- 2x12inch
- 2x12inch(used) (used)
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Marco Shuttle
Visione
Eerie
- Cat No.: EELP01
- 2015-05-14
ダンス志向性に特化した自身のソロワーク放出プラットフォームとして新設した〈MARCO SHUTTLE PRODUCTIONS〉カタログ2番、初回プレスはオーダーするも瞬殺完売で辛酸を舐めた一枚が有難いリプレス!従来よりも4/4スローテンポなアプローチでトライバルパーカッシブ「BARyGOU」(sample1)。幻想神秘なシンセシス亜空間でトライバルリズムが炸裂する「WyMEKE」(sample2)。テクノとハウス、どちらのフィールドにもフィットするトライバルサイケデリア。お早めにぜひ。 (Akie)
Track List
ダンス志向性に特化した自身のソロワーク放出プラットフォームとして新設した〈MARCO SHUTTLE PRODUCTIONS〉カタログ1番!脈動するアシッドラインを手綱に、じっくりとビートをクレシェンドさせたミニマルディープアシッド「Hovergroover」(sample1)。INCIENSOでも試みたダウンテンポを更に音響とリズムの2点で深化させたハーフ「Bella di Giorno」(sample2)など。長い準備期間が反映された実験テクノ、エレクトロニクス逸品が到着。 (Akie)
Track List
Nicola Cruzからこれは絶対聴けと連絡あり楽しみにしてた一枚。Donato DozzyとNeelのレーベル、Spazio Disponibileから南イタリアの伝統リズムであるタランテッラを電気化したエクペリメンタル・トラックをリリースしたりと、Labyrinthに出演するディープテクノ勢にしては珍しいアプローチをするなと注目しておりました。果たして今作は期待どうりの新境地。イランの伝統打楽器トンバクの特徴的なつんのめったリズムは確かに彼の不思議なシンセワークとリズム感合うかもなと聴いているうちに発見。そこに2年間撮りだめたフィールドrec音源などミックス。サイケデリアとリチュアリズム(神秘主義)、かっこよすぎ。新しい。
***今回入荷分はジャケットに背割れがあるため、お値引きさせて頂いております。ご注文前にご了承願います。*** (Shhhhh)
Track List
DOZZY & NEELの〈SPAZIO DISPONIBILE〉からのシングル”Tropicalia”ではかなりレフトフィールドなサウンドスケープに挑戦していたMARCO SHUTTLEによる最新作!ブルックリンの〈THEMA〉からの最新シングル”Termosfera”はDVS1が自身のFABRIC MIXにピックアップ、THE BUNKER NEW YORKのボス・ERIC CLOUTIERの〈PALINOIA〉からリリースも予定されているブルガリア出身の美女・GABRIELLA VERGILOVのウィスパー・ヴォイスをフィーチャーした”The Moon Chant”(sample1)を筆頭に、ストレートなフロア・トラックに回帰した全3トラック!
フランスの〈LAVIBE〉なるレーベルからBANBOUNOUとのスプリットをリリースしたMARCO SHUTTLEの、さらなるアザートリップ!サーフェイス・ノイズの嵐と東洋的なハーモニクスのトロピカル・ドラムチャント”Tropicalia”(sample1)、レトロなシンセサイザーのクォンタイズが刻むハーフビート〜エレクチオン”Convolute”(sample2)、どこかリラックスしたようなテンションながら幽玄なウワ音とダビ―なタイム・ラピスで揺らぐ”Instantan”(sample3)など、もはやテクノの極北へと逝ってしまった実験精神を貫く全4トラックです!
