク地下集団「REGELBAU」クルーを先導する信頼の仕事人、〈ESOTERIC EXPORTS〉なるレーベルも立ち上げ多岐にわたって活動する、DJ CENTRALによるジャングル名義・EL TRICKによるシングルがリリース!
DJ SPORTSとは実の兄弟であり、JONNY NASHが主宰する〈MELODY AS TRUTH〉からのアンビエント名義・PALTAから、ベッドルーム・ポップ・プロジェクト・ALLEのアルバムも最高だったNATAL ZAKSのあたらしいエイリアス・EL TRICK降臨!アーリー'90'sのアートコア・ドラムンベースのDNAを継承しながらアップデートしたプログレッシヴな1枚。LTJ BUKEMの〈GOOD LOOKING〉はもとより、UK海賊ラジオ軍団・PRESSURE DROPあたりの快楽性、初期NINJA TUNEや同時期のスウェーデンのIDM〜アブストラクト/エレクトロニカのマイナーレーベル〈DOT〉周辺にのこされているスペースジャズ・インフルエンスドなドラムンベースからも色濃く影響されているといえる、センスフルな3トラック!
- 12inch
- Recommended
- Back In
Hyroglifics & Sinistarr
BS6
Hooversound
- Cat No.: HOO01
- 2020-05-24
JUKE/FOOTWORK、ゲットーテックと、UKのD'N'B、ベース、グライムの流れを汲むようなデトロイト~UKのコラヴォレーション!
ロンドンのDNB、ベース/アンダーグラウンドシーンで活躍する女性DJ注目のDJ SHERELLEとNAINAの二人がたちあげた主宰のレーベル〈HOOVERSOUND〉の第1弾!Critical Recordings等でリリースしているブリストルのHYROGLIFICSとデトロイトのアフリカン・アメリカンSINISTARR。共にドラムン・ベース のシーンを中心に活動してきたプロデューサー。DNBシーンからの注目すべき一枚だと思います。デトロイトとUKのアンダーグラウンド・サウンド。HYPERDUBのScratcha DVAのリミックス収録。 (サイトウ)
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『レーベルの最新作として、Oathはウクライナ出身の卓越したプロデューサー、ヴァクーラによる最新の形態学的傑作『Times』を誇りを持って発表します。本作でも、彼の限りなく広がりを見せ、直感的に聴き手を魅了するサウンドは、相変わらず聴く者を惹きつけてやみません。 ディープ・ハウス、アンビエント、ダブ・テクノ、ジャズといった多彩なジャンルから深くインスピレーションを引き出し、自然や哲学の領域からも着想を得て、ヴァクーラの音楽的信条は、彼が普遍的なサウンドスケープの内側と外側の両極を絶えず探求することを可能にしてきました。 ハードウェアを通じて感覚を研ぎ澄ますことで、彼は音楽を有機的に成長させ、人間的な感性と技術的なアウトプットを融合させ、常に調和のとれた音楽的な豊かさを表面に引き出しています。 ...もっと読む 『Times』は、彼の物語における新たな画期的な一章であり、ジャンルを超越した一連の融合が、絶えず進化する美しさでひねりを加え、変化し、聴く者を魅了する作品となっている。EPの冒頭を飾る「Atmos Time」は、質感豊かなメロディックなチャイムと、空間的なグルーヴで聴き手を引き込む。 宇宙的なアンビエンスの床の上を漂うように、グルーヴとメロディックな要素が一体となって流れ落ち、時間と思考の層をさらに深く漂っていく。『Break Time』では、エネルギーに満ちたブロークン・ビートの上に同様の雰囲気が展開され、緊迫感がほんのわずかに高まる。 B面を飾る『Drum Time』では、再び視点が切り替わる。上空で揺らめくメロディがポリリズムの低音と融合し、ジャングル調の軽やかなブロークン・ビートが魅惑的なエネルギーを生み出す。『Soul Time』が締めくくりとなり、明らかにアンビエント・テクノの領域へと移行していく。 夢のようなパッドとループするキーラインが、魅惑的なムードと音色の海の中で絡み合い、その下ではゆったりとしたビートが落ち着きと優雅さを持ってきらめいている。 卓越した音色、絶えず変化するメロディの趣、そしてリズミカルなシーケンスに満ちたこの作品にふさわしい締めくくりだ。記憶の中にいつまでも漂い続け、常に想像力を掻き立て続ける体験となるだろう……。 (インフォメーションより)』