- 12inch
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Trevor Dale
Smiling / Summer 88
Mono Horizon
- Cat No.: MH003
- 2026-04-12
90年代初頭のロンドンのアンダーグラウンド・レーベル〈Faze 1 FM〉からリリースされていたカルトな一枚がUSのBoy Paradiseによるオブスキュアなハウス、テクノの発掘レーベル〈Mono Horizon〉から再発。
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Jörg Henzeが運営していた「Delirium Red」と、212 Productions、Proper N.Y.C.を運営していたSteve Stoll。テクノの歴史です。色褪せない一枚。 (サイトウ)
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『ロバート・アルマーニ自身のCHIWAXでのシリーズ第3弾は、1994年にDance Maniaからリリースされた名盤「Traxmen present Robert Armani - Collection Vol.1」! (インフォメーションより)』
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B12のレーベルやAS ONEの〈Applied Rhythmic Technology (ART)〉/〈OP-ART〉、〈Peace Frog〉からのリリースはじめ、様々なレーベルからリリース。テクノへとアプローチし始める〈Mo'Wax〉 にもフックされるなどUKテクノ、IDM初期の才能Steve Pickton。彼のユニットStasis と別名義Paul W. Teebrookeの名曲の別バージョンを含む、未発表音源を〈De:Tuned〉がコンパイル。色褪せることないサウンド。Matt Coltonのマスタリングです。 (サイトウ)
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テクノ、プログレッシヴ、エスノ・ハウス、Djax-Up-BeatsやDesert Rose Industries、PRIMEなどでリリースを重ねたTjeerd VerbeeのプロジェクトTrance Induction。Tomoki Tamuraも長年プレイしてきたという'97年の12バージョン「Join The Circus Of Dr. Lao 2」筆頭に、Holic Traxがリマスター、コンパイル。 (サイトウ)
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DJ HarveyやDoc Martin達the Wicked Crew、The Hardkiss Brotherなどもプレイしたゴールデン・ゲート・ブリッジでの伝説のカスタムビルドのサウンドシステムのパーティーにも参加、90年代初頭の魅力あるフリーパーティーシーンが隆盛したサンフランシスコ、西海岸のシーンで活動したデュオTasti Box。discogsに記されている彼らのリリースは、1991年にティモシー・リアリーをフィーチャリングしてリリースした、3曲で構成された〈ZoëMagik Records〉からのEP "San Francisco"のみ。未発表だった音源にロンドンの注目のレーベル〈Collective Direction〉が光をあてる。A4サイズアートワークカバーと、アーティス ...もっと読む (サイトウ)トたちとの独占対談が収録され、彼らの創作プロセスと、その魔法のようなサウンドの背景にある人間ドラマに深く迫っています。 (サイトウ)
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Ural 13 Diktators の「Diskossa」。アキ・カウリスマキからSKWEEE、ブラックメタルなどジャンルを跨いで流れる、フィンランドの独特の感覚のシュールさとユーモアを携えているようにも思えます。ヘルシンキ、1998。 (サイトウ)
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数々の名曲を残した90s GLOBAL COMMUNICATIONS/JEDI KNIGHTSのTOM MIDDLETON & MARK PRITCHARDが運営していたレーベル〈EVOLUTION〉に残されたLA SYNTHESISの名曲!92年にサウスロンドンのアンダーグラウンドパーティーシーンで結成され、 MR. C.の〈PLINK PLONK〉からデビューしたデュオ。最高すぎる。 (サイトウ)
アーリーテクノのRAWなマシンサウンド。ハウス、トランスの要素やデトロイトテクノの影響がクロスするの4トラックス。Glossy Mistakesからのリマスター再発。拙さの中に魅力が滲み出る不思議な一枚。 (サイトウ)
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Chez DamierのCourtesy Of Balance Recordingsからデビュー、Jorge CaiadoのCarpet & Snares Recordsが彼の作品とウクライナのアーチストをリリースするために立ち上げたPixieもスタートしているSasha Pervukhinがパリの〈Distrikt Paris〉から12インチリリース。 (サイトウ)
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MIXMAGから企画されたコンピレーション「The Keyboard Wizards Of Acid House」でも披露されたライブ音源がついにアナログでリリースされました、まだRising Highからリリースする前のMIXMASTER MORRISのTHE IRRESISTIBLE FORCEと、再評価も進み、復活の来日でも魅了したRAMJAC CORPORATIONの音源。交互にプレイしていきます。アーサー・ラッセルのLet's Go Swimmingを引用したIrresistible Forceから、RAMJAC CORPORATIONの名曲「Massif」への展開。イギリスならではのクレイジーさ。アートワークも素晴らしい。共同経営者の一人Mark 'Wigan'が手掛けていて、ライナーノーツはもう一人Sean McLuskyとMixmagのJoe Muggs。 (サイトウ)