ドープな鬼太鼓が唸る儀式的なドラム・リチュアル、非西洋音階的な不思議なメロディーがユーフォリックにおどけて踊る”Thebe”(sample1)、電子ループが行ったり来たりするオフビートとイーヴンキックに呼応しながらシンコペートする” Con Sequenza”(sample2)もかなりユニークかつ挑戦的!スタジオ環境の変化により、スピリチュアルかつヴィジョナリーな音響の軽量化と繊細な描写に磨きが掛かったMARCO SHUTTLEの無二の世界観が味わえる、2枚組の全8トラック・アルバム!レコメンド。
まず、高速回転するタムによる螺旋グルーヴにフルートを模したというシンセフレーズや刺さるようなエフェクトでドープに仕立て上げたコズミックな”Flauto Synthetico”(sample1)が強烈にレコメンド!そして、ハーモニーックな音階を上下するポリフォニック・ドラミングな”Flusso Dinamico”(sample2)、金属的なモジュラー音を少ない音数の中で引き立たせた” Danza Cinetica”(sample3)も深くて渋い、久々のMARCO SHUTTLE健在です。
VOICES FROM THE LAKEやULYSSESもフィーチャリングしながらNYC TECHNOの新しい流れを産み出す注目のレーベル〈THE BUNKER NEW YORK〉から〈FÄRDEN RECORDS〉からのアンセム「 The Vox Attitude」のカルトヒットや自主レーベル〈EERIE〉からのリリースで知られるMARCO SHUTTLE。ダークに捩じれていく「Fanfara」と疾走感のある「Marching On The Rings Of Saturn 」。2TRACKS。 (サイトウ)
伊テクノ若手MARCO SHUTTLEの'11年のビッグヒットらしい、スウィディッシュ〈Färden Records〉の極細ライン〈VIDD〉からリリースされ、瞬く間に姿を消したというレア12インチ「The Vox Attitude」の、そのオリジナルに加えて新たなリミックスを搭載して自身のレーベルから再発!Ecstasy, Passion & Painの名曲"Touch & Go"のヴォーカル使いによるドープなオリジナルと、日本でもハウスダンサーとしても名高いらしいDJ Qu'sフレンドJOEY ANDERSONによる原曲は一瞬にして途中から謎のボイスも吹き込んだマッド・アシッド。鈍く外れたようなドライなシンバル揺れのハウシーな浮遊系ガラージがボーカルとハマりすぎなPANGAEA、両人のによるリミキシーズもそれぞれ最高!
イタリー生まれ、ロンドン拠点に活躍中のMARCO SHUTTLE。その独特な作風からマニアックに支持されてきてる彼の最新作!ディープかつ執拗にうねりを繰り返すタイトルトラック、浮遊感ヤバし!そして、攻めのアシッドB1"Bombaby"での後半、ハイハットのロールに突入するパートでけっこう盛り上がりそう。さらにもうひとつのB2"Tokyo Aftermath"も、重心の低めのトランシーテック。こちらも超オススメ!
2007年にMINISKETCHよりデビュー、その後のSERIALISMとBRUT!からのリリースで話題を集めたMARCO SHUTTLE最大のヒットになるか?ハウス・マナーに連呼する熱い女性ヴォイスをフックにしたA面はその名も「The Vox Attitude」。ヘヴィーボトムなトラック、しっかり焦らすブレイクに絡むヴォイスがさらに煽るピーク・チューン。ダーク&メタリックな質感のスペースド・アウト・トラックB面も雰囲気抜群。両面ともにクラシカルなデトロイト・テイストを巧みに取り入れた話題作。限定300枚プレス。RIPPERTON、STEFFIらサポート。 (カイハラ)
MINISKETCHからもリリースしている気鋭MARCO SHUTTLE、SERIALISMの第2弾コンピ「Unaesthetic Gossips EP」に続く形でソロ・リリース!一貫したダークネスを纏いつつ、ツボを心得た音使いと展開の良さが光るミニマル・トラックス。ソリッドな鳴りでカッチリとハメてくるA1、B1オススメ! (カイハラ)
SERIALISMからの地下ヒット「Don’t Laugh At Me EP」以来久々のMARCO SHUTTLE。今度は最近密かな人気のマニアック・レーベルBRUT!に登場です。灰汁強めでユニークなリリースの多いBRUT!のカタログに相応しい内容で楽しませてくれます。モダン・ハウス界隈のトレンドに通じるアコースティックなサンプル使いなのに、この気持ち悪さは特筆モノ。B面の「folha seca」はグリム童話のダークサイドを観ているような気分。その名も「The Horor」と名づけられた彼流ダビー・テックも後味の悪さが何とも魅力的。 (カイハラ)
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伊・トレヴィーゾ出身でロンドンを拠点とし、自身のホームレーベル〈EERIE〉を主宰しているMARCO SHUTTLEのデヴュー・フルアルバム!荒波をのりこえて行くかのような冒頭のDOZZYとのコラヴォレーション”The Chaos...”(sample1)で幕開けし、これまでのクリアーな持ち味の覚醒的なダンストラックは影を潜め、電子音・ノイズ・ダブやインダストリアルetc.を独自に昇華し、あらたな地平を感じさせてくれる素晴らしいアルバムに仕上がっています。エッジの先端を掴むモダンテクノ・アルバム傑作!全8トラック収録、トラックリストからも是非。