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90年代中頃に、デトロイト・テクノ、シカゴハウスに影響を受け活動し、Russ Gabriel主宰のレーベル〈Ferox〉からデビュー、彼らの別名義Downlink ではSteve O'Sullivanの〈Mosaic〉、〈4th Wave〉などからリリースをしていたUKテクノのデュオSynchrojackの未発表音源をD3 Elementsが12インチリリース。〈D3 Elements〉のサブレーベルVibes And Pepper Recordsから2013年に未発表曲がアーカイブされましたが更なる発掘です。オリジナルの3曲、Headspace Recordingsを主宰、近年再評価も高まるTom ChurchillのリミックスとRuss Gabrielのリミックスを収録。「Adventures In Techno Soul」に象徴されるような9s0 UKエレクトロニック・ダンスの魅力。 (サイトウ)
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M_NUSでリリースしていたTheorem以外はほぼ無名。デトロイト・ローカルのアーチストたちによる10曲のコンピレーションCD「Forward」から4曲をチョイス。リマスター再発。レイヴ、ジャングルのマニアックな再発で驚かせてきたMUSIC PRESERVATION SOCIETYのサブレーベルから。ゲットー・テクノ。 (サイトウ)
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1992年 CJ Bolland。The Advent開始前夜のCisco Ferreiraとの共作。 『インスタント・トランス・テクノ・クラシックス。Atemporal, abnormal, amoral.(無常、異常、無道徳) (deepLによる妙訳)』
「Camargue」は、南米ベネズエラのカラカス発祥のゲットーダンスRaptor House渦中のDJ Babatrの「The Journey」でも、サンプリング、リメイクされていました。レイヴ時代の記録。 (サイトウ)
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アーリーハウス、エスノ・テクノ、レフトフィールドなど、ラテンやアフリカン、イタロ、ハウス・カルチャーからエレクトロニック・ボディ・ミュージックのエッセンスも感じ取れるようなセレクション。 (サイトウ)
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WEB名義の未発表音源発掘、360° RecordsのサブレーベルViolaからのCOLOGNe名義のSAISEI RECORDSから再発されるなど良質90s日本産テクノの才能TAKUYA SUGIMOTOの90年代に製作された音源をACIDO RECORDSがアナログリリース。非四つ打ちの変拍子のリズムで漂うようなアンビエンスの中ビートを刻む「Eternal Moment」、ハードコア〜アートコアの影響を受けたようなDJA-ZZ名義でリリースされていた「Syn-the-sizer」、RAWなマシーンビート、ブレイクビートのIDM/テクノ「Out Of Place Artifacts」。ラストはデリック・メイのパッションが乗り移ったようなライヴ感、アシッド・ドライブ感の鬼気迫るすごい曲「Hidden Figures」。 (サイトウ)
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JUAN ATKINS、CARL CRAIGやIAN O'BRIENらと共鳴しながら、90sテクノの礎を築いたカリスマKIRK DEGIORGIOのキャリアスタート作品「Reflections」アニバーサリープロジェクト!8ボイス・ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー名機”Oberheim OB-8”をメインに、大量のハードウェアシンセ、ドラムマシンが詰め込まれた小さな部屋で制作されたAS ONEの起源。ジャズやファンクルーツに基づく複雑なハーモニー、デトロイトテクノへの憧憬。英国とデトロイトのつながりを表すマイルストーンのようなアルバム。これまでアナログ盤でリリースされたことのなかった「The Priestess」やDATから見つかった未発表「Forgotten Memory」を追加。 (Akie)
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GERDが舵とるダッチテクノ&ハウス重要レーベル〈FRAME OF MIND〉のサブライン〈DISTANGLED〉より。耽美なサウンドメイキングで今尚人気が高いDAVID SPANISH初期作を復刻!カウベルがくすぐるミニマルダブテックの表題曲「3D Bingo」(sample1)、シンセラッシュとベルがファンタジックに交わる「Data Society」(sample2)、歪みロウなボトムと電子音がコントラストする「Child Wave」(sample3)など。随所に差し込まれたトライバル要素がキラーな一枚、全曲好内容、トラックリストからもぜひ。 (Akie)
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USMハウスからの影響と、ヨーロッパのレイヴ、トランスの流れが反映されたアンダーグラウンドな雰囲気、サイケデリックなディテールがたまりません!改めてドイツのテクノシーン最も重要なアーチストのひとりMOVE DとD-MANの1992年の音源と、2021年にリエディットした音源、FABRIC 74で先行で披露されたD2以外は未発表。MOVE DはJONAH SHARPやSOURCEでのJonas Grossmann達との活動、していた頃に連なる初期作品。全く色褪せていない素晴らしいテクノ。 (サイトウ)
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2作だけと短命に終わりながらも、現在でもどちらもプレミア化しているレーベル〈Numbers〉から1998年にリリースした一枚。フランクフルトのDBHのサブレーベル〈Only One Music〉からの再発。シンセサイザーやアーリーコンピューターミュージックへ愛を感じさせるディープハウス、エレクトロ。すごく良い。音質も心地よい。ドットの荒いロウビット・デジタルなアートワークも再現。 (サイトウ)
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808 STATE、「Hot Music」やMikey Dreadの「Comic Strip」などののちに定番となるようなサンプル。サマー・オブ・ラブ以降のイギリスのダンスミュージックは、アシッド・ハウスやデトロイト・テクノのルーツに加え、ヒップホップからのサンプリング、ビート文化も重要な要素だった。ブレイクビート、ハードコア、ジャングルへと変化していく。Dark Star, Torrington Foe名義などでも活躍したTrevor Daleの90年のオリジナルはスタンプラベルのみの12インチ。B2にはRobert Owensをフィーチャリング。中古市場でも数万円がつけられていたUKレイヴ、テクノ、カルトな一枚。 (サイトウ)